2019-06-13

新築コンドミニアムの販売

新規コンドミニアムMARQUEは4,450万から

景気低迷を受けて、新規コンドミニアムの市場も停滞気味だが、スクムビット界隈の高級コンドミニアムの需要は相変わらず高く、ディベロッパーは同地での新規物件を開発している。 大手の メジャー・ディベロップメント社によると、同社が開発して完成しているMARQUE SUKHUMVITも、当初は1㎡当たり23万バーツで売り出したものだが、今では1㎡当たり333500バーツとなり、1部屋は4450万バーツからの物件となっている。 50階建てで、全147室、2ベッド(124㎡~162㎡)や3ベッド、ペントハウスなどで、44~49階はペントハウスが7部屋となっている。 豪華な高級物件のため、日本人で賃貸している人は少なく、例えば16階部分の2ベッド133㎡で、家賃19万バーツで借主を募集しており、 BTSプロンポン駅からも徒歩で4分ほどの立地などは魅力的ではある。   2019年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 ...
2019.06.16
ニュース

スターバックスを買収!チャーンビールのタイビバレッジ社

  タイのコーヒー市場では、海外からのチェーン店が次々に参入し、競争が激しいが、このたび、スターバックスの経営権をタイビバレッジ社が取得し、タイ国内の372店は同社が経営していくことになる。 タイビバレッジ社といえば、チャーンビールで有名で、チャルン・シリワッタナパクディー氏が率いるグループで、不動産などの TCC グループなども経営しており、今後、ワンバンコクなど新規で開発されるプロジェクトにも次々にスターバックスがお目見えしそうだ。 タイのコーヒー市場は、家庭内が380億バーツ、外部の店舗は260億バーツほどの事業で、そのうち、チェーン店170億バーツ、小規模店90億バーツに分けられる。 チェーン店では、カフェー・アマゾンが2509店、スターバックス372店、インタニン500店、trueカフェー100店となっており、プレミアムカフェの市場では、スターバックスが独占の状態で、150バーツ平均の同店に対して 、アマゾンやインタニンは1杯50バーツから、S&P 、ブラックキャニオンは1杯80バーツからとなっている。 今までも多くの海外の大手が参入...
2019.06.16
不動産

地下鉄延長は8月に無料開放、ヤワラート周辺は見どころあり

  バンコクの路線整備については、ブルーラインの地下鉄延長、フアランポーン‐バンケーについては、すでに建設は終了しており、電気システムなどのチェックを行っていて、80%が完了、6月末までにすべてを終え、7月から試運転を始め、8月の1ヵ月間は無料で開放し、9月には正式オープンとなる見込み。 全長14㎞で11駅が建設されており、フアランポーン駅を過ぎて、ヤワラートを通るが、4駅が地下鉄でワットモンコン駅、サンヨット駅、サナムチャイ駅、イサラパップ駅など、地下の内装の見ごたえもあり、スクムビット在住の日本人でも一度、行ってみる価値がある。そして初めて、チャオプラヤー川の下を通る路線となるのも注目されている。 地上に上がって、ターミナル駅のタープラ駅、続いてバンパイ、バンワー、ペットカセム48、パーシーチャルン、バンケー、ラクソーンの各駅となっている。 徐々にシーメンス製の車両もタイに到着しており、来年2月までに35車両を輸入する。   2019年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網の整備 ...
2019.06.16
ニュース

ドリアンの輸出が倍増!中国人需要に頼ってよい?

  輸出しているタイのくだものでナンバー1はドリアンである。2018年は301億バーツで前年の37%増。今年は1~3月の間だけで、昨年の同期の2倍以上といういう勢いだ。 主な輸出先は1位中国、2位ベトナム、3位香港、4位台湾、5位アメリカとなっており、この1~3月だけで、中国へは25億バーツとなっている。 チャンタブリー県のくだもの関連協会によると、グレードAで1㌔140~150バーツ、グレードBCで90~100バーツで取り引きされており、需要増に合わせて、ドリアン生産に切り替えるところも30~40%増えており、今は中国の需要があるが、この先、2~3年後には大量にドリアンが余る恐れもあり、インドなどの輸出先を開拓することが必要と話している。 中国人の需要増とともにタイのほか、マレーシア、カンボジア、ラオスなどもドリアン生産に力を入れている。   2019年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2019.06.16
不動産

建設始まった高級物件!BTSトンロー駅すぐ価格1,000万バーツから

  景気低迷や政治混迷で、各社とも新規のコンドミニアム計画を控える中、スクムビット通りのBTSトンロー駅近くで建設が始まっているのがハイド・ヘリテージ・トンロー(HYDE HERITAGE Thonglor)。 45階建てで311ユニット、1部屋40㎡~357㎡で、価格は1090万バーツからという高級コンドミニアムだ。 1㎡当たりの価格では247500~279600バーツとなり、現在、販売を開始している。 スクムビット通りに面しており、BTSトンロー駅から徒歩圏内で、近くのオフィスビル「T-One」までスカイウォークでつながる予定。 すでにハイドシリーズでスクムビットのソイ11と13で実績のあるグランドアセット社が、住友林業と組んで開発する物件で、日本のデザインにより、完成は2020年中を目ざしている。 タイの中間層向けのコンドミニアムが路線沿線で多くでているが、こちらは都心で、タイ人の富裕層、外国人、特に中国人、台湾、シンガポール、日本人などをターゲットにした物件となっており、問い合わせは℡099‐282‐3965 まで。  ...
2019.06.16
レンタルオフィス

新規オフィスは将来、供給過剰?ワンバンコクは3年後完成!

  バンコクのオフィスレンタルの市場については、ゴールデンランド社によると、今から5年ほど先までを見据える必要があるとしており、現在、建設中のプロジェクトも多く、特にミクスドユースの事業が多いという。 オフィス関連で今後オープンするのは、アイコンサイアム、シンハーコンプレックス、サムヤーン・ミッドタウン、シントンビレッジ、ドゥシットセントラルパーク、ワンバンコクなどがあり、それぞれが完成したあと、供給過剰になる恐れもあるとしている。 ワンバンコク(ONE BANGKOK)のプロジェクトは、フレイザープロパティー社と、TCCエステート社による開発で、すでに昨年から大規模な工事が始まっており、ちょうど、日本大使館の横の104ライに及ぶ土地で、以前、ナイトバザールがあったところだ。ここにホテルやオフィス、コンドミニアム、商業ビルなどを建設する計画で、さきごろ、50階建ての計画ビルの1~25階でリッツカールトンバンコクのホテルの入居が決定し、契約が交わされた。客室259室で、スイートルーム32室になる見込み。 また、26~50階はコンドミニアムの住居部分となり、...
2019.06.16