炭火で焼くやきとり

タイのバンコクでフリーコピーを発行する「タイ自由ランド」が、炭火で焼くやきとり、焼鳥の日本料理店、居酒屋を紹介します。

個室がある日本料理店

「六角」でワインで楽しむ洗練された焼鳥

洗練された雰囲気で焼鳥を楽しめる「六角」。 焼鳥は日本人の職人が、絶妙な火加減で、一本一本丁寧に焼いてくれます。 今回は、ちょうちん、かわ、つくねを頂きました。 ちょうちんの卵になる前の卵巣部分は、食べた瞬間、皮が破れ卵黄が口の中に広がります。濃厚そうですが、意外とあっさりしています。 かわは塩で頂きました。カリカリした表面と、柔らかい内側のバランスがよく、噛みしめると鶏の甘みを感じます。 つくねは、パルミジャーノチーズがかかっており、風味がぐっと増した感じです。洋風でもあり和風でもある、面白い味わいで、飲んでいた赤ワインと、とても合いました。 次にしらすと玉子アヒージョを頂きました。オリーブオイルとニンニクの香りが、食欲をそそります。 しらすもこの様にして頂くと、とても洒落た味わいです。  シメに頂いた担々麺風鶏そばは、程よい辛味が、鶏の旨味を引き出しています。あっさりした口当たりのスープですが、しっかりしたコクもあります。 六角には14席のカウンターがあり、その奥に個室が2室(4人、10人)あります。...
2019.09.26
料理

赤ちょうちんのやきとり金ちゃんは辛味噌にもこだわり

  リーズナブルに、カジュアルに飲みたい時、下町の赤ちょうちんの雰囲気を味わいたい時に、ぴったりの居酒屋「やきとり金ちゃん」へ仕事帰りに立ち寄りました。 今回は2名だったので、1階のカウンター席でなく、2階の掘りごたつ席で、ゆったりすることにしました。 店内には昭和情緒の漂うポスターや看板が、たくさん貼られていて、それらを眺めるのも楽しいです。 まずメインの串10本盛り(450B)をオーダー。金ちゃんでは、その日に仕入れた新鮮な鶏肉を、生の状態から炭火で焼き上げるので、少し時間がかかります。 焼き上がるまで、ビールのおつまみとして、塩キャベツ(125B)、オニオンスライス(85B)、ハムカツ(160B)、牛筋煮込み(130B)を頼みました。 キャベツをそのまま塩ダレにつけて食べるという塩キャベツは、ごま油のタレの香ばしさと、しゃきしゃきした食感がビールによく合います。 オニオンスライスには鰹節がかかっていて、上品な味で口の中がさっぱりします。 ハムカツは、金ちゃんに来ると、いつもオーダーしてしまうお気に入りの一品で...
2019.09.02
料理

ケリーズ2号店で1人ディナー

  オープンしたばかりの「テリヤキバー・ケリーズ2号店」に行ってきました。 ソフトオープン中だったのですが、評判のお店の串焼きを楽しむことができました。 焼き鳥はタレと塩から選ぶことができますが、今回はすべて『塩』でいただきました。 塩だけとは思えない味わいで、どれもふっくらとした焼き上がりでジューシーです。今後も通ってみたい店ですね。 変わったところでは、お好みソースがかけられた「豚キャベツロール(65バーツ)」がひと口サイズのお好み焼きみたいでリピートしたくなります。 ほかにはメニューを見ていて気になった「味噌焼き(175バーツ)」も頂きました。アツアツの鉄板プレートに野菜と鶏肉が赤味噌で炒められた料理とのことです。これはビール好きにはおすすめの一品です。 1階はカウンター席、メインなので、1人でも来やすいです。 メニューはおつまみ系だけでなく、ごはん物、焼きそば、うどん、鉄板ナポリタンなどもあるので、食事だけでも利用しやすいでしょう。 営業時間は、夕方5時半から深夜12時までとなっています。 ...
料理

やきとり金ちゃんで昭和にタイムスリップ

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、やきとり金ちゃんで昭和にタイムスリップについての記事を紹介しています。
2018.12.03
料理

スクムビット・ソイ41に「テリヤキバー・ケリーズ」2号店オープン!

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、スクムビット・ソイ41に「テリヤキバー・ケリーズ」2号店オープン!についての記事を紹介しています。
2018.12.03
料理

昭和の味と雰囲気が楽しいやきとり金ちゃん

  「やきとり金ちゃん」は、横丁の昭和レトロなノスタルジックな雰囲気があり、駐在員の憩いの居酒屋となっています。どことなく懐かしくて、安くて、気軽に来れて、あたたかな気持ちになります。 今回はそんな昭和を感じさせてくれる人気メニューを紹介します。 まず昭和っぽいメニューといえばハムカツ(160B)は、はずせません。サクサクというよりザクザクという食感は、ビールととても合います。 人気の塩キャベツ(125B)は、キャベツをそのまま塩ダレにつけて食べるというシンプルなもの。天然塩とごま油と、秘密の工夫がされている塩ダレは、さっぱりしていながら奥深さもあり、食べ始めると止まりません。 ちくわ磯辺揚げチーズ入り(180B)も、懐かしい味わいです。青海苔の香りと、弾力のある食感が楽しい一品です。 お薦めのポテトフライ(150B)は、ジャガイモを茹でるところからはじめる、完全手作りのポテトフライ。ジャガイモの皮もついていて、冷凍物とはまったく違う、本物のポテトの味がします。 毎日、精肉から一本一本手作りする焼き鳥は、焼き加減、塩加減、じ...
料理

ふらりと立ち寄りたい焼き鳥屋さん「やきとり金ちゃん」

  仕事帰りにちょっと一杯となると、まず思い浮かぶもののひとつが焼き鳥ですね。そんな時ふらっと気軽に立ち寄りやすいのが「やきとり金ちゃん」。 昭和のガード下の焼き鳥屋を思わせるレトロな造りで、いつ行ってもなごめる雰囲気です。 焼き鳥串は5本盛りと10本盛りがあり、先日、立ち寄った時は、おなかも空いていたので10本盛りを注文。 焼き鳥も刺身と同じ、新鮮なものをすぐに出すというのが金ちゃんのポリシーで、毎日仕入れた卸したての生肉から1本1本丁寧に作っています。焼き方も抜群で、噛みしめたときのジューシーさが違います。肉汁が閉じ込められた焼き鳥は、ぜひ温かいうちに食べてほしいです。 金ちゃんの特徴は、焼き鳥に辛みそダレが付いてくることで、この辛みそダレをつける北関東風の食べ方は、塩やタレよりビールに合うのではないでしょうか。味わい深い辛味です。 なかでも豚もつを使ったもつ焼きは、くせになります。もつ焼は人気があり、早い時間で売り切れることもしばしばとのこと。 そのもつを使った、関東風の豚のもつ煮はお勧めです。もつは仕込みが勝負と言われますが...
2017.08.03
宴会、パーティーによい店

昭和のガード下の雰囲気の「焼き鳥金ちゃん」で一杯

仕事帰りに「焼き鳥金ちゃん」に寄りました。昭和のガード下の焼き鳥屋という表現がぴったりの、懐かしい雰囲気で、日本でもこういう店はだいぶ少なくなったのではないでしょうか。一人で行ったので、カウンターに座り、目の前のモニターに流れている昭和時代のテレビCMを眺めていると、ここはバンコクということをすっかり忘れてしまいます。 金ちゃんに来て、焼き鳥ははずせません。まず焼き鳥串5本盛り(230B)、そして牛すじ煮込み(130B)、うずら串を頼みました。 焼き鳥串5本盛りは、一人で食べると、ちょうどいい量です。日により内容は変わると言いますが、基本的につくねとネギマは入るそうです。 金ちゃんでは、焼き鳥に辛みそだれをつける北関東風の食べ方をします。この辛みそだれが、ビールに良く合います。程よい辛味で、たくさんつけても大丈夫。味噌の旨みとコクがしっかりあります。焼き加減が絶妙で、素材の良さも感じられる焼き鳥です。うずら串は塩で食べるのもお勧め。 牛すじ煮込みは、口当たりはマイルドですが、生姜が効いていて、体の奥の方からポカポカしてきます。つまみとしてだけで...
工場の自動化

ガード下の雰囲気がある焼き鳥金ちゃん

ソイ33にある焼き鳥金ちゃんは、今月1周年を迎える。「とにかくこの一年、手探りでいろいろチャレンジしてきました」と話すのは、ご店主の長井陽介さん(44歳)。日本での修行を経て、海外に自分の店を持つという夢を形にしてきた。知り合いのいたバンコクで出店することになったが、昭和のガード下の焼き鳥屋という、店のコンセプトは以前から温めていたという。 焼き鳥も刺身と同じ、新鮮なものをすぐに出すというポリシーを貫いており、買い出しへ行き自分自身の目で素材を選び、当然、冷凍はしない。 「無駄になることもあるけど、それを承知でやっています。そこが一番のこだわりですから」。ひょうひょうと話す長井さんだが、焼き鳥の話になると真剣そのもの。 長井さんの出身地埼玉県熊谷市を含むエリアには独特の焼き鳥文化があるそうだ。近隣には豚のカシラを使った焼き鳥で町おこしをしている東松山市もある。この地域では焼き鳥に辛みそだれをつけて食べるのが特徴で、金ちゃんでも焼き鳥と一緒に特製の辛みそだれを出している。この北関東風の食べ方は、初めてのお客さんにも好評とのこと。 金ちゃんは、40歳前後から70代という中高年をターゲ...
2016.07.28