タイのニュース

タイのバンコクでフリーコピーを発行する「タイ自由ランド」が、タイでのニュースを提供しています。

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ネスカフェが売り上げ10%増

コーヒーのネスレ・タイ社によると、タイでは2020年のコーヒー市場は、家での消費が330億バーツ、外での消費が270億バーツで合わせて600億バーツと予想しており、この1~8月のネスカフェなどの消費は、ステイホームなどの影響で家では10%増の売れ行き。   一方、外では一時、50%減の時もあったというが、若い人向けのネスレーラテを新発売し、29歳までの人の購入が急増しているという。   そのほか、タイでは2万杯ものネスカフェが消費されていて、そのゴミの処理が重要な課題となっているため、2年後までに100%リサイクルできる素材に変えるとしている。 2020年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報
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レッドラインはバンスー~タリンチャン、バンスー~ランシット2路線とも2021/3に試運転へ

今回、10年越しにやっと、試験的に運行が始まるのがライト・レッドライン。バンスー中央駅からタリンチャン駅までの15 ㎞ で、その区間にバンチョン駅、バンバムル駅の2駅があり、チャオプラヤ川を渡っているが、それぞれの駅間の距離が長い。   すでにダーク・レッドラインのバンスー中央駅~ランシット駅分も含めて、日本から車両が輸入されており、この10月にすべての25編成の車両が揃う。   この10月よりバンチョン駅~タリンチャン駅の試験的な運行を始めているが、バンスー中央駅の仕上がりが遅れており、この区間の試運転が始まるのは、来年2021年の3月ごろ。それから4ヵ月は徐々に乗客を乗せての試みとなり、正式オープンは2021年7月ごろとなる見込み。   一方、ダーク・レッドラインのバンスー中央駅~ランシット駅についても、2021年3月には試運転を行い、正式オープンは11月ごろとしている。   この空間の駅はバンスー中央駅を除いて9駅となる。 2020年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->...
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スマートパークを承認

9月29日、内閣はタイ工業団地公社による2021年初めから開発を始める「スマートパーク工業団地」を承認し、3年間で完成する予定。   場所はEEC内のラヨーン県内で、1383ライに及ぶ敷地で、事業費は23億7000万バーツにのぼる。  2020年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->EEC、東部経済回廊 ->タイのニュースの情報 ->EECの情報 ->タイ東部経済回廊の情報
2020.10.25
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高速鉄道が着工へ

EECの核となる3空港間を結ぶ高速鉄道については現在、タイ国鉄が路線の周辺で所有している場所の、民間の立ち退き等を進めており、まず、ラカバンーウタパオ間をこの10月までにほぼ終了し、のち、12月までにドンムアンーパヤタイ間の占拠などの状況を解消し、 CP グループへの明け渡しとなる。まだ賃貸状況の場所などが104件残っており、そのほか、裁判等で争っているところもある。 2020年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->EEC、東部経済回廊 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2020.10.25
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EECタイ東部経済回廊、外国からの投資は断トツで日本

タイの東部地区、チョンブリー、チャチェンサオ、ラヨーンの3県で、外国からの投資を促し、タイ東部経済回廊(EEC) を確立する計画は、このコロナ禍でも進んでおり、商務省などのデータによると、3県での新規の会社登記は、この1~8月で4353件にのぼり、昨年同期に比べると、622件少なく、12.5%減だったが、このコロナ禍の中でも大幅な後退はなく、想定内で進んでいることがわかる。 3県のうち、最も多いのが、パタヤ、シラチャーを抱えるチョンブリー県で、3087件、続いてラヨーン県、チャチェンサオ県。 外国からの投資で一番多いのが48%の日本、続いて11%の中国、5%のシンガポール、3%のアメリカ、韓国となっており一時、中国が日本をしのぐかと思われた勢いは、また日本が盛り返しており、これは脱中国でタイに拠点を移す日本企業などもあるとみられる。 日本からは自動車部品などが多いが、全体の業種で見ると、サービス業60%、商社、流通24%、製造15%となっており、不動産関連投資や不動産仲介、建設関連が多い。 このコロナ禍で日本だけでなく欧米...
2020.10.25
ウタパオ空港

モノレールが到着

渋滞の解消にも期待される路線網の整備で10月1日、レムチャバン港にピンクライン、イエローラインのモノレールの車両が到着し、プラユット首相らが現地で歓迎した。   「2路線とも2022年中のオープンとなる予定で、車両はきれいで、安全なものだ。いつか、タイは自国で製造し、あるいは、部品の製造をする」と語った。 2020年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->パタヤの話題 ->シラチャの話題 ->EEC、東部経済回廊
2020.10.25
新築コンドミニアムの販売

100万以下の物件は需要あり

スクンビット界隈でもコンドミニアム販売を行っているセナ・ディベロップメント社は、このコロナ禍で、需要が減り、また外国人の入国ができないなどで、新規の計画を出せない状況だが、働き始めたところのタイ人をターゲットにしたのが、100万バーツ以下で買える物件。   ちょうど働き始めたのちの25~30歳で、給料も15000バーツほどの収入の人に対して、「家賃を払うより購入した方が得」というフレーズで需要を掘り起こしている。   「セナ・キット」というプロジェクトで、今年前半は4つのプロジェクトを打ち出し、後半も3件予定しており、例えば「セナキット」のテパラックーバンナーは、5階建てで6棟、328ユニットのコンドミニアム。1ユニットは77万9000バーツからで1ヵ月のローンは1900バーツからというもの。   必然的にバンコク郊外となるが、周辺に工場やオフィスがある場合、自宅として購入する需要もあり、実際にすでに売り出した上記の6棟のうちの3棟158ユニットはすでに販売が終了しており、この層の需要が多いとしている。 2020年10月20日 タイ自由ランド掲載 ...
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この3ヵ月で4連休が2回!

タイも残り3ヵ月足らずとなり、観光促進のため、タイ政府が休日を増やしているので気を付けたい。祝日などを見てみると 10/13 火曜日 ラマ9世記念日 10/23 金曜日 チュラロンコン大王記念日 11/19,20 木、金曜日 タイ政府が追加した休日 12/5  土曜日 父の日(ラマ9世誕生日) 12/7   月曜日 12/5の振替休日 12/10 木曜日 憲法記念日 12/11 金曜日 タイ政府が追加した休日 12/31 大晦日  11月が休みがなかったが、タイ政府が2日間休日を増やして、19、20、21、22日と、4日間の連休となりました。12月も10、11、12、13日が4連休。あと、ロイクラトンは10/31で、ハロウィーンの日で土曜日。 2020年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.10.12
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MGのSUVが販売好調、ニッサンのSUVも2ヵ月で592台

タイ人に人気の、5人乗りを中心としたSUVの販売では、タイのローカル紙によると、この1月から8月の間では CPグループと中国の上海汽車によるMGのZSが5989台で1位、続いてホンダのHRーV、トヨタのカローラ・クロス、マツダの CX-30が続き、ニッサンの新車キックス(kicks)は、国内販売は40%、輸出が60%で日本などにも輸出されている。   ニッサンはティアナ、Xトレイル、シルフィーは販売を中止し、この3車種で月間100台ほどしか売れていないといい、キックスは8~9月の2ヵ月で592台が売れている。価格は889000~104万バーツで、このクラスでは手頃な価格といえる。   一方、タイ初の国産車ともいえる MGは、破格の70万バーツ台で、タイ人に定着しつつあり、今後はサービスセンターの充実とともに、購入者が増えそうだ。   2020年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.10.12
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新卒を2万8千人受け入れ、CPグループが失業者を救う

このコロナ禍で、タイでも失業者がホテルや旅行関連で多く出ているなか、タイ最大の企業 CPグループが、特に新卒で就職できずに困っている人など、28000人を雇用する。   現在、どの業種でも人員整理が進むなか、タイ国内の失業者を救う、あるいは経済活性化のため、最大手のCPグループが新卒を中心に受け入れる。   28000人というのは、現在の全体の従業員の10%にあたるといい、グループ内のCPF(チャルンポッカパン)では8000人を受け入れ、スマートファーミングやデリバリー事業 で、ITを終えた人を熱望している。   また、セブンイレブンを運営するCPオールは、12000人の人員を受け入れる。   そのほか、マクロを運営するサイアムマクロは、全国で130店以上あるが、専門学校卒など、ポーオーチョー、ポーオーソー以上で、特に IT、デジタル関連が希望だ。   また、 TRUEコーポレーションはすでに6500人を受け入れたが、さらに3000人を受け入れ、これらを合わせると、28000人の受け入れとなる。 2020年10月5日 タイ自由ランド掲載...
2020.10.12
新築コンドミニアムの販売

中国人の購入1万ユニットが譲渡できない

タイではコロナの前の今年2~3月までに、新規のコンドミニアムが次々に売り出されていて、タイ人のほか、中国人の購入なども多かったが普通、外国人がコンドミニアムを買う場合、完成までの間、ローンを支払い、完成後に物件の譲渡をする際、残りの費用を一括して外国から振り込まなくてはならない。   タイ-中国商工会議所によると、このように中国人でコンドミニアムを買ってローンの分は支払ったが、まだ譲渡に至っていない物件が約1万ユニットあるとしており、これは中国人などがタイに入って来れないため、譲渡ができない状態だといい、タイ政府がこれらの外国人の入国を認めるよう、働きかけている。 2020年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイで不動産仲介 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報
2020.10.12
カオサン通り

経済活性化に屋台が復活?

現在、大通りや通り抜けができるソイでは、通り沿いの屋台等が制限されており、出店できない状態だが、小さなソイの中では屋台商売が許可されている。   ただ、このコロナ禍で個人営業の人の収入も減っており、生活に困る人も出ており、バンコク都では、屋台販売の許可を拡げる見通しで、さしあたり、この10月より、バンクンティアン地区の、ラマ2世のソイ69で45軒、パヤタイ地区のソイアーリー1で47軒、プラウェット地区のソイオンヌット70で55軒の屋台営業を許可するとしている。 2020年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報
2020.10.12
カオサン通り

カオサン通りで屋台開始へ

外国人旅行者で有名なカオサン通りが10月31日から、以前のように通り沿いで店舗の販売を始める。   昼間と夜の二交代制で、9時から16時が240店営業、16時から24時が240店営業。   以前の店240店のほか、新たに200店が出店するが、OTOPなど地方物産物の出店などとなる予定。   今年はハロウィン、ロイクラトン、ニューイヤーの催しを行う予定。   一方、運河沿いのクロンオンアンについては、金、土、日曜をタラートとして観光向けにし、MRTサムヨット駅から運河沿いなどを、長期的にはカオサン通りのようにしたいとバンコク都では話している。 2020年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報
2020.10.12
ニュース

レッドライン は来年11月に遅れ

バンスー中央駅からランシットのレッドラインの路線整備については、ほぼ建設は終了しているように見えるが、まだオープンには至らず、運営するタイ鉄道社によると、2021年3月には試運転を行い、正式オープンは2021年11月ごろになるとしている。   バンスー中央駅の追加工事103億バーツなどが遅れの原因で、その費用の借り入れなどの問題がからんでいる。   同社では点検のための求人募集156人などを行っており、オープンに向けて始動している。   レッドラインのこの区間は26.3 ㎞ で、高架で10駅を設置。バンスー中央駅ーチャトチャク駅ーワットサミアンナリー駅ーバンケン駅ートゥンソンホン駅ーラクシー駅ーカンケーハ駅ードンムアン駅ーラクホク駅ーランシット駅の10駅。イミグレーションに行くにはラクシー駅。またドンムアン空港へはドンムアン駅となっている。 2020年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->...
2020.10.12
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ゴールドライン は遅れ、今年末に

アイコンサイアム、高島屋までの足として待たれているゴールドラインについては、BTSクルントンブリー駅から乗り換えてクロンサン駅までの2駅を往復するものだが、今月10月のオープンとしていたが、電気系統などの設置、確認などで3週間ほど遅れ、オープンは今年末ごろになる見通し。 チャルンナコン駅の目の前となるアイコンサイアムとしては、各種催しがある年末には間に合わせたいため、それまでの開通が重要となるだろう。 2020年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2020.10.12
ニュース

タイ政府が3000バーツ補助、消費の活性化へ

タイ国内の消費の活性化や、生活で困ってる人への援助で、タイ政府は「3000バーツまで、消費の半額補助」を実施する。   飲食店の利用や商品の購入などで半額をタイ政府が補助し、半額をそれぞれ個人が支払う。1日の補助の上限は100バーツ。12月末までの3ヵ月間で、補助の上限は合わせて3000バーツ。   申し込みは、店のオーナー、一般の人がそれぞれ登録でき、店舗の参加はすでに www.การแห่งรัฐ,com で登録可能。一般の人は10月16日に登録できる。のちにSMSの応答がある。アプリパオタンเป่าตั้ง のダウンロードが必要。   利用可能は10月23日からで、期間は12月末まで。一般の人1000万人ほど、サワディカンカード(福利厚生カード)を持っている1400万人も対象。   登録はクルンタイ銀行でもできるが、一般の人の対象は18歳以上でタイ国籍。使える場所は飲食店、物販店、屋台などで、会社組織の店は登録できない。コンビニでも使えない。 2020年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ...
2020.10.12
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コロナ禍で支払い抑える、社会保険を軽減

タイではコロナの経済への影響は大きく、各会社の負担軽減、従業員の負担軽減のため、タイ政府では、加入する社会保険の割合を、本人負担5%から2%へ、雇用者負担5%から2%に軽減する。   この9月から11月までの3ヵ月間の措置。労働局が提案し、内閣で承認された。   対象者は加入者全体で1279万人にのぼり、雇用者全体は48万7000人にのぼり、合わせて240億バーツの軽減になるとしている。 2020年9月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.09.29
パタヤのコンドミニアム売買

パタヤもストック処理を優先!

コロナの影響で、まだ外国人観光客がタイに入国できない状態で、観光地のパタヤが大きな打撃を受けている。   それに伴い昨年、大量に売り出されたコンドミニアムなどで現在、全体のストックは2万ニット以上にのぼる。   不動産コンサルティングの調べによると、特に売れ残りが多いのがジョムティエン地区で、一番少ないのがオンアマート。海沿いで人気があるが適切な場所が少なく、物件があまり出回らないためだ。   オンアマートの海沿いの物件では現在、1㎡当たり平均18万バーツで、他のところでは1㎡16万バーツほど。一番安いジョムティエンでは海から離れたところを含め、1㎡当たり5万~12万バーツとなっている。   ところで昨年前半、パタヤで新規に出回ったコンドミニアムは1万5500ユニット以上だったが、今年前半は2物件の480ユニットのみ。95%減となっており、今までのストックを売りさばくのにディベロッパーは重点を置いている。  2020年9月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販...
2020.09.29
新築コンドミニアムの販売

新規コンドミニアムの販売止まる、大手はストックの販売を優先

コロナ禍での不動産市場、特に都心の新規のコンドミニアム市場は停滞を余儀なくされ、大手ディベロッパーは新規のプロジェクトよりも、建設済みや現在建設中の物件の販売を優先しており、ストックを売り切ることに力を入れている。   不動産コンサルティングなどの CBREによると、大手は現在、ストックのある物件の販売を優先しており、5~40%の値引きをしているところもあるという。   サトン、ルンピニ、スクンビット、ラマ4世で現在、建設中の物件を含めてストックは12000ユニットあるとしており、スクンビットに限るとストックは全体で4000ユニットあり、購入者は現在、建設中のものより、完成した物件を選ぶ傾向にあるという。これは大手であっても完成に至らないケースを憂慮したものだ。   また、ラグジュアリーコンドミニアムの新規は、ほぼ出てきておらず、1㎡当たり15万バーツ以下の物件がほとんど。   そのほか、購入層では、自分で住むために買う人は以前と同じ60%だが、投資目的の人は34%から16%に減り、一方でセカンドハウスとして買う人の割合が以前の6%が25...
2020.09.29
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スカイウォークが完成へ

BTSグリーンラインのハーエーク・ラプラオ駅周辺のスカイウォークがこの10月中に完成する。これは BTS駅からMRTパホンヨーティン駅間の走行を便利にするもので、長さ302m で事業費は4000万バーツかかっている。これによりBTS、MRTへの行き来がスムーズになる。 2020年9月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
新築コンドミニアムの販売

1泊2万の高級ホテルがオープン

  この10月にアイコンサイアム行きのゴールドラインが開通予定だが、同じくチャオプラヤー川沿いで2件のプロジェクトがオープンする。 1つは豪華なホテル、カペラバンコク(Capella Bangkok)で、川沿いの350mに渡るプライベートヴィラの様相で、101室すべての部屋からチャオプラヤー川を望める。 カントリーグループ・ディベロップメント社の開発で、すでにhotels.comでは10月からの宿泊で、1泊22500バーツなどと表示が出ており、バンコクで最高級のホテルだ。 一方、同社による超高層73階建てのコンドミニアムが、同じくチャオプラヤー川沿いにこの11月にオープンする。フォーシーズンズ・プライベートレジデンスバンコクで、場所はチャルンクルン・ソイ64。仲介業者のサイトでは104㎡の部屋で、販売価格は3500万バーツからとなっており、1㎡当たり30万バーツ以上の高級物件だ。 2件のプロジェクトは、今年初めにオープン予定だったが、コロナの影響で先延ばしになり、この10月と11月にオープンすることになった。    2020...
2020.09.29
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高級ホテル宿泊が大幅値下げ

  外国人観光客がタイに入って来れない状況で、バンコクやパタヤ、プーケットなどの観光地の高級ホテルで、大幅に値下げをして、宿泊を受け付けているが、TCCグループのアセットワールドコーポレーション(AWC)でも、プロモーションでスクンビット・ソイ22にあるバンコクマリオットマーキスクイーンズパークでも、1泊999バーツからで、そのほか、レストラン20%引き、スパ50%引きなどを行っている。 また、アコーグループでは、タイの68カ所のホテルでプロモーションを行っており、アコーホテルなど11ブランドあり、スイスホテル、プールマン、ソフィテル、ノボテル、アイビスなど、1泊505バーツからで、all.accor.com で受け付けており、9月25日までの予約で、12月までの宿泊の申し込みができる。 このようにどこも、外国人観光客の宿泊がない中、ホテルの運営を維持していくため、どこもプロモーションで値引きなどを行っている状態だ。  2020年9月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->ゴルフ、トラベル ->タイ国内...
2020.09.29
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日本に帰れず、エカマイのワッタ―トーン寺にお参り、僧侶が待機してお祈りできる

  日本で親族が亡くなり、コロナで日本に帰れないのでエカマイのBTS駅下のワッタートーン寺(วัดธาตทอง )で、お祈り( สวดมนต์)をしてきました。毎日午前8時から午後5時まで、スクムビット通りに面したタイ型のサーラ―(ศาลาร้อยปี)で、僧侶が1人待機していて、お祈りしてもらえます。 額に入れた写真、紙に書いた名前(タイ語)、お布施 (สังฆทาน)などを添えて差し出します。このときは2000バーツを入れました。   読経してもらい、10分ほどで終了。外に出て名前の書いた紙を燃やして終了。とっても簡単なお祈りでした。(O) タートーン寺 ℡02-391-9616 2020年9月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイ関連コラム ->タイのニュースの情報
2020.09.29
ニュース

コラートで市内路線が始動

コロナの状況でも、地方都市での市内路線の計画は継続されており、イサーン地方(東北地方)の玄関口であるナコンラチャシーマー(コラート)市内での路線整備については、タイ国鉄道によると、ライトレールにより11・15㎞の間に21駅を設置し、事業費は71億バーツ。今年中にまとめ、来年中ごろには内閣にはかりたいとしている。民間企業と共同で進め、2022年8月に建設開始、2025年末にはオープンしたいとしている。   タラートセフワンからミタラパープ通り、スラーンヤート通りに入る。   運賃は平均10ー12バーツほどで、最高でも21バーツの設定が検討されている。 2020年9月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網の整備 ->タイのニュースの情報
2020.09.29
ウタパオ空港

モーターウェイ(7号線)のパタヤ~マプタプット延長、バンコクから マプタプットまで2時間8分

パタヤからマプタプットに向けて、モーターウェイの延長32㎞の高速道路が完成している。この5月22日から走行ができるようになり、8月24日に正式オープン。料金所も3ヵ所設置され、それぞれ支払いが発生しているが、パタヤーマプタプット間はまだ無料で開放されており、10月には25バーツから徴収が始まるという。   この完成で、パタヤーウタパオ空港が便利になり、30分で行ける。今まではスクンビット通りなどを使い、1時間~1時間半かかっていたという。さらに意外と、パタヤーマプタプット間には観光地もあり、シルバーレイクやカオチーチャンなど、ピンポイントで高速道路をおりて、それぞれの観光地に向かうのも便利だ。   実際に新しく出来た高速道路を使ってみた。午前10時30分にバンコクのスクンビットを出て、バンナーの高速道路には10時50分に乗り、チョンブリーに着いたのは11時26分、料金は70バーツ。   そこから下の道路を通るのは以前と同じで、モーターウェイ(7号線)に合流したのは11時44分。土曜日だったが、以前はこのあたり、高速道路の建設で渋滞...
2020.09.29
新築コンドミニアムの販売

タウンホームの需要増す

不動産大手のAP社によると、このコロナの状況の中で、より低層の物件を購入する人が増え、200~400万バーツのタウンホームを選ぶ人が増えており、特に26~30歳で働き始める人や家庭を持つ人が、こういった物件を選ぶ度合いが増えているという。 これはステイホームなどでより家にいる時間が長くなり、快適に過ごせる空間を求めているなどによるものだ 2020年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報 ->コンドミニアム売買の仲介業者トップ5選!
2020.09.07
タイのニュース

タクシー運転手から宝くじ売りに転身!

  コロナの影響で、自由業の人も収入が減っており、タクシーやバイクタクシーの運転手も、近距離での接触が伴うことや、外国人観光客激減で、以前のようには収入を稼げなくなっており、宝くじ売りに転身する人も多いという。   宝くじは需要があり、競合があっても売りやすいためという。しかし、同じように考える人も多いため、宝くじ売りに転身しても、売りさばけない人も出ているという。 2020年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.09.07
高齢者社会

バンナーにシニアコンプレックス、高齢者向け、180万バーツの住まい

  バンコクで高齢者向けの「シニアコンプレックス」をタイ政府主導で、バンプリーのバンプラー72ライで開発する。 ラマティボディー病院と組み、病院施設と高齢者の住居などを敷地内に建設するもので、住まいの900ユニットは、広さ各35㎡で、30年の所有権となり、価格は180~190万バーツの見込み。 今年末には予約を受け付け、来年中には建設し、開発全体の事業費は30億バーツとなる。 タイでも高齢化社会はまったなしで、現在は人口6650万人のうち、60歳以上は約1200万人で、全体の18%だが、20年後には2000万人を超え、全体の31%になる見込み。 タイ政府は以前、この計画を2022年に予約を受け付けるとしていたが、コロナの状況などもあり、事業を前倒しで進めることとなった。 土地は財務省所有で、全体の敷地のうち32ライが病院施設となり、現在さらに病院側は10ライを求めていて、1千ベッド増床を要求している。また高齢者の住まいは20ライで、そのほか、持病を持つ高齢者の住まいなど。 入居の条件では、55歳以上で、収入が中間所得以上の人。これは定期的にメンテナ...
2020.09.07
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10月に新路線オープン

  高架鉄道BTSを運営する BTSCによると、このたび中国からゴールドライン用の車両が引き続き中国から到着し、合わせて6車両となり、この9月より試運転を開始し、10月にオープンする見込み。 まず、クルントンブリー駅とチャルンナコン駅間を往復し、追ってクロンサン駅へも往来する見通し。 車両は ボンバルディアのInnovia APM300。 高島屋が入居するアイコンサイアムへの往来に便利になるよう設置される路線だが、外国からの観光客の利用が見込めず、さしあたってはタイ人の往来が主となる。  2020年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網の整備 ->バンコクの開発 ->BTS,地下鉄
2020.09.07
ニュース

5万人が海外へ出稼ぎに

タイでは大量の失業者が出ている状態で、今後は経済活動も徐々に緩和されていくが、タイ労働局では、コロナ後にこの9月までの間にまず、5万人が外国への出稼ぎに行くとしており、一番多いのが台湾で2万120人、日本へは3818人、韓国6421人、マレーシア2448人、シンガポール2934人、イスラエル2840人と見積もられている。   一方、このコロナ禍の間も、そのまま外国にとどまって働いてるタイ人では、タイ労働局が把握している分では、この7月は12万1922人としており、そのうち台湾が5万9375人と最も多く、そのほか、イスラエル2万1916人などとなっている。  2020年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース >タイのニュースの情報
2020.09.07
新築コンドミニアムの販売

「自分の家に住める」政策、収入の少ない人向け5年で10万戸

コロナの影響で生活が苦しくなっている人も多く、バンコクやその近郊では住まいを確保するのもたいへんだが、「タイ人は皆が、自分の家に住めるように」というタイ政府の方針のもと、2021年から5年間で、高齢者や収入の少ない人、定年を迎えた公務員、障害者など向けの住宅を10万ユニット用意するとしている。   実務を行うタイ住宅公社(ケーハ)では、すでに1年間で2万ユニットを目標に4つの地域を選定済みで、スワンナプーム空港近くのラッカバン地区にあるチャロンクルンの30ライ、360軒、同じくロムクラオの21ライ、262軒、チョンブリーのプルータールアンの30ライ、448軒、ラヨーンのマプタプットの23ライ、324軒の4カ所。   この10月にはラッカバンの2カ所で100軒を完成させるとしている。   基本的には購入物件で、50万バーツ以下となるが、この情勢下でローン等が払えない人も出ており、賃貸で住み、のちに購入に切り替えできるようにしてまず住むことになる。   形態はフレッドの1階建てと2階建てで、家賃は999バーツから設定するとしているが、高齢者向けの延床...
2020.09.07
新築コンドミニアムの販売

「クインタラープーム・スクムビット39」破格の329万バーツ~、ソイ39の低層8階建て323戸

プロンポン界隈の新規コンドミニアム販売は、このコロナ禍ではほぼ止まっている状態だが、329万バーツから、という破格で販売するのがイースタンスター・リアルエステート社による「クインタラープーム・スクムビット39」。   プロンポン界隈は今では1㎡当たり20万バーツ以上の物件はあたりまえだが、この物件は1㎡当たり10万バーツほど。   低層8階建てが2棟。1ベッド30~38㎡、2ベッド58~64㎡で、合わせて323ユニットを2ライ余りに建設する。2021年4月に建設開始、完成は2022年末の見通し。   場所はスクンビットソイ39の奥の方で、ソイプラチャンカディーというソイの奥。運河にも近い立地で、フジスーパー2号店に近い。同社では今年2件目の新規物件となる。   2020年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 -> 賃貸物件の仲介業者トップ10選! ->コンドミニアム売買の仲介業者トップ5選! ...
2020.09.07
ニュース

ZENグループのレストランはタイ人向けにメニューをシフト

コロナの影響で、飲食店、レストランはどこも売り上げ減となっているが、特に外国人の観光客をターゲットにしているところは被害が大きい。   日本料理店から始まったZENグループは、今では10以上のブランドを持ち、日本料理とタイ料理を中心に店舗網を広げているが、ZENグループによると、この4~5月は赤字4400万バーツで最も落ち込んだが、徐々に客足が戻ってきて、現在では80~85%、今年後半は90~95%は客が戻って来るとしている。   元々、タイ人をターゲットにしているブランドが多いが、外国人観光客が入って来れない状況で、さらにタイ人向けのメニューへとシフトするとしている。   ZENグループのブランドでは、ZEN、AKA、on the table、Tummour、Khiang、Dins、Lao Yuanが重要なブランドといい、リーズナブルなタイ料理として人気のTummourなどもスクムビット界隈には数店あるが、ストリートフード系でさらに庶民的なKhiangは、それほどコロナの影響を受けていないといい、今年初めから5月までに20店を増やし、合わせて7...
2020.09.07
タイのニュース

ウオンナイと組み 33億バーツを調達

コロナ禍でタイ人にもデリバリーでのフード宅配が浸透していますが、ラインマン(LINEMAN)は、投資会社の BRV キャピタルより33億バーツを調達し、ウォンナイ(WONGNAI)と組むフードデリバリーのサービスを充実させます。   ラインマンでは4年前からウォンナイと組んでフードデリバリーを拡げており、ウォンナイのウェブサイトは1ヵ月に1000万人が利用し、タイ国内のレストラン、飲食店、屋台など40万店が ウェブに登録されており、そのレビューの数ではタイではナンバー1だ。   ラインマンではバンコクを中心にパタヤやバンコク近郊でのフードデリバリーを行っていますが、それを今年中に15県に拡大、さらに今後、他県へのサービスも展開していく予定で、ライバルのGrabやGET!などとの競争も激化しています。 2020年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->WONGNAIのホームページ ->タイのニュース ->弁当の宅配、デリバリー ->タイのニュースの情報 ->ネットショップの情報  
2020.08.24
ニュース

EECでの雇用は人材育成が課題

コロナ禍で、トラベル関連やホテル、飲食店、さらには一般企業などでも人員整理があり、タイ人の失業者も多く出ているが、タイ東部での経済回廊(EEC)では同事務所によると、今後5年間で47万5793人が必要としており、それらの人材を育てていくことが急務となっている。チャチェンサオ、チョンブリー、ラヨーンの3県にまたがる区域内には、12の関連学校などがあり、連携して人材育成が行われるが、EECモデルの Aタイプでは、民間事業者が費用負担し、無料で学べて、仕事を得て、収入も確保される人材を当初、3万人と見積もっている。   一方、EECモデルのBタイプでは、タイ政府50%、民間事業者50%の負担で、人材育成を行うパターンが2万人と見積もっており、スキルを取得するタイ人の育成が課題だ。 2020年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->EEC、東部経済回廊 ->EECの情報 ->タイ東部経済回廊の情報
2020.08.24
ニュース

最低賃金の設定で雇用加速?1時間単位の雇用形態を!

コロナの影響で、タイ人の働き方も変わっており、失業者も多く出ている状況で、タイ商工会議所では、今までの1日単位での最低賃金から、時間単位の最低賃金を設置し、雇用しやすい態勢を整えるよう、タイ政府に提案しており、内閣の承認を待っている。   タイでは現在、1日単位の最低賃金が設置されており、それが雇用の最低単位となっている。このコロナ禍では1日8時間の雇用ではなく、1日3~4時間の雇用でよいというケースもあり、1時間単位の最低賃金を設定し、雇用しやすいようにするよう促している。   また、催しやイベントなどの際の雇用でもこれらの単位が有効で、業種によっては時間単位での雇用でよく、最低5000人の雇用がすぐにでも可能、としており、解雇するよりもよいだろう、としている。 2020年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->ミャンマー人、カンボジア人、ラオス人など人材確保、雇用 ->タイのニュースの情報 ->タイ人給料の情報
2020.08.24
ニュース

将来的にさらに5路線!?

「先進国の首都のような、網の目のように張りめぐらされた路線網」が1つの目安だったタイのバンコクでは、それが現実となりつつあり、現在、工事中のレッドライン、イエローライン、ピンクライン、オレンジラインが完成すれば、その網の目のような路線網が出来上がる。   ここでいったん休息するのもよいだろうが、次の2027年ごろまでに完成する路線を策定しており、以前に JICAなどもその5路線を提案している。   それによると、1 チャオプラヤ川~バンナー~スワンナプーム空港 2 グレーラインのトンロー~ワチャラポン~ラムイントラー~ラムルーカー 3 レッドライン延長のランシット~タンヤブリー 4 南バスターミナル~ラクシー 5 バンワー~バンカピ   以上となっているが、すでに以前から言われている路線で、目新しさはないが、重複する路線もあり、そもそもこういった提案に対して、そのまま100%実行することはなく、事業有力者や公的機関などに便利になるよう、実行されることが多い。   しかしよく見ると、確かに日本の路線網などとも似ていて、日本モデルを手本にして実行していることがわかる。...
新築コンドミニアムの販売

富裕層が国外出られず、ホテル代わりにコンドー購入

パタヤのラグジュアリー・コンドミニアムがブーム?   オーシャンプロパティー社によると、タイ人のお金持ちや高収入のタイ人、そのほか中国人などが、同社が扱うオーシャン ・ポートフィノ・ジョムティエンのコンドミニアムの購入を加速させている。   クルーザーを停泊できるプライベートビーチのような立地で、オーシャンマリーナヨットクラブのある場所。   コンドミニアムは37階建てで268ユニット。残りの販売物件は56ユニットで、そのうち80㎡の1ベッドは残り46ユニットで750万バーツから。130㎡の2ベッドは残り10ユニットで1490万バーツから。   タイ人の富裕層でも特に若い人に注目されており、外国に行けなくなったタイ人がホテル代わりに使うため購入するケースや、EECの開発で注目され、モーターウェイもパタヤ~マプタプット間が開通し、行きやすくなっているため、購入需要が増えているとしており、今年末までには完売するとしている。   2020年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイで不動産仲介 ...
2020.08.24
ニュース

来年2月から工事開始!

タイ交通省によると、ドンムアン、スワンナプーム、ウタパオの3空港を結ぶ高速鉄道の入札を勝ち取ったCPグループは、その区間のスワンナプーム空港~パヤタイを走るエアポートレイルリンクについて、2021年10月より、同グループによる運営となるとしている。現在、9車両が運行しているが、車両も増やす予定だ。   また、各地で建設工事のための土地の明け渡し等が進んでおり、主にタイ国鉄道の関連などで、住居などの明け渡しとなるが、スワンナプーム空港~ウタパオ空港については、2021年2月から工事開始できるとしている。   高速鉄道の建設開始とともに活発になってくるのが、駅が出来るチャチェンサオ、チョンブリー、ラヨーンの3県のEEC(タイ東部経済回廊)の開発で、中国の不動産事業のキングワイ(KINGWAI)グループは、チャチェンサオでスマートシティーの建設を計画しており、中国や香港、タイで急増する高齢者向けの住居、健康施設を2000ライで建設する計画だ。   一方、バンナートラート通りのバンプリーの71ライで同じく、ラマ病院が財務省の土地を使って高齢者向けの施設等の建設を計画しており、今...
2020.08.24
ニュース

セントラルがファミマ改革へ

タイではコンビニエンスストアといえば、CPグループによるセブンイレブンが断突だが、このたび、ファミリーマートを運営するセントラルグループのセントラル・リテール社は、このコロナ禍の中でも、コンビニ事業は伸びると予想しており、今年末までにタイ人の若い人向けにフランチャイズ制のオーナー募集を、新しい条件で始めている。   自分の土地や建物を所有していなくても、申し込めるとしており、個人ビジネスのオーナーになりたい人向けに、新世代の若い人にとって最適としている。   新たなの条件としては、6年間の契約とし、月収の最低保証もして、場所探しや投資金の銀行ローンも協力する。本人が店のマネージャーとして働くことも条件となる。この形態で100店を出店するとしており、コンドミニアム内やガソリンスタンド内、駅構内などの出店を想定している。 2020年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.08.10
レジャー

ラン島を観光名所として開発へ

コロナの期間中はビーチ閉鎖となったが、ようやくこのたびビーチが開かれ、その美しさにバンコクからタイ人が殺到した、といわれるパタヤのラン島だが、パタヤ市の担当官らが視察し、EEC(東部経済回廊)の新しい観光名所として、ラン島を整備するとしており、住民らの声も聞いて、便利で、安全で、インフラが整い、環境にもやさしい観光地として整備するという。   とりあえず、急いで整備するものとして、パタヤーラン島を結ぶ船着き場を上げており現在、デザインを策定中で、200万バーツほどをかけるという。   そのほか、島内の通りや観光地、土地所有などを整理するという。   ラン島は1年で観光客が700万人が訪れる人気の観光地で、バンコクから2時間余りで行けるパタヤから、船で30分ほどの距離。EECの観光地として、シーチャン島やサミット島に次いで整備するとしている。 2020年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->パタヤの話題 ->タイのニュース ->ゴルフ、トラベル ->タイ国内旅行
2020.08.10
不動産

韓国からモール出店、2年で400店が目標

韓国からの小売業KDOO KOREA MALL(ケードゥーコレアモール)がタイで今後、出店を加速する。   同モールを運営するケードゥーター社によると現在、バンコクではペッブリー通りのグランドダイヤモンド・プラトゥーナムと、シーナカリン通りのパラダイスプレイスに出店しており、パラダイス内は新しくオープンし、売り場は7000㎡に及び、ファッション、生活用品、化粧品、インテリア、カバン、鞄、ギフト、フードなどを扱い、韓国からの商品も多く販売しており、2000ブランド以上、そのうち80%がファッションで、ZARA、MANGO、H&M 、ESPRIT、韓国ファッションのZOOC、CODES、VIKI、BOMBINK、スポーツのNIKE、PUMA、REEBOXなど。   イベントスペースも設けており、1日に1000人ほどの客を目安としていて、1人の消費額は900~1000バーツほど。   現在はまだ2店だが、この2年ほどの間に400店を目標としており、自社による出店、フランチャイズによる出店の2形態で、広さもコンパクトな50㎡~200㎡以上からでの出店としており、...
2020.08.10
ニュース

トヨタのSUVは95万、タイ人は新型SUVが好き

タイでは近郊や地方に遠出をする家族も多く、SUVの人気があるが、 トヨタモーター社によると、7月13日より、カローラのクロス(Cross)が世界で初めてタイで販売され、価格は98万9000バーツ~。9月末までプロモーションで95万9000バーツで販売中。   タイではトヨタのSUVでは7人乗りのフォーチュナーがあるが、ひと回り小さく、5人乗りのコンパクトな SUV。 ベンジン1.8㍑のハイブリッドなら101万9000バーツとなる。   チャチェンサオ県のゲートウェイで生産しており、バックドアのセンサーでの開閉など、タイ人に人気のSUVを意識した造りとなっている。   現在、タイではマツダのSUVが人気で、この6月の販売を見ると、2201台のうち、1200台がマツダで、CX30が700台、CX-5が230台、CX-3が173台、CX-8が81台など。価格帯では、トヨタのクロスは、同じくトヨタのアルティスとも競合することになる。   2020年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報...
2020.08.10
不動産

やっぱり一軒家がいい?300~500万で買える場所!

コロナあとの住まいは、一軒家やタウンハウスで、ゆっくり快適に過ごしたい!   プラスプロパティー社の消費者の動向調査によると、タイ人のコロナあとの不動産購入については、高層コンドミニアムより、低層か、一軒家、タウンハウス、タウンホームへの志向が強くなっていくという。   すでに都心では一軒家の物件を500万バーツ以下で買うことはできないが、近郊に行くと、路線沿線や高速道路のそばにあり、特にタイ人に人気の6カ所を上げている。   1 バンナー(バンサオトン‐バンプリー‐バンボー)は将来的な好立地で、どこに行くにも便利。一軒家でもまだ300~500万バーツのところもある。   2 ラマ2世(バンクンティアン‐サムットサーコン)は、タイ南部に行く玄関口で、こちらも300~500万バーツの物件がある。   3 ランシット‐ラムルーカーは、BTSの終点クーコット駅やレッドラインのランシット駅が開通予定で、にわかに注目を浴びていて、こちらも300~500万バーツ。   4 バンヤイ地区は、パープルラインの終点だが、300~500万、あるいはグレードの高い500~700万バー...
2020.08.10
ニュース

VIPタクシーは初乗り150バーツ

過去にはベンツの VIPタクシーが出現して、いつしか立ち消えになったこともあるタイたが今回は、ロンドンのクラシックなロンドンタクシーをVIPタクシーとして走らせ、初乗りは150バーツに設定している。 アジアキャブ社が行うサービスで、すでにこの8月初めからまず、バンコク病院やザ・モール各所、エムクオーティエなどでのタクシーサービスを始めており、のちにはアプリのCABBをダウンロードして呼び出しをできるようにする。 当初は50~100台ほどでバンコクやその近郊から始め、1ヵ月で400台、1年以内に1800台を目ざしている。 1台の輸入で300万バーツほどとしており、25億バーツの投資といい、ドライバーには最低保証として2万バーツの給料を支給するという。 2020年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.08.10
ニュース

郊外のアウトレットモール、サイアムプレミアムとセントラルビレッジ

タイで初のアウトレットモールがオープンしたのは1年前。セントラルによる「セントラルビレッジ」がスワンナプーム空港の近くにオープン。そしてこの6月19日には、サイアムパラゴンなどを運営するサイアムピワット社による「サイアムプレミアムアウトレットバンコク」が、こちらもスワンナプーム空港の近くにオープン。   ライバルが出揃ったわけですが、コロナ禍のこの時期に当たってしまったのはアンラッキーですが、タイ在住者にとっては、混雑していないのはラッキー。実際にオープンしたばかりのサイアムプレミアムに休日に行ってみると、やはり、ターゲットとなる中国人観光客がいないせいか、混雑した光景はなく、その代わりにタイ人のブランド品好きが結構、訪れています。   オンヌット通りーラッカバン通りから行こうと、グーグルマップで現在地を表示して行きましたが、間違えて違う道に迷い込みました。   何とか着いて駐車場に停め、想像していた通りの造りで、ブランド品の軒が連なる感じで、昼過ぎのせいか、やはり日差しは強い。広い敷地でそれぞれのブランド品が出店しており、ちょうどどこも...
2020.08.10
ニュース

5万未満の預金多数、1億以上の口座で金額の32%

タイ人の口座は預金5万バーツ未満が86%も!   タイ中央銀行が2020年4月までの預金口座全体を調べたところ、全体は1億210万口座で、金額の全体は15兆2500億バーツ。そのうち、それぞれの預金が5万バーツ未満が、全体の86%にのぼることがり、タイ人が開いてる口座の多くには5万バーツに満たない金額しか預金されていない。一方、1口座で1億バーツ以上、預金されているのは全体の0.01%の口座だが、金額は全体の32%にものぼる。 2020年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.07.26
ニュース

マプラオの猿はショー?

最近では認知症にも効くと、重宝されているココナッツオイルですが、マプラオ(ココナッツミルク)の採取に猿が使われていて、虐待につながっていると、イギリスでボイコットが広まった件について、タイ商務省などでは、使われているビデオはショー的なもので、実際の輸出工場などでは猿は使われておらず、ほとんどが人か機械での採取となっている、と述べています。 2020年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.07.26
レジャー

パタヤで50%引き!shopeeから申し込み

タイではコロナあとのタイ国内観光について、タイ人の観光地への誘致を積極的に行っていますが、タイ観光庁のパタヤ支所によると、パタヤ~チョンブリーの観光の活性化のため、観光客向けに7月15日から12月24日までに、ホテルや観光地、レストラン、スパで50%引きを行っています。   これはタイ観光庁のパタヤ支所が、チョンブリー、パタヤ市内のホテル協会、観光協会、レストラン協会、スパ協会などと組んで実施しているもので、名づけてTAT HOT Deal@Pattaya Chonburi   ネットサイトのShopeeのプラットホームから申し込み、まずVoucherを購入し、それぞれの項目に7日以内に申し込む。種類はホテル、観光地、レストラン、スパアなど1000ヵ所が対象で、8000件の受け入れを行っています 2020年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->ネット、インターネット ->ゴルフ、トラベル ->タイ国内旅行 ->タイのニュースの情報 ->ネットショップの情報 ...
2020.07.26
ニュース

低所得の500万人が解雇の恐れ?

新型コロナの影響で、事業は開けるようになったが、元通りの収入にならない経営者が今後、従業員の解雇に踏み切る?   タイ商工会議所大学の調べでは、今年後半について、年齢15~39歳の働き手、500万人ほどが解雇の恐れがあるとしている。   ポーオーチョーやポーオーソー(専門学校)を出たばかりの人で、給料は1万~2万バーツ。正社員でなく契約社員で働き始めている人たちで、この手の人は経営者は解雇しやすいとしており、解雇されたのち、クレジットで買ったローンなどを支払えずに、高利貸しに手を出すなどの問題が出てくる、としている。 2020年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.07.26
ニュース

コロナ明けで注目!モーターショーが15~26日

コロナあとの大イベントとして注目される第41回 バンコクインターナショナル・モーターショーが、7月15日から26日まで、ムアントンタニーのインパクトで開催中。   この4ヵ月間、イベントの自粛があり、ようやく解除されて開催できるようになった。   今回は多くの新車がお目見えしており、日産のキックスやトヨタのフォーチュナー、マツダの CX-3など。   月~金曜は12時~22時、土日曜は11時~22時、入場料は100バーツ。 2020年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->催し、イベント ->タイのニュースの情報
2020.07.26
ニュース

7月25日から4連休

新型コロナ拡大を阻止するため、ソンクラーンを休止して平日とし、その代替を用意するとしていたタイ政府は、7月27日を休日として承認し、7月25、26、27、28日が連休となり、これがソンクラーンの代替となるとしている。 2020年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.10.01
ニュース

レッドラインのオープン2021年5月に遅れる見込み

2021年1月に開通を見込まれていたレッドラインのバンスー駅~ランシット駅の高架鉄道は、整備の遅れなどで2021年5月に遅れる見込み。   これはタイ国鉄道の発表によるもので、工事業者が工期の500日の追加を要求してきたため、明らかとなった。   レッドライン はタイ最大のターミナル駅として整備されるバンスー駅から、郊外北部のランシット駅まで、26.3 ㎞で途中、イミグレーションのあるラクシーやドンムアン空港などを通る路線。 2020年1月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2020.07.26
レジャー

8月から観光客受け入れ!?

タイ観光&スポーツ省が、タイ観光庁、タイ観光協会などと会合を持ち、今後の外国人観光客などの受け入れについて協議し、8月はまず、タイと同じように、新規の新規の感染者がほぼいない国の入国を許可し、14日の隔離を行わず、中国や日本、台湾などを想定しており、小グループによるツアーで決まったルートのみの観光から始め、1日当たり1000人程度となるという。   観光地ではチェンマイ、サムイ、クラビー、プーケット、パタヤ、そしてチェンライ、ハジャイが上がっている。   入国する外国人はまず自国で検査を受け、医者の証明書を取り、タイ入国後も検査を受け、保険にも入る。   旅行の途中で感染が疑われれば隔離される。   このように規制をしながら徐々に対象国を増やしていき、また旅行場所も増やし、のちに個人旅行にも広げていくという。   そして8月から12月までに670万人を受け入れ、今年は1年間でタイ入国の観光客は800万人~1000万人に達するだろうとしている。 2020年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->ゴル...
2020.07.26
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短期滞在は14日の隔離なし

徐々にタイにいる日本人も日本への往復を始めているが、タイではまだ、タイ人の帰国が続いており、7月6日もシンガポールから128人、韓国から200人、7日も日本から149人、上海から30人、北京から30人、8日も台湾から55人、香港から140人、エジプトから290人など。   一方で、中国からのビジネスマンなども7月7日に20人など、入って来ているが、14日間の隔離が行われている。   また、タイのバンコクはアジアのメディカルハブを掲げていて、医療のハブとして外国人の治療を行っているため、34カ国の3000人余りがタイでの治療を希望しており、長期滞在の場合、14日の隔離も自己負担で行いながら、タイでの治療にあたることになる。   アジアの富裕層などが主体で 、アセアン から1685人、中国389人、中東427人、アフリカ23人など。   一方、外国人で短期滞在の場合は14日間の隔離なしでの滞在が可能になっているが、条件等は徐々に緩和されている。 2020年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.07.26
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オレンジライン 開通は2023年

新型コロナの状況の中でも、路線網整備はほぼ予定通りに続けられており、現在、工事中で、庶民の足として期待されるのがオレンジラインの東側。   タイ文化センター~ラムサーリー~ミンブリーの路線だ。すでにある地下鉄 MRTのタイ文化センター駅から、ラマ9世通り、ラムカムヘン通りを通る路線で、特に、ラムカムヘン通りには、都心に通う人たちの安アパートなども多くあり、この路線が開通すれば、都心へも、不便なバスを使わずに快適に行ける。   日本人が多く住むスクンビット界隈からはほぼラムカムヘン通りには行くことはないが、ラムカムヘン大学は有名で、またサッカー観戦ではラチャマンガラースタジアムがある。   現在、オレンジラインの東側の工事は5月末までで62%を終えており、2023年の完成に向けて、工事が進められている。   タイ文化センター駅からクロンバンマー駅までの10駅が地下鉄で、サムマーコン駅からスウィンタウォン駅の7駅が高架となる。   途中、ラムサーリー駅で、現在建設中のイエローラインと連絡し、またピンクラインもミ...
2020.07.26
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低所得者への影響大きい、解雇や就労の一時停止など

タイでは今後、失業者の数が200万人弱ほどに推移することになり、またこの時期に学校を卒業して仕事に就く34万人の中で、自分の希望の仕事に就けるのは3人に1人、との予想が国家経済社会事務所やランシット大学の調査機関の調べてわかった。   また、ある調査では今後、失業者は490万人にのぼる、というデータもあり、仕事に就くタイ人3740万人のうち、44%に当たる1700万人が失業の危険があるというデータもある。   求人求職情報をネットで提供するjobsDBによると、 仕事に就く人1400人、経営者400人などのアンケートをまとめたところ、雇用に影響しているのは全体の25%で、9%が解雇、16%が就労の一時停止などを言い渡されているという。特に給料が16000バーツに達しない人の影響が大きく、契約社員や45歳以上の人への影響が目立つ。   ITやカスタマーサービス、総務などの仕事の需要はあるものの、観光やホテル、建設、自動車などの需要は厳しい状況としている。 2020年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.07.26
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バンコク-ナコンラチャシーマー-ノンカイの高速鉄道の進捗

バンコクとイサーン(東北)のノンカイを結ぶ高速鉄道については、中国と契約し、全体の600㎞余りを、第1フェーズのバンコク~ナコンラチャシーマーの253㎞ と、第2フェーズのナコンラチャシーマー~ノンカイの355㎞に分けて工事に取りかかっているが、バンコク~ナコンラチャシーマーについて、第14契約までのうち、第1契約は2017年末に着工しているが、ようやく3年かかって終了しいる状況で、第2も着工したばかり、残りの12契約はこの6月の承認で、そのうち7契約で工事に入れるとしており、2023年の完成は2024年以降にずれ込むとしており、遅々として工事が進んでいない状況が明らかとなっている。 2020年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
新築コンドミニアムの販売

コロナあと、物件購入へ

タイでの不動産仲介業のCBREによると、新型コロナ後の不動産売買状況については、購入者は新しいチャンスが生まれるとしている。   まず、コンドミニアムなどの物件の価格が下がる、としており、さらにディベロッパーは抱える在庫を売るため、特別割引きやプロモーションなどで市場に出す。そのため、購入者は同じ金額で、より広いスペースの物件を買うことができるという。   また、利益を狙う投資家が市場から姿を消し、本当に住みたいと思う人が買うため、物件をより選びやすくなるだろうとしている。 2020年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->新規コンドミニアム
2020.07.08
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コロナあと、外資歓迎へ

タイの経済の枠組みを一手に引き受けるソムキット副首相によると、世界的にこの1~2年は経済が停滞するが、外国からタイへの投資を積極的に呼び込むとしている。   新型コロナの対策も成功し、感染者を抑えている状況で興味を示している国は多いとしており、中国、台湾、香港、そして日本を上げている。   BOIによる税の優遇などを取り入れて特に、食料品製造、農業関連加工品、医療器具等の事業を呼び込みたいとしており、またロジスティックのほか、アセアンでの医療、観光、食品の中心地として、他国よりも有利であり、それを生かしていきたいとしている 2020年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.07.08
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今年末に全駅開通

段階的に駅がオープンしてるBTSのグリーンラインについては、6月5日に新たに4駅がオープンし、モーチット駅からの9駅で無料開放されている。   現在、終点となるワット・プラシーマハータート駅の利用者は1日6715人にものぼっており、徐々に利用者が増えている状況。   この駅でおりてタクシーを使ってイミグレーションまで約12分で行ける。なお、クーコット駅までの残りの7駅については、今年末にはオープンするとしている。 2020年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
新築コンドミニアムの販売

コンケンのコンドミニアム30%余りが売れ残る!

ようやくタイの経済も動き出しているなか、需要を見込んで、コンドミニアムの建設を発表したのがオーシャン・プロパティー社だ。   タイ東北のコンケン市に低層8階建てのコンドミニアム「オーシャングランドレジデンス」を建設する。ミタラパープ通り沿いで、1ライ余りの敷地に8階建て236ユニットの物件で、事業費は4億バーツ。   一戸は22.5~35㎡の広さで価格は119万バーツから。コンケン大学周辺や市内ではコンドミニアムの需要が高いとしており、よく売れているのが100万~150万バーツの物件。   コンケン県 はイサーン地方の中心地で、医療や教育などの面が発展している。   タイ不動産情報センターの調べでは、2019年後半のコンケンでの新規コンドミニアムは11件で、2140ユニットが建設されたが、現在も615ユニットが売れ残っている状況で、70%弱ほどの販売にとどまっている。 2020年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイで不動産仲介 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コン...
2020.07.08
ニュース

ゴールドラインの車両が到着

自動運転による車両が6月17日、中国からタイに到着し、まず、ゴールド ラインのアイコンサイアム行きの車両として使われる。   合わせて3車両を輸入する予定で、4月の予定が新型コロナの影響で6月に遅れた。   今後、整備されたのち9月に試運転に入り、10月末に正式オープンとなる。   現在ある BTS クルントンブリー駅から、アイコンサイアムに便利なチャルンナコン駅、そしてクロンサーン駅を往復する路線。   今回の車両はボンバルディアのInnoviaAPM300で、時速は最大80 ㎞で、1車両2両編成となり、乗客は276人が可能。 2020年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
新築コンドミニアムの販売

エカマイのインデックス・リビングモールがコンドミニアムの需要に対応

スクムビット界隈でファニチャーやキッチン、内装関連の製品を探す場合、エカマイのゲートウェイにあるホームプロやバイテクの催し物、あるいはバンナーのIKEAなどがあるが、近場で見落としてしまいがちなのが、エカマイの ビッグCの上階にある 「インデックス・リビングモール」。   意外と様々な商品が揃っており、エカマイ界隈の人以外でも利用価値が高いが、同社のクルッサチャノック社長によると、エカマイの同モール内のゾーンを改革して、需要が高まっている、コンドミニアムに住む人向けの需要に合わせて商品構成などを改善していくとしている。   最近は、エカマイ通り沿いなどで次々にコンドミニアムができて、ファニチャー、リビング、キッチン用品、電化製品などの需要が高まっているのに対応する。   同社長によると、客層は大きく分けて2つで、コンドミニアムに自分で住むため、クオリティーの高い商品を望む層と、買ったコンドミニアムを貸すため、ひと通りの商品を経済的に取り揃えたい層という。   賃貸に出すケースでは、1ベッドやスタジオなどで、家賃2~5万バーツとして...
2020.07.08
ニュース

日本ータイ相互の行き来可能に、ビジネス関連が優先!?

日本ではまず、タイやベトナム、オーストラリア、ニュージーランドの4カ国への相互の人の行き来を始めるとしていますが、タイでは1日に新規の感染者がほとんど出ていない状態で、日本では東京なども1日に数十人も出ており、タイへの日本人の入国の危険性の方が高いと思われます。   特にビジネスに関わる人からの交流ということで、労働許可証(ワークパーミット)を持っている人は優先されるのでしょうが、この4ヵ月の間に期限が切れている人も結構いて、そういう人は実際にどうなるのか、というのはあります。   そのあたり、タイの入国管理局や労働局は、例えば「この3~7月に切れている人は12月までにタイに入国すれば再発行できる」などの猶予を発表しておらず、実際にはタイ側でいったん、その本人の労働許可証の返却措置を取っているのが現状です。   ところで、タイで日本人向けに事業を行う人などは、早く日本から入って来てもらいたい、というのは現状でしょう。日本料理店なども、タイ人客が増えているといえ、スクムビット界隈の日本人が多い地域では、日本からやって来る人も重要な顧...
レジャー

入国制限100人まで

ウィサヌ副首相によると、ジェトロなどと会合を持ち、日本人ビジネスマンが数千人規模で、タイへの入国を希望している点について、1日100人を超えないレベルで受け入れとなるだろう、14日間の隔離については検討するとしており、入国したのちタイで長期滞在する人については隔離を受け入れられるが、2~3日の業務で帰国する人に付いては配慮してほしいことについて、検討するとしている。 2020年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->パタヤの話題 ->タイのニュース
ニュース

保険の積み立てで タイで確実に資産を増やす

現地採用の方、起業されている方は、老後の資金計画や突然の病気にかかる莫大な医療費は大丈夫ですか?   今回のコロナ禍で強制的に立ち止まることになり、ご自身の未来を考えたとき、【老後】や万が一の【医療】、過払いの【税金】など、今まで目をそらしていた課題に直面した方も多かったのではないでしょうか?   大丈夫という方の中には、知人経由で決め、自身が加入した保険の詳細をあまり知らない方もいらっしゃるようです。   その様な方は【病気の種類によっては医療保険が適応されなかった】などのトラブルがあることをご存じでしょうか?   【積み立てたお金が老後にいくらもどってくるかわからない】という方もいるのが現状です。   そのような状況のままでは、在タイ生活が長くなるにつれて不安は高まります。    私たち「TJブリッジ」は【タイで安心した生活をしたい】という方のためにドイツ系の大手保険会社「アリアンズ」の保険を提供しております。   株式投資や、資産運用のハイリスク商品に比べれば利回りは低いです。   しかし、銀行でお金を眠らせるよりはおすすめできる手段です。 ...
2020.07.08
カオサン通り

カオサン通りの屋台は特別

バンコクの屋台等での販売については、大通りは規制強化され、そのほか、各ソイでも規制が進んでいるが、今回、屋台での販売が許可される見込みなのが、1ラマ2世通りのソイ69、2ソイ・アリー1、3ソイ・オンヌット7の3ヵ所で、収入の少ない人などが優先的に割り当てられ、そのほか、ヤワラート通り(チャイナタウン)とカオサン通りは、特別の許可を与えられる見通し。   外国人旅行者などで有名なカオサン通りについては新しい規制で、屋台販売は昼と夕方からの二交代制となり、それぞれ276件で、合わせて552件となり、以前、販売していて優先的な181件のほかを公募し、販売の種類等で選別する。 2020年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報
2020.06.22
ニュース

中国向けドリアンが78%増

新型コロナの影響で、タイからの輸出も制限される中、生のドリアンの輸出が好調だ。   中国へは昨年の78%増、全世界へも30%増で、主には中国、香港、アセアンで98%を占めている。   昨年より輸出が増えているのは、2ヵ国間の協定が増えているためで、税金のかからない国は16カ国にのぼっており、中国、香港、オーストラリア、ニュージーランド、ベトナム、シンガポール、インドネシア、ラオス、カンボジア、ブルネイ、チリ、インドなどとなっている。  2020年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.06.22
ニュース

イベント会場で消費者向けセール解禁!BITECの展示会、見本市

6月からイベント開催が許可されて、徐々にイベント会場での催しも出てきています。2万㎡以下という条件付きのため、大規模な催しでは、この規制がいつ解除されるのかなども焦点です。   スクンビット在住の日本人が行きやすいイベント会場といえば、 BTSバンナー駅からすぐのBITEC(バイテック)。普通なら、毎週のように家具のセールや様々なイベント、プロモーション、また製造業の見本市などが行われていますが、この新型コロナウイルスでイベントが禁止されていましたが、ようやくこの6月より許可が出て、徐々に動き出しています。   しかし、6月に開催予定だった製造系の展示会、見本市は軒並み延期されており、インタープラスタイランドやネプコンタイランドは12月14日~17日に延期され、またインターモールドは来年の開催となっています。   イベントが許可されても、 アセアンなどから売り込みにくる会社なども、外国人が入国できない状態なので、規模が大きくなるほど難しくなるようです。   そのため、逆をいえば、タイ国内での大型セールなど一般向けには出店者もタイ国内で、集客を見込めま...
不動産

サイアムプレミアムが19日に空港近くにオープン

新型コロナで警戒が必要なこの時期に、タイでアウトレットモールがオープンする。   6月19日にスワンナプーム空港の近くのモーターウェイのそばで、「サイアムプレミアム・アウトレットバンコク」がグランドオープン。世界96カ所にアウトレットモールを展開するサイモングループと、サイアムパラゴンやアイコンサイアムを運営する サイアムピワット社によるもので、投資は100億バーツ。150ライの敷地で、世界ブランドなど200店をオープンし、5万㎡の売り場で、文字通り、新しいランドマークの誕生となる。   スワンナプーム空港のそばで、車で10分の距離。中国人観光客などを想定して計画されたものだが、今年は外国人の観光客が制限され、来年も以前と同じように観光客が戻るのは難しい。   そんななか、まずタイ国内のタイ人などをターゲットにしてオープンすることになる。   バンコクではすでに2019年8月にオープンしている 「セントラルビレッジ・ラグジュアリーアウトレット」がライバルとなり、どちらも空港近くに立地し、セントラルも御殿場プレミアムアウトレットなどを展開する三菱地所と組み、1...
2020.06.22
ニュース

日本人による個人事業は不可

タイでは、年間180万バーツに売上が達しない会社は、VAT登記をしなくてよい、という規則があり、日本人でも労働許可証を取らない人は、会社をつくったが、VAT登記をしていない人もいます。   このVAT登記をするか否かというのは、どういう違いがあるのか?VAT登記をすると、毎月、売上の消費税分、いわゆるVATを収めなくてはなりません。   これがなかなか、自分ではやるのは難しくて、経理士などにやってもらうと、1ヵ月3000バーツほどの余分な費用がかかってしまいます。   しかし、そもそも、タイ人なら会社もつくらなくてよいのでは、ということになります。いわゆる、個人事業なら、何も申告しなくてもよい。あるいは、税務署から指摘を受けたときは、確定申告をやればよい。それも適当な金額でもだれもわからない。   一方、会社だけあって、VAT登記していない場合、こちらは1年の収支を年1回、決算して法人税申告すればよい。これも操作して、適当に売上を立てることは可能だが、この決算の仕事は、公認会計士にたのまなくてはならず、公認会計士のサイン7000バーツ+税務書類の...
2020.06.13
ニュース

チェンワッタナ~ミンブリー2021年10月オープンへ

新型コロナウイルスの影響下でもバンコク都内の路線整備は行われており、公的機関などが集中する場所を通るケーラーイ~ミンブリーのピンクラインについては、段階的に2021年の10月からオープンし、全30駅オープンは2022年10月を見込んでいることがわかった。   国道局やタイ国鉄道などによると、現在、ワットプラシーマハアタートゥ駅周辺などの公的機関の土地の明け渡しなどで、工事が遅れていて、建設を請け負うノーザンモノレール社の工事延長要請に対して、365日を許可し、まず全30駅のうち、ミンブリー~チェンワタナ公的センターの19駅について、2021年8月に試運転、10月にオープンする見通し。   続いて、残りのチェンワッタナ~ノンタブリー公的センターの11駅については、2022年4月に7駅、2022年10月に4駅を順次、オープンする予定だ。   今回はモノレールでの建設のため、工期が通常より短く、早期の開通が期待されている。 2020年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地...
タイのニュース

ネット通販は50%増、LAZADA、Shopeeなど

タイでも新型コロナウイルスの影響で、ショッピングモールが先月中旬まで閉鎖され、現在、ようやく、オープンしている状態だが、その間にタイ人はネット通販での物品購入が主流になり、タイ人に人気のラザダ(LAZADA)では50%増の購入、一方のショッピー(Shopee)でも1ヵ月で20%増の購入と、活況を呈している。   ラザダの幹部によると、消費財、キッチン関連、コンピューター、おもちゃなどの購入が多く、今まで買ったことのない人が初めて購入するケースが多いという。   一方、ショッピーによると、火曜日の購入が多く、1日の時間帯では休憩の正午過ぎ、就寝前の午後9時ごろの購入が多く、AirPayWalletでの購入が増えているという。   両ネット通販での電化製品の売れ筋では、1扇風機、2エアコン、3空気清浄機、4エアフライヤー、ノンフライヤー、5炊飯器がベスト5。   一方、コンピューター製品などをチェーン販売しているJIBコンピューターは、ようやく店がオープンしているが、ネットでの販売を強化しており、この時期、今までネットで購入したことのない人が初めて購...
2020.06.06
ニュース

野良犬保護の施設を各区で

バンコク都によると、野良犬の放置やそのほえる声などの苦情が地域住民から多く寄せられており、都が保護する2カ所の施設、プラウェート13ライ、ウタイタニー200ライ だけでは十分ではなく、小型の犬などを保護できるセンターを1区役所に1つはほしい、としており、敷地は1ライ以上で、400頭以下を収容できるもので、その規模だと維持しやすく、保護も容易であるとしている。   ただ、選定されると地域住民からの反対の声も上がるなどで、まず、チャオプラヤー川向こうのトンブリー地区からセンター設置を進めたいとしている。  2020年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.06.06
ニュース

この3日から4駅オープン、ケーハ~クーコットは今年末

バンコクで建設中の路線のオープンについては、現在、運行中のBTSケーハ駅~モーチット駅~カセサート大学駅からさらに6月3日より、延長4駅がオープンし、一般開放される。   クロムパーマイ駅、バンブア駅、クロムタハーンラプティー11駅、ワットプラシーマハータトゥ駅の4駅でのち、今年末までに延長区間のサパーンマイ~クーコットまですべてオープンする予定。   4駅の延長については、5月20日より試運転をはじめ、一般開放は6月3日。運賃はまだ発生しないが、サムットプラカーンのケーハ駅から乗って終点まで最高でも65バーツまでとなる。   現在はモーチット駅からカセサート大学駅も無料で開放されており、新たな4駅も無料で開放される予定。   モーチット駅~カセサート大学駅については当初、1日10万人の利用とされていたが、新型コロナの影響で現在、1日2~3万人の利用にとどまっている。さらに4駅のオープンで通常なら1日15万人の利用が見込まれるが、この状況下では1日5万人ほどにとどまると見られている。 2020年6月1日 タイ自由ランド掲載 -&g...
2020.06.06
ウタパオ空港

パタヤのモノレール設置工事は来年に延期へ

以前は、中国人の観光バスの往来が、市内を行き交っていたパタヤだが、そこにモノレールを設置する計画は、第1回の公聴会が昨年末に開かれ、第2回は延期されたが、この5月に開かれ、今年末の工事は、この新型コロナウイルスで延期されて、来年になる見込みだ。   外国人が入って来れない状況で、いったんは落ち込む中国人観光客だが、2~3年後を見据えると、再び活況を呈するのは間違いない。   現在、CPグループが建設を請け負った3空港の高速鉄道で、パタヤ駅が設置されるが、そこから乗り換えて、パタヤ市内をモノレールで巡回するというもの。それにより市内での観光バスも制限できる。   約8㎞の距離で、70~80億バーツの事業費を見込んでおり、中国企業の受注が有力視されている。   スワンナプーム空港からウタパオ空港までの高速鉄道が完成すれば、空港からパタヤまでが行きやすくなる。 2020年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->パタヤの話題 ->シラチャの話題 -&g...
2020.06.06
ニュース

マツダのMX-5登場

2020年版のロードスター、マツダの MX-5がタイでお目見えした。価格は290万バーツ。エンジンは スカイアクティブ G 2.0。1年間の1級保険無料。5年or15万キロまでの保証付き 2020年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.06.06
ニュース

芸能人のイベント縮小、プロモーションを強化へ

バンコク都内などでセントラルを運営するサパシンカー・セントラル社によると、新型コロナウイルスの影響で今後は、販売の仕方も変わってくるとしていて、芸能人のイベントなどで人が集まるのを避け、各店舗やネットでプロモーションを推進していくとしている。   タイ人は普通、1~1.5ヵ月ほどのたくわえしかしていないため、今後は緊急時のため、6ヵ月ほどはためたいと考え節約するため、最低限必要なものしか買わず、需要は70%ほどしか戻ってこないだろうとしている。 2020年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->催し、イベント ->催しの情報 ->イベントの情報
2020.06.06
ウタパオ空港

3空港間の高速鉄道、3県を通る駅が重要

チェンマイーバンコクの高速鉄道と並んで、最も重要な路線整備として上げられるのは、3空港を結ぶ高速鉄道。特にスワンナプーム空港からウタパオ空港を結ぶ高速鉄道が新設されるが、完成は2023年中を目ざしている。   東部経済回廊(EEC)で外国企業の工場の誘致などを進めていて、その指定の3県を通るチャチェンサオ駅(チャチェンサオ県)、チョンブリー駅、シラチャー駅、パタヤ駅(チョンブリー県)、ウタパオ空港駅(ラヨーン県)が重要だ。   さきごろ、この路線にからむ公的機関等の移設が許可され今後、工事を請け負うタイ最大の企業、CPグループによる建設が本格化する。   路線のみではなく、周辺の開発も一体となってCPグループが行うことになっており、特にマッカサン駅周辺の開発が大規模で、そのほか、シラチャー駅周辺の開発、ウタパオ空港の開発、マプタプット港、レムチャバン港の開発などが、新型コロナウィルスの状況下で進められることになる。 2020年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->EE...
2020.06.06
ニュース

タクシーの使用を12年に排ガス、PM2.5で待った!

タクシーの使用を9年から12年に伸ばす件については、タクシー協会と交渉を重ねたタイ交通局も賛成の意向で、この新型コロナウイルスの影響で激減した乗客により、経営が危ぶまれるなか、個人タクシーも法人タクシーもできるだけ経費を切り詰めたいなか、タクシーの寿命を伸ばすことについて大筋でまとまっていたが、ここに来て、環境関連局から待ったがかかり、寿命の長い車は排ガスが人体に影響を及ぼし、またPM2.5の問題もあり、タクシーの使用は9年で、と異議をとなえていて、再び交渉がもたれることになった。 タイではバンコクでタクシーは個人、法人を問わず、トヨタのカローラが走っているが、旧型が多く、これらはほぼ8~9年以上たったもので、新型に換えるためには多大な出費がかかるため、この時期は猶予を与えてほしいという陳情をしていた。 2020年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.06.06
ニュース

映画ロケに細かな規制、小グループは5人まで!

タイではハリウッドの映画のロケーションなども積極的に進めていて、ロケ撮影により、そのロケ地の外国人の観光にもつながっているが、タイ文化省では、今回の新型コロナウイルスの対策として、映画やテレビ、ビデオのロケに関してもこと細かに規制を敷いており、今後、外国からの映画ロケにも適用される見通しだ。   映画ロケチームは50人以下として、1つのかたまりは10人以下、各部署は5人以下のグループとして、例えば、ヘアメイク、設営、食事、ガードマン、スタイリスト、出演者の世話、音声など。   また、チームに関するすべての人の登録をして、過去に14日間の隔離をしたなどもすべて報告する。    撮影の間も常に1~2m以上の距離をとり、特にモニター周辺や食事場所、宿泊場所、そして撮影の際の出演者の距離もできるだけ取る。   そのほか、石けんやジェルで手洗いできる場所の設置など、今後、映画ロケが許可されてもこれらの規制は維持される見込みだ。 2020年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.06.06
ビジネス

会社登記の当局の費用が安い!

 タイでの会社設立の当局での手数料が引き下げられております。   タイ商務省(DBD)では、資本金額に応じてかかっていた手数料が一律5500バーツとなり、例えば、資本金500万バーツの会社をつくるのも、当局の手数料は5500バーツで済みます。   また、増資などでかかっていた手数料も同じく引き下げられ500バーツに。このため、資本金200万バーツの会社が、日本人の働く枠のため、資本金400万バーツに増資する場合でも、当局の手数料は500バーツで済みます。   これらの引き下げは、タイ政府が推進する、アジアでのスタートアップのハブ、として外国企業などの誘致をはかるもので、より会社設立が簡単にできるようにするものです。これに伴い、タイ自由ランド事業部で行っている会社設立代行費用についても、22000バーツとなっています。 問い合わせは下の広告内の電話まで。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 → タイで起業、会社設立 → 実際の会社登記 → 実際の税務登記 → Bビザ、就労ビザ取得 → 労働許可証取得...
ニュース

日本政府、「ムクダーハーン県における社会的弱者に対する研修施設兼宿泊施設建設計画」への支援を決定

日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「ムクダーハーン県における社会的弱者に対する研修施設兼宿泊施設建設計画」にかかる総額3,700,000バーツの支援を決定しました。   令和2年3月18日、在タイ日本国大使館において、川村博司次席公使とナターシャ・ケルダー サイアムケア財団長との間で署名式が執り行われました。   ムクダーハーン県はタイ東北部のタイ-ラオス国境に位置し、主産業は農業で、一人あたり平均年収64,648バーツ(約22万円)となっておりタイ国内で最も低所得な県の一つです。当該地域は国境に面しているため、ラオスから仕事を探して入国してくる移民の中継地及び目的地となっています。   当該地域には、HIV/AIDSなど性感染症の罹患者が多いですが、 HIV/AIDSへの社会的理解が不十分であることから、社会的差別の対象になったり、家族の理解が得られず自宅で閉じ込められ隔離されたり、社会復帰したくても仕事が見つからない等の問題が発生しています。   このような状況に対して、サイアムケア財団は2000年から地域や学校と病院と協力...
2020.05.24
ニュース

日本政府、「ラノーン県バーンパークナーム学校における校舎建設計画」への支援を決定

日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「ラノーン県バーンパークナーム学校における校舎建設計画」にかかる総額2,909,900バーツの支援を決定しました。 令和2年3月18日、在タイ日本国大使館において、川村博司次席公使とバーンパークナーム学校のシリラック・ウォンガヴィーヴィット校長との間で署名式が執り行われました。 ラノーン県コンティー島は、タイ・ミャンマー海上国境域のパークナーム区に位置し、本土から1km離れています。島の面積は880平方メートルで2村から成り、人口は約1,100人(495世帯)です。住民の多くはミャンマーから移民労働者であり、島内及び周辺地域の水産業や小売店により雇用されて生計を立てています。バーンパークナーム学校は島内唯一の公立学校であり、山岳地域や遠隔地(highland and remote rural area)において、自宅から中学校までの距離が遠い生徒のために、中学校教育も提供できるよう拡張された小学校(Opportunity Expansion School)に位置づけられ、幼児・初等・中等教育を提供し...
2020.05.24
ニュース

失業者は300万人?700万人?

徐々に普段の生活へと戻ってきているバンコクだが、タイ商業銀行の経済分析センターによると、新型コロナウイルスの影響で、300~500万人の失業者の恐れがあり、観光業からSMEの中小企業、パートや期間労働者など、過去のどの不況の時よりも深刻なものになる、と見ている。   また、タイ商工会議所によると今後、6月までに失業者は700万人以上にのぼり、そのうち、最も多いのが物販の店員やショッピングモールの店員などサービス業420万人、さらに建設業100万人、ホテル関連97万8000人、レストラン25万人、マッサージ、スパ3万9600人などとなっており、6月もこの状況が続くと、タイの全体の就労3800万人のうち、失業者は921万人にも及ぶとしており、製造メーカーで働く75万人のうち、20~30万人も失業となるとしている。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.05.24
ニュース

ネット通販により宅配便が35%の伸び

  タイでの宅配便の市場は現在、660億バーツで、年々35%伸びている。特にネットで注文して購入するケースが多く、この新型コロナウイルスの時期はさらに取り扱いが増えているという。   現在、宅配便のシェアは、郵便局にあたる Thailand Post が41%、続いてKerry Expressが39%、続いてネット通販のLazada Expressで8%となっている。   業界大手となったKerry Expressではこの状況下でも1000人のスタッフを募集しており、新型コロナウィルスの期間は取り扱いが増えたとしており、全国での拠点が1200ヵ所、車は2500台、22000人のスタッフが働いている。   2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->ネット、インターネット ->タイのニュースの情報 ->ネット通販の情報
2020.05.24
ニュース

モーターショーは7月開催へ

新型コロナウイルスのため、開催できずにいるバンコクモーターショーについては当初、3ー4月開催が5月に伸び、さらに現在もタイ政府の非常事態宣言中のため、主催者側によると「7月に延期して開催予定」としており、中止にならずに開催を目ざしていくようだ。   この バンコクインターナショナルモーターショーは毎年、3月から4月にかけて、ムアントンタニーのインパクトで開催され、新車などがこぞってお披露目されるが、今年は新型コロナウイルス(covid-19)の影響で、5月に開催が伸び、さらに現在、7月13~26日の開催を目ざしているという。   現在、非常事態宣言で午後10時から午前4時までの外出が禁止され、それが5月末に終了する見込みだ。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.05.24
ウタパオ空港

モーターウェイが無料開放、パタヤ-マプタプットを20分

新型コロナウイルスの状況下でも、路線や道路整備は行われており、タイ交通局などによると、パタヤ~マプタプット間の高速道路の7号線、いわゆるモーターウェイの整備については、すでにチョンブリー~パタヤ間が走っており、さらにパタヤ~マプタプットを延長するもので、7月に完成予定だが、この5月22日からプレオープンとして3ヵ月間は無料で一般開放する予定。   パタヤからウタパオ空港まで32 ㎞を約20分で結び、事業費は142億バーツ。   この完成により、将来的に中国人観光客などがウタパオ空港でおりて、観光バスに乗り換え、20分でパタヤ市内に行けるため、同空港の利用者が大きく伸びることが予想される。 料金徴収は3ヵ所で、フアイヤイ、カオシーオーン、ウタパオとなっている。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->パタヤの話題 ->シラチャの話題 ->EEC、東部経済回廊
2020.05.24
ニュース

学校は7月1日に開校へ、授業料30%値引きも

タイの学校も新型コロナウィルスを受けて、開校できない状態で、タイローカル紙によると、7月1日からの開校を目ざしているとしており、また私立校などでは、今まで開校できないため、授業料の値引きなどに応じるところも出ている。   タイでは学期ごとに前もって授業料の支払いをしており、すでにこの時期は支払っているが、小中高一貫のセントガブリエル校によると、この状況下で各家庭の出費を抑えるため、授業料など30%の値引きをするとしており、小中高一貫のバンコククリスティアン学校も10%の値引きをするとしていて、この費用は授業料のほか、プール維持費やコンピューター室使用料、送迎代などが含まれているという。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.05.24
タイのニュース

中東のネット・プラットフォームkaideeを買収

タイの不動産事業はここ1~2年、中国の景気低迷で足踏みしていたが、今回の新型コロナウイルスで、この3~5月に売り出される新規コンドミニアムの予定も延期などに追いやられ、 ソーシャルディスタンスや自宅待機などで、コンドミニアムの販売はネットで促進、という状況になっている。   タイでは大手ディベロッパーの物件が、ネットによるプラットフォームに集まっていることはあまりなく、現在では購入者がみずから販売に出すkaideeなどが一般には知られている存在だ。   その不動産売買のネットサービスを買収したのがEMPGで、中東アジアや北アフリカ、南アジアなどで手広く不動産のネットビジネスのプラットフォームを展開している。   買収金額は明かされていないが、 kaideeではそれぞれのカテゴリーに分かれていて、その不動産部門への投資となっている。   EMPGによると、東南アジアで急速に変化するタイの不動産事業と自動車事業は魅力があり、タイではkaideeは実績があり、皆が知っており、そこで協力して事業を展開する、としている。   一方、kaideeによると、大...
2020.05.24
ニュース

店内での飲酒は今月末まで禁止

新型コロナウイルス対策として現在、レストランや飲食店などは各種条件のもとでオープンしており、人と人の間隔を空けての客席、2時間ごとに店内を消毒するなどで営業を行っている。そのなかでも非常事態宣言は5月31日まで継続しており、午後10時から午前4時までの外出は禁止のため、店舗等も午後9時には閉める必要がある。   また、酒類販売は開始されているが、店内での飲酒はできず、5月31日まで継続して禁止となっている。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.05.24
不動産

タオプーン~ラーブラナは2027年完成へ

バンコク都内の路線整備では、パープルライン南のタオプーン~ラーブラナ23.6 ㎞、事業費1000億バーツについてタイ国鉄道では、4月28日に各地区での土地買収について内閣の許可が出て、今年中の建設業者の入札、オープンは7年後の2027年になる見込み。   合わせて17駅が設置され、地下鉄が12.6㎞で10駅、高架が11㎞で7駅。途中、チャオプラヤー川を渡る路線となる。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ->BTS,地下鉄 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報 ->交通網の整備の情報 ->大型開発の情報
2020.05.24
ニュース

高島屋行きゴールドラインはオープンは10月に延期

バンコク副知事によると、この6月に試運転、7~8月にオープンが見込まれていたゴールドラインは、予定より遅れて9月に試運転、10月にオープンになるとしており、アイコンサイアムへ乗り入れるのはそれ以降になる見込みだ。   BTSクルントンブリー駅から乗り換えて、チャルンナコン駅、クロンサン駅までの1.8 ㎞ を往復するもので、チャルンナコン駅前がアイコンサイアムとなり、テナントとして入居している高島屋などにも行きやすくなる。   車両は5月末に輸入され、6月に調整、9月から試運転が始まり、10月にオープンの見込み。カナダのボンバルディエ社の自動操縦システムの車両。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2020.05.24
ウタパオ空港

タイへの旅行が中国人に人気

現在、外国人のタイの入国が制限されており、一般の外国人はほぼ入国できない状態だが、タイ観光庁によると、今後の入国については中国の航空会社がタイへの乗り入れを求めており、中国人のタイ旅行に向けて、中国側が動いているが、まだタイ政府が外国人の旅行者等の入国を解禁しておらず、8月~11月ごろがメドとされる中国人の旅行者受け入れが注目される。   新型コロナウイルスが収束してから、中国人が行きたい外国の1位にタイは選ばれており、中国人のタイ旅行は人気があり、今回の件でも中国を非難せず、協力して行こうというメッセージをタイ側は出していて、中国人のタイに対するイメージがよい。   タイでは観光地のホテルやレストランなどは大きな打撃を受けており、早急な立て直しが必要だが、昨年はタイへの外国人旅行者が3980万人で、そのうち1100万人が中国人で、中国人のタイ旅行が景気浮上のカギを握るため、今後、旅行者を受け入れて、感染者が拡がらないようにすることができるかが焦点だ。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース >タイのニュースの情報 ...
2020.05.24
ニュース

「Tik Tok」でコンドミニアムが売れた!

自宅で過ごすことが推奨される中、タイでもSNS が人気だが、その中で最近、急速に広がっているのがショートムービーのプラットフォーム「Tik Tok」。 タイでも8~20歳で、女性80%を中心に利用していたのが、最近は21~37歳へと年齢層が広がってきて、インスタグラムのように、芸能人が使うようになってきている。   タイローカル紙によると、全世界では現在154カ国に広がっていて、アプリを使っている人は10億人にのぼり、今年に入って1億ダウンロードされ、昨年から46%の伸びとなっている。   中国発祥で15秒ほどのショートムービーのSNSで、タイでも利用者が急増している。   ある不動産会社のタイ人女性セールが、この3月は売上がなく、顧客の生活が自宅待機、ソーシャルディスタンスへと変わり、会社でもネットでの販促に切り替えていたが、その女性セールはTik Tokを使ってコンドミニアム販売をして、10件の反応があり、実際に販売している1つを売ることができた。   このように若い人の間でもSNSによる不動産購入もその方法の1つとなっている。 2020年5月20日 タイ自由...
2020.05.24
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社会保険1%と4%

タイ政府では様々な支援策を出していますが、会社に対しては社会保険の支払いについて、従業員の本人負担分5%→1%へ、会社負担分5%→4%への負担軽減をし、3、4、5月分の社会保険額をこれにあてるよう、指示しています。また源泉徴収税についても4月から9月分をサービス料の3%を1.5%で計算するよう指示していますが、広告や家賃等の源泉についてはそのまま据え置かれています。 2020年5月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.05.17
新築コンドミニアムの販売

投げ売り?ストック3千億バーツ コンドミニアム販売へ

タイの不動産市場では、すでにある物件のストックが3000億バーツほどといわれ、1戸300万バーツとして10万ユニットが売れ残っている計算になる。さらに現在、建設中の物件も多い。   この2ヵ月間は販売できない状況で、さらに今後も外国人が来れない状況が続き、タイの物件を頭金で購入した人も、その後のやり取りが難しくなっている。   そんななか、大手ディベロッパーはキャンペーンやプロモーションをネットで相次いで出し始めている。   大手のメジャーディベロップメント社は、ラインの公式アカウントに登録してもらい、最大50%引きのキャンペーンを4月15日から始めており、オールインスパイヤ社も「ローン2年間を1ヵ月22バーツで」としてエクセルハイドウェーのスクムビット71と50の物件でキャンペーンを行っている。 また、プルックサー社はランシット大学やバンコク大学ランシット校の周辺のプラムコンドーで10%引きとしており、学生向けに貸す投資家らが購入しているという。 また、大手スパライ社も、手持ちの高層コンドミニアム90億バーツ、低層コンドミニアム40~50億バーツを...
2020.05.09
レジャー

クイブリー国立公園で象が300頭以上に増加、観光客途絶え、えさ確保が心配

外国からの観光客が途絶え、さらに移動制限により多大な被害を受けているのが野生象。観光客からの収入で、象のえさを確保していたが、それができずに象の維持管理に大きな影響が出ている。   プラチュアップキリガンのクイブリー国立公園内の象も被害を受けている一つだ。徐々に欧米人の観光客に知れ渡り、クイブリーサファリとして、ピックアップで回る野生象めぐりは、人気のアイテムの1つだったが、それが止まってしまった。   現在は300頭以上が生息しており、新型コロナウイルスが早く収束することを地元民らは願っている。   クイブリーでは4~5年前には270頭ほどの象がいたが、そのころから食物がなくなると、付近の住民の野菜やくだものを食い荒らしていた。   クイブリー国立公園の動物愛護プロジェクトのナレートさんによると、特に乾期のときに食物がなくなり、住民の畑などが被害を受けていたという。   そのため、住民らと話し合い、象のための池や芝生、えさの確保をするようになった。   それでも50頭ほどは常に住民の敷地を荒らしていたので、センサ...
2020.05.09
ニュース

金職人が大量失業の危機!

タイの金細工の職人が大量に失業の危機!   金の価格が上昇している一方で、金職人の仕事が減っている。金製品販売の協会によると、現在、タイで10万人ほどいる金職人について、失業者が大量に出る恐れがあるとしている。工場も閉まってる状態で、金を売る人が多いため、店舗は開けているところもあるが、金を買う人はいない状態。1バーツの買いは25,332バーツで、売りは26,500バーツ。金を売って生活費に充てる人も多いという。 2020年5月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.05.09