喫茶

タイのバンコクで、お勧めの喫茶、カフェを紹介します。

喫茶

無糖コーヒーの市場を拡げたいUCCタイランド

  タイではコーヒー文化が根付いてきており、カフェやコーヒーを売るスタンドが年々増えています。 実際タイ人の年間のコーヒー消費量は、昨年世界第23位と、初めて30位以内にランクインし、タイのコーヒー市場が拡大していることがわかります。 UCCは、さらに積極的にタイの市場で、UCC製品を展開していきたいという思いから、昨年、タイのコーヒー焙煎会社と業務提携を結びました。 UCCの小村さんは、UCCらしさを出して、タイの市場で勝負をしていきたいと話します。 UCCらしさのキーワードは「無糖」。無糖ならUCCというブランド・イメージ作りは、大きなチャレンジで、そのためにタイで無糖コーヒーの市場を拡げていく努力が必要と言います。 タイのコーヒーというと、とにかく甘いというイメージを持っている日本人が多いと思いますが、この状況は徐々に変わりつつあるようです。 ひとつはコーヒーを飲むタイ人が増え、本物志向の人が増えたこと。 もうひとつの要素が、砂糖税の導入です。炭酸飲料や栄養ドリンク、缶コーヒーなどの市販ドリンクに関し、砂糖の含有量が多いほど物品税を増税する...
2019.07.06
ランチ

エカマイのUCCの直営店「ザUCCオリエンタル」は 日本の洋食もお勧め

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、エカマイのUCCの直営店「ザUCCオリエンタル」は 日本の洋食もお勧めについての記事を紹介しています。
2018.12.03
ランチ

オフィスで家庭で直営カフェでUCCコーヒー

 最近タイでは、いつでもどこでも気軽にコーヒーを楽しめるようになりましたが、本当においしいコーヒーを飲みたいと時は、お馴染みのUCCコーヒーをぜひどうぞ! オフィスでもご家庭でもカフェでも、淹れたてのコーヒーの香りと共に、やすらぎのひとときをお届けします。 タイ国内におけるUCCコーヒーのサービスを紹介いたします。 ①オフィスでUCCコーヒーオフィスで気軽に、リーズナブルにコーヒーが楽しめるのが、UCCのオフィス用コーヒーマシーンの貸し出しサービス。機器は無料で貸し出してくれて、別途コーヒー豆を注文するだけ。電話1本、日本語で注文すれば、オフィスに届けてもらえます。 1杯8バーツでオリジナルブレンドが味わえるドリップ式のマシーン(タイ自由ランドオフィスでも愛用中)や、1杯抽出タイプのキューリグコーヒーシステムがあります。 キューリグコーヒーシステムは、ポットいっぱいに作り置きする必要がないので、無駄がありません。専用の抽出機にK‐Cup®パックをセットしてボタンを押すだけ。30秒で淹れたてのコーヒーがカップ1杯分出てきます。 コーヒー6種類ほか、お茶、ジャスミン茶、ウーロン茶もあり...
2018.03.17
料理

タイ発カフェ・アマゾンが日本で4店へ

  タイのポート―トー(PTT)のガソリンスタンドには決まってある「カフェ・アマゾン」だが、その日本での第1号店・福島の川内村に続いて、今年は大阪、静岡、湘南で3店舗計画されており、日本ではフランチャイズとしてコドモ・エナジー社が運営している。 PTTによると、日本ではまず1店目に、チェンマイと同じように自然がきれいな福島に出店し、この7月1日には安倍首相も来店している。コーヒーはタイよりも少し薄めで、1杯は120バーツほど。グリーンカレーなども置いているという。 現在、外国での展開は63店舗だが、今年中にこれを130店舗まで拡げるという。カンボジア70店、ラオス40店、そのほか日本、ミャンマー、オマーンなどで、さらに現在、マレーシア、シンガポール、中国で出店のためパートナーを探しているという。 2017年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
2017.08.11