2019-11-18

寿司十番 匠

囲炉裏十番特製の竹飯、忘新年会プラン2000Bもあります

囲炉裏焼き、藁焼き、燻製、刺身を種類豊富な日本酒、焼酎、ワインと共に、ゆっくり堪能できる「囲炉裏十番」。   閑静な住宅街に佇む一軒家にあり、隠れ家的な佇まいもいい雰囲気です。   仕事帰りに一人で立ち寄ってみました。調理場を囲むようある大きなカウンター席かたは、ときおり藁焼きの炎が上がるのが見えます。   まず踊り小蛸を頂きました。スタッフが七輪で蛸を炙ると、蛸はくねくね動きます。新鮮な蛸は、程よく抵抗のある噛み応えが心地よいです。   スモークで演出されて出てきた鰹の藁焼きは、藁焼き独特のスモーキーな香りが鼻に抜けて生きます。   藁焼きは高温で一気に食材を焼き上げるために旨みがギュッと凝縮され、素材の旨みをしっかり味わえます。ビールにも日本酒にもよく合います。   今回は以前から気になっていて囲炉裏十番の名物でもある竹飯を試してみました。   注文してから作るので20分から30分かかります。2~3人でシェアするとちょうどいい量です。   料理長の話では、竹でご飯を炊くのは、水加...
2019.12.16
ニュース

ウィンチョッキ3年はく奪を検討

バンコク都内で、バイクの歩道での走行については、違反者の罰金等が施行され、大幅に減ってはいるが、BTSの延長のラプラオ5差路駅の周辺では、歩道に屋台が並び、モーターサイタクシーが近道のため歩道を行き交っており、歩行者の安全を確保できないとしている。 このため、バンコク都では今後、モーターサイタクシーが歩道を走行し、違反した場合、ウィンチョッキを3年間はく奪することを検討しており、条例化されるか注目される。  2019年11月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
ストリートフード

Grabがタラート営業?

デリバリー大手のGrabによると、インドネシアに続いて東南アジアで2ヵ国目のキッチンセンターを、この9月までにベトナムで10カ所設置しており、今年末までにホーチミンやハノイなどで50カ所を設置するとしている。 キッチンセンターというのは、タイでいうタラートのようなもので、屋台のような個々の店が寄せ集められたもので、それぞれの営業者が独自に運営している。Grabでは家賃などは払わずにネット広告やデリバリー広告などを担うとしており、それぞれの事業主も「料理を作って販売することに集中できる」として歓迎している。 Grabによるフランチャイズのストリートフードのようなものだが、タイでも同様のサービスが進出してくるか、注目される。 2019年11月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
不動産

賃貸オフィスの家賃上昇

タイの不動産コンサルティング会社の調査によると、バンコクの賃貸オフィスは現在、全体で838万㎡ほどあり、入居率は95.7%で、空きは377692㎡のみとなっているという。   中国の景気減速などのあおりを受ける中でも、都心での賃貸オフィスの需要は高いようで、オフィス街であるルンビニ周辺が最も空きが少ないという。   賃貸オフィスの不足に従い、家賃も6%以上値上げされており、グレードAの新規の物件では、1ヵ月の家賃は1600バーツ/㎡以上になるとしており、同じくグレードAの一般的な家賃でも1500ー1600バーツ/㎡となっている。   今後、大規模プロジェクトのミクスドユースの物件で、賃貸オフィスの供給が多く出されるなか、供給過剰にシフトするか注目される。  2019年11月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイで不動産仲介 ->賃貸オフィス仲介 ->タイのニュースの情報 ->レンタルオフィスの情報 ->賃貸オフィスの情報
ニュース

アフターユーと組みデザート提供、タイエアアジアが収入増狙う

格安チケットのタイエアアジアによると、チケット以外の付加価値のサービスで収入増をはかっていくとしている。   荷物の重量加算や、機上での食事、ドリンクサービス、デューティーフリー商品販売などが上げられ、2018年は総収入400億バーツのうち、これら食事や商品販売などで7%を占めていて、年々増加しており、今年は1年で2320万人の乗客が見込まれるが、チケット以外のサービスは20%増を見込んでいる。   特に食事、ドリンクサービスではこの10月からタイストリートフードと称して、オムレツ風のパッタイなどが新メニューでまた、2018年以降、有名店 アフターユーと組み、デザートやベーカリーを提供しており、デザートでは1ヵ月3ー4千個販売を目ざしている。これらのサービスはチケット代に含まれておらず、機上での追加料金となる。   またそのほか、タピオカティーなども人気で、通常1ヵ月3ー4千杯だが、ここ数ヵ月は1ヵ月25000杯にもなっているという。   2020年には新たに2ブランドと組んでタイ料理、外国料理などを提供する見込みだ。   2019年11月5日 タイ自由ランド掲載...
新築コンドミニアムの販売

売れ残るコンドミニアム今年末までに6万ユニットも

タイのアーカーソンクロ銀行の不動産情報センターによると、バンコクで売り出されたコンドミニアムが多く売れ残っており、今年末までには63683ユニットにのぼるとしている。 タイの景気減速、中国人の買い控え、そしてタイ人の住宅ローンの審査が厳しくなっており、新規に販売しても売れ残りが顕著になっている。 バンコクやその近郊で最も売れ残っているのは、ホワイクワン、チャトチャク、ディンデーンの地区で8752ユニットにのぼり、合計では382億バーツほどとなる。 続いて、日本人が多く住むスクムビットも販売件数が多いため売れ残りが目立ち、6436ユニット、金額は655億バーツとなっている。 そのほか、郊外のノンタブリーやトンブリー、ラムルーカーなどの物件も売れ残りが多い。 一方、郊外などでの建売住宅、タウンハウスなど土地付きの物件については、84000軒以上が売れ残っており、最も売れ残りが多いのが、パープルラインの終着駅近辺のバンヤイ、バンブアトーンなどで15008軒、金額は656億バーツにのぼり、続いてラムルーカー、バンプリー、サムットプラカーン、ミンブリーなど郊外での物件で売れ残ってい...
ウタパオ空港

次々に高層コンドー建設、マッカサンの開発を待つ

大規模な都市開発が計画されているラマ9世駅とマッカサン駅。 1㎞ほどしか離れていないこの2駅の間には、高層コンドミニアムが続々と建設されており、まるで摩天楼の様な光景になってきている。 猛スピードで景観が変わって行く、ラマ9世駅とマッカサン駅の周辺を歩いてみた。 ラマ9世駅を出ると、個性的な造形の高層ビルGタワーがあり、背後にはユニリーバの本社ビルと広い更地がある。 ラチャダーピセーク通りとラマ9世通りの大きな交差点へ出ると、目の前にいくつもの巨大なコンドミニアムが、まるで壁のように立ちはだかっている。 中でも目を引くのは、交差点のコーナーに、現在建設中のアシュトン・アソーク・ラマ9だ。 47階と50階からなる高級コンドミニアムで1㎡約23万バーツという豪華な物件。まだ全容はわからないが、その大きさには圧倒される。 ラマ9駅から目と鼻の先にあるが、大きな交差点を横断しなければならないので、信号で待たされると少し時間がかかる。 隣には今年完成したばかりの38階建てのザ・ライン・アソーク・ラチャダーがあり、1㎡...