医療保険

ロングステイビザ

会社の福利厚生に医療保険

経験豊富な日本人が対応する「パシフィッククロス社」では、リタイヤメントビザ向けをはじめ、さまざまな医療保険を取り扱っています。 タイ人従業員向け社内福利制度としての法人契約医療保険について、従来のタイ保険市場の規定で最低5名が加入することになっていましたが、パシフィッククロス社では1名からでも会社契約を受けられます。配送専門の従業員だけ保険に加入することが出来るので、福利厚生として検討してみてはいかがでしょうか。 従業員向けの保険は新規加入時に男性45歳まで、女性35歳まで(男女とも自動継続は65歳まで可能)となっています。それ以上の年齢の場合は、別の医療保険があるので、担当の秋山までお気軽にご相談下さい。 従業員向け医療保険は20名以上や30名以上でのパッケージもあります。少人数から大規模事業所向けにも対応いたします。 また、厳しくなったリタイヤメントビザとロングステイビザ取得に必要となる医療保険について、74歳まで加入できる医療保険があり、99歳まで継続して更新することが可能です。 ほかには、男性45歳、女性35歳までの日本人向け共済医療保険も取り扱っています。加...
2019.11.29
ロングステイビザ

ビザ取得で医療保険の加入義務、60歳なら3万バーツの出費に

タイの入国管理局などによると、リタイアメントビザ(ロングステイビザ)をタイで取得する人、あるいは1年更新をしている人に対して、医療保険の加入義務を10月31日より施行するとしています。 タイで50歳以上で、80万バーツ以上の預金をしている外国人が取得できる1年ビザですが、医療保険では1年間で外来4万バーツ、入院40万円相当の保険をかける必要があり、掛け金は60歳ほどの人で3万バーツほどになるといいます。 海外保険などでかけてきたものではなく、ちゃんとタイ国内で加入したもので、その保険会社はlongstay.tgia.orgで13社を紹介しています。 ただ、タイでは75歳以上の人は医療保険に新規で入れないなどの制約があるため、そのあたりの法改正等が必要と思われます。 なお、医療保険の日本語での問い合わせは、下の広告参照で。 2019年10月20日 タイ自由ランド掲載 -> AIAのホームページ ->タイ自由ランドのホームページ -> ビザ取得に加入の義務のある保険会社一覧 -&...
2019.10.19
ロングステイビザ

医療保険の加入義務化!

在タイ日本人向けに医療保険を取り扱っている「パシフィッククロス社」では、新たにリタイヤメントビザ適格医療保険の取り扱いを開始いたしました。 医療保険の加入が10月31日より義務化されており、リタイヤメントビザとロングステイビザ取得に必要となる法定医療保険です。病気やケガなどで医療機関にかかった際に治療費が払えないという事態をなくすための新たな制度で、入院費や治療費を保険でカバーしてもらうというものです。 リタイヤメントビザ保険の申し込みについては、自己申告書が必要となります。まず、新規加入時に64歳以下の場合は健康診断無審査(40歳以上女性は乳癌エコー検診だけ必要)です。駆け込み保険加入防止のため待機期間は30日間です。55歳以上は前立腺、白内障2年、65歳~69歳は前立腺、白内障3年の待期期間。70歳以上は前立腺、白内障は対象外です。 自主的に健康診断をしておくと結果次第で待機期間を短縮できることもあります。詳しくはお問い合わせ下さい。 また、日本人若年層向けの共済医療保険も取り扱っており、プランとしては、入院、手術などの高額治療費に対しいてのみ保険の...
2019.10.20
ロングステイビザ

ロングステイビザ取得なら「VISAサービス」

   ロングステイビザ取得なら「VISAサービス」へお任せ下さい。ロングステイ1年ビザで80万バーツ不足の方、19,000バーツで取得可能です。Oビザへの切り替えが初めての方は15ヵ月取得できます。  またBビザからロングステイビザへ切り替える方、EDビザをお持ちの方で50歳になられる方はロングステイビザへの切り替えが簡単にできますので一度ご相談下さい。  安く、早く、確実にをモットーとした、VISAサービス。弊社でビザを取得される方でリエントリーご希望の方はシングル1000バーツ、マルチ4000バーツで承っております。日本語で相談可能ですので、まずはお電話下さい。 2019年11月5日 タイ自由ランド掲載 -> ビザ取得に加入の義務のある保険会社一覧 -> タイエリートビザで50万バーツで5年ビザ -> リタイヤメントビザで医療保険の加入義務 -> リタイヤメントビザのための保険  -> タイでロングステイビザ取得 -> ロングステイ...
2019.10.12
医療保険

ロングステイ者は突然の病気治療を考えておく

ロングステイする日本人が、病院に入って治療費の高額請求をされたと、友人2人がタイ自由ランド編集部にやって来た。 訴える先は編集部ではないはずだが、話を聞いてみると、1ヵ月間で275万バーツにのぼるという。スゴイ額だ。 70歳と高齢だが、入院する前は友人2人と、ソイ26の多緒で酒を飲んでいて、普通に生活していたという。その後、足がかゆくなり、痛みも伴ったため、病院に行き、そのまま入院し手術したという。 ちょうどエボラ出血熱のニュースが世界をかけめぐっている最中だったので、命にかかわる、と手術をして、何とか助かったと考えれば、安いものなのかも知れない。 しかし、すべて完治したわけではなく、日本に移動して引き続き治療するということになり、ベッドで寝ているままの移送になるという。そうなると付き添いの人や、飛行機費用など100万バーツは飛んでいくかも知れない。 タイの病院では、手術する際は、その費用がちゃんとあるかどうか確認してから作業に入るので、おそらくは、その確認も取れているだろうし、本人のサインもあるのだろう。 タイ...
2019.10.12
医療保険

タイの社会保険に終身で入れる

タイでロングステイをする日本人高齢者も多い。物価が安く、少ない年金でも過ごしていける。気候も温暖で過ごしやすい。快適なロングステイを満喫できそうだが、いざ、病院にかかってしまうと、日本よりも高い医療費がかかることもあり要注意だ。 日本に保険がある人は日本で治療を受け、健康な状態の時にタイに来るのがよいだろう。 あるいは、タイでは日本人向けのAIA保険などの医療保険もあり、かけ捨てで1年間分ずつ支払って、バンコク病院やサミティベート病院などでも治療できる保険がある。入院のみの場合で、50歳の人なら1年で3万バーツほどだろうか。かける内容にもよるが、基本的に1日でも入院すれば医療費は無料。しかし、手続きが少しじゃまくさく、付き添ってくれるタイ人がいないと処理が難しい。 さて、もっと効率がよく、お得な方法があるのかと見てみると、タイで働いている日本人なら社会保険に入っており、指定した病院での通院レベルの治療は無料になる。もっとも、大きな手術などは治療費負担となるが、日常的なものなら無料。 健康な人なら、この社会保険を一度も使ったことがない、と...
2019.10.12