チェンワッタナ通り沿いでコンドミニアムの開発競争


チェンワッタナで開発競争

路線が建設されるケーラーイ~ミンブリー間では、チェンワッタナ通りを通り、イミグレーションなど公的機関が集まっているが、その周辺ではディベロッパーのコンドミニアム建設が進んでおり、スパライ社、LPN社、ノーブル社など、大手が土地を買ってコンドミニアムを建設している。

ノーブル社は40階建てのコンドミニアムを販売し、1部屋200万バーツ弱で、1㎡当たり6~7万バーツの物件で、この価格での需要は高いという。

一方、サンシリィ社はムアントンタニーのタラート・マリというナイトマーケットを買収し、20~30ライでミクスドユースの開発を行う予定で、BTSグループも参入してコンドミニアムなどが建設される見通しだ。

 

2018年6月20日 タイ自由ランド掲載

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コメント

  1. 年に1回チェンワッタナのイミグレーションにビザの更新に行くたびに高架の工事が進んでいるので、電車を乗り継いで行けるようになるのを楽しみにしています。