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タイ側主導の「ぼてや」

バンコクでは日本料理店は過当競争ぎみだが、タイのバンコクに出店する場合、日本からダイレクトに独自で店をオープンする場合と、タイのパートナーに運営をまかせる場合がある。

伊勢丹が入居するセントラルワールドの3階に今年オープンした「」は、運営はタイ側の会社がフランチャイズとして10年の契約を結び、行なっている。

同社によると、専属の契約を結んでおり、独自に店を増やしていく方針という。今後10年で15店舗ほどを目ざしており、慎重な展開だ。2店目はセントラルのピンクラオに、コンパクトな4テーブルほどの店を、300万バーツかけて今年末にオープンの見込み。

メニューでは、日本の大阪ぼてやと同じように、鉄板焼きやお好み焼きなどだが、タイ人の趣向に合わせたどんぶりなど、日本料理のファストフード的なもので気軽にリーズナブルで食べられるよう、タイ人の若い人や家族向け、OL、ビジネスマンなどをターゲットにしている。

現在は1カ月の売り上げが、150万バーツほどとしており、家賃の高いショッピングモールでは、店舗の維持がまだ厳しい状態ともいえるだろう。

 

2016年9月20日 タイ自由ランド掲載

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