タイの水は世界の水質基準をクリアしているが… これまでの常識を覆す破格なセット料金で提供♪

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タイと日本の水道インフラの違いが大きい
タイと日本の水道インフラの違いが大きい
自分の身は自分で守る意識が必要となる
自分の身は自分で守る意識が必要となる

タイで10年間にわたり海外在留邦人に通信サービスを提供してきた「BBインフォ社(所在地BIG-Cエカマイ2Mフロア)が、東南アジア各国で老朽化が進む水道管の水質に特化したLivAiAポッド型浄水器を扱っています。

タイの水道水は飲料用には適しておらず、飲み水は購入して確保、あるいは浄水器を設置して浄化、というのが在住日本人及びタイ一般庶民においても常識となっています。実際のところ水自体は意外にも世界保健機関が定めた水質基準をクリアーしており、「飲料可の水」ということになっています。とはいえTDS検査機などを使って検査してみると数値は芳しくなく結論として飲み水としてはちょっと……となります。

理由としてはタイと日本の水道インフラの違いによるところが大きいのです。水道配管の基準が厳格な日本においては「ステンレスやサビの発生しない部材を使用する」という原則がタイでは当てはまりません。ステンレス以外の材料を使って配管するので、そこにサビが発生し水分中に混入する、という現象が発生します。

また、アパートやコンドミニアムに設置されている貯水タンクの衛生管理にも問題があり、日本では当たり前の点検義務がタイには存在しておらずオーナーや管理人の裁量にゆだねられているのが実情です。

これらの理由で、蛇口を捻った途端、錆びた鉄の匂いが漂ってきたり、洗濯機に水を溜めたところ黄色く濁っていた、というのも珍しいことではありません。更には、日本人駐在員の方も多く居住されているチョンブリー、アユタヤ地区においてはバンコク以上にインフラ状態が不完全であり、貯水タンクが蓋もなく野ざらしになっていて泥や雨水が入り放題という酷い状態もままあるようです。従って海外生活においては自分の身は自分で守る意識が必要となるのです。

日本と同じテレビを視聴できる暮らしは海外でも普通となりましたが、弊社のラクリンク(日本のIPアドレスになるVPNサービス)を導入することにより、日本と同じインターネット環境が整い、視聴が制限されている動画コンテンツ、AMAZONプライムビデオ、AbemaTV、Netflix、huluなども合法的に堪能できます。業界初めてTV、VPN、浄水器がセットとなったレンタルを開始、ポッド型浄水器の価格は月980バーツ(年払い9,800バーツ)ですが、TVとセットだと月あたりわずかプラス417~500バーツで利用することができてさらにお得。

これまでの常識を覆す破格なセット料金で、より良質で、より安心な海外生活を応援します。

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2022年5月20日 タイ自由ランド掲載

 

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