手打ちのそば、うどん

タイのバンコクでフリーコピーを発行する「タイ自由ランド」が、手打ちのそば、うどんの店を紹介します。

五の字

「そば切り 五の字」土日曜はランチも営業

土、日曜は家族向けや単身者向けにランチタイムも営業中の「そば切り 五の字」では、月曜定休で、平日は午後5時半から午後11時、土日曜は昼夜通しで午後11時まで営業中。   昼間、ゆっくりと家族連れや単身者の方にお越しいただき、食事していただけます。 個室は1階に6人席、2階には最大20名までの個室があります。宴会向けの1500バーツのコースもあります。ぜひご利用ください。    店内は和とモダンのバランスの取れたシンプルな内装で、落ち着いた雰囲気です。   五の字では、蕎麦粉の自家製粉を行っています。玄蕎麦(殻のついたままのソバの実)の殻を取り、石臼で蕎麦の実を挽いて、そば粉を作る作業を全て店内でしており、より新鮮な蕎麦をご提供できます。   蕎麦以外の素材にも、こだわりは徹底しています。場所はトンローのソイ・タラロム2を100㍍ほど入った右手。 2020年7月5日 タイ自由ランド掲載 先日ヤワラーに行った時乾燥竹の子を買い シナチクメンマを作ってみました。 メンマとは少し違いますがとても美味しい おつまみになりましたので 今...
五の字

「そば切り 五の字」のこだわり、本枯節の削りたて

トンローのソイ・タラロム2にある「そば切り 五の字」。 店内での食事ができます。五の字では、玄蕎麦(殻のついたままのソバの実)の殻を取り、石臼で蕎麦の実を挽いてそば粉を作る作業を、店内で行っており、より新鮮な蕎麦を提供できます。 日本人店主のこだわりは、「五の字はお料理に使う鰹節、いわゆる袋詰された鰹節は使っていません。本枯節の削りたてをお出ししています。おろしそば・ちりめんジャコ豆腐・厚揚げ網焼き・石焼きそば味噌・豆腐サラダ等にこれでもか!ってくらい使ってます。削りたては風味抜群、ぜひ、ご賞味くださいませ」と話しており、ワンランク上の味を楽しめます。 2020年6月20日 タイ自由ランド掲載 テイクアウト、デリバリーできる店! ->そば切り 五の字のFacebook 更新2020/6/20->そば切り 五の字のページ ->うどん、そば ->居酒屋さん ->宴会によい店 ->厳選 ! 夫婦で行ける居酒屋特集 ->厳選 !手打ちそば、うどんの店 ->手打ちそばの...
2020.06.27
五の字

「そば切り 五の字」はコロナ対策が万全な店合格認証をいただきました

  トンローのソイ・タラロム2にある「そば切り 五の字」。タイ保健省から、今回の新型コロナウィルスの感染防止対策を十分に行っているレストランとして、基準を満たして、清潔で安全な店として、合格認証をいただきました。   店内での飲食も可能です!引き続き、デリバリーしています!   五の字では、蕎麦粉の自家製粉を行っています。全て店内で行っており、より新鮮な蕎麦をご提供できます。 2020年6月5日 タイ自由ランド掲載  テイクアウト、デリバリーできる店! ->そば切り 五の字のFacebook 更新2020/6/5->そば切り 五の字のページ ->弁当の宅配、デリバリー、配達 ->うどん、そば ->居酒屋さん ->宴会によい店 ->厳選 ! 夫婦で行ける居酒屋特集 ->厳選 !手打ちそば、うどんの店 ->手打ちそばの情報 ->日本料理の情報 ->居酒屋の情報 ->焼酎の情報 → 宅配、デリ...
2020.06.13
五の字

コロナ対策が万全な店認証、そば切り五の字で手打ち再開!

トンローのソイ・タラロム2にある「そば切り 五の字」。タイ保健省から、今回の新型コロナウィルスの感染防止対策を十分に行っているレストランとして、基準を満たして、清潔で安全な店として、合格認証をいただきました。   ですので、安心して来店していただいてOKです。   店内での飲食も可能です!引き続き、デリバリーしています!営業時間は午前11時半~午後2時、午後5時半~午後8時まで、月曜日定休です。   五の字では、玄蕎麦(殻のついたままのソバの実)の殻を取り、御影石の石臼で蕎麦の実を挽いて、そば粉を作る作業を、全て店主自ら行っており、新鮮な本物の江戸前蕎麦をご提供しています。    蕎麦粉は日本産、チェンライ産、両方使っており、蕎麦粉のブレンドの割合は、季節や店主の好みで変ります。   蕎麦以外の素材にも、こだわりは徹底していて、地鶏はタイの生産者から直接買い付けており、生産者は、餌から飼育環境まで、細心の注意を払いながら育てています。   トンローのソイ・タラロム2を100㍍ほど入った右手です。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ...
2020.05.30
五の字

そば切り五の字でデリバリー

トンローの「そば切り 五の字」では、手打ちの生そばと生うどんを限定20食ずつデリバリーしています。両方とも汁付き。ゆで時間はそば1分、うどん7分をお願いします。 ワンランク上の江戸前手打ちそばや酒の肴がいただけると評判の店ですが、居酒屋メニューも豊富で、テイクアウト、デリバリーを受け付けており、店内のメニューをそのまま持ち帰ることが出来ます。 場所 : トンローのソイタランロム2 販売方法 : デリバリー、テイクアウト 受付時間 : 11:30-13:30 17:00-21:00 注文電話096-224-0844 日本語で メニューの一例 二八せいろ240バーツ かき揚げせいろ360バーツ 鴨せいろ370バーツ 厚揚げ炊き180バーツ ぶりかま塩焼き420バーツ あじフライ280バーツ カキフライ240バーツ 出汁巻玉子200バーツ ぬか漬け盛り合わせ160バーツ 石焼きそばみそ180バーツ そば屋のポテサラ150バーツ 白魚てんぷら260バーツ かき揚げ220バーツ 地鶏もも唐揚げ240バーツ そば屋の焼き鳥240バーツ 下...
個室がある日本料理店

蕎麦十番の個性が際立つ三色蕎麦

  「蕎麦十番」には、日本人職人が常駐しており、洗練された雰囲気の中、落ち着いた時間を過ごすことができます。 日本酒が豊富で、お酒と相性抜群のメニューが揃っています。 蕎麦屋のだし巻き(160B)は、だしがきいた蕎麦屋ならではの出汁巻です。ボリュームがあるので、2~3人でシェアするのがよいでしょう。 自家製つくね焼き(200B)は、玉子の黄身を付けて頂きます。ジューシーなつくねの中で、軟骨のコリコリした食感がアクセントになっています。 三色蕎麦は、紫芋蕎麦、田舎そば、挽きぐるみの手打ち蕎麦の3つを同時に食べ比べることができます。 紫芋蕎麦は、その鮮やかな色合いが印象的。最初は塩だけつけて、食べてみてください。ほんのりとした芋の甘みを感じます。つゆは紫芋蕎麦専用のもので頂きます。 田舎蕎麦は、ちょっとざらっとした野性的な食感で、蕎麦の風味が強い感じです。挽きぐるみの蕎麦は、洗練されていて、喉越しも滑らかです。 蕎麦十番では、新年会コース(2時間飲み放題付き)1000バーツをご用意しています。ぜひご利用ください。 ...
2020.01.19
個室がある日本料理店

「そば切り 五の字」では2階に個室ができました

最高の状態で海苔を頂ける焼き海苔箱蕎麦はもちろん、蕎麦以外のメニューから調度品に至るまで、ご店主のこだわりを感じることができる「そば切り 五の字」。 有明産の海苔(8枚150B)は、焼き海苔箱に入った状態でご提供しています。箱の中には温かい炭がはいっており、最後の一枚まで炙りたてのパリパリした海苔をお楽しみいただけます。 わさびを乗せて蕎麦前のつまみとして、ゆっくりとお楽しみください。 五の字では、玄蕎麦(殻のついたままのソバの実)の殻を取り、御影石の石臼で蕎麦の実を挽いてそば粉を作る作業を、全て店主自ら行っており、より新鮮な本物の江戸前蕎麦をご提供しています。 店内は和とモダンのバランスの取れたシンプルで落ち着いた内装で、6人入るテーブルの個室もございます。   2019年10月5日 タイ自由ランド掲載  ->そば切り 五の字のFacebook ->そば切り 五の字のページ -> タイの日本料理店 ->うどん、そば ->居酒屋 ->宴会によい店...
2019.10.12
五の字

「そば切り 五の字」では高品質の海苔を最高の状態で

最高の状態で海苔を頂ける焼き海苔箱蕎麦はもちろん、蕎麦以外のメニューから調度品に至るまで、ご店主のこだわりを感じることができる「そば切り 五の字」。 有明産の海苔(8枚150B)は、焼き海苔箱に入った状態でご提供しています。箱の中には温かい炭がはいっており、最後の一枚まで炙りたてのパリパリした海苔をお楽しみいただけます。 わさびを乗せて蕎麦前のつまみとして、ゆっくりとお楽しみください。 五の字では、玄蕎麦(殻のついたままのソバの実)の殻を取り、御影石の石臼で蕎麦の実を挽いてそば粉を作る作業を、全て店主自ら行っており、より新鮮な本物の江戸前蕎麦をご提供しています。 店内は和とモダンのバランスの取れたシンプルで落ち着いた内装で、6人入るテーブルの個室もございます。下の広告も参照で。   2019年8月5日 タイ自由ランド掲載  ->そば切り 五の字のFacebook ->そば切り 五の字のページ -> タイの日本料理店 ->うどん、そば ->手打ちそばの人気トップ8選! -&...
2019.08.11
五の字

トンローの「そば切り五の字」で、お酒とつまみ、そばを楽しむ

仕事帰りにトンローのソイ・タラロム2にある「そば切り 五の字」に寄りました。間接照明で演出された店内は、落ち着いた雰囲気で、肩の力を抜いてリラックスできます。 今日はひとりでしたのでカウンターに座りましたが、BGMにジャズが流れていて蕎麦屋に来たというよりは、小粋なバーに立ち寄ったという感じです。 まずそば屋のポテサラをオーダー。これは前に来た時に気に入って、また食べたいと思っていました。揚げた蕎麦の実とカリカリベーコンが、入っていて軽い口当たりです。 次にそばがきの磯辺焼き。そばがきを磯辺焼き風にしたもので、わさびを少しつけて食べると、海苔の風味がさらに引き立ちます。そばがきの独特の食感もおもしろいです。今回は日本酒でなく、ビールを飲みましたが、意外とビールとの相性が良いです。 地鶏もも唐揚げは、噛めば噛むほど旨みが出てくる感じです。生産者から直接購入している地鶏だけのことはあります。 最後にまだ食べたことのなかった蛤そばを頂きました。磯の香りと出汁の香りが、ちょうどいい具合に合わさっていて、ゆずのアクセント効いています。...
五の字

「そば切り 五の字」で鴨鍋

「そば切り 五の字」で鴨鍋(五の字セット1500B)は、いかがでしょうか。 食通の中でファンの多い鴨は、噛むほどに脂の旨みが感じられる味の魅力はもちろんのこと、栄養価も高い奥深い食材です。ぜひお楽しみください。 「そば切り 五の字」では、玄蕎麦(殻のついたままのソバの実)の殻を取り、御影石の石臼で蕎麦の実を挽いてそば粉を作る作業を、全て店主自ら行っており、より新鮮な本物の江戸前蕎麦をご提供しています。 蕎麦以外のメニューにも、こだわりは徹底していて、板わさのかまぼこは、小田原の名店「丸う」のかまぼこ。本物のわさびを擦っていただきます。新鮮なわざびは、鼻にスッと抜けるので、清涼感すら感じます。かまぼこは、なんとも心地よい弾力があります。 きんぴらごぼうは、そば汁で味付けしたピリ辛。石焼きそば味噌は、熱した石の上にそば味噌をのせこうばしさ抜群の一品です。出汁巻き玉子は、地鶏玉子3個とたっぷりのかつお出汁でふわとろに焼き上げています。 場所はトンローのソイ・タラロム2を100mほど入った右手。店内は洗練された雰囲気です。全28席。6人入る...
2018.11.01
五の字

「そば切り 五の字」のこだわり抜いた料理

  トンローのソイ・タラロム2にある「そば切り 五の字」は、蕎麦以外のメニューにもご店主のこだわりを感じることができる。 板わさのかまぼこは、小田原の名店「丸う」のかまぼこ。本物のわさびを擦っていただく。新鮮なわざびは、鼻にスッと抜けるので、清涼感すら感じる。かまぼこは、なんとも心地よい弾力がある。 きんぴらごぼうは、そば汁で味付けしたピリ辛。石焼きそば味噌は、熱した石の上にそば味噌をのせこうばしさ抜群の一品。出汁巻き玉子は、地鶏玉子3個とたっぷりのかつお出汁でふわとろに焼き上げている。 生産者から直接購入している地鶏を使った素揚げは、塩味だけでも堪能できる。最高の環境とえさで育てられた地鶏は、歯ごたえがあり、皮がしっかり厚みがある。そして噛めば噛むほど旨みが出てきて、本来、鶏が持っている野性の味を感じることができる。 また五の字では玄蕎麦(殻のついたままのソバの実)の殻を取り、御影石の石臼で蕎麦の実を挽いてそば粉を作る作業を、全て店主自ら行っており、より新鮮な本物の江戸前蕎麦をご提供してる。 店内は和とモダンのバランスの取れたシンプ...
2018.07.19
個室がある日本料理店

「そば切り五の字」と「おでん割烹ひょうたん」は向かい合って営業中

  この3月に1周年を迎えた「そば切り五の字」。トンロー警察の近くソイ・タラロム2にあり、典型的な蕎麦屋とは一線を画した、モダンで粋な雰囲気が印象的です。 「最初の1年は、あっという間に過ぎて行きました」と振り返る店主の五関康隆さん。 オープンして半年後からは、より新鮮な蕎麦を楽しんでもらえるよう、自家製粉を始めました。玄蕎麦(殻のついたままのソバの実)の殻を取り、石臼で蕎麦の実を挽いてそば粉を作る作業をすべて店内で行っています。 そして昨年末には、五の字の道を挟んだ向かい側の一軒家に「おでん割烹ひょうたん」をオープン。 五関さんは2軒目を出すとしたら、おでん屋をやりたいという構想は以前から持っていたそうですが、まだ五の字がオープンして1年も経っていない状態で、5年後になるのか10年後になるのか、時も場所も具体的に決めていたわけではなかったと言います。 しかし五の字の目の前という絶好のロケーションに、少し手を入れれば、すぐに使える状態の一軒家の店舗が空きました。 五関さんは、このタイミング、このロケーション、この条件を満たす...
2018.05.11
ランチ

フジスーパー2号店の2階に庵寺のうどん&珍むす

  フジスーパー2号店の2階に日本料理店「庵寺」のうどんと珍むすのお店があります。 うどんは120Bから、珍むすは40Bからあります。珍むすは自分で巻いて食べるおにぎりで、海苔がパリパリした状態でたべられます。ごはんふっくらした食感を楽しめます。のど越しの良いうどんは関西風の出汁のきいた優しい味わいです。 11時半から22時まで、中休みなく営業しているので、中途半端な時間に小腹がすいたときなど重宝します。フジスーパーで買い物の際に、ちょっと立ち寄るのもいいです。店内はカウンターのみで、店外にはテーブルがあります。 和食庵寺はエカマイビッグC3階。ラマ9店にございます。エカマイビッグC1階には、ダイニング庵寺があります。下の広告も参照で。 2018年4月20日 タイ自由ランド掲載 ->庵寺うどん&珍むすのページ ->ダイニング庵寺のページ -> 庵寺のホームページ -> 庵寺のページ ->うどん、そば ->タイの日本料理店 ->居酒屋さん   ...
2018.05.04
五の字

洒落た雰囲気で楽しむ、こだわりの一品料理と蕎麦「そば切り 五の字」

  トンローのソイ・タラロム2にある「そば切り 五の字」は、和とモダンのバランスの取れたシンプルな内装で、ゆったりと落ち着ける。訪れたのは週末であったが、全28席なので予約をしていった方が賢明だ。 もちろんメインは蕎麦だが、他のメニューにもご店主のこだわりを感じることができる。今回は鮭西京焼き、地鶏手羽素揚げ、板わさ、そしてたこぶつ竜田揚げを頂いた。どれも日本酒に良く合う。 生産者から直接購入している地鶏を使った素揚げは、塩味だけでも堪能できる。最高の環境とえさで育てられた地鶏は、歯ごたえがあり、皮がしっかり厚みがある。そして噛めば噛むほど旨みが出てきて、本来、鶏が持っている野性の味を感じることができる。 板わさのかまぼこは、小田原の名店「丸う」のかまぼこ。本物のわさびを擦っていただく。新鮮なわざびは、鼻にスッと抜けるので、清涼感すら感じる。かまぼこは、今まで食べてきたかまぼこは、一体なんだったのかと思わせるほどの、味わいと心地よい弾力がある。 蕎麦は今回は二八せいろでなく、かけそばを頂いた。かけそばの出汁は、その店の実力がわかると言われるが、...
2017.08.15
接待によい和食、割烹、懐石、会席の日本料理店

五十代で一大決心、第2の人生蕎麦打ちにかける、そば切り五の字の五関さん

蕎麦へのこだわり、というのは、どちらかというと作る側の人があるのかも知れない。タイでも、そういったこだわりを持って手打ちそばをつくる日本料理店もあります。 今はタイでは、日本料理ブームで、うどんさえもタイ人は普通に食べていますが、「蕎麦」というのはどうでしょう。タイ人に「蕎麦」は、人気がないように見えますが我々、日本人にとって、こだわりのある手打ち蕎麦を食べるのは楽しいものです。「蕎麦職人」の味ですね。 トンロー警察の近く、ソイ・タラロム2に先月「そば切り五の字」がオープンしました。 「そば切りはこれで終わりというのがないんです。毎日が新しい勉強ですよ」という店主の五関康隆さん(57歳)からは、蕎麦への情熱と徹底したこだわりが伝わってきます。 こだわりの蕎麦屋というと、怖いがんこ親父が店の奥から客をにらみつけているようなイメージがありますが、ソフトな物腰の五関さんは「物作りには徹底してこだわりますが、食べ方はお客さんが美味しいと思う食べ方で、いいんですよ」とにこやかに話します。 五関さんが、蕎麦打ち職人でやっていこうと決めたのは...
2017.08.15
宴会、パーティーによい店

「そば切り 五の字」日本の蕎麦屋のこだわりをバンコクでも

トンローのソイ・タラロム2にオープンしている「そば切り 五の字」。 東京の名店「一茶庵」で修業したご店主は、日本でのこだわりは、バンコクでも、こだわって当たり前というポリシーで、それは料理からおもてなしにいたる細部にまで徹底している。 そば粉は国産とチュエンライ産を使い、季節や好みでブレンドの比率を変えるという。 その店の実力がわかると言われるかけそばの出汁は、羅臼昆布、大分産どんこ、本かれかつお節の厚削り、サバ節などで、じっくりととっている。 かけそばのつゆを飲ませてもらったが、出汁の香りがほんのりとではなく、シャープに立ち上がって、こちらに迫ってくる感じがした。力強い味だが、角がなく、いわゆる塩辛さはない。飲んだ後、しばらく余韻があり、もっと飲みたくなるつゆだ。 そして生産者から直接購入している地鶏を使った料理も、ぜひ楽しんで欲しい。 最高の環境とえさで育てられた地鶏は、歯ごたえがあり、皮がしっかり厚みがある。胸肉も脂がのっていてジューシーだ。旨みがあるので、塩味だけでも堪能できる。 その他、店主自ら...
2017.08.15
ランチならココ!

出店場所は自らの足で探す!ウェスト社タイ代表の川野さん

12月初旬にフジスーパーのあるソイ33/1に2号店をオープンする「生そばあずま」。 ちょうど1年前の12月に1号店をソイ33にオープンし、8月には焼肉あずまをソイ31にオープンした。来年はさらに出店のペースをあげてトータル10店舗を目指したいと、運営するウエスト社タイ代表の川野敦史さんは話す。 最初の3店舗は、不動産業者を通さず、川野さん自身が、自分の足で探したという。 1号店をソイ33にオープンする時は、なんでそんな風俗店街に出すのか、ソイの奥でランチは難しいなど、ネガティブな意見が多かったそうだが、川野さんには、価格に見合ったお客さんが納得できる料理とサービスを提供すれば、多少の立地の悪さは問題ないとの信念があった。 人が良い物件だと言っても、自分の目で見て、自分の頭でよく考えることが大切という。バイクであちこち走り回り、店舗物件を探しているそうだが「やっぱり住んでみないとわからないことは多いですね」と話した。 1号店はオープンすると同時に、予想以上に家族連れが来てくれて、平日は駐在員や旅行者、週末は家族連れと、一週間通して客足...
2017.08.15