2020-02-10

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あぱまん情報2020年2月5日掲載

令和初の第96回箱根駅伝(2020年)は、青山学院大が2年ぶり総合優勝で幕を閉じた。国学院大が初めて3位になったり、東京国際大と創価大が初シード権を得たりと新しい風も吹いた。   なお、シード権を取った10校のうち、あぱまん情報のTWY社とかかわりがある大学が4校もあったことに同社の山口社長も驚いている。初シード権を取得した東京国際大は、現在TWYオフィスセンターのテナントであり、創価大はインターシップ制度で現在学生2名が同社に勤務している。また、東洋大は3年前までテナントとして入居していた。さらに、青山学院大もインターシップ制度で同社を学生が訪れていた。   今大会は、記録ずくめの驚異的なスピードレースとなった。往路新記録が4校(青学大、国学院大、東京国際大、東海大)に復路新記録が1校(東海大)。総合新記録も2校(青学大、東海大)あり、史上初めて10時間50分台を切った。7区間で区間新記録が出たのは1953年(S28)以来、67年ぶりの最多タイとなる。その一因となったのが、ナイキの厚底シューズだ。   今回の箱根駅伝では、出場ランナーの...
2020.02.16