2020-02-03

ニュース

世界で展開するカフェ&ファストフード店「Tim Hortons」がタイでオープン

世界で展開するカフェ&ファストフード店「Tim Hortons」がタイでオープンした。場所は、ビジネス街シーロムのそばで、サムヤーンミットタウン内の352㎡で、118席の大型店。   ウィーイット社のスパット社長によると、カナダで3千店以上、世界で4850店営業する同店のタイでの権利を取り、タイで展開することになり、目標は5年で100店以上。   「タイでのカフェは世界的なブランドはまだ数えるほどしかなく、ここ数年で伸びてきたもの」として、まだ市場拡大ができるとしており、カナダからのプレミアムなカフェ店をタイで広めていく。   アラビカ100%のカフェーのほか、ドーナツ、マフィン、クッキー、サンドイッチなどを提供する。   権利を取ったウィーイット社は、ワッタナーウェーキン一族で、キアトナキン銀行やザ・エラワン・グループなどを運営する大手一族系。 2020年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->Tim Hortonsのホームページ -> Tim HortonsのFacebook ->タイのニュース -&gt...
2020.02.11
喫茶

ゲートウェイ・エカマイのUCCコーヒー直営店「UCCオリエンタル」は只今改装工事中

日本ではお馴染みのUCCコーヒー。タイでは一般向け商品の販売ほか、「オフィスコーヒーをいつも美味しく!」をモットーに、オフィス専用サービスも行っております。 オフィス向けにはコーヒーマシーンの無料貸し出しを行っており、電話でコーヒー豆を注文するだけ。コーヒー豆はオフィスまで届けてもらえます。人気の1杯抽出タイプのキューリグコーヒーシステムは、専用の抽出機にK-Cup®パックをセットしてボタンを押すだけ! 30秒でいれたてコーヒーが出てきます。必要なときに必要なだけ抽出できるので、飲み残しの無駄もなく、後片付けも楽ちんです。好きな種類を1杯ずつ楽しめる画期的なシステムです。 コーヒー6種類ほか、お茶、ウーロン茶、ジャスミン茶もお楽しみいただけます。 K-Cup®パック製品は全て、UCC上島珈琲株式会社の厳格な品質管理基準に基づいて製造されています。日本人の繊細な嗜好や鮮度、品質への厳しい要求に応えるためにあえて国産にこだわりました。 また、コーヒーにとって最もナチュラルな抽出方法であり、雑味やエグ味が出にくいペーパードリップ製法を採用しています。その他、飲食店向け...
2020.02.08
ビジネス

1600 万バーツも? 8888は人気の番号

タイでは車の登録番号、車番のオークションを毎月行っており、きれいに並んだ数字や文字のナンバープレートが欲しい富裕層などに人気がある。 タイ運輸局によると、2020年には目玉の88888がオークションにかけられるが、8月8日に予定されており、昨年12月に行われた77777が901万バーツだったことから、「おそらく1600万バーツ以上になる」と見積もられている。 タイでは8や9がきれいに並んだものが7などよりも人気が高く、高級車などを持つ層が落札することが多い。 ウェブで今後の日程などが見られるが、乗用車はバンコクでは2月22~23日、3月7~8日、4月25~26日に、ピックアップは2月19日、3月18日、4月22日にオークションが行われる。 2020年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.02.11
高齢者社会

タイでは20年後に高齢者31%に、労働力人口は670万人減少

タイでは現在、高齢者の数が全体の18%だが、20年後には2千万人以上で、31%に急増する。 1月14日に内閣広報が述べたところによると、社会経済開発評議会の調べでは、今後のタイ人の人口の推移は、現在の6650万人から徐々に増加し、2028年には6720万人に達する。しかしその後、減少に転じ、2040年には6540万人となる見通しだ。 2019年には、1~14歳の子供と60歳以上の高齢者が1130万人と、同じ数になったが、その後、子どもは減少、高齢者は急増し、20年後の2040年には2千万人以上で、全体の31%に急増する。 一方、労働力人口は20年の間に670万人減少する見込み。 また、平均寿命では現在、タイ人女性80.4歳男性73.2歳だが、20年後には女性83.2歳、男性76.8歳になる。 そのほか、人口の分布では、EEC(東部経済回廊)を掲げるタイ東部の人口が1年で約5.3%伸びており、チャチェンサオ、チョンブリー、ラヨーンの3県の人口が急増している。  2020年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->...
2020.02.08
ニュース

アジアの富裕層が狙いBMW600万バーツ!ラヨーンで製造の7シリーズ

景気低迷のあおりを受けている中、富裕層向けの600万バーツの新車発売!   タイのBMW グループ によると、2019年の車市場はよくなかったが、BMW については満足できるものだったとし、数字についてはまもなく発表できるとしている。   今年についても、景気が上向くのを待つのではなく、いち早く投入し、7シリーズの730LDが613万9000バーツ、一方、ハイブリッドの745 Lexドライブ Mスポーツを643万9000バーツで販売する。7シリーズは現在、ラヨーンで製造している。   富裕層向けを狙った7、8シリーズについては、アジアで売れ行きがよく、世界での販売の半分がアジアで売れているといい、その中で中国が46%を占めており、中国の富裕層に人気で、そのほか、日本、韓国、タイなども一定の富裕層の顧客を獲得している。 2020年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース  ->タイのニュースの情報
2020.02.08
ネット関連

「コンピューター屋」のパソコン修理販売

バンコクの「コンピューター屋」は、スクムビットのソイ39‐49にあるパソコンショップです。 日本人スタッフが経験とネットワークを活かして、快適なコンピューター生活を提供いたします。 日本語ホットラインで言葉の心配も不要です。お気軽にご連絡ご相談お立ち寄り下さい。   データ・周辺機器を共有利用したい、サーバーを設置したい、 インターネットを通して遠隔地の画像を監視録画したいなど、専門的な設定まで「コンピューター屋」は ご要望に合わせて作業させて頂きます。価格は日本の一般販売店程度、ご安心してご利用していただけます。ご相談の上、お客様に適したコンピュータ環境を設定構築いたします。お問い合わせは左面の広告内の電話まで。 2020年2月5日 タイ自由ランド掲載 -> コンピューター屋のホームページ 更新2020/2/5->コンピューター屋のページ -> パソコン修理、ネット接続などのトップ5選! -> パソコン購入-修理-it -> ネット、インターネット接続 ->コンピューター修...
2020.02.08
歯医者

安心の歯科医院なら、日本人向けポンサク歯科

現代では整った歯並びの美しさが、昔より求められており「ポンサク歯科」でも歯科矯正の相談が増えています。   日本語の通じる「ポンサク歯科」は、それぞれの専門医が歯の症状により、対応しているので、技術面でも非常に安心できます。 この時期は、学校での検診の結果、虫歯があることがわかり、その治療に来る日本人の子どもも多いですが、ポンサク歯科には、小児歯科医も居ますので、安心してお任せください。 ポンサク歯科では専門医による歯の矯正も行っております。若い人で2年ほど、大人だと2年半から3年の期間がかかります。タイ滞在中に歯並びをきれいにしていく日本人も多いです。 ポンサク歯科の受付には日本語の堪能なタイ人が常駐しており、治療内容や料金について、日本語で丁寧に説明してもらえます。 ポンサク先生自身も日本語ができますが、日本語ができない先生が治療する場合でも、受付のタイ人が、通訳をしてくれるので安心です。 院内は明るく清潔感があり、1階から3階まで各階に治療室があり、最新の治療機が導入されています。 ヘルスケアプログラムに加入されている方は、カード提...
2020.02.12
生産管理システム構築

PC-UPで販売の生産管理システム「EXEX(エグゼクス)生産管理」

  こんなお悩みはありませんか? ●システム導入の初期費用は、出来る限り抑えたい ●災害時の対策に不安を感じている ●生産状況を把握したい ●管理者が、出張中に現場の進捗を把握したい ●海外拠点での現地サポートに不安を感じている ●外貨取引を一元管理したいなど。   コンピューターの修理やホームページの制作、企業向けシステムの構築などを行っている「PC-UP」が販売している「EXEX(エグゼクス)生産管理」が、このようなお悩みを解決いたします。 「EXEX(エグゼクス)生産管理」は、中堅・中小組立・加工業種向けのウェブ対応生産管理システムで、過剰な機能を省き、業務に必要な機能だけに絞って標準装備することで、コストパフォーマンスに優れた大手・中堅製造業向けの業務パッケージです。生産管理業務の他、受発注管理、在庫管理、販売管理システムとしても利用出来ます。 低コストのクラウドサービスを利用する事で各拠点からでも簡単に運用でき、海外進出をサポートいたします。 同システムの特徴として次の3つが挙げられます。 ①シンプル 本当に必要...
2020.02.08
不動産

パープルライン(バンヤイ-タオプーン)乗客数伸びず

バンコクの路線網は次々に完成しているが、3年前にオープンしたパープルラインのバンヤイータオプーンは、郊外から乗り入れる路線として期待されているが、タイ国鉄道などによると、当初、オープン前に予想していた1日7万人の乗客で、のちは数十万人に増加する、という予想を裏切り、通常14ー42バーツの運賃を1月31日まで14ー20バーツに値下げして、ようやく平日で6万人が7万人へ、土日曜は2万人が3万人に伸びている状態。   しかし、値下げも1月31日で終了し、今後、運賃をどのように改正するか、また検討することになる。 2020年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ->BTS,地下鉄 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報 ->交通網の整備の情報 ->大型開発の情報
2020.02.08
タイ語の通訳、翻訳

48ヵ国対応翻訳機能ポケットラジオ「ラジトーク」

 48カ国語に対応している翻訳機能付きポケットラジオ「ラジトーク」はボタンを押して話すだけですぐに使える手軽さが魅力です。   AとB、それぞれのボタンに話者の母国語を登録するだけで面倒な設定は必要ありません。Aのボタンを押しながら話すと、自動的にBに登録した言語に翻訳して再生します。逆にBのボタンを押しながら話せば、自動的にAの言語に翻訳するので、直観的な操作で扱うことができます。   このラジトークのデモ体験が出来る店舗はエンポリアムの東京堂書店やビッグCエカマイ店のBBインフォショップなどでラジトークの使い心地をお確かめいただけます。 バンコク以外ではチェンマイとシラチャーのBBINFOショップで無料体験できます。   アジア各国の言語に対応しているので、タイの近隣諸国への出張が多いビジネスマンにも便利。タイ語はもちろんのこと、中国語、広東語、韓国語、ベトナム語、、インドネシア語、マレーシア語、タガログ語、クメール語、タミル語、トルコ語、アラビア語などの翻訳ができます。ほかには欧米の言語も豊富で、たとえばポルトガル語ならポルトガルとブラジルの両方とも翻訳が可能です...
2020.02.17
ニュース

タイで11月にEV236台販売

タイでの運輸局の車の登録については、自動車工業センターによると、2019年1月から11月までのデータで、EV自動車の登録は576台で前年の126台より大幅に増加した。 一方、ハイブリッド車も2万5000台で、前年の1万8800台より増加した。 全体の登録の91万台のうちでは、まだ少ないが、注目すべきは11月のみで EV自動車の登録が236台にのぼっており、今後、急激に伸びることが予想される。 2020年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.02.09
不動産

バンコクでは賃貸オフィスが次々完成へ

景気低迷といわれるタイでは、会社閉鎖や人員削減などが広がっているが、そんななかでも次々にグレードAレベルのオフィスが完成し、賃貸オフィスとなっていて、家賃も上昇傾向で1㎡当たり1ヵ月1000バーツを突破している。   BTSプロンポン駅周辺でもエムクオーティエのあるピラットタワーや、そのそばのメトロポリスなどのオフィスでは、デジタル系や中国系のオフィス、日系企業なども実際に入居しており、需要が旺盛なのは、昼時のランチ時にフードコートなどにあふれる従業員などを見ればわかる。   不動産コンサルティングの ナイトフランク社などの調べによると、バンコクでは今から2023年までに新たに117万㎡の賃貸オフィスが提供されるといい、1年では平均27万5000㎡にもなる。   果たして、これほど今後、急激に賃貸オフィスが増えて、供給過剰にならないのか?   すでに完成してオープンしているところでは、地下鉄ペッブリー駅近くのシンハーコンプレックスの6万㎡や、BTSプンナウィティー駅近くの トゥルーデジタルパーク、BTSトンロー駅から最近...
2020.02.08