「タイのニュース」 一覧

タイのバンコクでフリーコピーを発行する「タイ自由ランド」が、タイでのニュースを提供しています。

カテゴリ一覧

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ソンクラーンには中国旅行者が回復へ

中国からのパッケージツアーでタイ側にお金が落ちない仕組みなどに対して、タイ政府から待ったがかかった状態になり、そのあと、追い打ちをかけるように国王の死去により、催しなどが自粛され、カウントダウン、中国 ...

インパクトにゴーカート!高架路線の駅も設置へ

交通網の計画路線で、ケーラーイからミンブリーの間のチェンワッタナ通りで、イミグレーションにも近いところから北への分線を検討中だが、これは、ムアントンタニーのインパクトへの足を確保しようというもの。 イ ...

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都心近くの穴場物件を探す!

新規に建設されるコンドミニアムの価格が高止まりになっているが、不動産コンサルティング会社によると、スクムビットなどの都心では土地代が上がり、購入価格は1㎡当たり25万バーツ以上にならざるを得ないという ...

大手開発のLPN社が低~中所得者向け失速で、中~上層向け物件に転換

タイ人の低所得者向けのコンドミニアム等も積極的に手がけ、「1部屋89万バーツ!」などという広告も見かけることもあるデベロッパー大手のLPNディベロップメント社だが、同社によると、2年ほど前から、売り上 ...

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プーケットにモノレール計画は、投資家の出現が前提?

プーケットでもモノレール建設の話が持ち上がった。 県知事によると、3年の工期を経て、2021年のオープンを目ざすという。ただ、投資家等の調整が必要で、それが済めば計画を進められるとしている。 パンガー ...

アセアンのITハブへタイランド・デジタルパークを創設

タイでは「デジタルコンテンツ」という職種内で、BOIの許可が取れるため、多くの日本からの企業や日本人個人がBOIの許可を取っている。そのメリットは、会社を日本100%にできることや、法人税免除、4人の ...

大物麻薬密売人サイサナを逮捕

1月19日の午後5時、スワンナプーム空港で、タイ警察は5年間追ってきた大物の麻薬密売人サイサナ・ケオピムパー容疑者を逮捕した。総勢タイ捜査官ら100人にのぼる逮捕劇で、サイサナ容疑者はラオス人、41歳 ...

アイデアを簡単に実現、ウェブでシェアレンタカー

タイでもSNSでの拡散が広まり、ウェブサイトなどによる集客を見越して、ビジネスを始める若い人も多くなっている。 シェア・レンタカーというアイデアで事業を開始したのはオーンさん、ケートさんの男女2人。オ ...

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トンロー通りで車のロックに注意

以前は信号のない通りとしてスムーズに車が流れていたトンロー通りだが、最近は車の量が増え、渋滞をまねいており、同通りにあるトンロー署では、朝の午前6時~9時、夕方の午後4時~午後8時までは両側駐車禁止に ...

ニッサンがエコカーとしてノートを新発売

タイでもコンパクトカーが、バンコクでは多く走っているが、日本のように人気がある、というわけではないが、渋滞の多いバンコクでは小回りが効き、燃費のよい小型車が一定のシェアを獲得している。 そんななか、ニ ...

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アセアン内のクルーズ観光促進

シンガポール観光庁によると、アセアン内でのクルーズ観光を促進していきたい、としている。そのためには各国で港を整備することや、航路のルートを確保することなどが必要で、また旅行代理店が積極的にクルーズ観光 ...

タクシーは12年で登録取り消しで11,000台が対象!代わってVIPタクシー?

タイのバンコクでは比較的、タクシーの運賃が安いため、気軽に利用できる。しかし最近はよく見ると、黄色と緑色の個人タクシーの比率が結構高く、さらに、かなり古いタクシーも多い。 タクシーに乗る際は、微妙に遠 ...

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地方行きのミニバン許可せず、マイクロバスへ切り替えへ

今年の正月にタイ東部で、ミニバンとピックアップが衝突し25人以上が死亡した事故などにより、タイ交通省はミニバンでのバンコク‐地方行きの路線については7月1日より、マイクロバスに徐々に変更していき、今年 ...

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ラマ4世通りでも屋台撤去、今回は1963屋台が対象

通りを国民の元に取り戻そう、というスローガンのもと、2年前より、大通り等での屋台の撤去を進めているが、バンコク都の副知事によると、現在まで235地区で、2万件以上の撤去が進んでいるという。 今年はまず ...

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税関でニセバイアグラ薬を差し押さえ

タイでは男性向けのニセバイアグラ等が薬局で売られているが、タイの税関によると、今回、インドで製造され飛行機でシンガポールまで行き、それから船でタイに持ち込まれたニセバイアグラ、Kamagra、Apca ...

激しい「とんかつ」市場の競争、「かつや」はデリバリーも開始

タイ人向けの日本料理ファストフードとして、かつどん129バーツや、とんかつ定食149バーツなどを提供する「かつや」は、大手のセントラル・レストラン・グループが運営しているが、新メニューなどは日本側の味 ...

新和不動産が開発、トンローに8階建てコンドミニアム建設

日本の大阪に本社がある中堅の不動産開発、建築、設計の「信和不動産」が、タイのワララック・プロパティー社と組み、新会社を設立して、トンローで8階建てのコンドミニアム「RUNESUトンロー5」を開発する。 ...

タイ人のSNS利用でfacebook、Line、Youtubeが人気

ネットの速度も上がり、タイ人も普通にモバイルで動画などを見ているが、タイ人に人気のソーシャルネットワークサービス(SNS)について、UM wave社が調査した結果、人口6900万人のタイでの、一番人気 ...

エリートカード はまだ健在!50万バーツで5年ビザのカードもあり

タイのエリートカードは、外国人なら持てるカードで、会員になるには200万バーツが必要。20年有効でその間、5年間のビザ取得やそのほか、ゴルフ、スパなどの特典がある。また、5年のビザだけが欲しい人には、 ...

インターネットラジオ放送局「LivAiA!(リヴァイア)」が番組の出演者を募集中

  中国で1万人以上もの会員を擁するアジア最大級のインターネットラジオ放送局「LivAiA!(リヴァイア)」が、タイでもサービスを開始しました。グルメや生活情報、お笑いにスポーツといった娯楽 ...

定年退職で補償金、解雇時と同額で法令で義務化

タイでも8年後には60歳以上の高齢者が全人口の21.2%となり、13年後には25.2%になり、徐々に高齢化社会へと移行しているが、このたび定年退職となるタイ人に対して補償金を支払うことで内閣で承認し、 ...

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日本人向けアパート賃料上昇

スクムビット界隈の新規コンドミニアムによる賃貸市場は、10%ほど上がっているという。 コンサルティング会社などによると、新規のコンドミニアムは、販売価格も12.5%アップしており、完成後の貸し出しにそ ...

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新規賃貸オフィスも値上げ

バンコク都内の賃貸オフィス市場については、CBREなどによると、グレードAで8%、グレードBで5%の値上げで、BTSプロンポン駅前のエムクオーティエの高層賃貸オフィスでは1㎡当たり1000バーツ。また ...

マッカサン地区の開発、バンコク最大のターミナル駅へ

バンコクの中で最大規模の開発が期待されるのがマッカサン地区の開発。スワンナプーム空港からエアポートレイルリンクで25分ほどでいけるマッカサン駅が中心となる。 周辺を歩いてみると、とにかくマッカサン駅の ...

1日4000個売れる!チーズケーキ、チーズタルトのPABLO

チーズケーキ、チーズタルトの「パブロ(PABLO)」が日本からタイに進出し、1号店をサイアム・パラゴンにオープンした。経営はバイヨク・グループによるもので、同グループは矢場とんや世界のやまちゃんなども ...

プラティナム・グループによるファッションビル建設中

プラトゥーナムといえば、そのシンボル的存在なのが「プラティナム・ファッション・モール」。タイ人の若い人たちで賑わい、その運営方法に評価が高いが、プラティナム・グループは、近くのペッブリー通りソイ23~ ...

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日本が無償で鉄道中古列車を提供

タイでもBTSや地下鉄が庶民の身近な足となっているが、それがなかったころの列車というと、時間通りに出発しない、故障する、走るのが遅い、といったイメージがあり、今でもバンコクから地方行きの列車は、このイ ...

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バイクの歩道走行を取締り強化

以前は横行していたバイクの歩道での走行だが、最近は警察官なども厳しく取り締まっており、スクムビット通りでも歩道を走るバイクを停止させたりする姿をよく見かけるようになった。この場合は罰金は500~100 ...

若い人の自営業でフードトラック人気

タイではそのまま屋台で営業した方がよいのでは?と思ってしまうが、かっこいいフードトラックも、若い人向けには人気がある。洗練された街に似合う感じで、混とんとしたバンコクでは、どちらかというと、屋台そのも ...

モーターショーの販売激減

景気のバロメーターともいわれる「2016年モーターエキスポ」が12月1日から12日にムアントンタニーで開かれたが、予約台数は過去5年間で最低の32422台。昨年は44874台だったため、大幅減となった ...

13年後はタイ人高齢者が4人に1人

8年のちの2025年には60歳以上の高齢者が21.2%となり、そして13年後の2030年には25.2%と、4人に1人が60歳以上となるタイ。 そのため、東南アジアにおける高齢者のメディカル・ハブを目ざ ...

シーサケット県の学校建て替えで日本政府が232万バーツ援助

タイ東北部のシーサケット県パユ郡パユ区にあるバーンノーンムアン・ノーンテーン学校の校舎建て替えにあたり、日本政府は「草の根・人間の安全保障無償資金協力」により、総額2325000バーツの支援をし、12 ...

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BTS駅沿いでコンドミニアム、資産価値上がる

スクムビットなど、都心ではコンドミニアムの高値が続くが、BTSサナムパオ、アーリー、サパンクワイの各駅周辺でも、土地代はこの5年で5~25%上がっている。 プラスプロパティー社によると、5~6年前は高 ...

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中古車市場が回復!?出費抑え、新車購入控える

タイでは中古車市場の低迷がここ数年続いているが、大手の中古車販売会社マスターグループによると、今年は過去の状況よりもよくなっており、昨年に比べ販売は20%増といい、来年もさらに状況はよくなると見ている ...

カーフィルムの販売競争、60~80%が主流

タイの車では必需品である「カーフィルム」について、販売競争が激しくなっており、各会社とも割引き等を実施している。 アメリカから輸入販売しているCardinalは、今回のモーターショーでCardinal ...

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モバイル、スマホでの商品購入が急増

タイではスマホなどのモバイルでの商品購入の勢いが増している。 タイエレクトロニクス商業協会などによると、パソコンからの購入と比較して、モバイルでの購入は80%という数字も出ており、またfacebook ...

タイ人コックは日本へ

タイの労働局によると、外国に正規に働きに行くタイ人コックは、2016年8月から10月の間に672人にのぼっており、そのうち日本へが一番多く、116人、続いてアラブ首長国連邦55人、ニュージーランド46 ...

パタヤ-ホアヒンのフェリー、1時間40分で結び1月から開始

  中国人観光客をさらに呼び込みたいタイでは、タイ湾のパタヤからホアヒンの間のフェリーを、ロイヤルパッセンジャーライナー社1社に許可を出し、来年1月より、定期観光船を運航することになった。 ...

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貧しい人が減少、富裕層は全体の1%

タイ国家経済社会開発局の調べで、貧しい人が2014年の710万人から、2015年は490万人に大幅に減っていることがわかった。 これは2年ごとに統計を取っているもので、この2年間で経済状況がよくなって ...

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タイ人給料の昇給率は平均5.5%

1月1日よりタイでの最低賃金はバンコクで310バーツとなり、1ヵ月の最低給料は9300バーツとなるが、地元紙などによると、今回のボーナスでは金融機関、銀行が最も多く3ヵ月分を支給、平均ではほぼ2~3ヵ ...

豪華コンドミニアムは有名デザイナーで付加価値上げる

日本人が多く住むスクムビット界隈での新規のコンドミニアム建設では、世界的なデザイナーなどを使い、内装デザインのグレードアップを図り、差別化するなどの傾向がある、とタイ建物協会の幹部が語っている。 ここ ...

ロングステイビザが5年+5年、300万バーツを1年預金で

タイでのロングステイビザで新たに、300万バーツの預金を1年以上しているケースで、10年のビザが取れるようになり、11月22日、内閣で承認され、12月中から実施されることになった。 これはタイで、東南 ...

サムローン駅試乗は3月

BTSのスクムビットラインの延長路線ベーリング駅~サムットプラカーンについては、同駅のとなりのサムローン駅までの1駅のみを先にオープンすることで、12月5日に無料開放する予定だったが、間に合わず、来年 ...

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中国人観光客70%減、戻ってくるのは来年?

イベントや催しなども自粛や控えめに行うなどの状態となっているが、外国人の観光客も、この時期、タイの旅行を控えているようだ。 スワンナプーム空港公団によると、中国人の観光客はこれまで1日12000~13 ...

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大通りの屋台営業を禁止、ラムカムヘン通りも規制へ

バンコクで屋台の営業は、歩道で行うため、管轄の区が全権を握っており、例えば、早朝のBTSプロンポン駅周辺では、駅をおりたソイの偶数側は認められているようで、たくさんの屋台が並ぶが、奇数側は一掃され、歩 ...

チャオプラヤー川沿い整備、309世帯が立ち退きへ

バンコクを流れるチャオプラヤー川の両岸を整備する件については着々と進んでおり、今回は、バンスー、ドゥシット、プラナコン、バンプラート地区で7kmに渡って行われ、事業費は50億バーツにものぼる。 来年6 ...

薬局の会社組織化を推進、個人営業の店は税金逃れ?

タイの薬局の80%ほどが個人営業であることに関して、税務局が保健省の食品薬品局と会合を持ち、会社組織での営業への切り替えを促す方針であるという。 現在、タイでは21300店ほどの薬局があり、そのうち8 ...

来年工事の3路線、将来発展する駅周辺はラプラオ、サムローン、ラムカムヘン、ミンブリー

バンコク都内の路線網整備については、来年に業者が決定し、工事に入るのは3路線。どの路線もバンコク都内を横断する重要な路線で、現在ある路線と連絡するなど、着々と網の目の形成がなされている。 その3路線は ...

都心の25ライをセントラル、TCC、サンシリら入札中、キングパワーは脱落

バンコクの都心はほぼ開発が進み、大きくまとまった土地はそれほどないが、地元紙によると今回、売りに出されたのはプルンチットのイギリス大使館が所有する土地25ライ。これに対して、大手グループや開発会社が購 ...

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接触事故で移動OK!事故を起こしたままは渋滞の元凶

タイ中央警察では、接触等の事故を起こした2者がその状態で、保険会社や警察が来るのを待っていることが、渋滞の大きな原因にもなっているとして、事故の2者がその状態の写真を撮れば、両者とも近くへ移動してもよ ...

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