屋台飯

カオサン通り

シーロム、ヤワラート、カオサンで歩行者天国で屋台開放!

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドがプラカノンでも屋台撤去についての記事を紹介しています。
2020.01.04
ストリートフード

Grabがタラート営業?

デリバリー大手のGrabによると、インドネシアに続いて東南アジアで2ヵ国目のキッチンセンターを、この9月までにベトナムで10カ所設置しており、今年末までにホーチミンやハノイなどで50カ所を設置するとしている。 キッチンセンターというのは、タイでいうタラートのようなもので、屋台のような個々の店が寄せ集められたもので、それぞれの営業者が独自に運営している。Grabでは家賃などは払わずにネット広告やデリバリー広告などを担うとしており、それぞれの事業主も「料理を作って販売することに集中できる」として歓迎している。 Grabによるフランチャイズのストリートフードのようなものだが、タイでも同様のサービスが進出してくるか、注目される。 2019年11月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ストリートフード

ストリートフード2カ所で外国人向け開始!

  世界でも人気があるタイの屋台について、バンコク都ではストリートフードとして、2カ所を指定し、外国人旅行者などの誘致のため、その営業を始めている。 1カ所はゲストハウスなどが多いカオサン通り。そしてもう1カ所はチャイナタウンとしても知られるヤワラート通り。 ヤワラート通りでは、営業日を火曜から日曜日とし、月曜日は屋台の出店を禁止する日とする。さらに昼間の午前9時から午後5時までは99店、午後6時から0時までが132店の出店を許可し、タイ語や英語、中国語での表記を勧めており、そのほか、QRコードやLINEIDなどを取り入れるよう促している。 そのほか、値段の表示などを明らかにするよう、指示している。 2017年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2017.07.13
ストリートフード

ヤワラートとカオサンでOK!外国人観光客向けストリートフード

タイのバンコクの屋台は、外国人にとって魅力あるものにうつり、ストリートフードのベストシティーにバンコクが選ばれるなど、外国人にとってタイの屋台は人気が高い! しかし、一方で、タイ政府の方針としては、通りに繰り出す屋台を制限する方向に動いており、大通りでの屋台を軒並み廃止し、ソイの中の屋台も新規開業を認めないなどの処置を取っており、屋台受難の状態が続いている。 しかし、外国人の旅行者にとって評価の高いタイの屋台を、このままなくしてしまうのはもったいないが、バンコク都は、廃止の方向だった大通りの屋台について、観光客向けに、ヤワラート(チャイナタウン)とカオサーンの2カ所はこのまま、屋台営業を許可する方向で整備することになった。 今後は屋台の開く時間、閉める時間などの規制を設けて統制するとしている。 一方、他の大通りなどで、撤去した屋台などが、また舞い戻ってくるなどでは、厳しく取り締まる、としている。 2017年5月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->屋台の情報
2017.05.27