2020-07-20

商品

「キーブックス」では古本のデリバリー始めました!

古本のデリバリーサービスもはじめた「キー・ブックス」は8周年を迎えました。   今年は密を避けるため、少し時期を遅らせて8月28日から3日間、半額セールを開催いたします。   古本のデリバリーはアソークからトンローのエリアでデリバリー料金40バーツで家まで届けてもらえます。   デリバリーの手順は、欲しい本をラインかフェイスブックのメッセージでリクエストします。   在庫確認後に返信があり、購入希望であればデリバリーの日時を知らせてくれます。名前(ローマ字)、電話番号、住所を連絡して、自宅まで届けてもらいます。   本の写真はフェイスブックで毎日アップされるので、「いいね」を押して、最新情報をチェックしてみてください。子供向けの絵本やマンガ、ベストセラー小説などもあるので、見ているうちに欲しい本が見つかるかも。   お店の場所はフジスーパー1号店と同じスクムビット・ソイ33/1に2店舗出店しています。   買取りも行っているので、不要な本が出てきた場合はぜひお気軽にご利用下さい。また、30冊以上なら出張買取りもいたしますので、ご予約下さい。 2...
2020.07.21
ニュース

7月25日から4連休

新型コロナ拡大を阻止するため、ソンクラーンを休止して平日とし、その代替を用意するとしていたタイ政府は、7月27日を休日として承認し、7月25、26、27、28日が連休となり、これがソンクラーンの代替となるとしている。 2020年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.07.26
ニュース

レッドラインのオープン2021年5月に遅れる見込み

2021年1月に開通を見込まれていたレッドラインのバンスー駅~ランシット駅の高架鉄道は、整備の遅れなどで2021年5月に遅れる見込み。   これはタイ国鉄道の発表によるもので、工事業者が工期の500日の追加を要求してきたため、明らかとなった。   レッドライン はタイ最大のターミナル駅として整備されるバンスー駅から、郊外北部のランシット駅まで、26.3 ㎞で途中、イミグレーションのあるラクシーやドンムアン空港などを通る路線。 2020年1月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2020.07.26
レジャー

8月から観光客受け入れ!?

タイ観光&スポーツ省が、タイ観光庁、タイ観光協会などと会合を持ち、今後の外国人観光客などの受け入れについて協議し、8月はまず、タイと同じように、新規の新規の感染者がほぼいない国の入国を許可し、14日の隔離を行わず、中国や日本、台湾などを想定しており、小グループによるツアーで決まったルートのみの観光から始め、1日当たり1000人程度となるという。   観光地ではチェンマイ、サムイ、クラビー、プーケット、パタヤ、そしてチェンライ、ハジャイが上がっている。   入国する外国人はまず自国で検査を受け、医者の証明書を取り、タイ入国後も検査を受け、保険にも入る。   旅行の途中で感染が疑われれば隔離される。   このように規制をしながら徐々に対象国を増やしていき、また旅行場所も増やし、のちに個人旅行にも広げていくという。   そして8月から12月までに670万人を受け入れ、今年は1年間でタイ入国の観光客は800万人~1000万人に達するだろうとしている。 2020年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->ゴル...
2020.07.26
ニュース

短期滞在は14日の隔離なし

徐々にタイにいる日本人も日本への往復を始めているが、タイではまだ、タイ人の帰国が続いており、7月6日もシンガポールから128人、韓国から200人、7日も日本から149人、上海から30人、北京から30人、8日も台湾から55人、香港から140人、エジプトから290人など。   一方で、中国からのビジネスマンなども7月7日に20人など、入って来ているが、14日間の隔離が行われている。   また、タイのバンコクはアジアのメディカルハブを掲げていて、医療のハブとして外国人の治療を行っているため、34カ国の3000人余りがタイでの治療を希望しており、長期滞在の場合、14日の隔離も自己負担で行いながら、タイでの治療にあたることになる。   アジアの富裕層などが主体で 、アセアン から1685人、中国389人、中東427人、アフリカ23人など。   一方、外国人で短期滞在の場合は14日間の隔離なしでの滞在が可能になっているが、条件等は徐々に緩和されている。 2020年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.07.26
ベリーモバイル

ベリーモバイルでは30GBプレゼント!eSIM(イーシム)×端末購入キャンペーン

eSIM(※以下イーシム)ご存知ですか?   イーシムとは、スマートフォン端末内部に埋め込まれているチップ(モジュール)の事です。ネットワーク経由で契約者情報などを書き換えします。   シムの抜き差しが必要なく、指定QRコード等を読み込むことにより通話やインターネットを使用することができます。   従来の差し込み型の物理シムより優れている点は、通信会社との契約や契約内容変更で店舗まで行く必要がなくなります。インターネットさえあればいつでもどこでも契約をしたり、他社に乗り換えをすることができるようになります。   アイフォーンのイーシム対応端末は、SE(2020年発売)、11、11プロ、11プロマックス、XS、XSマックス、XRです。   ベリーモバイルは7月限定で嬉しいキャンペーンを実施しています。  対象端末購入者全員へ30GBのイーシム(1ヵ月間10GB利用できるデータ専用のイーシムが3ヵ月利用可能)をプレゼント! 〈ベリーモバイル対象端末〉アイフォーンSE(2020年発売)、アイフォーン11、アイパッド(イーシム対応端末)、ギャラク...
2020.07.21
ニュース

オレンジライン 開通は2023年

新型コロナの状況の中でも、路線網整備はほぼ予定通りに続けられており、現在、工事中で、庶民の足として期待されるのがオレンジラインの東側。   タイ文化センター~ラムサーリー~ミンブリーの路線だ。すでにある地下鉄 MRTのタイ文化センター駅から、ラマ9世通り、ラムカムヘン通りを通る路線で、特に、ラムカムヘン通りには、都心に通う人たちの安アパートなども多くあり、この路線が開通すれば、都心へも、不便なバスを使わずに快適に行ける。   日本人が多く住むスクンビット界隈からはほぼラムカムヘン通りには行くことはないが、ラムカムヘン大学は有名で、またサッカー観戦ではラチャマンガラースタジアムがある。   現在、オレンジラインの東側の工事は5月末までで62%を終えており、2023年の完成に向けて、工事が進められている。   タイ文化センター駅からクロンバンマー駅までの10駅が地下鉄で、サムマーコン駅からスウィンタウォン駅の7駅が高架となる。   途中、ラムサーリー駅で、現在建設中のイエローラインと連絡し、またピンクラインもミ...
2020.07.26
ニュース

低所得者への影響大きい、解雇や就労の一時停止など

タイでは今後、失業者の数が200万人弱ほどに推移することになり、またこの時期に学校を卒業して仕事に就く34万人の中で、自分の希望の仕事に就けるのは3人に1人、との予想が国家経済社会事務所やランシット大学の調査機関の調べてわかった。   また、ある調査では今後、失業者は490万人にのぼる、というデータもあり、仕事に就くタイ人3740万人のうち、44%に当たる1700万人が失業の危険があるというデータもある。   求人求職情報をネットで提供するjobsDBによると、 仕事に就く人1400人、経営者400人などのアンケートをまとめたところ、雇用に影響しているのは全体の25%で、9%が解雇、16%が就労の一時停止などを言い渡されているという。特に給料が16000バーツに達しない人の影響が大きく、契約社員や45歳以上の人への影響が目立つ。   ITやカスタマーサービス、総務などの仕事の需要はあるものの、観光やホテル、建設、自動車などの需要は厳しい状況としている。 2020年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.07.26