タイのバンコクでフリーコピーを発行する「タイ自由ランド」が、タイでのニュースを提供しています。

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プーケットで7月から隔離なしで外国人観光客の受け入れが始まったが、7月15日からはスラタニー県のサムイ島、タオ島、パンガン島による外国人観光客の受け入れ「サムイ・プラスモデル」が始まり、初日は11人が入国した。 プーケット・サンドボックスと違うのは、現地に着いてALQのホテルで7日間の隔離があることで、22ヵ所400室が対象としている。 それで一週間に20人の感染者が出れば計画の見直しもあり、1ヵ ...

ニュース,未分類,コロナ感染,タイのニュース

長引くコロナ禍により、どの業種も深刻な影響を受けている中で、タイ工業連盟の副会長は、そんな中でも今年後半に伸びる事業を上げており、車産業、フード事業、医療機器、健康関連、薬、漢方薬、サプリメント、電化製品、エアコン、冷却器、ファニチャー、生活用品、化粧品などは平均21%の伸びだとしている。 2021年8月5日 タイ自由ランド掲載   関連リンク ->タイの地元紙で掲載され ...

ニュース,未分類,コロナ感染,タイ関連コラム,タイのニュース,タイ関連情報

タイのコロナの状況は、ワクチン接種に関しては日本よりも少し遅れているようです。日本では7月中には全国民の4割がワクチン接種を1回は終えている状況を想定しており、すでにファイザーとモデルナで2億2000万回分を確保しており、アストラゼネカなどは当面の使用を見送り、タイなどに送っている状況です。 それで日本では、接種率60%が10月上旬としており、国民の60%ほどが1回でも接種すれば、消費がコロナの前 ...

ニュース,未分類,病院、薬局、薬,タイのニュース

タイではワクチン接種が急がれるなか、コロナ感染を防ぐための厳しい措置により庶民の生活も制限されており、タイ政府では再び庶民の出費を迎えるための「コンラクルン」や「ラオチャナ」などを行っている。 一方、バンコクでも身近にコロナ感染者が出ているなかで、初期や軽症の状態で、PCR検査で陽性になった場合は、その病院に入院することになるが、症状が出ていない場合はいったん、自宅待機となり、のち、病院から車が迎 ...

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外国から隔離なしでの外国人観光客受け入れは、7月1日から「プーケット・サンドボックス」としてプーケットで始まり、自国でワクチン接種を受けて、タイ大使館の許可等を得た人など初日は350人、2日目は528人、3日目は425人などが入国している。 観光庁などによると、レストランなどでの飲食もできて、飲酒も可能。午後11時まで外で食事ができる。ただ、歓楽施設などの営業は、コロナ感染の元凶になる恐れもあると ...

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タイのバンコクではワクチン接種が進んでいるが、一方でコロナ感染も連日、7月初めには1日5000人以上の感染者が出ており、病院の受け入れもひっ迫している。それでも最近、スクムビットで仕事中に感染したタイ人がPCR検査をクルアイナムタイ病院で受け、陽性反応を示した。いったんは帰宅したが、陽性が明らかになった病院がそのタイ人を引き受けるのが原則で、2日のちに同病院に車で運ばれた。 6人の相部屋で窮屈なた ...

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車関連のサービスを行うオートバックスがタイに来て20年になるが、現在、タイには16店舗、営業しているが、これを2021年末までに30店舗、さらにこの4~5年のちまでに250~300店に拡大していくとしている。 運営するサイアムオートバックス社によると、このコロナ禍で、今年の2月からの第3波による影響が大きく、収入も30~40減だが、事業の改善を行い今後、拡大していくとしており、急速な成長はPTGエ ...

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以前に副首相で経済担当だったソムキット氏が述べているのは、今後、外国からの観光客の受け入れに対しても、タイ政府の考え方を変えていく必要があるとしており、今後は量よりも質が重要になってくるという。 世界ではワクチンの接種が今後、まだ半分か、あるいは遅れている状況で、以前と同じ量の外国人の受け入れは難しくなってくる。そのため、クオリティーを上げての受け入れが必要となってくるとしている。 2021年7月 ...

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ホープウェル事業から31年たってようやくレッドラインのソフトオープンが8月2日から始まる。 タイ交通省によると、バンスー~ランシットの26 ㎞を片道25分で行き来し、バンスー~タリンチャンの15㎞を片道15分で往き来する。 8月2日より10月末まで3ヵ月無料開放され、11月から正式オープンとなり、運賃はバンスー~ランシット間は12~38バーツ、バンスー~タリンチャン間は12~22バーツの予定。 バ ...

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大型5連休として期待された7月24(土)、25(日)、26(月)、27(火)、28(水)だが、昨年末に平日の7/27を休日にして、旅行等の活性化につなげることとなっていたが、現在、旅行等は自粛する状況となっているため、27日の休日が取り消しとなり、休日は26(月)が仏教の祝日の振替日、28(水)は国王誕生日となる。   2021年7月20日 タイ自由ランド掲載 関連リンク ->タイ ...

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タイ自由ランドのオフィスがあるスクンビットのソイ41の中ソイの、ソイ43に抜ける通りは、飲食店なども多く、コロナ禍で家主が家賃を10~20%引いているところもあり、それでもやっていけなくて、新たに家主がRENTしているところも多い。 最近は新しいテナントの入居が出始めているが、これは家賃が大幅に下がって、借りやすくなっているためで、また1年たつと経済も徐々に上向いて、家賃もまた元通りに戻ることにな ...

ニュース,未分類,タイのニュース

外国人観光客の誘致に、レスターシティーの選手たちを起用へ。 サッカーのプレミアリーグで、さきのFA カップで優勝したレスターシティーの選手たちを、このコロナ禍の中で7月から隔離なしでの外国人観光客受け入れをするプーケットに誘致して、安全をアピールする。 タイ観光庁が、レスターシティーのオーナーのキングパワー社と組んで進めているもので、ジェームズ・マディソン選手やハーヴェイ・バーンズ選手、ケレチ・イ ...

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この7月に開通予定のレッドラインは予定通り。バンスー~ランシット、バンスー~タリンチャンで無料開放されるが、バンスー中央駅はワクチン接種会場と化しているため、予定通りオープンされるか注目される。初めてのバンスー中央駅への乗り入れとなり、この11月には正式にオープン予定。 また、ドンムアン、スワンナプーム、ウタパオの3空港間の高速鉄道の建設を請け負ったCPグループにより、エアポートレイルリンクの運営 ...

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タイでコンピューター部品が不足しており、ノートブック等の価格が上がっているという。 エイサー・コンピューター社によると、チップやカードなどが不足しており、ノートブックでは1万から2万バーツ台のものが不足しており、10~15%上がっている。 これは、コロナ禍で自宅での仕事や自宅でのオンライン学習などで、ノートブックなどの需要が多くなっているためとしていて、3~4万バーツ台以上のものは通常に流通してい ...

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最近は都心でも駐車場不足がいわれており、路上駐車ができるところはどこも停められている状態だが、そんななかでバンコク郊外からやってきた人が車をおりて、路線に乗り換えるのに便利な駅前駐車場は、この4月からMRT地下鉄サムヤーン駅に「スマートパーキング」として高架の自動のオート立体駐車場が設置されている。便利で安全、使いやすいとの評価で、MRTではこの9月にフワイクワン駅、さらにペッブリー駅にも設置する ...

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昨年よりタイに進出している中国のグレートウォールモーター社(長城汽車)がラヨーン工場で生産しているタイで初めてのSUV「HAVAL H6」が6月28日から販売されている。ホンダのCR-V(136万9千バーツ)などの競合車種で現在、48ヵ月ローンで利息なしなどのキャンペーンを行っており、車の展示ではシーロムコンプレックスのG階やセントラルバンナー2階、フューチャーパークランシット2階、そのほか、サイ ...

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タイ版のミシュランガイドにアユタヤが、第5の都市として対象地区として加えられ、今後、古都アユタヤのレストラン等も紹介されることになるが、現在、建設中のタイー中国によるハイスピード鉄道の第1期バンコクーナコンラチャシーマー間のアユタヤ駅については、世界遺産との兼ね合いで、どのように駅を建設するかで、関係機関で議論されており、十分に世界遺産の遺跡を残しての駅建設について、今後6ヵ月間の調査を待って結論 ...

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  バンコクでは6月中はレストランでのお酒の販売が禁止され、午後9時までの営業、のち午後11時までの営業だったが、トンローの日本人向けのあるレストランでは「普段の客の30%ほどしか来ない」といい、「この状態が続くと赤字でやっていけない店が次々と出てくるのでは」という。 店舗内では4人席で2人しか着席できないため、レストランでの食事を自粛する人もおり、「店での食事を控える人が多い」という。 エムクオ ...

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以前、クラスターが発生したクロントゥーイの住居密集地区の再開発は、タイ港湾局などによると、58ライの敷地に25階建て高層コンドミニアム12棟、全6048ユニットなどを建設する計画で、スマートコミュニティーと呼ばれ、設計、デザインをこの10月までに終了し、2022年に入札、建設に入り、第1期の完成は2025年。オフィスや商業施設、学校、公園など、全体は14年かけて完成する見込み。 第1期は4棟の建設 ...

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タイ人の間でオンラインの LAZADAとShopeeが2大人気で、ローカルテレビなどでもよく宣伝で見かけるが、それを追うのがJDセントラル(JD CENTRAL)。中国の大手JDとタイの大手流通 セントラルが組んで、ネットでのプラットフォームを展開しているが、同サイトによると、今年1~3月の状況を見ると、アプリのダウンロードが94%増で、オーダーも40%増となっており、リアル店のある大手セントラル ...

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MID YEAR SALES 2021 7月10日 (土)~7月18日 (日) 開場:10:30-21.00 Tel. 02-719-0408, 02-314-0855 4つのエキスポを同時開催。 1.ホームデザイン&ファーニチャーエキスポ 2.ウェディング・エキスポ 3.トラベル・アラウンド・サイアム 4.ファッション&ビューティースパ・エキスポ ウェブ:   2021年6月20日タイ ...

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コロナ禍で停滞していた外国企業の誘致だが、徐々に東部経済回廊(EEC)への各企業の投資は進んでいるが、タイ工業団地公社によると、ラヨーンのスマートパークへの工場設立を日系企業が検討しており、トヨタダイハツ・エンジニアリング&マニュファクチュアリング、トヨタモーター(タイランド)、カンサイエナジーソリューション(タイランド)、トヨタツーショーM&E(タイランド)、オーサカガスなどが、エネルギー事業、 ...

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お酒の販売や店の閉店時間が制限されるなか、タイレストラン協会によると、バンコク都内のレストランの売り上げは通常の30%ほどに落ち込んでいる状況で、これは2020年末の制限から続いており、スタッフの失業も当時は5万人ほどだが、今回の第3波でも多くの失業者が出ているとしている。 タイでは日本と同じようなペースでワクチン接種が進み、今年から来年にかけて国民の多くが2回接種を済ませられるとしているが、それ ...

ウタパオ空港,ニュース,EEC,高速鉄道,ドンムアン空港,スワンナプーム空港,未分類,タイのニュース,タイ国内交通網整備

3空港を結ぶ高速鉄道は、CPグループによる建設が決定しているが、タイ国鉄道によると、スワンナプーム空港~ウタパオ空港の170㎞において、関係の土地等を明け渡しているとして、現在、設計等が始まっており、本格的な建設がこれから始まり、完成まで4~5年かかるとしている。 パヤタイ~スワンナプーム空港~ウタパオ空港は2025年には完成する見込みで、その後、さらにドンムアン空港~スワンナプーム空港が完成する ...

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  バンスー中央駅が完成し、外観はインターナショナルの規模のもので、それに見合う高速鉄道の乗り入れが期待されるが、3空港を結ぶ路線とともに現在、進められているのが、タイ北部、東北部からバンコクへの高速鉄道で、第1期はバンコク~ナコンラチャシーマー間を、タイ-中国の建設共同体による工事が進められている。 タイ国鉄道によると、アユタヤ駅については、古代遺跡のそばを通るため、建設についての議論 ...

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現在建設のイエローラインのラプラオ~サムローン区間と、ピンクラインのケーラーイ~ミンブリー区間の路線は、工事の進捗が80%近くまできているとしており、バンコク大量輸送公社によると、この7月に実際の車両を使ってのモノレールの走行を、修理センター等で初めて行い、2021年12月にイエローラインの一部の区間でオープンし、2022年中にイエローラインはすべてオープンするとしている。 一方、ピンクラインは2 ...

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チャオプラヤー川を定期的に運行している高速船のチャオプラヤーエクスプレスボートによると、プラナンクラオ橋の船着場オープンに伴い、同所からサトン船着場を8月31日まで、通常30バーツを20バーツのプロモーション価格で提供している。パックレットからプラナンクラオ橋までは10バーツで以前と変わらず。 同社は多くのスタッフを抱えており、270人全員が5月28日から30日の間、バンスー中央駅でワクチン接種を ...

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現在、タイ人の一般の無料ワクチン接種が進むなか、民間の病院で費用を払っての接種については、病院の協会によると、モデルナ製を2000万回分を今年から来年にかけて用意する予定で、1回あたり1900バーツで一律で提供するとしている。まず、この10月からワクチン接種が始まる。   2021年6月20日 タイ自由ランド掲載   関連リンク ->タイの地元紙で掲載されるニュース8 - ...

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タイ全国でワクチン接種が進められており、バンコクではバンスー中央駅で6月7日時点で1日1万人以上がワクチン接種しており、それらを含めバンコクとその周辺では1日に5万人以上となる。  量的には一度に大量のワクチン接種ができず、ワクチン輸入を待っている状態で、徐々に輸入されており、接種が進められている。6月9日時点でワクチン接種はタイ全国で510万回となっており、まだ国民の10%に到達していないが、今 ...

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コロナ禍でワクチン接種が進むなか、バンコクでは最大規模のターミナル駅「バンスーグランドステーション(バンスー中央駅)」がオープンします。まず、7月28日にレッドラインの乗り入れが始まるといわれていますが、その前に現在、ワクチン接種の大会場となっていて、多くのタイ人が接種目的で出入りしています。 そのターミナル駅に実際に行ってみましたが、スクンビット界隈からなら MRT地下鉄のブルーラインでバンスー ...

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タイ交通省によると、計画されているパープルライン南側の「タオプーン~ラッブラナ」の23・6㎞、事業費1010億バーツについては、今年9月に入札を行い、工事開始は2022年9月、のちオープンは2027年末の予定と明らかにした。 合わせて17駅が設置され、地下鉄が12・6㎞で10駅、高架が11㎞で7駅となり、途中、チャオプラヤー川を渡る路線となる。   2021年6月5日 タイ自由ランド掲載 ...

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コロナのこの時期に、コロナあとの観光を見越して、外国人にも知られた水上マーケットに監視防犯カメラを設置して、安全をはかることになった。 タイ港湾局によると、ラチャブリー県にあるダムヌーンサドゥアックの水上マーケットに、まわりで生活する人や、今後、外国人やタイ人の観光客らのために、70機のカメラを10㎞に及ぶ範囲で設置し、管制センターも設ける。 STPロジスティック&サポート社が請け負い、設置料は3 ...

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現在、バンコク都内では路線整備の工事が進んでいるが 、MRTAによると、高架のイエローラインについてはラプラオ~サムローン間で、4月末までに建設工事82%、電気制御システム等72%の進捗で、当初の予定通り2022年7月ごろにはオープンできるとしている。 続いて、ピンクラインのケーラーイ~ミンブリーについては、建設77%、電気関連70%の進捗で、こちらも2022年末にはオープンの見込みだ。 一方、オ ...

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路線整備ではいよいよ、レッドラインのバンスー中央駅~ランシット駅、バンスー中央駅~タリンチャン駅が7月28日から無料開放されるが、タイ国鉄道によると、バンスー中央駅とレッドラインの12駅での清掃やセキュリティー運営については、入札により民間企業との契約となり、3年間で5億8000万バーツとなるとしている。 また、バンスー中央駅の5万2千㎡に及ぶスペースでのフードコートやフードセンター、店舗出店の運 ...

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コロナの状況ではあるなが、今後、バンコクの中で発展する地域として注目されるのが「バンナー地区」。広い幹線道路があり、バンコクからチョンブリーを結ぶ高速道路が走り、車で30分行けば泳げるビーチがある、というのがバンナーの立ち位置で、バンナー通りと呼ばれ、あるいはバンナートラート通りと呼ばれ、スクンビットが交わるところを基準にして、バンナー何キロという風に言うのが、バンナ通り沿いの位置を表す時の表現と ...

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タイではワクチン接種が急がれるなか、コロナ感染を防ぐための厳しい措置により庶民の生活も制限されており、タイ政府では再び庶民の出費を迎えるための「コンラクルン」や「ラオチャナ」を検討しており、また水道、電気代の減額も6~7月には予定されている。 一方、バンコクでも身近にコロナ感染者が出ているなかで、初期や軽症の状態で病院でのベッドの空きがなく、自宅待機させられる状況に際し、病院がホテルと提携して、ホ ...

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コロナ感染者がバンコクでも増えており、先日は日本人が多く住むスクムビットの近くのクロントゥーイでも集団感染が発生し、ロータス・ラマ4世が会場となり、ワクチン接種が行われた。この先の爆発的なクラスターを防ぐため、先にクロントゥーイの住民のワクチン接種が行われた形だ。 この時期、学期が始まる学校も当初より遅れて6月1日から開始、とバンコク副知事は語ってる。当初の開始より2週間ほど遅れるとしている。 2 ...

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タイ人の幸福度をネットで調査したところ、52%以上が「よくはないが、ひどくはない」という回答となった。 これはタイ社会経済発展事務所が行ったもので、ネットで全国の1354人に、2021年1~2月に聞いたところ、2020年のそれぞれの幸福度について 1 生活がひどい状況 2 中流、まん中 3 たいへんよい、と分けてたずねたところ、52%以上が 2 の中流、まん中だった。続いて34%が 3 のたいへん ...

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コロナあとのオープンとして、コンドミニアム&ホテルの23階建ての販売が始まった。「ランドマーク@グランドステーションバイサイアミーズアセット」で、一方がホテル、もう一方が住まいのコンドミニアムで、そのほか、商業施設、オフィス、コワーキングスペース、会議室、セミナー室なども合わせたミクストユースとなっている。 購入では38.5㎡の部屋が198万バーツからで、平均1㎡当たり65000バーツと、かなり抑 ...

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在タイの日本人が多く住むシラチャーで、その郊外のテーマパークとして知られているシラチャータイガーズーが、コロナ対策のため、レストランでの飲食が禁止された4月30日に「閉鎖」の表示がフェイスブックに掲載され、長年親しまれた同園が閉鎖されると、周囲の販売店や長年働いてきたスタッフらが困惑している。 経営者側は、コロナによる一時休業といい、閉鎖ではない、としており、詳細については追って フェイスブックな ...

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ドリアンを木から切る技術者が不足しており、職業専門学校がラヨーン工科大学と組んで、30時間のドリアン切断の技術の研修を始め、定員以上の21人が参加し、今後は常時行っていく方針だ。 この時期、ドリアンが出回るが、木から切り落とす技術者が不足していて、1日1万バーツにもなる職業だが、ラヨーン方面の農園などで不足している。 そのため研修を行い、技術者の育成が始まったが、短期集中で実地や筆記など30時間。 ...

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コロナ感染者がタイ国内で広まっているなか、今回のタイ政府の処置で、レストランなどのサービス業や観光業などが再び、大きな打撃を受けており、外国人の受け入れを楽観視していた観光業も、外国人の入国での隔離が14日に戻され、入国等も厳しい状況となっている。 一方で、この処置はタイ人のワクチン接種のスピードとも関係してくるが、今のところ、7月までに高齢者や持病のある人、8月からは一般のタイ人の接種で12月末 ...

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現在のタイの人口、高齢者60歳以上の人口については、財政政策局によると、タイの総人口は6千618万人で、そのうち60歳以上が1千162万人で、全体の17.57%にのぼる。 バ ンコクなどを含むタイ中部が18%、そのほか、チェンマイなどを含むタイ北部が19%で高齢者が多い。2023年には高齢者がタイ全体の20%になる見通し。   2021年5月5日 タイ自由ランド掲載 関連リンク - ...

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外国人にも人気のあったタイのコンドミニアム購入だが、昨年3月末より、タイに入って来れない状態で、その後、徐々に外国人の往来もあるが、今年の不動産市場は、タイ国内にいるタイ人向けとなるため、新規物件を控えるディベロッパーも多い。 タイ不動産情報センターなどによると、昨年の外国人のコンドミニアムの購入については、1年で8285件だったとしており、前年比35.3%減。3月末よりタイに入って来れず、譲渡で ...

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タイ政府によると、コロナ禍のあとの経済活性化や観光促進、さらには外国人のロングステイ者の誘致のため、新たな政策を検討しており、特に外国人のロングステイ者の100万人誘致を目ざしており、「1人当り1ヵ月10万バーツを使うと、1年で120万バーツをタイで使ってくれる」として、その対象は1ヵ月10万バーツの支払いをしてくれる外国人のレベルを誘致する計画だ。   2021年5月5日 タイ自由ラン ...

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長びくコロナ禍において、今年から来年にかけてはコミュニティーモールの建設が郊外を中心に広まっていきそうだ。 これは、コロナ禍で人との接触を嫌い、屋外型のモールに出かける人が増えていることや、新路線の建設が郊外まで伸びていることも大きい。 例えば、プッタモントン・サーイ4の「The Fourth Sai4」や、ラムイントラーの「JASグリーンヴィレッジ」、サーイマイの「サーイマイモール」、ペットカセ ...

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タイ健康促進財団によると、長びくコロナの影響で、就職時期の大学生が最も影響を受けており、就職できない人数は130万人にのぼっているという。これはコロナ禍で求人を控える企業等により、就職先が見つからないためだ。 一方、スクンビット界隈など都心でのレストランの求人などは募集してもなかなか見つからない状態で、これは最近、働き手となっているミャンマー人らが入国できない状態や、コロナ禍においても1万から1万 ...

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このコロナ禍でも輸出を伸ばしているのが、ゴムやプラスティックのぞうり、サンダル。 タイの輸出局によると、タイは中国、EU、ベトナム、トルコなどに次いで8番目の輸出国で、特にFTAによる2国間の協定による輸出が多い。 ただコロナ禍で停滞していたが、この2~3月は好調で、FTAの相手国との輸出増となっており、当局では今後も日用雑貨、ファッションとしての需要がさらに増えるとしている。   20 ...

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タイ全国でデザート店などを展開するアフターユー社によると、コロナの影響を受けて2020年の売り上げは7億7400万バーツまで落ちたが、今年は15%増の売り上げに戻し、2019年レベルの12億バーツに到達するよう目ざすとしている。 タイ国内で38店舗あり、バンコクではJアベニューやアソークのターミナル21、トンローソイ13、サイアムパラゴン、アイコンサイアムなど、主要なショッピングモールに入店してお ...

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バンコク都内、及び近郊の路線整備については、ひと通り、重要な路線は工事にかかっており、今後は今ある駅からさらに郊外への延長などとなるが、タイ交通省によると、計画されている4路線については、計画を3年先延ばしにして、入札は3年後になる、と話している。 今注目されている民間との PPP方式での建設で、4つの計画は 1 レッドラインのランシット~タマサート大学の8・84 ㎞で、事業費65億バーツ。 2  ...

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長びくコロナ禍の中で、タイで仕事に就いていて、この状況下で解雇された日本人もいるだろう。 雇用者側にとっては、このような状況なので、理由をつけて解雇しやすい状況ではある。 そんななかでも、雇われる側の権利というのはあるので、一応、確認しておきたい。 1週間は最大6日までの勤務で、休けいは1日1時間以上。1年の祝祭日等は13日以上で、有給休かは1年勤務後は6日以上。 また、病欠は1年で30日まで可能 ...

ニュース,未分類,タイのニュース,ゴルフ、トラベル、旅行

2回のワクチン接種で、人の移動が活発になってきているが、外国人のタイ入国では、4月から7~10日間の隔離が始まり、徐々に短縮されており、7月にはプーケットの直行便などで隔離なし、という声も聞かれる。 一方、タイ人向けのタイ国内旅行の促進については、「タイ国内をツアーしよう!」と題して、タイ政府は、旅行会社を利用した場合に40%の援助をする。 条件は、平日の月曜から木曜で、2泊3日以上、1人5000 ...

ニュース,未分類,タイのニュース

タイでは大麻、いわゆるタイ語でカンチャー、カンチョンが解禁となり、商業ビジネスとして大手企業らも熱い視線を向けている。 2024年には210億バーツの市場となると見られており、オーヨー(食品衛生検査局)への許可申請では1日に2~3千件が申請しており、コロナ禍で景気が低迷しているなか、ビジネスとして活気づいている。全世界では5000億バーツのビジネスで年々17%増以上の伸びという。 カンチャーの使い ...

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タイ国内でセントラルプラザなどを出店しているセントラルパッタナー社によると、今年から来年にかけて3つの プロジェクトをオープンさせ、それぞれ街のランドマークになる見込みだ。 現在、建設中のセントラル・アユタヤーは今年10月27日のオープンを目ざしており、事業費は62億バーツ。続いて在住日本人の多いシラチャーにもセントラルフェスティバル・シラチャーが今年9月25日にオープン予定。事業費は42億バーツ ...

ニュース,未分類,タイのニュース

サタヒップからソンクラーへフェリー就航の記事を以前載せたが、港湾局によると、ソンクラーのサウストンロジスティック2009港の問題があり、近い場所でソンクラーの港を新たに選定しており、この5月ごろに就航するとしている。 運営するのは、シーホールズフェリー社で、使用するのは日本から2億バーツへ輸入したブルードルフィンだが、タイ政府のタイ湾での商業航路拡大の方針に沿ったもので、事業としてBOIの承認を取 ...

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外国人の入国が難しい状況で、観光客が激減、その分、リゾート地の海がきれいになっているといわれるが、バンコクから最も近いリゾートのパタヤの離島、ラン島は、自然が残るローカルな雰囲気の島で、タイ人に人気があり、コロナ前は1日に1万~1万2千人が押し寄せ、2017年には外国人も含め1年に450万人が訪れている。 今後、再び外国人の入国で隔離がなくなれば、ドッと押し寄せて、さらにラン島が人気になることも予 ...

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念願の路線整備レッドラインの予定が明らかになり、ソフトオープンは7月28日。以後、無料開放され4ヵ月間。そして11月に正式オープンとなり、以降はは14~42バーツほどの料金となる予定。 レッドラインはバンスー中央駅から北のランシット駅に伸びる路線で、26 ㎞を25分で走行し、またバンスー中央駅からタリンチャン駅に伸びる15 ㎞を15分で走行する。 すでに各駅等は完成していて、当初は今年1月オープン ...

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4/26から2週間、イベントなどの中止をタイ政府が指示しているので、事前に催しの確認をウェブ等で行ってからお出かけください。 タイでもコロナ向けのワクチン接種が徐々に進み、ソンクラーンの水かけは中止となったが、イベント事業なども徐々に行われるようになっています。 バンコクでのイベントといえば、週末などを中心に開かれているバイテック(BITEC)の催しは在住日本人にも行きやすい。 この4月のイベント ...

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  外国人観光客が激減し、その分、ゴミの発生が抑えられているが、一方、コロナ禍でデリバリーの廃棄容器なども大量に出ていて、バンコク副知事によると、現在はバンコク全体のゴミの量は1日10500トンだが、5年先には13000~14000トンになる、と話している。 現在の10500トンのうち、埋め立てで7600トン、そのほか、肥料などの再利用が1600トン、焼却して電気エネルギーの発生などが1 ...

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テレビショッピングの伸びにかげりが見えてきた? タイ最大手のTVダイレクトによると、タイの市場全体では2020年は18%増で160億バーツだったが、それまでの20~30%増から徐々にかげりが見えてきているため、今後は同社もEコマースでの顧客獲得を増やし、今年の収入は昨年の38億バーツから40億バーツへ、そして2024年には100億バーツへと伸ばしていく方針だ。 コロナ禍でステイホームの中で追い風と ...

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最近はBIG Cやロータスなどのモールに併設されているミスターDIYは、20バーツ~100バーツほどの格安のホーム、キッチン用品、文具類、工具、アクセサリーなどがあり、販売スペースが広く、品物も豊富に揃っている。 もともとマレーシア発祥で、東南アジアを中心に店舗展開しており、タイは2番目に多く、2021年末までに368店舗の計画を立てている。 昨年はコロナ禍で安い商品が好まれ、タイでも一気にブレイ ...

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タイでは大麻のカンチャー、カンチョンの合法化に向け、関係者やビジネス事業者はこぞって先手を取ろうと、一般向けの販売で競い合っているが、日本茶などのドリンク類で有名なイチタングループのタン氏もその1人。今年の目標として、自分たちが製造するドリンク類にカンチョンの成分を入れて販売すること、としており現在、販売許可を申請しているといい、「まもなく、我々が初めての許可となるだろう」と語っている。 カンチャ ...

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運輸局などによると、地下鉄やエアポートレールリンクなどの各駅で、一村一品の商品O-TOPの販売を促進していくとしており、この3~4月に場所の契約を結び、5月から販売するとしている。対象の場所は合わせてよ9540㎡あるとしており、地下鉄のクロントゥーイ駅やスティサン駅、ラプラオ駅、そのほか、タープラ駅、バンパイ駅、バンワー駅、マッカサン駅の2~3階など。 コロナ禍の経済状況で、販売代行している各協会 ...

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  ビジネス街のシーロム通りのランドマークとして建設中のドゥシットセントラルパークについては、ドゥシッタニー社によると、追加投資を93億バーツ行い、全体では460億バーツになるとしている。 ホテルやオフィス、商業センター各所での追加分としており、一方、パートナーのセントラルパッタナー社によると、同パークは2023~24年にかけて、徐々にオープンするとしている。 また、セントラルパッタナー ...

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タイのローカル紙によると、パナソニック・ライフソリューションズ社が、タイのサイアムスチール・インターナショナル社と組んで、タイでの住宅建築や住宅関連素材の事業に参入する。 同社によると、モジュール建築住宅事業などを手がけるが、特に高齢者向けなどを提供する。今年の収入は8000万バーツほどで、2030年には27億バーツの事業を見込んでいる。 同社は東南アジアでは初めての進出で、タイの市場は大きく、特 ...

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  バンナートラード通りといえば、バンコクとパタヤ、シラチャーを結ぶ幹線道路で、その途中にスワンナプーム空港があり、今後最も発展が期待される通りでもあるが、現状は通り沿いは個別の開発が目立ち、ところどころで、ランドマーク的な開発が行われている。 このコロナ禍で工事が始まったザ・モールグループのバンコクモールは、バンナー交差点で広大な敷地での開発だが、そこをずっとバンナー通りを車で走ると、 ...

ニュース,モーターエキスポ,未分類,タイのニュース,催し、イベント

ワクチン接種により、徐々に経済活動も活性化してきているが、タイ国内の観光促進なども行われ、徐々にイベントも開かれるようになっている。春の恒例のモーターショーはインパクトで3/22はVIP向け、3/23はマスコミ向け、3/24~4/4までが一般向け。出店はFord, BMW, MINI, Suzuki, Rolls-Royce, Aston Martin, Maserati, Peugeot, Ma ...

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サイアムスクエアといえば、タイの若い人たちが集まる場所で、その中にあるMBKセンターも昔はマーブンクロンといわれて、若い人たちに親しまれてきたが、この1月末で35年間続いた東急が撤退し、1万2000㎡が空いたことにより、現在、MBKセンターの全体8万4000㎡をゾーンに分け、リノべートの最中で、ワクチン接種により外国人観光客の入国が見込める今年末あたりを念頭に置いていると、MBK社のソムポン代表は ...

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長びくコロナによる経済低迷により、工場やサービス業、観光業などで失業する人が増えており、労働局によると、2020年12月の時点で、社会保険加入者の失業者は79万人にのぼり、さらに増え続けている状態で、250万人ほどに達する恐れもあるという。 一方、こういった失業した人が、故郷に帰り、農業に従事する人が増えている。これはタイ政府が農業従事者の保証を手厚くするなどで、収入が見込めるためだ。 農業省など ...

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タイではスタンドタイプのカフェ店は好調だが、フランチャイズのタイーデンマーク・ミルクランドも、この5年で500店へ!と目標を立てている。 現在、タイで102店あり、1年で70店のペースでの出店をもくろんでいる。 実際にはコロナ禍の2020年は、30店増だったが、このたびフランチャイズでの申し込みは100人が殺到しており、販売する側も十分な人手を確保できる。40~60バーツほどからで、リーズナブルな ...

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この1月の外国人観光客などの入国は7694人で、昨年のコロナ前の381万人と比べると99.8%減だったが、ここ数カ月をたどって見ると、ワクチン接種による入国が徐々に表れた結果となった。 観光スポーツ省によると、1月の入国はスペシャルツーリストビザやエリートカード、その他のビザ所持者が入国しており、7694人のうち、半分以上の4022人がヨーロッパからで、ドイツやイギリスなど。そのほか、1749人は ...

ニュース,未分類,タイのニュース

タイのバンコクや観光地では、スパ、マッサージなどの事業は、営業を許可されており、コロナ禍でいち早く観光地の観光客誘致ををはかっているが、ワクチン接種がまだ行われていないなかで、コロナ感染を防ぐため、人との接触を回避するため、スパやマッサージの営業回復はまだこの先になりそうだ。 そんななか、タイスパ協会長によると、マッサージ師など失業者が出ている24万人に対して、タイ政府が救済措置を取るよう提案して ...

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オフィス街のシーロムで住民の密集地があり、まるでスラムのよう、と言われるのがピパット2の地区だ。このピパット運河周辺の整備について、バンコク都では、バンラック区とともに運河沿いの整備を行うとしており、苦情の多い、排水の垂れ流しなどを整えることになりそうだ。 同地区は、シーロムソイ3からの近道として運河沿いが使われるが、せまくて汚く、またくぼ地なども多いため、昼間に働くOLらの苦情などが寄せられてい ...

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このコロナ禍で都心での新規コンドミニアムなどの着工は止まっているが、郊外での一軒家やタウンハウス、タウンホームの物件はタイ人の関心が高い。これは、ステイホームで家にいる時間が長くなり、より広くて快適な住まいを求める傾向にあるためだ。 しかし、こういった物件は都心ではほぼ供給がなく、郊外で路線の駅よりさらに車で15~30分行ったところに計画されているのが現状だ。   大手スパライ社による「 ...

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ワクチン接種ののち、外国人旅行者の往来が期待されるなか、コロナ前までは中国人観光客が多かったヤワラートで、ストリートフード店の整備が進んでいる。 今でも徐々にコロナ禍のなかで、通り沿いの屋台の出店でにぎわっているが、無秩序に見える出店がある意味、ヤワラ―トのよさでもあるが、バンコク都では、カオサン通りで整備したように、ヤワラート通りでの屋台の整備を検討しており、例えば、3車線や5車線ある通りを、3 ...

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色分けのレッドゾーンから逃れてオレンジゾーンとなり、2月1日から飲食店で午後11時まで飲酒可能、パブやバーも午後11時までオープンできるパタヤやシラチャーのチョンブリー県。ソンクラーンなどに向けて観光客の誘致が期待されるが、たび重なる急な規定変更で、ホテルを閉鎖すればスタッフは社会保険から最大1万5000バーツの半分の7500バーツが支給されるというので、閉鎖したところもあり、混乱している状況だ。 ...

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タイ交通局などによると、新規路線については、ブラウンラインのケーラーイ~ラムサーリーの22.1 ㎞については今後、内閣の承認を得て、入札は2023年、建設開始は2024年からになるとしている。 ノンタブリー市民センター駅からナムウォンワン通りを通る路線で、全20駅で事業費は480億バーツとなる。ppp方式で民間の投資による開発となる。 2021年2月20日 タイ自由ランド掲載 関連リンク > ...

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コロナ感染者が出ていなくてほぼ抑制できていた昨年後半から、タイ国内を旅行しよう!と徐々に盛り上がってきたが、昨年末のサムットサコン県の大量のコロナ感染者出現により、旅行を控える状態となり、カシコン銀行の研究センターによると、現在、全国で開いているホテル宿泊施設は50%ほどにとどまり、また20県のうちの20%3700ヵ所は事業閉鎖の状態で、特にプーケット、バンコク、パタヤ、クラビーなどの観光地での被 ...

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コロナ禍で規制が強化され、経済活動が制限されるなか、タイ政府が様々な支援策等を出しているが、2021年分の土地税についても減税され、また物件の譲渡に関する手数料も従来の2%から0.01%となり、これは300万バーツまでの物件が対象。 そのほか、収入を得ている人の確定申告は3月末までだが、ネットでの申告は6月末までOK。また毎月のVAT申告、源泉徴収税申告については、この1月から5月分は翌月の15日 ...

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タイ商務省の分析チームが2021年に伸びる事業、業種を12事業上げている。それによると、 1 ネット上での販売事業 2 ネット上でのプラットフォーム 3 ネット上での広告事業 4 書類や食品等のデリバリー事業 5 ロジスティック、運輸事業 6 パッケージのデザイン、製造 7 医療、美容サービス事業 8 医療器具関連事業 9 薬品販売、卸し事業 10ソフトウェア、アプリのプログラム 11フィンテック ...

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パタヤから近いサタヒップから、タイ南部のソンクラーへのフェリーが就航する。 港湾局長によると、東部と南部の経済の結び付きを強め、また観光促進のため、東部ののサタヒップ(チュックサメット港)から、ソンクラー(サウストンロジスティック2009港)間の611㎞でフェリーが就航する。1日1往復で両港を午後2時に出発、翌日の午前10時ごろに到着する。料金はまだ決まっていないが、普通、プレミアムやシングル、ダ ...

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この2月からMRTパープルラインの運賃のプロモーションが始まっていて、1ヵ月に定期的に使う人は例えば、50回使用分で1100バーツのカードを買うと、25日往復で50回使用し、1回当たり22バーツで済む。 このプロモーションが3月1日よりMRTブルーラインでも始まり、8月31日まで。パープルラインとほぼ同じような内容だ。 また、パープルラインとブルーラインを乗り継ぐ場合のプロモーションも3月1日から ...

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コロナの影響で様々な業種が影響を受けているが、サムットサコン県での大量の外国人労働者のコロナ感染により、タイで外国人労働者であるミャンマー、カンボジア、ラオス人への目が厳しくなっているなか、労働者の数も減っている。 住宅建設協会の会長によると、建設労働者の減少で奪い合いが起きていて、バンコクでは通常1日331バーツの賃金だが、今では400バーツに上がっているという。ちなみにバンコクの最低賃金は1日 ...

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コロナのワクチンの接種については、プラユット首相によると、タイ国民は無料で、18歳未満と妊娠の女性以外に接種するとしている。 まず、第一弾は1900万人で2月14日から医療関係者、警察、軍隊、税関職員など、さらに持病のある人、60歳以上の人などが優先され、のち5月から徐々に国民に行き渡るという。 また、当局によると、2月からの規制緩和については、サムットサコン以外は緩和されており、バンコクではレス ...

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今年の春のモーターショーは、バンコクインターナショナルモーターショーの主催者によると、予定通り3月22日から4月4日まで(一般入場は24日から)ムアントンタニーのインパクトで開催するとしている。 現在、イベントなどは入場制限があるが、それに沿った形となる模様。新型コロナを抑制できている状態のため、経済拡大のイベントとしても期待されている。 2021年2月20日 タイ自由ランド掲載   ...

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このコロナ禍でネットでの SNS利用がタイ人の間でも一層、増えており、INFOBIP社によると、現在、ネットを利用している人はタイ国内5300万人だが、4年後には6200万人が利用しているという。  タイ人に最も人気のSNSはfacebookで94%が利用しており、また動画のYouTubeも94%が使っている。また、コミュニケーションツールとしてLINEは85%の利用、同じくメッセージ送信のfac ...

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タイの税務局では2020年に個人で収入があった人は今年の1月から3月までに個人所得税の申告をする必要がある、としています。  これは日本人についても同じで、タイで納税番号を取って働いている人は、ポーオードー91の申告が必要。2020年はコロナ禍によるショッピング控除などがあったので、2020年分全体の収入からさらに控除分を差し引けるので、計算し直す必要がある人もいるでしょう。  また、控除の中には ...

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多くの路線が集中する中央駅としてその姿を表しているバンスー中央駅については、その周辺の開発に注目が集まっており、タイ国鉄道は間近のA地区についてこのたび、民間との共同事業として入札を行う予定で、この1月末までにプロジェクトの概要書等を購入し6月に提案することになる。  A地区は32ライの敷地で、115億バーツの事業費の見込み。もし提案する会社がなければ、のち違う方法での開発、入札になる予定。 20 ...

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バンコクの不動産市場については今年も低迷すると、 ネクサスプロパティー社では話しており、コンドミニアムで新規に出回るのは、3万~3万5000ユニットほどになり、コロナ禍の昨年と同じほどで、値段は下がっており、主に出回るのは郊外の物件で、1戸120~250万バーツほどの物件。しかし、庶民の関心はコンドミニアムよりもタウンハウスや一軒家に向いており、まだコンドーのストックが多くあるため、それらの値段も ...

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2021年1~3月分の社会保険については、会社3%、本人3%となっているので、気を付ける必要がある。  タイで労働許可証を取って働いている人は、雇用者以外は社会保険に加入しており、毎月、’給料の上限15000バーツの5%を本人負担、5%を会社負担として収めている。今回、コロナの状況で負担を軽減するため、1月分の申告はそれぞれ3%で、本人負担450バーツ、会社負担450バーツとなり、それが3月分まで ...

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タイ観光スポーツ省によると、タイへの入国で、外国人観光客から一律10ドル(300バーツ)を徴収するとしている。  すでに内閣で承認され、まもなく実行される予定。名目は、観光業促進、管理、観光中の外国人の保険など。似たようなものでは、日本の「さよなら税」が近いとしており、これは日本から出国する際、一律に1000円を徴収している。  コロナ禍の今年はタイの入国で、1000万人を見込んでおり、徴収額は3 ...

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停滞している経済の刺激策として、昨年末に計画された高齢者向けタイ国内観光キャンペーンは、その後のコロナ感染者の広がりにより、いったん延期されたが、タイ観光スポーツ省大臣によると、2~3月におさまれば、内閣の承認を得て、3~4月にはキャンペーンを始められるとしている。ちょうどソンクラーンの時期で、観光業が盛り上がるとしている。  そのためには毎日、報告されている100人以上のコロナ感染者が大幅に減る ...

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タイ財務局長によると、チョンブリーのパタヤ近くの、バンラムンの600ライで、高齢者向けの住居の建設を進めるとしており、具体的には50歳以上が対象で、全3000室で1室999、999バーツからの物件で予約を受け付けるという。  財務省管理の国王関連の土地600ライを、社会開発省が管理する形で、さらに財務開発社が実際に運営するとしていて、高齢者の住宅、病院、職業訓練所、オフィス等が計画されている。  ...

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このコロナ禍でも、バンコクの路線周辺の不動産については、大手仲介のDDプロパティ社によると、バンコク近郊の3県では路線周辺の物件は徐々に値上がりしているという。  例えば、ノンタブリーのパープルラインのバンブアトーンなどでは13%上がっており、ピンクラインのパックレート周辺ではタウンハウスは103%上昇。  レッドラインのランシットでは13%上昇、グリーンラインのラムルーカーでも42%上昇。  一 ...

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    コロナ感染者がタイで増えてきても、バンコク都内の路線整備は計画通りに進行しており、今年のまず4月には待ちに待ったレッドラインのバンスー~ランシット、バンスー~タリンチャンが先行オープンします。すでにプラユット首相らも昨年末に試乗し、準備は万端。バンスーのセントラルターミナル駅に乗り入れる路線となります。  日本人が利用するなら、ラクシー駅のイミグレーションや、ドンムアン ...

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  BTSの延長路線については、モーチット~サパンマイ~クーコットが12月16日からオープンし、1月15日まで無料で開放されており、日本人の多いプロンポン駅やトンロー駅を通り、ケーハ駅まで3県にまたがる路線が完成。3県はパトムタニー県、バンコク都、サムットプラカーン県。   まだ上限の運賃が決定していないが、65バーツの案が出されており、無料開放後の運賃が決まる。   一方、アイコンサイアム行きの ...

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  タイでの代理出産、代理母については、保健局健康促進局によると、2019年は合法的な収入は45億バーツほどで、成功しているのは46%で、400人以上。102のクリニックで行われたとしている。 タイでは合法的に同事業が行われており、過去に営利目的の事業者の横行で、規制は強化されている。     関連リンク ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ...

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  BTSエカマイ駅のすぐそばに立地する東部行きバスターミナルの複合化、ミクストユースの開発については、入札はコロナ禍の中で、1~2年延びることになりそうだ。   広さ7・3ライを民間に50年貸し出す形で、バスターミナルの上にショッピングモール、ホテル、オフィスなどを建設するもので、事業費は125億バーツほどになるとしている。   以前、バスターミナルはバンナー周辺に移転する話もあったが、タイ大量 ...

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  タイで躍進している自動車メーカー MGでは、MGセール社のポンサク副社長によると、2020年は電気自動車EVの販売は1200台だったが、今年は2000台になるだろう、と述べており、将来的にはEVは有望としている。12月のモーターエキスポでも100台の予約があったといい、ショールームでも別途100台の予約があったという。   EVは現在、ZSを販売しているが、新たにEVのステーションワゴンEPを ...

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日本のお歳暮や新年のギフトと同じように、タイでもクリスマス~新年にかけて、お世話になった人や顧客などにギフトを贈る習慣があり、スーパーマーケットやデパートにかざってある贈答品などがそれだが、このギフト商品について昨今、クレームが多く寄せられており、タイ商業局では販売する側が、同局の指針に合うよう、販売することを呼びかけている。   それによると、福袋のように中が見えにくいケースで、すべて見えるよう ...