2020-02-20

タイ語の通訳、翻訳

1日単位で使えるデータSIM登場!

翻訳機能付きポケットラジオ「ラジトーク」でおなじみの「ビザイア」では、88ヵ国対応のデータSIMカードを販売しています。   事前にチャージしておくとSIMカードを挿すだけですぐに外国でインターネットが使えるので大変便利です。   1日単位やアジア周遊プランなどあり、たとえば日本なら、1日219円(300MB/日)でご利用いただけます。   ほかにはアジア13ヵ国2GB/7周遊プランというのもあり、日本以外にインドネシア、韓国、カンボジア、シンガポール、タイ、台湾、フィリピン、ベトナム、香港、マカオ、マレーシア、ラオスで使うことが出来ます。   ラジトークとともに海外出張の強い味方となることでしょう。詳しくは上記QRコードで「TabiPass(タビパス)」のウェブサイトをご覧下さい。   ラジトークの翻訳機能については、エムクオーティエの紀伊国屋書店やビッグCエカマイ店のBBインフォショップなどでの使い心地をお確かめいただけます。   アジア各国の言語に対応しているので、タイの近隣諸国への出張が多いビジネスマンにも便利。   ラジトークに関する問い合...
2020.02.24
ニュース

残りのオレンジラインを内閣承認

バンコク都内の路線整備については、タイ文化センターからミンブリーまでのオレンジライン はすでに工事が始まっており、2023年中のオープンを目ざしているが、一方の、タイ文化センターからバンクンノンまでの13.4 ㎞ ついては、この1月28日に内閣の承認が終了し、今後、入札を開始し、来年2月には工事が始まり、2026年中のオープンを目ざす。   ラチャダーからディンデーン、ランナム、ラチャプラロップを通り、プラトゥーナム、ヨモラート、民主記念塔、サナムルアン、そしてチャオプラヤー川を渡り、シリラート、バンクンノンに至る。   この6月に入札を開始し、建設業者の決定は2021年2月。それから5年でオープンの見込み。   官民での事業となり、事業費は1427億バーツにのぼり、路線の土地の権利等はタイ政府により146億バーツ、建設費等は民間企業により960億バーツ、電気システム関連、メンテナンスも同じく民間企業で321億バーツとなっている。11駅はすべて地下鉄となる。 2020年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ...
2020.02.24
商品

「パチャママ」で人を導いていく方におすすめのパワーストーン

世界各地から集めたパワーストーンの製品を販売しているのがスクムビット・ソイ41にある「パチャママ」です。   今回ご紹介するのは、日本名では、ずばり「隕石」と呼ばれている「ギベオン」です。   1936年にアフリカ南部のナミビアで発見された隕石の一つで、主成分は鉄とニッケルですが、高温と超高圧で長い時をかけて冷やされた特殊な環境でできています。   宇宙からやって来たギベオンは表面にあるホログラム(幾何学模様)の美しさで人気が高く、ロレックスの文字盤に使われていたことでも有名です。   天より飛来してくるその神秘性ゆえに、日本でもいくつかの神社のご神体として祀られています。   変化に対応する力や、正しいものを見極めて問題を解決する力を高める助けとなってくれることから、経営者やリーダーなど人を導いていく方におすすめのパワーストーンとして知られています。   また、神事や祭事など、人々の間で神聖なものを守り抜く魔除け的な意味合いを持っていたことで知られており、マイナスの邪気を追い払って持ち主に生命の喜びをもたらすと言い伝えられています。 2020年2月2...
2020.02.24
不動産

高架下にサイクリングロードを提案!

スカイウォークならぬ、スカイサイクリングロードの建設を、空港ーパヤタイ間の鉄道の下で!   モンクット王工科大学ラカバン校の理事長によると、エアポートレイルリンクの高架の下に、サイクリングロードの建設を提案しており、関連当局はおおむね賛成の模様。   「庶民の健康増進のためによい」「エネルギーの節約になる」「ホコリなどの発生もなく環境によい」「フィットネスにもよい」などというものだが、スワンナプーム空港からパヤタイ駅まで21 ㎞での高架下での建設で、自転車専用を想定していて、途中、駐輪スペースなども設ける。   高さは8ー12 mほどで、鉄筋だがそれほど重さはいらないとしており、20億バーツの予算で建設可能という。昼間の日差しを避けられるのもサイクリングに適しているという。   現在、世界を見渡すと、自転車が大都市では人気で、ボストンやロンドン、パリ、北京など。バンコクでも初めての街中を縦横に走るサイクリングロードができるか、注目される。 2020年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 -...
商品

日本へのおみやげにアジアン雑貨店「チムリム」のランチョンマット

タイ雑貨を探すならスクムビット・ソイ43の「チムリム」へどうぞ。   自宅のテーブルやお土産にも重宝するウレタン素材のランチョンマットも販売しています。ある程度の温度にも耐えられるので、熱いスープ皿ぐらいならそのまま載せても大丈夫です。   グラスやカップ向けの小さいサイズは90バーツ、ランチョンマットに使える大きいサイズは220バーツとなっています。普段使いはもちろんのこと、日本へのお土産にも喜ばれるでしょう。   かわいらしい食器なども豊富にあるので、ダイニングをタイ雑貨でまとめてみるのも楽しいですよ。   ほかには、タイのハーブを使った美容品や人気のナチュラルソープなども各種取り揃えています。   タイ全土への配送も行っているので、広告内のラインIDまたはQRコードから日本語で問い合わせてみて下さい。   チムリムは日本人会会員優待店となっています。日本人会会員の人は500バーツ以上のお買い上げで会員証を提示すると粗品をプレゼントいたします。 2020年2月20日 タイ自由ランド掲載 更新2020/2/20->アジアン雑貨店「...
2020.02.24
新築コンドミニアムの販売

シンハー グループがメトロポリスを買収

シンハービールなどを製造するシンハーグループの不動産部門、シンハーエステート社はこのたび、17億2500万バーツで21階建ての賃貸オフィス「メトロポリス」を買収した。   BTS プロンポン駅から徒歩5分ほどの好立地で、グレード Bの物件とされているが、IT企業や日系企業など現在、98%が入居しているという。延床は12万㎡。現在の家賃は1㎡当たり1ヵ月800バーツほどとなっている。   シンハーグループはこのところ、不動産事業にも力を入れており、マッカサン駅近くに、シンハーコンプレックスが完成し、ホテル、賃貸オフィス、コンドミニアム、商業スペースを盛り込んだ複合施設として運営しており、「賃貸オフィスの運営はリスクが少ない」といい、また、「メトロポリスは立地が非常によい」と判断している。   一方、同社は住まいのコンドミニアム開発を押し進めているが、新プロジェクトは「ザ・エクストラ・パヤタイ・ランナム」で、日本人にも人気のランナム通りで、33階建て、411室のラグジュアリーな、グレードの高いコンドミニアムを建設する。この2月22ー23日に現地などで...
2020.02.24
ニュース

プラスチック袋の配布停止、年間130億枚、24億バーツの削減

 タイのバンコクでは、PM2.5の問題や、新型肺炎コロナウィルスのニュースが幅を利かせ、プラスチックの話題は隅に追いやられた格好だが、コンビニやスーパーでは常に直面する問題なので、避けて通れない話題ではある。   タイではプラスチック袋の使用が、2020年1月1日より、大手のスーパーやコンビニなどで停止となり、以前から、おそらく始まるとは言われていたものの、実際に始まると、買い物客などは不便を感じているようだ。   タイ自由ランドのオフィスの近くにあるトップス。昨年から毎週、〇曜日には配布袋がない日、というような設定があって、ない時はどうなるか、というのは予行演習としてわかっていたが、実際それが毎日になると、頭の中にはなかった、さて、どういう風に持ち帰るのか?という悩みも出てくる。   逆に言えば、何でも買いたいものを買っていたのが、プラスチック袋がないので、最低限、欲しいものだけにしぼられる、というのはあるだろう。   ところで、そのトップスの入り口に入ったところにある、店内で使う買い物かごや手押しの商品入れのカートが、急激になくなっていて、これは近くのコ...
2020.02.24
ニュース

タイのラインマンが始めたサービスでスーパーの食品、消費財を宅配!

日本と同じように、通話アプリとしてLINEの使用が一般的なタイで、 LINE MANによるサービスが様々あり、フードデリバリー、タクシー、メッセンジャーなどを提供しているが、新しいサービスとして、親会社のNAVER主導で、タイのラインマンが始めたサービスがMART SERVICE。   HAAPPY FRESHと組み、スーパーマーケットの商品をデリバリーするサービスで、タイのラインマンによると「フードデリバリーなどで、すでに1ヵ月300万人の顧客がいる」としており、それら顧客を含めてすでに1ヵ月ほどサービスを始めており、1人平均600バーツの利用を想定しており、ロータスやビッグCなどのスーパーを含め、当初は購入金額250バーツ以上で無料配送する。支払いはラインペイのほか、クレジット、現金でもよい。   タイでは現在、スーパーマーケットの商品、消費財は全体の2~3%しかオンライン購入されておらず、「ビジネスとしてこれから拡がっていく」としており、プラスチック袋の配布が停止され、今後、デリバリーでのオーダーが急激に増えると見られている。   ターゲットは、コンドミニアムに住む1...
2020.02.24