新規コンドミニアム

新築コンドミニアムの販売

新規コンドミニアム77%売れる

BTSモーチット駅からラプラオ五差路駅については、9月末まで1駅を無料開放しており、セントラルラプラオなどに行くにも便利となり、またタイ最大のターミナル駅としてバンスーが着々と工事が進められており、注目されているエリアとなっている。 その中でサパンクワイ駅は、新規のコンドミニアムも現在、12物件あり、3720ユニットが販売されているが、そのうち2853ユニット、77%を売り切っている。1㎡当たり12万~15万バーツほどが中心で、1ベッドなら300万~500万バーツ、2ベッドなら500万~750万バーツほどの物件となっている。    2019年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報
新築コンドミニアムの販売

ラムカムヘンで199万から、阪急阪神と組むセーナー開発

都心では高騰している新規コンドミニアムの値段だが、そのため、ディベロッパーは郊外での開発に力を入れており、特に路線の駅が新設される場所周辺での建設が進んでいる。 阪急阪神ディベロッパー社と組むセーナー・ディベロップメント社はこのたび、ラムカムヘンのソイ36と36/1の間の14ライで、37階、33階、そして7階建て3棟の大規模なプロジェクト「ニッチ・モノ・ラムカムヘン」を発表し、販売価格は199万バーツから520万バーツで、1㎡当たり89000バーツと、都心に比べると、半分以下での価格となっている。 このラムカムヘン周辺は路線の計画が具体的になってきた2年前から土地の購入が進み、そのころは1㎡74000バーツほどだったのが、今では1㎡当たり98000バーツほどになっている。 現在、工事が進んでいるのが、タイ文化センター-ミンブリーまでのオレンジラインで、上の物件はそのフアマーク駅前に建設される。 そのほか、現在、建設中なのがラプラオ-サムローンのイエローライン、ケーラーイ-ラムサーリーのブラウンライン、またケーラーイ-ミンブリーのピンクラインもあり、ラムカムヘ...
新築コンドミニアムの販売

新規コンドミニアムが6月急増

タイのバンコクでは路線整備とともに駅周辺での高層コンドミニアムの建設が活発だが、タイの不動産コンサルティング会社によると、今年1~6月までのバンコクでの新規コンドミニアムの販売は45件で、18075ユニットにのぼり、昨年の同期より19.9%減だった。 これは、各ディベロッパーが昨年、新規に販売した物件のストックを売る方に力を入れていたことや、選挙のため、新規を控えていたためで、選挙後のこの6月だけで新規が5100ユニットにのぼる。 外国人では特に、中国人の需要はあるが減ってきており、現在、一番多い新規の物件の場所はブンクムで2461ユニット、ホアイクワン2119ユニット、プラカノン1315ユニットとなっており、現在ある路線や、新規に工事中の路線沿線での物件が中心だ。 そのほか、駅でいうとBTSのプンナウィティー駅の近くが1148ユニットで一番多く、ラマ9世駅近くの1025ユニットが続いている。  2019年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コ...
新築コンドミニアムの販売

インスパイヤ社がエカマイ交差点開発へ

  スクムビット通り沿いでは、トンローからエカマイにかけて再開発が進んでいるが、エカマイの交差点では、バーンライカフェーのあったところはオールインスパイヤ・ディベロップメントが長期借りでプロジェクトを進めており、商業施設などを建設する見込みだ。 同社は日本のフージャースホールディングスと組み、タイでのコンドミニアム事業を加速しており、今年初めにはエカマイのビッグCの近くに高層コンドミニアム「インプレッションエカマイ」を販売し、25階建て70ユニット、43階建て310ユニットのプロジェクトで、価格は790万バーツからとなっており、同社によると、80%を販売したとしており、今年8月着工、2022年の完成を目ざしている。   2019年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報
新築コンドミニアムの販売

エカマイ周辺の新規は18万/㎡

  BTSエカマイ駅周辺の新規コンドミニアムの開発も活況で、昨年1年では2753ユニットを販売、今年3ヵ月の間だけでも1170ユニットを販売。 価格は平均、1㎡当たり21万バーツほどで、高い物件では1㎡当たり23万バーツになる。 また、駅から800m 以上離れたところでも、1㎡当たり18万バーツ以上となっており、トンローに間近のエカマイ周辺でも、徐々に新規の物件の価格が上がっており、この傾向は今後も続くとみられる。   2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報
新築コンドミニアムの販売

新規コンドミニアムMARQUEは4,450万から

景気低迷を受けて、新規コンドミニアムの市場も停滞気味だが、スクムビット界隈の高級コンドミニアムの需要は相変わらず高く、ディベロッパーは同地での新規物件を開発している。 大手の メジャー・ディベロップメント社によると、同社が開発して完成しているMARQUE SUKHUMVITも、当初は1㎡当たり23万バーツで売り出したものだが、今では1㎡当たり333500バーツとなり、1部屋は4450万バーツからの物件となっている。 50階建てで、全147室、2ベッド(124㎡~162㎡)や3ベッド、ペントハウスなどで、44~49階はペントハウスが7部屋となっている。 豪華な高級物件のため、日本人で賃貸している人は少なく、例えば16階部分の2ベッド133㎡で、家賃19万バーツで借主を募集しており、 BTSプロンポン駅からも徒歩で4分ほどの立地などは魅力的ではある。   2019年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 ...
不動産

今年1-3月の販売は20%減、新規コンドミニアムは新政府待ち

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、今年1-3月の販売は20%減、新規コンドミニアムは新政府待ちについての記事を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

中国人にリースホールド人気、海外送金なしで購入可能

都心のコンドミニアムの新規販売では、日本でいう定期借地権のような、リースホールドの物件に、中国、香港、シンガポールらの人たちの人気があり、ネクサス・プロパティー社によると、最近では都心では約4500室あり、そのうち、ランスアンやラチャダムリ周辺が67%を占めるという。 これは、王室財産局などの土地のため、30年ほどの期間で区切られているもので、タイ人には人気がないが、中華系の外国人には人気がある。その理由では、購入するのに海外からの送金をしなくても、タイ国内での預金等で購入できることだ。海外送金は中国人は簡単でないため、リースホールドが好まれており、また、タイ国内での銀行借入も70%までOKとなっており、所持金がなくても購入できるのは大きい。   2019年1月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->コンドミニアム売買の仲介業者トップ5選! ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報
新築コンドミニアムの販売

豪華な内装が人気、1㎡5~10万バーツが相場

  新規に建設されたコンドミニアムは、都心では、豪華な内装を売りにして、価格も高値にしているものが多い。 また、購入した部屋のオーナーが、豪華な内装にお金をかける傾向もあり、特に1㎡当たり15~25万バーツほどの高額物件で、賃貸などに出すために内装を豪華にするケースが目立つ。 豪華な内装を手がけるクアトロデザイン社によると、豪華な内装での全体の事業規模は300億バーツほどとしており、1㎡当たり5万~10万バーツほどをかけて内装するオーナーが多いという。 プーケットなどで外国人オーナーの部屋では、賃貸に出すのを想定して、このような内装を施す人が多い。 また、バンコクでは新しい層として、新世代の30~35歳ほどのタイ人なども、自分が住む部屋などで、豪華な造りを検討する人も増えており、同社では今年の収入は50%増を見込んでいる。   2019年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ...
新築コンドミニアムの販売

景気減速で中国人の購入の行方

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、景気減速で中国人の購入の行方についての記事を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

コンドミニアムを購入するタイ人、21~30歳が38%、300~400万が32%

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、コンドミニアムを購入するタイ人、21~30歳が38%、300~400万が32%を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

中国人が投資でコンドー購入

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、中国人が投資でコンドー購入を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

信和不動産のコンドミニアム、完成後は日本語でケア

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、信和不動産のコンドミニアム、完成後は日本語でケアを紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

ラチャダーのコンドミニアムは中華系外国人が20%購入

  圧倒的な中国人観光客でタイは潤っており、また中国関連の企業も次々に進出している。その多くが、住居や会社でラマ9世やラチャダー周辺に集まっており、そのため、ディベロッパーは周辺でのコンドミニアム計画等を加速している。 スクムビット界隈に比べて手頃な価格のため、需要の多い周辺地区だが、不動産事業を手掛ける日本の、東証一部上場のフージャースホールディングと提携するオール・インスパイヤ・ディベロップメント社は、The Excelのラチャダー18をこの7月にプリセールで販売し、価格は179万バーツ~で、およそ90%の予約が入り、タイ人50%、外国人40%の予約で、そのうち中華系の台湾、香港、シンガポール、中国人で20%を占めるという。 特徴は、以前は賃貸していた中華系の人が、コンドミニアムを購入するようになり、最近は特に、タイに来る中国人のマネージャークラスやスタッフクラスのビジネスマンも購入するようになっているという。 中国系企業のOPPOやフアウェイなども同地区に集まっており、ますます、新都心として、中国人の活気が熱をおびるものと思われる。   2...
新築コンドミニアムの販売

新規コンドミニアムの販売で外国人の半分は中国人の購入

タイの不動産コンサルティング会社JLLによると、今年前半のコンドミニアムの購入で、外国人のうちその半分が中国人による購入だった、としており、外国人の中では現在、一番、中国人がコンドミニアムの購入が多いことがわかった。 場所では、ラチャダーピセック通りからラマ9世通り周辺の物件で、スタジオ、1ベッドルームのタイプが多く、価格は150万~300万バーツほどの物件が人気という。 バンコクには現在、中国企業が次々にやって来ており、そのスタッフらの購入によるものや、あるいは自分で住む中国人、そのほか、投資のために購入するケースも多いという。 投資のケースでは、タイ旅行の際に使うケースや、中国人のタイ旅行者向けに貸し出すケースなどもあり、タイは中国人にとって身近で最も来やすいリゾート地のため、それらの旅行者向けに購入しているケースも目立つという。 また、中国人の富裕層では600万バーツ以上のスクムビット界隈やチャオプラヤー川沿いの豪華な物件なども購入しているという。 一方、中国政府が現金の流出を防ぐため、1人で1年約160万バーツまでと規制して...
新築コンドミニアムの販売

トンローで新規コンドミニアム販売の平均22万バーツ/㎡

  トンロー~エカマイ地区は、日本人の駐在員らが多く住む地区だが、それらの賃貸物件について、新規に建てられるコンドミニアムの販売価格もじりじりと上がっている。 タイでは、高層コンドミニアムと低層コンドミニアムに分けられ、高層コンドーは35~40階ほどで、低層の8階建てよりも20~40%ほど販売価格が高い。これは、階上で眺めがよいことや、敷地が広く取られていてまた、ロビーやプール、フィットネスなども豪華な造りになっているためだ。 タイの不動産コンサルティング会社の調査によると、トンローの高層コンドミニアムの販売価格の平均は1㎡当たり22万バーツとなっており、高いところでは1㎡30万バーツもある。 一方、低層コンドミニアムでは平均1㎡当たり14万バーツほどとなっており、高いところでは1㎡25万バーツのところもある。 また、エカマイ周辺では、トンローに比べて値段が安く、高層コンドミニアムでは、BTSの駅近くでは1㎡18万バーツで、通りの奥の方は1㎡13万バーツとなっている。 一方、エカマイの低層コンドミニアムは1㎡11万バーツほど。 ...
新築コンドミニアムの販売

新規コンドミニアムの価格が15%上昇

  新規に建設されるコンドミニアムでは、スクムビット界隈のソイ1~63でも価格は上昇しており、2017年末の時点での平均価格は、1㎡当たり181800バーツまで上がっている。 不動産コンサルティング会社によると、1年前から15%上がっており、さらに今後、値上がりする傾向という。土地が限定されているため、土地代も上がっており、ディベロッパーらはスクムビット界隈でも、オンヌット~サムローン周辺の土地を探している状態という。 ちなみに、新規コンドミニアム販売で、エカマイ周辺の平均価格は154000バーツ、オンヌットでは105600バーツ、バンナーでは86600バーツ、ベーリング~サムローンでは63500バーツとなっているが、高層コンドミニアムなどでは、この平均よりも高い値段で販売されているところも多い。 2018年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報 ...
新築コンドミニアムの販売

ウィスドム101の3棟目コンドミニアムが、1㎡14万バーツで3月販売

  スクムビット界隈では高層コンドミニアムの建設が、BTS路線沿いに次々に進められているが、オンヌット駅より向こうの、BTSプンナウィティー駅近くのウィスドム101は、住居、商業、オフィスが一体となった空間で、43ライに高層コンドミニアムが3棟建てられる。 すでに2棟は販売済みでそれぞれ90%、80%という予約状況だが、3棟目のウィスドム・インスパイヤがこの3月から販売開始される。45階建ての500ユニットで、1㎡あたり14万バーツで、30㎡の部屋は400万バーツ、50㎡の部屋は7~800万バーツになる見込み。 すでにシンガポールや香港のエージェントが、100~200室をまとめ買いする交渉を行っており、1~2棟目もこれらアジア系の外国人で30%販売しているのが特徴だ。 同プロジェクトはマグノリア・クオリティーディベロップメントが開発しており、高層コンドーのほか、200店が集まるレストラン、販売店、スーパーマーケットのスペースや、そのほか、4万㎡に及ぶオフィス棟なども建設される。 周辺のランドマークとして、注目される物件となる見通しだ。 ...
パタヤのコンドミニアム売買

パタヤで1万戸売れ残り、コンドミニアム市場は停滞

  EECの経済効果を期待するタイ東部地区だが、その中でチョンブリー県のパタヤはすでに世界的な観光都市でもあり、外国人観光客が多く避暑にやって来ている。 また、バンコクに住むタイ人にとっても、一番近いリゾート地として、パタヤにコンドミニアムの部屋を購入するサラリーマン、OLなども多い。 同県の不動産情報センターなどによると、7年ほど前からコンドミニアムのブームがやって来て、1年で15000部屋ほど提供されてきたものの、ロシア人の撤退などもあり、4年ほど前からコンドミニアムの市場は停滞しており、まだ、10000部屋が売れずに残っている状態といわれる。 地域別で見ると、オンアマートは90%以上売れているが、70%しか売れていないのがナージョムティエン地域の物件。海に近く、まだ開発する土地も多く残っている地域だが、中国人の観光客の宿泊などに使われているが、購入という点では供給過多となっている模様。 このため、EECによる東部シフトで、コンドミニアムの購入者を期待はできるが、実際にはまだ当分先になる見込みで、現状ではコンドミニアム市場はパタヤでは停...
不動産

住宅価格は5%上昇へ

  最低賃金の引き上げを受けて、住宅請負事業協会では、人件費の上昇により、4月より住宅の建設の価格が5%上がるとしている。そのほか、コンドミニアムなども、人件費の上昇により値上げが予想されるが、特に、308バーツから22バーツ上昇して330バーツとなったチョンブリー県やラヨーン県でのコンドミニアムや住宅建設に影響があるものと見られる。 2018年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報
新築コンドミニアムの販売

コンドミニアムの販売は28%増、販売初日に80%売れた物件も!

  タイでの新規コンドミニアム販売については、タイのコンサルティング会社の調べによると、今年は50000ユニットにのぼるとみられ、昨年の39000ユニットから28%増の見込みという。 バンコクやその近郊ではこの7、8、9月が最も多く、18806ユニットが売り出され、650億バーツにのぼる。特にこの9月に売り出された物件が多く、中には1日目で80%以上の販売をした物件もあるが、平均すると60%ほどの販売で、それでも他の時期よりも状況はよいとしている。 一番よく売れている価格帯は300~500万バーツの物件で、この9月で販売されたもので、67%がすでに売れている。 販売が好調な場所は、現在建設中やすでにオープンしている路線の沿線で、グリーンラインやブルーラインなど、1㎡当たり6~8万バーツほどの物件。 この手の物件は2~3年後に建物が完成するころには30%ほど値段が上がっているといわれ、転売などを狙った購入者も多い。 また、最近、都心の物件で購入者として多い、中国、香港、シンガポール人らだが、今回、完成した1~2件の物件で、購入して頭...
新築コンドミニアムの販売

BTSベーリング駅でコンドミニアムを阪急不動産ーセナが開発

  都心では急騰した新規コンドミニアムの価格だが、郊外に行くとまだタイ人の中間層が買える範囲の値段で売り出されている。 タイのコンサルティング会社によると、BTSベーリング駅は都心で働くタイ人や、あるいはサムットプラカーンで働く人の住まいとして注目されており、乗り換えなしで15~25分で行けるのが強味という。 新規に売り出されるコンドミニアムも150万~350万バーツほどで、タイ人中間層が毎月1万バーツちょっとのローンで購入できる物件だという。 低層の8階建ての28~30㎡で200~230万バーツ、賃貸に出すと1万~12000バーツ。 一方、高層のタワーマンションでは同じ広さで250~280万バーツ、賃貸に出すと13000~15000バーツほど。 このあたりはサムットプラカーンで働く韓国人、中国人に貸せるという。 ベーリング駅周辺の供給はそれほど多くないため、現在、1年で価格は約10%上がっており、現在、売り出されたセーナーディベロップメント社の「ニッチモノ・スクムビット・ベーリング」は34階建て、1275ユニットの大型プロジェクト...
新築コンドミニアムの販売

不動産関連も中国企業がタイへ!過去3年で700億バーツ投資

最近は中国のタイへの進出が加速しているが、コンドミニアムなどの開発関連でも、タイ側と組み、タイへの進出が急増している。 タイの不動産コンサルティング会社によると、この手の投資で、ここ3年の間に中国は700億バーツを投資しており、そのうちコンドミニアムは70%、ホテルは30%。 最近は、日本の大手ディベロッパーもタイ側と組んで進出が加速しているが、現在の投資規模は、日本と同じ年間合わせて200~300億バーツほどにのぼる。 中国の大手カントリーガーデングループは、タイのタイファクトリー・ディベロップメント(TFD)と組んで、事業費68億バーツでバンコクでのコンドミニアムの開発を行い、また、ジョンティエン・コンストラクショングループは、タイのJSPプロパティーと組み、事業費100億バーツでパタヤで開発を行っている。 中国系がタイに照準を定めているのは、ここ数年の中国でのコンドミニアム開発などの規制などで、アセアンにも目を向け出して来たこと、また、中国人のタイへの旅行が人気なのも、中国人のコンドー購入へとつながっている。 1部屋は中国の大...
新築コンドミニアムの販売

東南アジアのハブであるタイの不動産市場の伸びに期待し、日本の大手が続々タイへ

  タイでは日本の大手ディベロッパーがやって来て、タイ側企業と組み、コンドミニアムなどの開発を行うケースが急増している。 大手の三井、三菱、阪急など。この8月には東急電鉄がタイの大手サンシリィと組み、バンコクのスクムビットで8階建て269戸のコンドミニアム建設を発表。9月16日より販売開始され、また野村不動産はオリジン・プロパティー社と組み、3ヵ所での高層コンドミニアムを発表し、この9月16日より販売開始となっている。そのうち、オンヌットの物件は47階の超高層で、価格は269万バーツからで、ヨシダ不動産(℡02-661-7711)でも販売中。 このように次々と日本の不動産大手が進出しているのは、アセアンの中心ともいえるタイで、不動産市場の伸びが今後も期待されるためだ。タイ人では中間層が伸びており、住宅需要が高い。また、中国、シンガポール、香港、台湾などから、比較的手頃な価格で買えるタイの物件に注目する度合いが高まっている。 そのため、不動産市場の頭打ち感や閉塞感のある日本を出て、東南アジアでのビジネス拡大をねらう企業がタイに狙いを定めている。 ...
内装工事

コンドミニアムの内装事業も活況

  景気低迷でコンドミニアムの販売が停滞しているタイだが、コンドミニアムの内装などのビジネスは活況のようだ。 3年前から立ち上げた10DK社は、コンドミニアムの内装を主に手がけ、昨年は60部屋ほどだったが今年は1~6月までにすでに同じ量をこなし、倍々の勢いで伸びている。 主に受けているのはコンドミニアムで、その中でも賃貸に出すための部屋の内装をたのむ人が多い。 当初は豪華な内装パッケージで38万バーツなどの料金を選定していたが、若い人で予算が少ない条件等も受けており、ファニチャーなどは、それぞれの部屋に合ったオーダーメイドを取り付けるのが強味という。 すべてオンラインのウェブで受けていて、内装デザインなども実際の作業に入る前に、自分の部屋の想定でデザインを確認できるという。 2017年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 ->「貸します」情報 ->賃貸アパート物件紹介 ->賃貸アパートの仲介 -&g...
パタヤのコンドミニアム売買

パタヤでコンドミニアム停滞で、バンサレーの物件は30%販売

パタヤのコンドミニアム市場は停滞しているが、パタヤ、ジョムティエンからさらに先の、バンサレーで外国人向けに開発しているのがサンプレー社。 50歳以上で、定年退職した欧米人などをターゲットとして、157ライの敷地で、フェーズ1からフェーズ4までを開発中で、現在はフェーズ1のコンドミニアム70室を建設中。現在まで、30%を販売しており、来年完成すれば80%まで販売できる、と強気の姿勢だ。 同社によると、購入者は外国人を見込んでいたが、フタを開けてみるとタイ人の購入者が50%に達しており、そういったタイ人向けにも宣伝していくとしている。 バンサレーは、自然が残る避暑地としてにわかに注目されており、ノンヌット・ガーデンのすぐ近くで、きれいな砂浜のビーチもあり、開発されたパタヤやジョムティエンを嫌い、隠れ家的に住みたい欧米人などに根強い人気がある。 サンプレー社が開発しているコンドミニアムでは、グリーンを多く配置するなど、欧米人、特にオーストラリア人などをターゲットに同敷地を開発していて、販売価格も1㎡当たり12万バーツほどで、パタヤやジョムティエンな...
新築コンドミニアムの販売

中国人向けコンドミニアムを、ラチャダーピセック通りに34階建て4棟を建設

ラチャダ―ピセック通りが中国人ビジネスマンの集積地に! 中国のナンバー1不動産事業者、カントリーガーデングループが、タイの工業団地を開発する大手、タイ・ファクトリー・ディベロップメント(TFD)と組み、BGY&TFDプロパティー社を設立し、ラチャダ―ピセック通りの地下鉄駅に近い8ライ余りでコンドミニアムの開発を行うことになった。34階建てを4棟、全1337室で68億バーツの事業費となる。この8月~10月ころに販売の予定で、完成は2019年の予定。 プレミアムの物件のため、ターゲットは中間層より上の層となる見込みだが、特に中国人の投資家やビジネスマンを呼び込む見込み。 そのため、カントリー社が近々、中国で販売を開始する。 ラチャダーピセック通りは、中国大使館もあり、またフアイクワン周辺は第2のチャイナタウンと呼ばれるほど、中国人が集まっており、ラチャダー周辺はさらに中国人の集まる場街となる模様。BGY&TFD社は今後3年以内に、タイの大手に並ぶデベロッパーを目ざすという。 2017年7月5日 タイ自由ランド掲載 - -&g...
タイのニュース

パタヤで景気回復?コンドミニアムの販売が活発に

バンコクから一番近い避暑地パタヤでの、新規コンドミニアムの売買については、大手開発のサンシリィ社によると、シービューの物件は徐々に売買が活発になってきており、オンアマートでの販売も活発になっているという。 1㎡当たり95000バーツ~120000バーツで、1ベッドルーム、40~55㎡の部屋などが人気。タイ人、外国人を問わず、購入しており、最近は中国人の購入が目立つ。 価格についても、シービューの立地のコンドミニアムについては徐々に上がっている状態といい、供給過剰の状態だった今までからまた活性化されるのか、注目される。 2017年5月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 ->新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報
タイのニュース

富裕層がコンドミニアムを買う

自動車販売も低調で、タイの景気は低迷しているといわれる中、富裕層をターゲットにした超高級コンドミニアムの販売が堅調だ。 「景気低迷の影響を受けない」といわれており、この層の需要があるという。 それではなぜ、富裕層は都心の超高級コンドーを買うのか? 大手開発デベロッパーの幹部によると、銀行金利が低いため、お金を持っている層は、不動産を投資物件として購入するとしている。また、富裕層は4~5年前には郊外の豪華な一軒家などを買っていたが、平日は渋滞で身動きが取れないため、都心での豪華コンドーを買う傾向がある、としている。 そのほか、富裕層はのち、子どもの財産にするため、親が買っている層がある、としている。 トンローのソイ2で売り出されたプルクサー社のザ・リザーブ・トンローは、26階建ての110ユニット。価格は1㎡当たり平均26万バーツだったが、2週間で完売したという。同社によるとその40%以上は現金で購入しており、外国人を含めてタイ人の富裕層などが購入していると見る。 一方、超高級として売り出されたサンシリィ社の98ワイヤレスは1...
タイのニュース

都心近くの穴場物件を探す!

新規に建設されるコンドミニアムの価格が高止まりになっているが、不動産コンサルティング会社によると、スクムビットなどの都心では土地代が上がり、購入価格は1㎡当たり25万バーツ以上にならざるを得ないという。 そのため、開発のディベロッパーなどは、周辺の比較的手頃な場所を狙っており、1㎡当たり10万バーツ以上の物件を建てられる場所を探しているという。 具体的には、ラチャダーピセック通りやパホンヨーティン通り、そのほか、スクムビットのエカマイ~オンヌット間や、チャン通りからラマ3世通りにかけてと、チャルンクルン通りなどで土地が買われている。 実際にここ2~3年の状況を見ると、これらの場所では売り出された物件は80%以上、売れており、平均で1㎡当たり15万バーツほど、もちろん、20万バーツ以上する物件もあり、また10万バーツ以下のところもあるが、BTSや地下鉄の駅からどれくらい離れているかによって、値段は上下するとしている。 2017年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース -> タイで不動産仲介のページ ->コンドミ...
タイのニュース

大手開発のLPN社が低~中所得者向け失速で、中~上層向け物件に転換

タイ人の低所得者向けのコンドミニアム等も積極的に手がけ、「1部屋89万バーツ!」などという広告も見かけることもあるデベロッパー大手のLPNディベロップメント社だが、同社によると、2年ほど前から、売り上げが目標に達していない状態で、今後はターゲットなどの方向転換をする、としており、今までの中~低所得者層から、中~上層の所得者向けを強化し、積極的に物件を提供していくとしている。 ここ2年ほど、中~低所得者向けの物件が、売り出しても売れ残っている原因について、軍の暫定政権になってから、こういった層の収入がそれほど伸びていない、と指摘している。 また、中~低所得者向けの銀行ローンが厳しくなっていて、拒否率も30%以上となっており、コンドミニアムを買いたいがローンを組めない、という人が多数いる。 そのため、同社では戦略を転換し、安定した需要がある中~上層のタイ人、また富裕層のタイ人向けに物件を売り出していくことにした。 今年は12件のプロジェクトを計画しており、収入の目標は200億バーツ。1月にはマッカサン駅近くの新規コンドミニアム「ルンピニ・スイート・ペ...
タイのニュース

BTS駅沿いでコンドミニアム、資産価値上がる

スクムビットなど、都心ではコンドミニアムの高値が続くが、BTSサナムパオ、アーリー、サパンクワイの各駅周辺でも、土地代はこの5年で5~25%上がっている。 プラスプロパティー社によると、5~6年前は高層コンドミニアムは1㎡当たり9~10万バーツだったが、それらの物件を現在、売買すると1㎡当たり14~15万バーツになるという。 また、これらの物件の賃貸では1㎡当たり570バーツほどで、一番人気の1ベッドルーム30㎡ほどの部屋は、1ヵ月の家賃、17000~18000バーツほどでタイ人、外国人とも需要が多く、オーストラリア人、インドネシア人、ニュージーランド人などに人気があるという。 また、2ベッドルーム65㎡では、家賃35000バーツほどになる。 2016年12月20日 タイ自由ランド掲載 ->バンコクの開発 ->タイのニュース ->大型開発の情報 ->タイのニュースの情報
タイのニュース

豪華コンドミニアムは有名デザイナーで付加価値上げる

日本人が多く住むスクムビット界隈での新規のコンドミニアム建設では、世界的なデザイナーなどを使い、内装デザインのグレードアップを図り、差別化するなどの傾向がある、とタイ建物協会の幹部が語っている。 ここ3~4年前から、この界隈で1㎡当たり25万バーツ以上の物件が増えてきて、高額のコンドミニアムの付加価値として、5ツ星ホテルのような共有施設やロビー、サービスのよさなどで差別化を図るなどの傾向があり、さらに世界的デザイナーを使うことにより、部屋の豪華さなど、価格は30%上がるが、将来的にはその物件の価値が上がることも見込めるとしている。 例えば、不動産開発大手のサンシリ社によると、トンローソイ12の物件「KHUNbyYOO」は、世界的なデザインチーム、フィリップ・スタークと組み、1室は1500万バーツ以上、1㎡当たり36万バーツ以上で売り出し、高額物件の多いトンロー界隈で最も高いといわれる。それでも、60%を1~2週間で売り切っており、「この手の需要はある」と同社では見ている。 2016年12月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース -&gt...
タイのニュース

コンドミニアムの販売控える、オンヌット~ベーリングは購入者敬遠?

バンコク都内の新規のコンドミニアム販売については、「販売開始の時期として似つかわしくない」として時期をずらしているデベロッパーも多く、昨年の新規販売数より下回っている。 開発大手のLPNデベロップメント研究所によると、今年1年では全体で55000~6万ユニットの提供にとどまる見込みで、目標の6万~65000を下回るとしている。また、1~9月まででは今年は80物件で42464ユニット販売されたが、昨年より5%減っているという。 コンドミニアムが最も多く供給された価格帯は、200~300万バーツで25%、同じく100~150万バーツで25%、続いて100万バーツ以下が18%で、それらのうち売れたのは平均46%にとどまっている。 地域で見ると、最も供給されたのは、BTSのオンヌット~ベーリングで11計画、6082ユニットで、全体の14%。しかし、実際に販売できたのは37%にとどまっており、これは、スクムビット通りから小路に入っていくものが多いため、購入者が敬遠したと見られる。 また、高架が開通したバンスー~サパンプラナンクラオも4790ユニットの供給で...
タイのニュース

新規物件を控えている、景気低迷でリゾート地に影響

タイでも最近は特にバンコクで、コンドミニアムを購入するタイ人が一般的になってきたが、タイのリゾート地でも同じように低層、高層のコンドミニアム販売が一般的になっている。 しかし、ここ数年のタイの景気低迷により、購買状況はよくなく、大手デベロッパーは新規の物件を控えている状況が続いている。 バンコクから最も近い避暑地パタヤでは、以前は極寒の自国からやって来るロシア人が購入の中心だったが、ルーブルの下落により、購入者は激減。不動産コンサルティング会社によると、それまで1年に1万ユニットは新規に出回っていたのが、2015年には8505ユニットへ、2016年は新規が3000ユニットまで落ち込む見込みで、新規に物件が出てきてもまだ売れ残りが1万ユニット以上あり、値段は上がらず、転売もできない状態だ。新規物件の販売率は77%で、大手デベロッパーもジョムティエンなどで、土地を確保しても建設は控えている状況が続いている。 一方、プーケットもここ2~3年は新規のコンドミニアムの物件が減っており、2012年は新規が6200ユニットほど出回っていたが、2016年は3000ユニッ...
タイ関連コラム

ディンデーンのフレッド再開発、高層コンドミニアム群に変わる!

ラチャプラロップ通りのすぐ先にあるディンデーン地区。ここには50年以上の古いアパートが大挙して残っており、この地域の開発については、タイ土地公社を中心に進められており、高層のコンドミニアムなどが順次建てられ、現在、住んでいる人たちがそこに移れるようにするという。 今年10月から、28階建てのG棟の建設に入り、完成は2018年。その後、32階のA棟、35階のD棟を2018年着工、35階のC棟などを2020年着工し、2022年までにすべての建設を済ませる。 現在、住んでいる住民向けを6546ユニットとしており、新規に住む住民向け13746ユニット。その中には公務員向けなどの物件も建設する。すでに内閣の承認を受けており、今年10月から着工する。 50年以上に渡り、代々住んでいた人などは、家賃300~3000バーツほどだったが、新しく建設されるコンドミニアムでは共益費825バーツ、固定資産税などが毎月かかり、合わせて1265バーツ~4303バーツの家賃となる見込み。 また、外部の新しく入居する公務員などが賃貸する場合は7000~8000バーツの家賃...
タイのニュース

サムヤーン交差点周辺のコンドミニアム開発

地下鉄サムヤーン駅の周辺では、BOIやイミグレーションも入るオフィスビル、チャムチュリービルなどがあるが、この交差点のチュラロンコン大学側の13ライで計画されているのが、「サムヤーン・ミットタウン」。 ゴールデンランド社がTCCエステート社と組み新会社を資本金30億バーツでつくり、事業は85億バーツの規模。オフィスのインテリジェントビル35階、サービスアパートなどの35階コンドミニアム、そのほか、6階建ての商業施設を敷地内につくる。 この7月には建設を開始し、2020年にはオープンの予定。 サムヤーン周辺は、チュラロンコン大学の所有地が多く、民間の土地が少ないため、様々な開発が進むということはない。そのため、周辺のコンドミニアムもそれほど多くなく、平均では1㎡当たり18万バーツと高止まりで、12万~25万バーツ/㎡ほどで取り引きされている。 ビジネス街のシーロムにも近いため、需要は多く、オフィスも現在はチャムチュリービルなどしかなく、レンタル料は1㎡当たり750~850バーツ/月となっている。2016年6月20日 タイ自由ランド掲載->タイ国内交通網整備->バンコ...
タイ関連コラム

開発が進む新都心地区!ラマ9世周辺

高層のオフィスビルやコンドミニアムが次々完成し、開発の進むラチャダーピセーク通りですが、地下鉄ラマ9世駅に隣接した、ラマ9世通りと交差する一角は、大規模な都市開発が計画されており、一昨年に発表された、東南アジアで一番高い615mの建物「スーパー・タワー」の建設もこのエリアで予定されています。 「ザ・グランドラマ9」とプロジェクト名がついた、この開発エリアでは、すでにオープンしているセントラル系列のデパート「セントラルプラザ」をはじめ、オフィスビルやコンドミニアムがいくつか完成しています。最近は、同エリア内に、エカマイに本店を構える日本料理店「庵寺」の2号店がオープンしたと聞き、周辺に足を運んでみました。 駅を出てすぐ目に入るのは、セントラルプラザすぐ隣で工事が進む「Gタワー」です。高級オフィスビルのGタワーは、建物がアルファベットのGの形をしており、ビル壁面が斜めに傾いている変わったデザインです。建設が始まるとすぐに、近隣住民から「建物が傾いている」との苦情が相次ぎ、タイのニュースでも話題となりました。しかし、その後は問題なく工事が進んでいるようで、外観の7割ほどが完成しています。Gタ...