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ANAバンコク-東京線30周年記念イベントを開催

ANA は、1989 年 7 月 14 日に開設したバンコク-東京線の 30 周年を記念して、2019 年 7 月 14 日バンコクスワンナプーム空港にて特別セレモニーを実施いたしました。 同日、羽田空港行きNH850 便搭乗手続き開始直前の18 時 40 分、多くのお客様が列をなす中、ANA の地上係員によるフラッシュモブのダンスが始まり、エリア一体は驚きと歓喜の渦に包まれました。 NH850 便の搭乗ゲートでは、日本より駆けつけた平子裕志代表取締役社長によるスピーチが行われ、長きにわたりANAをご支援くださったお客様へ感謝の意が述べられました。 搭乗前には一人ひとりのお客様に記念品として NaRaYa 製ポーチが手渡され、搭乗予定の全てのお客様を乗せた飛行機が無事にバンコクを出発したことで、セレモニーの幕が閉じました。 ANAでは空港での記念セレモニーとは別に、バンコク線 30 周年と関連した”THANK YOU”キャンペーンを実施しています。 このキャンペーンでは、2019 年 9 月 30 日までの期間中、対象の ANA 航空券を購入されたお客様の中から...
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EECの3県で土地代上昇、シラチャーで1ライ1億バーツ、ラヨーンで1ライ4000万に

  タイの東部経済回廊(EEC)については、タイ政府の方針のもと、スマートシティの創設や、空港間の高速鉄道の計画、外国企業の誘致などが進められているが、それに伴い、大手の不動産ディベロッパーなども、住居などの開発で土地を買い進めており、タイの不動産コンサルティング会社によると、プルックサー・リアルエステート社、スパライ社、セーナーディベロップメント社、SCエステート社、クオリティーハウス社、オリジンプロパティー社などで、このため、チョンブリー県内では、平均で30~50%、土地代が上昇している。 チョンブリー県のシラチャー市内では、通り沿いで1ライ8000万~1億バーツ、沿岸でも1ライ1億バーツとなっており、また、シラチャーのタイガーズーの周辺でも、1ライ500万バーツに上昇している。 一方、チャチェンサオ県では、バンパコン・チャチェンサオ通り沿いでは、1ライ1300~1500万バーツとなっており、また、ラヨーン県のスクムビット通りでは、1ライ1500万バーツが今では4000万バーツになっており、大手ディベロッパーが住居などの開発で、活発に動いている地域だ。 3県...
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人材不足は47万人!デジタルやロジスティック

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、人材不足は47万人!デジタルやロジスティックについての記事を紹介しています。
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日本の大学をEECに誘致へ、技術者、大学院卒などを期待

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、日本の大学をEECに誘致へ、技術者、大学院卒などを期待についての記事を紹介しています。
ウタパオ空港

3空港間の開発事業、CPグループが条件提示

タイ東部の経済回廊(EEC)  を進めているタイ政府だが、その中で最も重要な事業となるのが、ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港を結ぶ高速鉄道と、それと合わせて開発するマッカサン地区とシラチャー地区の開発事業。 以上については、すでにその土地などを所有するタイ国鉄道が選定に入っていて、今年1月初めから、タイ最大の商業事業者である CP グループと交渉し、現在、同社からタイ国鉄道に、条件の要望を出しており、それがこの3月5日にタイ国鉄道の回答があり、その後、CPグループが事業を請け負うかどうかが決まる方向だ。 最終的には、選挙ののちの新政府による契約となる見込みだが、 CPグループが提示している条件の要望については、・タイ国鉄道との問題が生じた場合、タイ政府が事業投資への保証をする ・CP が株割合を70%から5%にする・タイ政府が、借入の利子を4%以下に抑える協力をする・事業請負の期間を50年から99年にする・タイ国鉄は、民間と組んで鉄道事業の競合をしない・タイ政府はウタパオ空港の事業が遅れた場合、補償する・マッカサンとシラチャーの開発地区の土地52...
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日本の各県レベルの誘致

  タイへのEECへの事業誘致を目ざすタイ政府は、ソムキット副首相がこの2月初めに関西を訪問し、大阪、和歌山、京都の各知事と会い、各3府県の企業や団体のタイへの投資を促すよう求めた。 特にタイでは、医療、エレクトロニクス部品、デジタルの分野での投資を歓迎している。 和歌山知事らも、タイ人には知名度が低い和歌山県のアピールのためにも、タイ観光庁などと連携して、さらには民間企業の連携も促していきたいとしている。 タイ政府では日本の各県へもアピールし、個別にタイへの誘致をはかっており、成果が出ている。       2019年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->EEC、東部経済回廊 ->EECの情報 ->タイ東部経済回廊の情報
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EECに日本の5千社が関心、シェアファクトリーも実現へ

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、EECに日本の5千社が関心、シェアファクトリーも実現へについての記事を紹介しています。
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大手ブランドがフードコート?ペッパーランチの戦略

  日本から来た大手ブランドの飲食店は、タイの大手が運営しているケースが多いが、ペッパーランチもその1つ。 同ブランドを展開するセントラル・レストラングループによると、現在、35店をオープンしているが、今年末までに5店をオープンし、全体で40店にするとしている。 他県への出店が主で、5年後には100店へ拡大したいという。 今後の戦略については、一般の店舗は広さ100~120㎡で、投資額800万~1000万バーツだが、さらにコンパクトな店舗で、ロータスやビッグCに入居するエクスプレスプラスを広さ90~100㎡で、投資額500~600万バーツのものを拡げていき、続いてさらに小規模なエクスプレス・フードコートを20㎡の広さで、投資額100万バーツで都心などに出店したいとしている。 若い世代では、徐々に外食を好む傾向にあり、タイのローカル店も模様替えして出店しているケースも多いため、それに対抗したいという。 価格についても、一般店より小規模のプラス、フードコートは20%以上、安くして、若い人などを取り込んでいくとしている。 また、プ...
レジャー

ANAは東京行き1日5便

  ANAは6月1日にバンコク⇔東京(羽田、成田)線を一日5便に増便しました。 増便したダイヤは、NH878(バンコク発13:55→羽田着22:15)とNH877(羽田発00:55→バンコク着05:25)で、バンコク発便は、ゆっくり昼過ぎの出発でも、その日のうちに日本着が可能なため、家族連れでも安心のダイヤとなっています。 今までにない時間帯のダイヤが加わったことにより、日本への出張や帰国がより便利になることでしょう。詳しくはホームページでご覧いただけます。 ℡:1800-011-254(24時間、年中無休)       2018年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ニュース

セントラルも中国のJD.comと組む

  着々とタイの大手企業がEECに進出する中、CPグループと並ぶ商業関連大手のセントラルグループは、同社によると、中国のサイト№1、JD.comと組んでオンラインショップをこの5月に立ち上げ、JD.co.thを広めていくとしている。 今年の売上全体は3973億バーツとしており、昨年より14%増を見込んでおり、EECへの進出も行っていくとしている。 2018年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->ネットショップの情報
不動産

TCCグループのチャルン氏が土地買い占め

  ビジネス街のシーロム、サトン周辺で、少し離れたスリウォン通りやシープラヤー通りは、古い商業長屋が立ち並んでいて、閑散としている場所も多いが、チャーンビールのオーナー、TCCグループのオーナーであるチャルン・シリワッタナパクディー氏が、このあたりの敷地の買収に動いており、間口が4.5mほどの1区画のスペースで、購入価格は1000万~2000万バーツほどだという。 TCCグループといえば、近くのスアンルムナイトバザールの跡地に1200億バーツをかけて「ワンバンコク」の建設を発表し、また、チャオプラヤー川沿いのアジアティック・ザ・リバーフロントの運営も手掛けており、スリウォン、シープラヤ―といえば昔、街が栄えたところだが、チャルーン氏は、ところどころの買収をしているが、今後、まとまった敷地での開発をするのか注目される。 家主が賃貸に出しているなどの場合は、その契約を待って売却されるため、チャルーン氏は徐々に土地を買い占めている模様。 2017年12月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニ...
ビジネス

タイ人が仕事をしたい企業①PTT ②SCG ③Google

  ウェブサイトで求人、求職の人材紹介事業を展開しているJob.DBがタイ人のOLやビジネスマンらに調査をしたところ、働きたい会社の1番に選ばれたのは、タイ石油会社のポート―トー社。大企業、有名、安定しているなどでポイントが高かった。 続いてはSCG、サイアムセメント社。こちらも大企業でクオリティーの高い仕事をしているイメージがあるという。 3位はGoogleで4位はトヨタ・モーター、5位 通信のDTac、6位はセブンイレブンのCPオール。7位は電信、電話のAIS、8位 タイ航空、9位 ユニリバー、10位ホンダ・オートモービルとなっている。 2017年12月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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バンナーで、中国HYDOOら1千億バーツでシティー創設

  EEC東部経済回廊の玄関口として盛り上がるバンナートラート通りだが、その29㎞地点に中国資本による巨大なトラストシティー(TRUST CITY)の工事が始まり、完成は2020年を予定している。 敷地500ライにも及び、ワールドエキシビジョンセンターやホテル、アパートメント、展示会場、会議場、セミナー会場、ウィークエンドマーケット、駐車場3万台などで、延 床は合わせて250万㎡に及ぶもの。 住民5万人の住居など、1つの街として機能するもので、タイ側のロジスティク、不動産事業のベストグループ、そして中国の開発業者「ハイドゥーグループ(HYDOO)」によるもので、投資金額は1000億バーツにのぼる。 2017年12月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ->タイのニュース ->交通網の整備の情報 ->大型開発の情報  
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タイの飲料市場でペプシコがサントリーと提携

  タイでペプシコーラを製造販売するペプシコ社が、サントリーとタイで提携し、ペプシコ社の子会社の51%を買う形で共同事業を行っていくとしている。 両社はアメリカやニュージーランド、日本などでも提携しており、今後、東南アジアの市場は急速に拡大していくとしており、その中心であるタイでの事業拡大を見据えている。 タイでの飲料市場で両社が組む形となり、すでにある商品とともに健康のためのドリンクなどの新商品を開発していく。 ペプシコ社は5年前に、タイのパートナーと事業解消し、ペプシに対抗しestコーラを販売され、それまでタイで1位だったシェアはコカコーラに抜かれる形となっている。 2017年11月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報