2020-01-14

ニュース

自由業の社会保険加入を促進

タイ労働局によると、タイ人の生活の質向上のため、自由業の人の社会保険加入を促していくとしている。   同局によると、2019年では2120万人が自由業に就く人で、タクシーの運転手や屋台の物売りなど、会社に属していない人で、そのうち15%しか社会保険に加入していないとしている。   タイ人は最近は医療費などについて、社会保険に加入すれば、指定の病院で通院料等がかからないことを知っており、また社会保険に加入していない人は、30バーツで医療にかかれる制度に入っている。しかし、この30バーツ医療では十分なケアができないため、社会保険への加入を促している。   社会保険は、会社で働く人などは750バーツを上限として毎月収めており、自由業の人でも個人的に社会保険に加入して毎月、保険料を支払うことが可能だ。 2020年1月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.01.19
ニュース

モーターショーの販売16%減、トップ5は日本車独占

景気のバロメーターともいわれる、タイでのモーターショーでの予約販売で、先月12月に開かれたモーターエキスポでは、主催者側によると車、バイクを合わせた予約販売は44740台にのぼり、これは前年に比べ16.2%減で、景気の低迷が鮮明になっていることがわかった。   車のみの予約販売では、37489台で、前年の15.2%減。タイでのモーターショーでは新車のお披露目と同時にプロモーションなどとともに予約販売し、来場して購入する人が多い。   メーカーでは日本のメーカーが独占しており、トップ5では、トヨタが6243台、続いてホンダ、マツダ、イスズと続き、車の平均販売価格は125万バーツとなっている。   予約が3998台だったマツダセール社によると、新車が販売された小型のマツダ2が2209台、こちらも新車が販売されたマツダ3は780台と伸びなかった。続いて7人乗りのCX8が442台、CX5が245台、CX3が240台、ピックアップのBT50が79台、ロードスターMX5が3台だった。 2020年1月5日 タイ自由ランド掲載 ->インパクトアリー...
2020.01.19
ウタパオ空港

今年は中国人を1200万人誘致!

タイでは観光業が大きな収入源だが、特に中国人は1年で1100万人にものぼり、20%増で200万人超えのインド人を大きく引き離して、断突の観光客数となっている。 タイ観光庁では、2020年も中国から1200万人の観光客を目ざしており、そのために何をやるべきか!を列挙している。 まず、「ランディングフィーを減らす」。これはタイへの空港でかかる料金で、その費用を減らすべく、タイ空港公団と交渉中だ。 次にウタパオ空港の利用増大へ。空港ターミナルビルも整備され、直接、パタヤに向かう中国人観光客にとって、好都合の空港となっている。 続いて、中国人向けのビザについては、1回のビザ申請で、何度でも出入りできるマルティプルエントリービザをタイ外務省は検討中。 続いて、アライバルビザの優遇は2020年4月で切れるため、それを延長するかどうかを入国管理局で検討中。 そのほか、リピーターや個人旅行が相対的に増えているなかでも、タイが初めての人や、中国語でないと不安、安全を心配する人などにとって、中国人のグループツアーの受け入れは相変わらず重要で、タイ国内で観光バスやガイ...
2020.01.19
新築コンドミニアムの販売

自然と一体の398ライ、1250億バーツかけ、世界初の都市空間フォレスティアズ

世界で初めてという大規模な森林の自然があるニューシティーの創設を掲げて設計、建設をしている マグノリア・クオリティー・ディベロップメント社の「フォレスティアズ(Forestias)」。   このたび、同社より予算額が当初の900億バーツから1250億バーツに引き上げられ、対象区域も398ライに拡張されている。   場所はバンナートラート通りの7㎞ 地点で 、CPグループである同社による開発となる。   自然と一体となった空間で、自然の部分が30ライにも及ぶのも特徴。生活のクオリティーを上げた都市空間を創設する。   住まいのための一軒家からコンドミニアム、ショッピング施設、オフィス、5つ星のホテル、そしてタウンセンターの中には劇場やイベントホールなど。そのほか、高齢者のための住まいや大規模な健康、医療センターなど。   すでに同社による開発では 、BTS プンナウィティー駅近くのウィスドム101などもあり、クオリティーのある街造りを目ざしており、計画地では現在、杭打ちなどの建設が行われている。 2020年1月5日 タイ自由ランド掲載 ...
2020.01.19
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外国人受刑者が1年1000人死亡

タイでの外国人受刑者の死亡が1年に1000人余りにのぼっているという。   タイ矯正局によると、病気などで刑務所で亡くなる外国人受刑者が1000人余りにのぼるという。   現在、外国人の受刑者は15000人にのぼり、そのうち麻薬関連が9600人を数え、その多くがラオスやカンボジアなど周辺国から入国してきた外国人だという。   病気がちな場合でも、タイ人と同じ保険内での治療は受けられず、最低限の処置にとどまっており、管轄の大使館の援助等についても「囚人はタイ国が責任を持って面倒見るように」と拒否されるケースもあり、人道的な問題にもなっている。   このため、同局では3400万バーツの予算の申請をしており、これが計上されれば、1人当たり1年で3600バーツの範囲で治療ができるとしている。 2020年1月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.01.19
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チェンマイ旅行10%減

バーツ高などで海外に旅行に行くタイ人が増えており、その分、国内旅行は伸びず、北タイホテル協会によると、チェンマイへの旅行はこのハイシーズンでも10%減となるとしている。 周辺のアセアンへの旅行でも、航空チケットはチェンマイ行きからさらに少し出せば行ける範囲だ。 一方、チェンマイは2年前は2000ヵ所だったホテルは現在、3500カ所以上で、さらに民泊などのエアビーアンドビーなどが1万ヵ所あるといわれ、このハイシーズンの予約では50~60%にとどまっており、新年でも75%ほどの入居になるとしている。 2020年1月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.01.19
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ウェブ事業でVAT徴収へ、外国企業がタイでの収入で

タイ税務局によると、ウェブサービスでの売買等は国を超えて成立しているため、外国企業がタイ国内でウェブサイトにより、収入を得て、VAT(付加価値税)を支払っていないケースについて、同局ではタイ国内の企業と競争するにあたり、不公平であるとしており、VATの支払いを強制するよう法整備を急いでいる状態だ。 同局では、外国企業がタイ国内で売り上げをあげたものについては、VATが発生する、としている。今後、強制的に支払いを課し、拒否するなどの場合は、タイ国内での ウェブ配信の停止なども視野に入れている。 また、ウェブ事業について、企業、個人から税金を徴収していくとしており、前年は1000万人が申告しているといい、2019年分は1100万人の申告を促すとしている。 また、ウェブ事業などで年間、180万バーツ以上の売り上げがある場合は、会社登記、VAT登記が義務付けられているため、同局では注意を促している。VAT登記をすると、毎月、日本の消費税にあたるVAT7%を支払わなければならない。 そのほか、外国から郵送などで、商品を輸入購入しているケースなどで、1500バーツ以内の...
2020.01.19
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タオプーン~タープラが無料開放へ

 バンコクの路線整備で、段階的にオープンしていたブルーラインのタオプーン駅~タープラ駅については、残りのバンイークン駅、バンクンノン駅、ファイチャイ駅、チャランサニットウォン13駅、タープラ駅までが12月23日よりオープンし、無料開放されている。 これにより、地下鉄のMRTから環状線でまわれるようになる。 2020年1月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報
2020.01.19
歯医者

日本人向けポンサク歯科、子どもの時に矯正治療

現代では整った歯並びの美しさが、昔より求められており「ポンサク歯科」でも歯科矯正の相談が増えています。   大人の矯正治療は、いつでも始められるのですが、子どもの矯正治療は、歯が生え変わっていき、顎や身体が成長していくため、いつ始めたらいいのかと悩む保護者が多いでようです。   何歳から矯正を始めるべきかは、子どもの歯並びの状態により「いつ始めるのがよいのか」の答えが変わってきますが、具体的な年齢としては、6~8才位で、子どもの永久歯への生え変わりのスピードと成長のスピードにより個人差があります。  子どもの頃に歯科矯正治療をする一番の目的は、矯正治療により歯列を適切に誘導し、永久歯が生え揃った時に正常な歯列になるようにするためです。  矯正に最適なタイミングは極めて短い期間ですので、その時期を逃さないよう上下顎の前歯部が計4本生えてきたら一度相談に来院されることをお勧めします。   まだ小さい子どもの歯の状態は保護者の方がよく観察して、一緒にケアする必要があります。注意深く観察し、矯正をした方がよいかもと疑問を抱いたら、お気軽にご相談くださ...
2020.02.12