CPグループ

ウタパオ空港

3空港間の高速鉄道、土地返却でCPとの契約延びる

  ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港の3空港を結ぶ高速鉄道と、その駅周辺の開発については、ほぼCPグループが請け負うことに決定しているが、契約については少し先になるとタイ国鉄道では話している。 これは、タイ国鉄道が所有する土地などで、まだ民間が賃貸をしていたり、占拠している場所の返却の道筋をつくる必要があり、鉄道建設などに支障がない状態での契約となる見込みだ。 現在、タイ国鉄道では、路線などで1万ライに及ぶ土地の提供については70~80%は問題なく提供できるとしているが、残り20 %、2200ライほどについては、そのうち、1850ライについては民間から土地の返却をし、またそのほか400ライについては契約の終了を待つ必要があるとしている。  2019年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->EEC、東部経済回廊 ->EECの情報 ->タイ東部経済回廊の情報 フィードバック
ニュース

MGが119万の電気自動車、中国-アセアンの協定で関税0%

  タイの大手 CPグループが製造する車として、タイ人の間でも浸透している MGは、6月20日 、SAICモーター・CP 社と MG セール社により、 MG ZS EVの電気自動車のタイでの販売を発表した。 中国の自動車メーカー大手SAIC(上海汽車集団)の工場からの輸入で、アセアン、 中国の協定で関税は0%となる。タイでの物品局での税金は8%。 タイでの販売価格は119万バーツとなり、この種の車では、日本から輸入している日産のリーフは199万バーツで、それよりも大幅に安く、今後、タイ人の間でも一気に広まることが予想される。 MG のショールームはタイ国内で107ヵ所あるが、今年末までに130ヵ所へと拡充する見込み 。 MG ZS EVについては、まず300台を輸入し、試乗などをしてもらい、予約の受け付けは7月20日からとなる。 様々なプロモーションを用意しており、チャージ用品45000バーツ相当を無料、バッテリー8年保証、保険1級無料など。今年中には1000台以上を販売する見込みだ。   2019年7月5日 タイ自由ランド掲...
ウタパオ空港

CPの不動産管理部門、工業団地開発も大きな柱

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、CPの不動産管理部門、工業団地開発も大きな柱の記事を紹介しています。
ウタパオ空港

この4月に事業者決定、CPグループなどが入札

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、この4月に事業者決定、CPグループなどが入札についての記事を紹介しています。
ウタパオ空港

3空港間の開発事業、CPグループが条件提示

タイ東部の経済回廊(EEC)  を進めているタイ政府だが、その中で最も重要な事業となるのが、ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港を結ぶ高速鉄道と、それと合わせて開発するマッカサン地区とシラチャー地区の開発事業。 以上については、すでにその土地などを所有するタイ国鉄道が選定に入っていて、今年1月初めから、タイ最大の商業事業者である CP グループと交渉し、現在、同社からタイ国鉄道に、条件の要望を出しており、それがこの3月5日にタイ国鉄道の回答があり、その後、CPグループが事業を請け負うかどうかが決まる方向だ。 最終的には、選挙ののちの新政府による契約となる見込みだが、 CPグループが提示している条件の要望については、・タイ国鉄道との問題が生じた場合、タイ政府が事業投資への保証をする ・CP が株割合を70%から5%にする・タイ政府が、借入の利子を4%以下に抑える協力をする・事業請負の期間を50年から99年にする・タイ国鉄は、民間と組んで鉄道事業の競合をしない・タイ政府はウタパオ空港の事業が遅れた場合、補償する・マッカサンとシラチャーの開発地区の土地52...
料理

CPが台湾と組みビュッフェレストラン

  台湾でビュッフェレストランなどを展開するハイライグループが、タイの大手CPグループと組んで、2月20日にアイコンサイアムの6階にインターナショナルビュッフェ「ハーバー」をオープンした。 CP代表のタニン氏もかけつける意気込みで、2000㎡の敷地で、中華料理から日本料理、ヨーロッパ料理、タイ料理、デザートなどを提供し、昼間は1人799バーツ、夜は1人899バーツ、土日祝日は1人1099バーツとなっている。 両社49%、51%を出資する会社の台湾人代表によると、「タイのレストラン事業は伸びており、バンコクは世界の観光都市でもあり、経済も活性化している」としており、すでに台湾で7店、中国でも2店を営業しており、中華系の実績もあるため、中国人観光客が急増しているタイでも事業拡大していけると、見通しを立てており、2店目ではパタヤやプーケットなどへも検討している。 席数は450席あり、1日に1000人ほどを想定しており、今年の売上は2億バーツを目ざしている。   2019年3月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース -&...
ウタパオ空港

ニューシティー候補にCP所有地、チャチェンサオの1万ライなど、シラチャーの民間600ライも

  タイ東部経済回廊(EEC)については、タイ政府が積極的に外国資本などを誘致しており、チャチェンサオ、チョンブリー、ラヨーンの3県が主にその場所として上がっていて、すでにこの4月には最低賃金ではバンコクの325バーツよりも高い330バーツがチョンブリー、ラヨーン県になっており、タイ人の人材をこの3県に集めることも視野に入れている。 また、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港の3空港を結ぶ高速鉄道の入札が行われており、重要なのがスワンナプーム空港‐ウタパオ空港間の路線。 その間の駅となる周辺はすでに民間ディベロッパーなども土地を購入しており、バンコクに次ぐニューシティー(スマートシティー)の建設をどこにするのかが、注目されている。 同3県には国の所有地12500ライなども候補に上がるが、そのほか、民間が所有する大規模なものでは、チャチェンサオ商工会議所によると、CPグループによる同県の1万ライの土地が上げられている。そのほか、CPグループはサムットプラカーン県にも1000ライを所有し、またパタヤのジョムティエン近くにも500~600ライ、その...
新築コンドミニアムの販売

CPがバンナーで開発、来年初めにコンドミニアム販売開始

  都心では複合開発のONE BANGKOKなどが始動し、数年後の完成に向け動き出しているが、郊外のバンナー周辺は、EEC(東部経済回廊)が打ち出されてから、スワンナプーム空港に近い好立地として注目されている場所だが、CPグループ系のマグノリア・クオリティー社が発表していた「ザ・フォレスティア」がこの6月より動き出すことになった。 バンナートラート通り5~7㎞地点の300ライを開発する計画で、事業費は900億バーツにのぼる複合(ミクスドユース)という形で、豪華な一軒家、コンドミニアム、五ツ星ホテル、高齢者住宅、商業施設、オフィス棟などが建設される予定で、ターゲットとしては、都心に行かなくてもよい人の住まい、高齢者がいる家族向けの住まい、自然を好む人の住まいやオフィスなどとなっており、ハイクラスな人向けとなっている。 この6月末には高齢者の住まいやホテルなどのチェーンとしてカナダの事業者とサインを交わし、来年初めにはコンドミニアムなどの販売を開始するとしており、完成は2021年中を目ざしている。   2018年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイの...
ウタパオ空港

3空港間の高速鉄道にタイー中国、日本のグループが入札へ

  タイ政府が推し進めている高速鉄道で、タイ東部のEECを通る路線の、民間企業の入札はこの11月に予定されており、来年には工事に入り、完成は2023年を目ざしている。 名乗りを上げているのは、ポートートー-BTSグループ-シノタイ-ラチャブリーのグループや、カーンチャーン-日本、ヨーロッパのグループ、さらにCP-中国-イトチューなどのグループだ。 3空港を結ぶ路線で、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港を結ぶ路線となる。 すでにドンムアン空港-スワンナプーム空港については、工事が始まっている部分と、エアポートレイルリンクが完成している部分があり、スワンナプーム空港-ウタパオ空港の間が急務となっている。 一方、ソムキット副首相によると、ウタパオ空港からラヨーン、チャンタブリー、トラートまで延びる路線についても、前倒しで進めたいとしており、2020年に工事を始め、2024年のオープンを目ざすとしている。 今後、内閣の承認を得て、入札などが行われる見通し。 2018年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->...
不動産

CPグループが新シティーと2~3カ所の工業団地、チャチェンサオ、ジョムティエンで、20000ライを開発へ

  大手CPグループが中国の企業と組み、EECの3県で約20000ライを購入し、新シティーや2~3ヵ所の工業団地を建設する。 CPグループによると、新シティーはチャチェンサオ県内で、約4000ライをメドに取得をはかっており、一方、工業団地は全体で10000ライに及ぶが、2~3ヵ所に分かれ、ジョムティエン~ラヨーン県にかけての場所などを選出している。 また、コンドミニアムやホテル、商業施設などが融合するミクストユースの開発を、ジョムティエンのオーシャンマリーナからバーンアンプーにかけての600ライで開発するとしている。 そのほか、CPグループは、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港を結ぶ高速鉄道の入札に参加予定で現在、大手のポートートーと交渉中で、ほかにはBTSなど大手の企業が入札を狙っているが、もしCPグループが勝ち取れば、マッカサン駅前の開発を行う見込みで、こちらもミクストユースの開発となる。 そのほか、高速鉄道の開発が決まれば、シラチャー駅周辺の100ライの開発も行い、スマートシティーなどを創設する見込みだ。 ...
ニュース

EECの開発で、工業団地で受け入れ進む!中国‐タイで3千ライ開発へ

  タイの東部で進めている製造企業を中心とする東部経済回廊(EEC)の政策については、チャチェンサオ県、チョンブリー県、ラヨーン県の3県にまたがる地域で、繰り広げられているが、昨年11月はラヨーンの1466ライをスマートパークと名付けて誘致をはかることを決定、そのほか、この1月に追加で18カ所の工業団地が推奨されており、その中には、チャチェンサオのTFD2、チョンブリーのアマタナコン1~2、ピントン1~5、ヘマラート・チョンブリー1~2、ラヨーンのヘマラート・ラヨーン36などがある。 さらに、タイと中国との共同で、ラヨーンのバーンカーイの3068ライで、中国企業の誘致をはかっており、これは大手のCPランドによるものだ。 なお、現在、EECでの事業で推奨されている工業団地は上の表の通り。 2018年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->EECの情報 ->タイ東部経済回廊の情報
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EECに新シティー構想、中国系がCPグループと組む

  ラチャダーやラマ2世などで、コンドミニアム等の建設を来年から開始する、中国で第3位の不動産開発ディベロッパー、カントリーガーデン社によると、EECでの開発で、CPグループと共同で新シティーの開発に向け、場所等の選定をしていることがわかった。 チャチェンサオ県内になる見通しで、住居、ホテル、学校、病院、商業センター、ビジネスビルなどを盛り込んだ新シティー構想となる見込みで、同社によると、今年は初めてタイで事業を行う年になり、タイはアセアンで、経済、観光、人口の面で今後、大きく発展する、としており、中国の大手開発業者がタイでの投資を加速している。 2017年11月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->EECの情報 ->タイ東部経済回廊の情報