タイでロングステイ

タイのバンコクでフリーコピーを発行する「タイ自由ランド」が、ロングステイの情報を提供しています。

芸能人イベント

タイでの生活にクラブタイランド・カード

クラブタイランドカードは、メンバーに入会するとタイのゴルフ場、レストラン、エステ、レジャーなど様々な施設で特別優待料金の利用ができるなど、多くの会員特典が受けられます。 現在、会員数は18000人を超えており、クラブタイランドの井上健社長はタイで生活する日本人が有意義な時間を過ごせるよう、さらなる会員特典の充実を目指していると話します。 よく利用されているのはゴルフ場の特典で、最大60%割引きというコースもあり、年間のべ30万人ほどの日本人が、クラブタイランドを通してタイのゴルフ場でプレーを楽しんでいます。 クラブタイランドを使えば、ゴルフ場の予約から送迎まで、全て日本語で済むので、言葉の心配がなく安心です。 送迎は、タイ政府が旅客用と正式に認定した黄色いナンバーのワンボックスを使うので、陸運自局のGPSでスピード管理された安全運転の為、安心です。 また三井住友海上と共同でクラブタイランド会員向け専用ゴルファー保険を扱っています。 保険にはホールインワン達成時のお祝い金10万バーツ、そして「ゴルフ中の賠償保険」「ゴルフ...
ロングステイビザ

【びざ@ばんこく】から2019年8月のお知らせ

① 臨時休業のお知らせ…大変ご迷惑をお掛け致しますが、バンコク事業所の日本人スタッフが一時帰国の為に 不在となります。 下記日程臨時休業させて頂きます。 ※ 8月1日(木)より8月16日(金) ※8月17日(土)より通常業務を行っております。  タイ王国運転免許証の同行、ビザ申請の同行業務を臨時休業させて頂きます。 ※臨時休業期間中のラオス事業部営業、ラオス・タイビザ申請ツアーお申込み、 運行は行っております。ラオス・タイビザ申請ツアーのお申込み、弊社ホームページ「びざばんこく.com」からお申込み可能です。(スマホから可)「ラオス・タイ大使館休館日以外、業務を行っております」 臨時休業期間中にタイ王国運転免許証「新規・更新」及びリタイヤメントビザ「新規・ 更新」の方は8月19日(月)以降となります。 休業期間中のご連絡につきまして、上記LINEを登録後にチャットかLINE無料電話から通話をお願い致します。その他、弊社ホームページのお問い合わせフォームからメール送信をお願い致します。 タイビザ申請について『お知らせ・お願い』 最近、特に今年になってビザ申請条件が...
ロングステイビザ

「タイ自由ランド」の広告は1ヵ月2,700バーツのプランから!

  フリーペーパー「タイ自由ランド」に掲載する広告を募集しています。 フリーペーパー「タイ自由ランド」は月2回、5日と20日に発行、それぞれ15,000部を無料配布しております。 フリーペーパー「タイ自由ランド」はスクムビット、シーロム界隈の日本料理店、フジスーパー4店、サービスアパートなど、さらに、シラチャーへも郵送しています。また、日本人会会員の大手企業駐在員、中小企業の駐在員、およびその家族向けに、6,000世帯の自宅にも郵送しております。 フリーペーパー「タイ自由ランド」に広告を掲載していただきますと、そこで載せたコラムと広告はタイ自由ランドのWebにも掲載し、広告の宣伝効果がさらに高まります。 例えば、日本料理店「どろ焼き 喃風」の広告では、フリーペーパーに広告を載せていただきますと、「喃風はお酒に合うメニューが豊富」のコラムをタイ自由ランドのWebに作成いたします。さらに、鉄板焼きがいただける店、厳選!鉄板焼きがメインの店、お好み焼きのトップ5選!、などのカテゴリーの合ったサイトにタイ自由ランドのWebに掲載いたします。 ...
固定資産税

タイ自由ランドの広告は宣伝効果が期待できます

  タイで日本人向けに効果的に告知するのはタイ自由ランドの広告が一番です。 広告料が断然安い!タイ自由ランドの広告料は、ほぼ名刺サイズでは、1年契約をすれば1ヵ月分2回掲載で、4,640バーツという値段です。広告料を切り詰められるのがわかると思います。 この料金に含まれるもの ①広告掲載が基本として上げられます。広告内は毎回変更が可能で、デザイン等はもちろん、編集部が作成します。②編集部による取材、記事の作成が料金に含まれます。これは広告枠とは別に紙面に設けられるもので、広告だけでは伝わらない店の雰囲気等がこの記事により、より印象深くなり、集客効果が見込めます。③紙面に載せた記事と広告を、ウェブ上に掲載します。 これにより「店の名前、バンコク」でグーグル検索しますと、ほぼ1位、あるいは3位以内には表示されます。このページを御社のフェイスブック等にリンクさせるため、御社のサイトも検索で上位に上がっていきます。これにより、日本にいて、タイに来る日本人の目にも留まりやすくなります。 ④ウェブ上に載せた1ページを、カテゴリー別のサイトに掲載します。このサイトをSEOで上げます...
ロングステイビザ

ビザ1年更新の条件が変わりました、直近80万、1年通して40万

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ビザ1年更新の条件が変わりました、直近80万、1年通して40万についての記事を紹介しています。
高齢者社会

日本料理店「大の樹」で、高齢者になってからかかるコストについてお話を伺います

お待たせしました。 日本料理店「大の樹」の、第17回「100年 人生を愉しむ会」は、高齢者になってから かかるコスト、について日本の第一人者で ある齋藤直路氏にご登壇していただくこと に致しました。またそのために今タイで できることについて情報提供できればと 思います。 参加費無料で、ご飲食代のみお願いしたいと存じます。 ご予約をお願いいたします。 - ****************** 和食処 大の樹  電話     089-815-4689  02-185-3946 ******************
EEC

2019年も激動のタイ・バンコク

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、『2019年も激動のタイ・バンコク』の記事を紹介しています。
タイ語の通訳、翻訳

ビザ法律の総合デパートメント「アジアビザツアー」はフリーランスで働く日本人を応援

  ビザ法律の総合デパートメント「アジアビザツアー」。タイで住む上で必要な、衣・食・住・法・ビザ。ビザのことならお任せください。ビザに関することなら何でもあり、当社一社ですべてのことが済んでしまいます。これは非常に便利なことです。不便なことを強いられる外国暮らし、日本人の皆様に少しでも便利・快適なことを増やして参りました。 ①日増しにイミグレーションが厳しくなっています。しかし当社には、法人様が簡単なことは自社でされますので、難しい案件しかきません。そのため難しい案件が得意になってしまい、イミグレが厳しくても慣れています。困ったことはどんどんご質問くださいませ。 ②様々な補助的代理サービスがあります。ノービザ30日延長・観光ビザ30日延長・リタイアメント・90日リポート(250バーツ)・リエントリー本人が行かなくても取れます。アジアビザツアーにパスポートを持ってきていただければイミグレーションにいかなくても大丈夫です。わざわざイミグレーションに行って時間を浪費する必要はありません ③リタイアメント・年金ビザ取得が簡単。当社に来ていただければ雑談しているう...
レジャー

日本とタイ往復、JAL/ANAが多い!LCCで8000バーツのチケットも!

  仕事で頻繁に日本とタイを往復する駐在員のほかに、自営業、現地採用、ロングステイなどでタイに滞在する日本人も、休暇や用事で年に1度か2度のペースで帰国する人が多いですが、航空券選びは、安さをとるか、快適さをとるか、時間をとるか、いろいろな要素が絡んできます。 ロングステイヤーのグループに聞いてみると、時間はあるので、時間がかかってもいいので安さ最優先という人と、定期的に帰るので、同じ航空会社を利用しマイルを貯めるという人に分かれました。 最近はインターネットで航空券を購入する人が増えていますが、ネットは苦手というロングステイヤーは多く、60代の男性は、航空券はいつも日系旅行代理店JTSで購入していると言います。 別の60代のロングステイヤーの男性は、JALの公式サイトに登録し、毎回そのサイトでチケットを購入しているそうです。 ネットに詳しくなくても予約が簡単なのと、直行便でJALが快適なので、ずっとこの方法にしているとのこと。 予約の際は、日にちを2〜3日ずらしながら、一番チケットが安い日を選び、いつも通路側を予約しています。 ...
高齢者

タイに貨物船で来て53年!現地採用で10年以上働き、50歳で独立し、かつぎ屋、民泊経営

  同志社大を出て、貿易会社に就職した岡本は、雑貨やおもちゃなどを海外に送る仕事についていた。世界をまたにかけている会社で、香港にも行かせてもらった。 仕事に没頭して10年以上がたったころ、自分でも商売をやってみたいという思いが募り、ある程度、たまったお金で会社を辞め、貨物船に乗り込んだ。53年ほど前のことだ。 途中、台湾で3週間停泊して、ようやくバンコクに着いたのは2ヵ月のちだった。 そのころから中継地点だったバンコクで、何か事業ができないかと、町を4日間歩き回った。宿泊は中華系の大旅社で、できるだけお金をかけずに過ごした。 そうするうちに、レストラン「花屋」を見つけ、その日本人オーナーと話しをすることができた。ニューロードにあり、そのまわりは当時は結構、発展していた。 そのオーナーの知り合いで、日本人を探している人がいたので、そのナイトクラブで店員として働くことができた。日本人向けの売春の店だった。当時はすでに日本からのツアーもあったころだ。 その後、転職し、大手自動車のHONDAで働くことになった。サムローンにオフィス...
ロングステイビザ

本帰国のシーズン!単身者への切り替え進む、今年は特に多い印象

毎年2月から3月にかけての時期は、駐在員の本帰国が多い季節です。引越し業者や不動産関連は大忙しとなりますが、人が動くシーズンには、多方面に影響がみられます。 商船三井引越しセンターでは、ソンクランまでほぼ毎日スケジュールが埋まっている状況で、今年は本帰国する人が、例年より多い印象だそうです。 タイへの新規赴任者は、単身者が増えていて、若い人が多いようです。以前は駐在というと男性ばかりでしたが、女性もたまに見受けられるようになり、時代の変化を感じるとのことです。 ヨシダ不動産でも、新規の部屋探しは、単身者が増えているようです。 ここ数年の傾向として、家族で駐在していた人が、家族だけ帰国して、単身での駐在になるケースも増えているようです。 子どもの進学で家族だけ帰国するのは、特に会社命令ではありませんが、会社の予算の関係で、単身になるパターンも多いようです。 多くの企業で駐在員の予算は削減されており、駐在員の家族用に、運転手付きの車を用意する会社も減りました。このため、主婦同士で運転手付きの車に乗る姿もめっきり減っています。...
高齢者社会

タイから日本の家族の生活を見守る

  海外に赴任・永住している家族が、日本に残された家族の生活ぶりを、主要家電の利用状況からアプリで緩やかに見守ることができる東京電力エナジーパートナー社が運営するTEPCOスマートホームのサービス「遠くても安心プラン」 このサービスは元ソニー社員が立ち上げたインフィメティス株式会社が持つ家電分離推定技術を東京電力に提供し、東京電力エナジーパートナーが販売。日本に住む家族は最初の施工訪問だけで、煩わしい端末の操作や充電などの行為は全く不要で、普通通りの生活を送ればよい。海外に住んでいる家族は「普段通りに食事をしているかな、掃除洗濯できているかな」などをメールとウェブ画面で簡単に確認が可能。平時とは異なる家電の使い方をした場合や、猛暑の日にエアコンを利用されていない場合などに確認を促すアラートメールを送信する機能もあり、どうしても心配になったら訪問確認してもらえる。サービス対象地域は沖縄と離島を除く日本全国で、東京電力との電気契約は必要ない。 また11月8日より「遠くても安心プラン」に、アマゾンが開発した音声認識技術「アマゾン・アレクサ...
固定資産税

タイ自由ランドの広告で効果的に告知する

  タイに住む日本人とともに、日本に住む日本人でタイに来る人などに、効果的に告知するのはタイ自由ランドの広告が一番です。 まず、広告料が断然安い!タイ自由ランドの広告料は、ほぼ名刺サイズでは、1年契約をすれば1ヵ月分2回掲載で、4640バーツという値段です。広告料を切り詰められるのがわかると思います。 この料金に含まれるものとして ①広告掲載が基本として上げられます。広告内は毎回変更が可能で、デザイン等はもちろん、編集部が作成します。 続いて ②編集部による取材、記事の作成が料金に含まれます。これは広告枠とは別に紙面に設けられるもので、広告だけでは伝わらない店の雰囲気等がこの記事により、より印象深くなり、集客効果が見込めます。 続いて ③紙面に載せた記事と広告をホームページの1ページ分として作成します。 ですから、まだホームページがない、という店もこの1ページ分を宣伝に使ってもらえる!これにより「店の名前、バンコク」でグーグル検索しますと、ほぼ1位、あるいは3位以内には表示されます。このページを御社のフェイスブック等にリンクさせるため、...
高齢者

バンコク初の日本人向け高齢者介護施設「ウエック・ガーデン・ラップラオ」

  6月にオープンしたバンコク初の日本人向け高齢者介護施設、「ウエック・ガーデン・ラップラオ」では、すでに6人の方が入居しました。 ペンション風の洒落た建物に広い庭があり、静かな生活環境等が入居者に好評です。毎週日曜日には多くの見学者が訪れています。 敷地内では日本人施設長が無農薬での野菜、ハーブを丹精込めて栽培しており、「医食同源」、「身土不二」を心がけ、タイで採れる新鮮な野菜を入居者に提供しています。 経験豊富な介護士が日本本社からの指導を受けて、きめの細かいサービスを心掛けています。「入居者の笑顔がスタッフの励みです」と24時間常駐する施設長(大城)が言明するようにスタッフは常に笑顔を絶やさずに入居者に接しています。 1階のVIPルームは短期(1日、1週間、1ヵ月)での利用も可能です。 また、月に1度は地域の高齢者を施設へお招きして、ゲームやカラオケ、食事など、楽しい時間を過ごしていただいております。 毎月の利用料金には食事、清掃、洗濯、衣類の整頓などの生活支援サービスが含まれています。 別途有料サー...
高齢者社会

経験豊富なスタッフが24時間体制の日本人向け高齢者介護センター「ウェックガーデン・ラップラオ」

高齢者介護センター「ウェックガーデン・ラップラオ」はバンコクにありながら、静かな環境と広い敷地が特徴です。敷地内では日本人施設長が無農薬での野菜、ハーブを丹精込めて栽培しており、「医食同源」、「身土不二」を心がけ、タイで採れる新鮮な野菜を入居者に提供しています。 施設内では機能回復訓練も定期的に行っています。6月から入居された方は入居前よりかなり機能(左足、左手)が回復したとの御家族から喜びの声が寄せられています。 また、毎週日曜日は施設見学の方、入居者の御家族が来所して賑やかな一日となっています。屋外にもイスとテーブルを配置して、朝の涼しい時間帯はそこで朝食をいただくこともできます。庭には小鳥がはべり、さながら別荘地のような雰囲気でのんびりと過ごしていただいております。 日本の本社で研修経験のあるタイ人スタッフや経験豊富なスタッフが24時間体制で常駐しており、また、本社から定期的に介護福祉士や機能訓練士が来タイして、タイ人スタッフの技能向上に努めております。 日本人スタッフが24時間常駐しているので、言葉の心配もなく、入居者の御要望や御相談...
高齢者社会

日本式のきめ細かいサービス高齢者介護施設『WECC Garden Latphrao』をオープン

  介護事業で10年の実績を持つ「ウエルシスパートナーズ(本社仙台市)」が6月にバンコクで高齢者介護施設をオープンいたしました。施設名は『WECC Garden Latphrao』。ラップラオ通りソイ102の閑静な住宅街にある一軒家を介護施設として改装し、オープンしています。 日本式のきめの細かいサービス、快適な生活環境、リーズナブルな価格で入居者のお世話を致します。VIPルームにはタイでは珍しい日本のメーカー(プラッツ)の電動ベッドを設置してあります。 施設名WECCの意味はW…welfar福祉、E…easy 安心、C…Community 繋がり、C…choice 選択。 日本の本社で研修経験のあるタイ人スタッフや経験豊富なスタッフが24時間体制で御奉仕致します。 また、本社から定期的に介護福祉士や機能訓練士が来タイして、タイ人スタッフの技能向上に努めております。 日本人スタッフが24時間常駐しており、入居者の御要望や御相談に対応しております。 WECC Garden Latphraoでは、日本人の入居者を募集しています。...
高齢者社会

日本で定年後タイでボランティア、教員生活の知識生かし学校や孤児院で活動

  定年退職後はタイでボランティアに奮闘! 以前、本紙で、定年退職後にチェンライで自費でボランティア活動を行う日本人女性、野村さんを紹介しましたが、今回紹介するのは藤原孝太郎さん(61歳)です。 藤原さんは、日本では障害のある子どもたちが通う特別支援学校に勤務。校長先生も務め、60歳の定年退職を期に、交流のあったロッブリーの学校やノンタブリーの孤児院など、何度も訪れていたタイで、本格的にボランティア活動を始めることにしました。 活動内容は主に、NGOスタッフと一緒にタイの地方の障害ある子どもが学ぶ学校や特殊教育センターを訪れ、バリアフリーな環境作りを一緒に考えたり、子どもたちに車椅子を寄付したりと、手足の不自由な人が少しでも快適な生活を送れるように、日本の教員生活で得た知識をいかした活動を行っています。活動を行ううちに、人脈がどんどん広がっていき、今ではタイの学校や障害者のセミナーに招かれたり、そこで講演を頼まれることもあるといいます。 最近ではコンケーン大学で講演をしたそうで、大学周辺は、高層ビルやホテルなどもあり、日本でいう『つくば』のような立...
タイ関連コラム

タイで花屋さん、花屋「はなはる」の店主の大森勝則さん

エカマイのメジャーシネプレックスの並びにある花屋「はなはる」の店主の大森勝則さん(68歳)は、3年前からここで営業している。   客の98%は日本人で、飲食店の花飾り、開店祝い、 送別会など注文を受け、届けるのがほとんどで、通りすがりの客というのは、まずいない。「うちはバレンタインデーはいっさい関係ないよ」と笑う。   大森さんがタイに移り住んだのは、60歳を過ぎてから。 以前は東京の中野で花屋をやっていた。伴侶をはやく亡くし、子どもも独立したので、物価も安く、暮らしやすそうなタイへ来てみたが、しばらくは何もすることがなく、ぶらぶら過ごしていたという。   ある日、当てもなくBTSに乗り込み、当時シーロム線の終点だったサパンタクシン駅で降り、周囲を散策していたとき、花屋があったので、タイの花屋はどんなものかと覗いてみた。   その花屋の店主は片言の日本語ができて、大森さんが日本で花屋をやっていた話をすると、すっかり意気投合し、その店を手伝うようになった。   その花屋は繁盛していた。 大森さんの日本での経験と技術は重宝され、楽しかったという。裕福なイン...
タイ関連コラム

山岳民族の支援を自費で行う教員歴43年の野村さん

タイには様々な形で退職後の生活を送る日本人がいます。ゴルフや趣味を満喫して悠々自適に暮らす人、少ない年金で倹約した生活を送る人など。 野村啓子さん(68歳)は日本で定年を迎えた後、地元の大阪に住みながら、タイと日本を行き来し、チェンライの少数民族の支援を個人で行っています。 日本では43年間、大阪の中学校で保健体育の教師を務めており、もともと海外旅行が好きだったため、定年退職後は、海外で人の役に立つことができれば、と漠然とした想いがありました。 退職前、観光で数回遊びに来ていたタイで、たまたま旅行会社に勤める知人の紹介により、チェンライの少数民族のための教育支援施設を見学するチャンスがありました。 見学したところは、支援の行き届いた立派な施設でしたが、帰りにたまたま立ち寄った別の地域は、細々とした支援で成り立っている、貧しい場所で、「今すぐ改善が必要なのはここだ」と野村さんは支援を決めたといいます。 そこでは、アリヤさんという男性がアカ族の支援団体「アブ・アリ・プロジェクト」を立ち上げており、伝統工芸品の刺繍を販売したり、タイ国籍のない人や、エイズの人、人身売買の問題などを...
ロングステイ

タイでロングステイする大角さん

以前に本紙で紹介したタイでロングステイの大角さん(77)。そのころはスパンブリー県で悠々自適の農業生活を送っていた。自分で採ったきゅうりやなす、マンゴー、パパイヤ、チョンプーなどを食べて過ごしていたが、パートナーのタイ人と分かれることになり、今はBTSバンナー駅近くのコンドミニアムで1人で暮らしている。 朝6時ごろ起き、2日に1回は、歩いてチャオプラヤー川まで行き、川を渡って、プラプラデーンで散歩を楽しんでいる。澄んだ空気の中で、川沿いに遊歩道なども整備され、木々で影になるため直射日光もあたらず、快適に歩けるという。周回で10㎞ほどにはなるという。 また、食事は自分で作ることが多いが、たまにはサムットプラカーンの市場まで朝6時ごろにバイクで行き、そこで新鮮なカツオ、ハマチ、ヒラメ、サヨリ、キス、アジなどを仕入れて持ち帰り、刺身にして食べるのも楽しみ。他にタイなどもあるが、日本のようにピンク色ではなく、白い色をしていて味も少し違うという。 大角さんは52歳の時に大手の繊維メーカーの駐在員としてタイに赴任し、そのままタイで定年をむかえ、地元のローカル企業で8年ほど働いたのちは、年金で...
タイでロングステイ

ソンクラーの漁村でゆっくりとロングステイ

タイのソンクラーで1人ロングステイをする鈴木さん(仮名)。 今回はわざわざ90日ごとの出頭をするのにバンコクまでやって来た。午後2時40分のハジャイ発の列車の切符を予約し、当日は時間通りにソンクラーからやって来たが、4時間遅れで6時半ごろ出発。 タイの田園風景を見ながら夜通し過ごし、バンコクに着いたのは翌日の昼2時半ごろ。20時間も2等の座席に座るというタフネスだ。料金は475バーツ。 フアランポーンの駅向かいのステーションホテルに泊まるのに便利、ということで列車を利用しているが、20時間座りっぱなしというのはスゴイ! そして、ステーションホテルもこの暑い中、エアコンなし、というから62歳になってサバイバルに挑戦する鈴木さんだ。1泊は280バーツ。 日本人とたわむれるのは嫌いで、日本から郵送した本を思う存分読みたい!ということでソンクラーでロングステイし、今は1年で50~60冊は読めているという。それでも残りの本は数百冊にのぼるらしい。 60歳から年金をもらい、70%に減額で、約15万円が10万円ほどで、タイの銀行に振り込ま...
タイでロングステイ

円安、物価高でロングステイの日本人が本帰国を決断

「本帰国です」というのは、タイに都合15年ほど関わった佐藤さん(仮名)。 2000年から仕事でタイと関わり、2007年には駐在として来て、昨年、65歳で退職して1年、ロングステイビザで過ごした。 東京に住む奥さんとチェンマイで第2の人生を送るつもりだったが「実際に行って見てきたんですが、物価が上がっている。妻も描いているイメージと違うというし」。 1カ月2万バーツほどあれば、プール付きのマンションでゆっくりできて、と思っていたが、調べたところ実際には3~5万バーツほどかかる。妻が来ないのに、私がこれ以上、住んでいるわけにもいかないと、未練30%を残して佐藤さんも帰国することにした。 「今後、1年に何回か、1カ月の滞在期限で遊べばいいわけですし、その方がいいかもしれない」と佐藤さんはいう。 「 駐在の時はマンションもスクムビットで、優雅に暮らせたけど、腰痛、高血圧で今は、お酒も控えているし、ゴルフもやめたし、1人でいても心細いだけ」という。 1年前までは会社が用意するプール、フィットネス付きマンションだったが、退職してからは、ラム...
ロングステイ

タイ北部のナーン県にロングステイする平井さん67歳

以前、ソンクラー県でロングステイする日本人の話を書いたが、タイ北部のナーン県にロングステイする平井さん、67歳を今回は紹介しましょう。 ナーン県というと、以前は存在感の薄い県でしたが最近は、日本人がリゾート開発をする、という話も聞き、過ごしやすい気候で、山や湖もあり、にわかに注目されている地域でもあります。 平井さんが住むのはナーン市から70㎞ほど離れたチャンクラン郡。「日本で住んでいた静岡県と同じような気候です」といい、今なら朝方は8℃くらいまで下がるといいます。 買い物はセブンイレブンかロータスのコンビニしかなく、買い出しはナーン市まで行く必要があります。 そのため、同じ郡に住んでいる日本人は「あと1人しかいないと思います」とわかってしまう。 1日の過ごし方では、朝の散歩、そしてインターネット、そのほか、庭づくりもしており、50m四方ほどの結構、大がかりなものをつくっています。日本風に作り上げ、池にはナマズも飼い、自給自足のための野菜も一部で植えています。 ナーン県で行われた庭づくりコンテストで優勝したこともあり、他の郡から視察に来る人...
病院、薬局、薬

介護が必要な老人ホームに日本人高齢者も入居中

老後をタイで過ごすのは元気なうちは良いですが、健康上の理由で、日本へ帰国する人もいます。しかし日本に帰る場所がなく、タイに骨を埋める覚悟を決めている日本人高齢者も多く、将来自分が介護が必要になった時のことを考えると不安という声が多く聞かれます。 また高齢の親をタイに呼び寄せた後に、プロの介護が必要になるケースもあり、在タイ日本人の介護への関心は高まっています。 京都大学医学部卒のバンコク病院のレヌー先生は、患者の中に行き場所のない高齢者が多く、なにか自分に出来ないものかと8年前にエルダリー・ケア・ナーシング。ホーム(Elderly Care Nursing home)をスタートしました。 私費で始めた慈善事業的な施設ですが、正式な病院として承認されており、全部で30床で現在日本人3人を含む22人の高齢者がここで過ごしています。欧米人も居た事があるそうです。 先日、ホームを見学させてもらいました。場所はドンムアン空港に近いパホンヨーティン通りソイ69で、すぐ近くに大きなセントラル・ジェネラル・ホスピタルがあり緊急の際に利用できます。 コ...
パブ、バー

タイでの広告は料金と効果を考えれば断然、タイ自由ランドです

タイに住む日本人とともに、日本に住む日本人でタイに来る人などに、効果的に告知するのはタイ自由ランドの広告が一番です。 何といっても、広告料が断然安い! 広告というのは3ヵ月載せてすぐ効果が出るものでもありません。1~2年と継続して、衆知していくのがよい。 そういう意味でタイ自由ランドの広告料は、ほぼ名刺サイズでは、1年契約をすれば1ヵ月分2回掲載で、4640バーツという値段です。広告料を切り詰められるのがわかると思います。 この料金に含まれるものとして、 ①広告掲載が基本として上げられます。広告内は毎回変更が可能で、デザイン等はもちろん、編集部が作成します。 ②編集部による取材、記事の作成が料金に含まれます。これは広告枠とは別に紙面に設けられるもので、広告だけでは伝わらない店の雰囲気等がこの記事により、より印象深くなり、集客効果が見込めます。 ③紙面に載せた記事と広告をホームページ1ページ分として作成します。 まだホームページがない、という店もこの1ページ分を宣伝に利用できます! ④店の詳細をホームページ1ページ分として作成...
タイでロングステイ

店主物語り ⑥教員の道ではなく、タイに行くというのも・・・

そのタイ人、スパチャイと出会ったのは、留学しているタイ人のグループが集まる場であった。東京学芸大に入って1年の秋ごろ、高校からの友人が誘ってくれたのだ。 それから、明大に通うスパチャイと日本語を教えたり、あるいはタイ語を教えてもらったりと、付き合いが始まる。そしてタイへの興味も徐々にわいてきた。 川満は、将来は教員になる、というしっかりした目標があり、アルバイトでも小学生の家庭教師などもしていた。しかし、スパチャイは、アルバイトもせず、仕送りだけで暮らしているようだった。中国系の顔立ちで「この人の家はきっと裕福なんだろうなあ」と思っていた。 大学2年の時、早くも求婚されたが、それぞれ家に帰って相談すると、どちらの両親も猛反対した。スパチャイの母は「長男には同じ中国系に」という譲れない線があった。一方、川満の両親は「そんな、南方の象が歩いている、よくわからないところに娘を行かすわけにはいかない」との理由だった。 それからお互い、両親を説得させるべく、徐々にひもをとくようにお互いの説明から始めた。スパチャイの親戚なども日本にやって来て、両親とも...
タイでロングステイ

タイ語の辞書をコツコツつくるロングステイの徳原さん

タイでロングステイしている日本人は多いが、何か趣味を見つけて、コツコツと自分なりにタイで生活している人もいる。 徳原さんは60歳なかばだが、タイには14年いる。10年ほど前からタイ語、日本語の辞書、辞典を自分なりにつくり、そのセンテンスは58559にもなった。本人はタイ語が達者なわけではなく、日本語での読み方、意味、タイ語の文字などを入力していき、エクセル内で検索できるようにしている。 「グーグルのタイ‐日翻訳も最近はよくなっていますが、ちょっと難しい文章になるとまったくダメですね」と笑う。 京都府警のエンジニアとして31年、公務員として働いた。「病気もあったけど、システムを組む仕事は厳しい」と50歳で退職し、すぐにタイに来た。 タイでは海のそばのバンセンに住居を借り住んでいる。「近所のしがらみがなく、気楽に生活できるのがよい」と、タイ在住14年にもなる。 日本ではストレスから来る病気など、胃潰瘍、大腸炎、不整脈、胆のうなどがタイに来て自然に治ったといい、「日本に住所がないので、病気には気をつけています」と笑う。 本格的にタ...
ロングステイ

ロングステイ者は突然の病気治療を考えておく

ロングステイする日本人が、病院に入って治療費の高額請求をされたと、友人2人がタイ自由ランド編集部にやって来た。 訴える先は編集部ではないはずだが、話を聞いてみると、1ヵ月間で275万バーツにのぼるという。スゴイ額だ。 70歳と高齢だが、入院する前は友人2人と、ソイ26の多緒で酒を飲んでいて、普通に生活していたという。その後、足がかゆくなり、痛みも伴ったため、病院に行き、そのまま入院し手術したという。 ちょうどエボラ出血熱のニュースが世界をかけめぐっている最中だったので、命にかかわる、と手術をして、何とか助かったと考えれば、安いものなのかも知れない。 しかし、すべて完治したわけではなく、日本に移動して引き続き治療するということになり、ベッドで寝ているままの移送になるという。そうなると付き添いの人や、飛行機費用など100万バーツは飛んでいくかも知れない。 タイの病院では、手術する際は、その費用がちゃんとあるかどうか確認してから作業に入るので、おそらくは、その確認も取れているだろうし、本人のサインもあるのだろう。 タイ...
タイでロングステイ

ソンクラーでロングステイ

グーグル検索で「タイ、ソンクラー」で見てみると、1番にヒットするのがコボリさん。そのコボリさんにまた話を聞いたのでここで取り上げてみたい。 タイの最南端、ソンクラーに住んで4年。小さな町で他に日本人は見かけないが最近、日本語の教師をする日本人とニアミスしたという。 朝起きるのは午前4時半。まだ暗いうちだが5時ごろにアパートから、ビーチに向かって歩き出す。ビーチをジョギング、エクササイズ。6時ごろの朝日を見て、アパートに戻り朝食。トースト、コーヒー、あるいはおかゆをつくることもある。 午前中はインターネットでニュースを見たり、そうじ、洗たくをして過ごす。 午前11時ごろ、アパートから15分ほどの行きつけの食堂に行き、2種のおかずをのせるごはんが30バーツ。続いて、こちらも行きつけのオープンエアの簡易のコーヒー屋さん。ここで読書をしながら2時間ほどねばる。 移動はいつも自転車を利用。夕方はスーパーや市場で買い物し、午後4時ごろ帰宅。ユーチューブなどを見て午後6時ごろ夕飯。カレーライスが好きだから、それを自分でつくる。そのほか、う...
タイ関連コラム

1,000バーツ以下の格安ホテルが アソーク~オンヌット地区にも出現

日本人が多く住むスクムビットのアソーク~オンヌット界隈に、最近簡易のホテルや宿泊施設が生まれてきている。特にBTSの駅の近くなどの便利な場所に集中している。 例えばトンロー駅から4分程のHIホステルは、世界に展開しているホステルで、会員でなくても泊まれるが会員だと10%引き。ドミトリーは一泊350バーツで、全室エアコン付き。ソイ38の夜の屋台街を受けたところにあり、そこに泊まる外国人が夜に、屋台街で食べるのが定番になっている。 受付に聞いたところ欧米人がほとんどで、訪れた日に日本人は一人も泊まっていなかった。ドミトリー以外に個室(800B~)もある。 プロンポン駅に近いソイ28にあるMHCゲストハウスは、古いタウンハウスを改装しているので、お世辞にもきれいな外観と言えないが、中に入ってみると予想に反して満室。シングルルームは750バーツ。元パイロットという初老の英国人オーナーは気さくで、家庭的なプチホテルという感じ。欧米人のリピーターがいるが、エレベーターが無いため、バックパックを持って上がるのが大変。 一方、トンロー駅前にあるウッドボールの隣にあるパ...
タイ国内交通網整備

タイのバンコクでロングステイする浜田さんの新居は、バンスー駅につながる高架新線の駅近

地下鉄バンスー駅まで行くのは初めてかも知れない。スクムビット駅からは結構、長いのだ。あまりこの終着駅まで乗る人はいない。途中のチャトチャク駅などで多くが降りていく。バンスー駅の改札を出て歩くと、さらに長い地下通路が待っていた。まるで半蔵門線の連絡通路のように長い。 地上に上がると、バイクタクシーやタクシーなどで活気づいていて、地方のにぎやかな市場周辺に来た感じがする。よく見ると列車の駅がそばにあって、それがその雰囲気をかもし出しているようだ。 本当は、このバンスー駅まで現在、建設中の新線は連絡通路でつながるはずである。その工事らしきものも大がかりに行われている。 さて、駅からタクシーに乗り「クルンテープ・ノンタブリー・ソイ25」に向かった。ずっと外を眺めていると、高架路線がほぼ出来上がっている。ロータスが目印となり、タオプーンの駅も出来上がっているようだ。そしてクルンテープ・ノンタブリー通りに入り、ここにも高架がずっと続く。片側2車線のせまい通りに高架のBTSである。「そんなとこ、今まであったかな?」と思う。せまいのだ。今まであるBTSは少なくとも片側3車線の通り...