中国人

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ドリアンの輸出が倍増!中国人需要に頼ってよい?

  輸出しているタイのくだものでナンバー1はドリアンである。2018年は301億バーツで前年の37%増。今年は1~3月の間だけで、昨年の同期の2倍以上といういう勢いだ。 主な輸出先は1位中国、2位ベトナム、3位香港、4位台湾、5位アメリカとなっており、この1~3月だけで、中国へは25億バーツとなっている。 チャンタブリー県のくだもの関連協会によると、グレードAで1㌔140~150バーツ、グレードBCで90~100バーツで取り引きされており、需要増に合わせて、ドリアン生産に切り替えるところも30~40%増えており、今は中国の需要があるが、この先、2~3年後には大量にドリアンが余る恐れもあり、インドなどの輸出先を開拓することが必要と話している。 中国人の需要増とともにタイのほか、マレーシア、カンボジア、ラオスなどもドリアン生産に力を入れている。   2019年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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中国人の挙式&新婚旅行、今年は5,000組目標!

  中国人旅行者のタイ国内での消費で、タイの経済もうるおうが、現在、中国人の誘致で力を入れているのがウェディング&ハネムーン。今年は1年で中国から5000組を誘致するのが目標だ。 中国の大手トップワン社と組んで、5日間で107組を誘致するなどしており、チェンマイやプーケット、サムイ島などでの旅行を組み合わせ、通常、1人当たり消費で55000バーツほどだが、結婚ウエディングでは1組15万バーツの消費となり、さらに関係者、親族などの消費も見込める。 すでに。2018年では2000組の中国人カップルの挙式やハネムーンがタイで行われており、また昨年は1050万人の中国人観光客がやって来ており、タイでは中国人の消費に期待する度合いが高まっている。 2019年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
新築コンドミニアムの販売

中国人がコンドミニアム購入、子どもの学校をタイで

  中国人のタイでの不動産購入は相変わらず続いており、タイ中国不動産販売協会などによると、最近、注目されるところでは、親が子どものためにコンドミニアムを買って、タイで学校に行かせるなどして、卒業したのち、その物件を賃貸に出すなどを計画していることだ。 中産階級の中国人などが、学校の費用が高くなく、文化も近いことから、タイの学校に子どもを入れており、中国人の事業家らがタイで10ほどの大学などの事業を買っており、中国人向けの学校となっているという。 現在、中国人らが購入しているコンドミニアムの物件の中心は、300~500万バーツで、ラチャダー、ラマ9世、トンブリー地区で路線の駅近く、インター校がある近くとなっている。 また、タイのディベロッパーによると、中国、香港、台湾の購入は続いており、中国人などは現金で一括で購入するとしている。   2019年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->EEC、東部経済回廊 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 &gt...
ニュース

中国人ら10月末まで入国手数料なし

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、中国人ら10月末まで入国手数料なしについての記事を紹介しています。
レジャー

9月までその場でVAT還付延長、中国人旅行者がねらい

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、9月までその場でVAT還付延長、中国人旅行者がねらいについての記事を紹介しています。
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タイのくだものを中国へ輸出

  雨季を迎えて、この時期はタイのくだものが出回る時期だが、タイ商業局によると、中国、香港の市場が拡大しており、ネットでの販売も急速に伸びているといい、また、アリババの参入だけでなく、他の中国の業者も直接、タイに買い付けに来ているという。 現在、タイのくだものの輸出の50%は中国だが、ドリアンや乾物のラムヤイが主で、そのほかのくだものはまだ拡大できるとしており、マンゴスチン、ソムオー、マンゴー、バナナ、パイナップル、マプラオ、リンチーなどを広めていきたいとしている。   2019年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
新築コンドミニアムの販売

中国人にリースホールド人気、海外送金なしで購入可能

都心のコンドミニアムの新規販売では、日本でいう定期借地権のような、リースホールドの物件に、中国、香港、シンガポールらの人たちの人気があり、ネクサス・プロパティー社によると、最近では都心では約4500室あり、そのうち、ランスアンやラチャダムリ周辺が67%を占めるという。 これは、王室財産局などの土地のため、30年ほどの期間で区切られているもので、タイ人には人気がないが、中華系の外国人には人気がある。その理由では、購入するのに海外からの送金をしなくても、タイ国内での預金等で購入できることだ。海外送金は中国人は簡単でないため、リースホールドが好まれており、また、タイ国内での銀行借入も70%までOKとなっており、所持金がなくても購入できるのは大きい。   2019年1月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->コンドミニアム売買の仲介業者トップ5選! ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報
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今年タイでヒットする業種、アイテム

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、今年タイでヒットする業種、アイテムについての記事を紹介しています。
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タイの大学に中国人が大挙入学、タイ-中国のビジネス拡大も

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、タイの大学に中国人が大挙入学、タイ-中国のビジネス拡大も、についての記事を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

景気減速で中国人の購入の行方

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、景気減速で中国人の購入の行方についての記事を紹介しています。
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ホテルでない宿泊が30%の伸び、大手予約サイトのAgoda

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ホテルでない宿泊が30%の伸び、大手予約サイトのAgodaについての記事を紹介しています。
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エンポリアム、セントラルなどでVAT返還がその場でできる

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、エンポリアム、セントラルなどでVAT返還がその場でについての記事を紹介しています。
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空港の混雑解消へ、中国人、インド人の手続き簡素化

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが空港の混雑解消へ、中国人、インド人の手続き簡素化についての記事を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

中国人が投資でコンドー購入

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、中国人が投資でコンドー購入を紹介しています。
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中国人旅行者減に歯止め策!

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、中国人旅行者減に歯止め策!についての記事を紹介しています。
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中国人のタイへの労働人口急増、サトン、ラマ4世に銀行関連

  タイのバンコクで、賃貸オフィスのコンサルティングなどの業務をしているライスランド社によると、バンコクの賃貸オフィス市場は活況で、特に中国からの会社が多く、ITやオンラインビジネスでタイに投資をする企業が多いという。 労働許可証を持って働く中国人も、日本人に次いで2番目で23880人にのぼり、現在、バンコクで最も、中国系の企業が借りる賃貸オフィスで人気があるのは、サトン、ラマ4世地区でこれは、中国中央銀行やHSBCなどの銀行関連が集まっているためで、続いて人気があるのは、中国大使館のあるラマ9世、ラチャダー地区で、フアウェイなど多くのフロアを借りる企業や、その周辺の中小企業が多い。 そして3番目に人気なのは、バンナーの交差点付近で、近くに手頃な住まいがあるため中国人が通いやすいとしており、ピラットタワーなどが人気で、EECなどへも近いことが賃貸の決め手となっている。 2018年9月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
新築コンドミニアムの販売

ラチャダーのコンドミニアムは中華系外国人が20%購入

  圧倒的な中国人観光客でタイは潤っており、また中国関連の企業も次々に進出している。その多くが、住居や会社でラマ9世やラチャダー周辺に集まっており、そのため、ディベロッパーは周辺でのコンドミニアム計画等を加速している。 スクムビット界隈に比べて手頃な価格のため、需要の多い周辺地区だが、不動産事業を手掛ける日本の、東証一部上場のフージャースホールディングと提携するオール・インスパイヤ・ディベロップメント社は、The Excelのラチャダー18をこの7月にプリセールで販売し、価格は179万バーツ~で、およそ90%の予約が入り、タイ人50%、外国人40%の予約で、そのうち中華系の台湾、香港、シンガポール、中国人で20%を占めるという。 特徴は、以前は賃貸していた中華系の人が、コンドミニアムを購入するようになり、最近は特に、タイに来る中国人のマネージャークラスやスタッフクラスのビジネスマンも購入するようになっているという。 中国系企業のOPPOやフアウェイなども同地区に集まっており、ますます、新都心として、中国人の活気が熱をおびるものと思われる。   2...
新築コンドミニアムの販売

新規コンドミニアムの販売で外国人の半分は中国人の購入

タイの不動産コンサルティング会社JLLによると、今年前半のコンドミニアムの購入で、外国人のうちその半分が中国人による購入だった、としており、外国人の中では現在、一番、中国人がコンドミニアムの購入が多いことがわかった。 場所では、ラチャダーピセック通りからラマ9世通り周辺の物件で、スタジオ、1ベッドルームのタイプが多く、価格は150万~300万バーツほどの物件が人気という。 バンコクには現在、中国企業が次々にやって来ており、そのスタッフらの購入によるものや、あるいは自分で住む中国人、そのほか、投資のために購入するケースも多いという。 投資のケースでは、タイ旅行の際に使うケースや、中国人のタイ旅行者向けに貸し出すケースなどもあり、タイは中国人にとって身近で最も来やすいリゾート地のため、それらの旅行者向けに購入しているケースも目立つという。 また、中国人の富裕層では600万バーツ以上のスクムビット界隈やチャオプラヤー川沿いの豪華な物件なども購入しているという。 一方、中国政府が現金の流出を防ぐため、1人で1年約160万バーツまでと規制して...
新築コンドミニアムの販売

中華系の市場でナンバー1、オリジン社のコンドミニアム販売

  野村不動産と組んで不動産開発を進めるオリジン・プロパティー社だが、一方で、香港の企業と組み、中華系の市場を伸ばしており、2~3年後にはタイでの外国人向け市場のトップに躍り出る、と語っている。 香港の企業と組み、中国人、香港人などの市場を開拓しているためで、今年の売り上げは40~50億バーツで、2~3年後には外国人市場でナンバー1になる見通しだ。 中華系の市場では、中国人や香港人のほか、台湾人、シンガポール人、マレーシア人などがターゲット。     2018年6月20日 タイ自由ランド掲載 - ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
不動産

ラチャダーの駅近の好立地を中国大手が買収へ

工事が始まったラチャダーのタイ文化センターからミンブリーの路線で、駅となる周辺のラチャダーピセック通り沿いの土地の売買で揺れ動いており、中国のカントリーガーデン・ホールディング社とTFD社が共同で、50ライの土地について、2者の地主と交渉しているが、値段でまだ折り合わない状態。 さらに大手10社ほども同地の購入に興味を示しており、エスプラネードの向かいにあたる同地を購入するのがどこか、注目が集まっている。 中国系の同社は購入ののち、コドミニアムやホテル、商業施設などのミクスドユースの建設を計画しており、また同地の一部は地下鉄路線で土地を削られることになっており、すでに工事が始まっているため、地下鉄側も早急に土地確保をしたい意向があり、売買が急がれている。 2018年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
不動産

EECで中国企業が開発へ

  タイ東部の経済回廊(EEC)の計画が進むなか、中国人の事業家らが、チョンブリー県などでの投資を一層加速している。 特に中国人観光客や、中国人在住者ら向けの新規のコンドミニアムなどが中心だ。そのため、土地代なども2倍近くに上がっているところもある。 チョンブリーの市内からバンセンに向かい、さらにシラチャー方面に少し向かったセンスックのウォーノンパーの海沿いは、中国系の企業が80ライを購入し、高層コンドミニアムなどの建設が進んでいる。 それまで、ディベロッパーなどもほとんど関心がなかった場所で、土地代が安い、ライバル企業が関心を持たない、などで容易に土地が取得できたという。 しかし、今後は、中国人観光客などが訪れるビーチリゾートになるといわれており、このように海沿いの立地は、中国の事業家らが開発を狙う場所となっている。 2018年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ニュース

中国人の病院利用急増!

  中国人のタイでの病院利用が増えている。エカチャイカーンペット社によると、2~3年前から中国人の利用が増え、特に35歳以上で、子どもができない人などが目立つという。 これは中国政府の2人目の子どももOKという施策以降に増えており、不妊症の人も利用者が増えているようだ。 このため、同社は中国側とエカチャイ・インターナショナル社をつくり対応しており、中国人の患者は70%にものぼるという。中国などでブースを設置し、整形手術のアピールを行っており、こちらも中国人に人気があるという。 最近は、中国のエージェントがタイの病院と組み、中国人向けのサービスを展開するケースも増えており、ウィパワディー病院はタイ北部のチェンマイで2000ライを持っており、すでにゴルフ場やホテルがあり、少ない投資で高齢者向け施設等も造れるため、中国の事業者らが共同開発に興味を持っているという。 2018年4月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ニュース

中国人旅行者に頼らないために

  タイ観光庁では、現在のタイへの外国人旅行者については、中国人旅行者が30%ほどを占めており、全体3500万人のうち、1000万人にものぼっている現状について、何かの問題が起こって中国人旅行者が激減した際は打撃を受けるため「あまり頼りすぎてはいけない」として、他の外国人旅行者を積極的に誘致するよう取り組みを行うとしている。 現在、その代替となるのは、ヨーロッパからの旅行者、特にロシアからが20%増で、以前のルーブル安による観光客激減から回復している状況。 そのほかには、アセアンからの旅行者では、ベトナム、ミャンマー、ラオス、カンボジアなどからも7~10%の伸びとなっていることから、タイの周辺国からの旅行者を引き込みたいとしている。 2018年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
パタヤのコンドミニアム売買

土地建物の所有緩和では中国企業の開発が脅威

  外国企業の誘致が進むEEC内で、これら企業で働く外国人なども押し寄せてくるが、タイ政府ではEEC内、チョンブリー、チャチェンサオ、ラヨーンの3県内での外国人のコンドミニアム所有を100%、土地所有も100%できるなどの所有権に関する法律を検討しているが、大手デベロッパーのスパライ社によると「現在、コンドミニアム1棟の中では外国人は49%しか部屋を所有できないが、それが100%、1棟すべて所有できるようになり、また土地も所有できるようになれば、中国のデベロッパーらの開発が活発になる」としており、また大手LPNディベロップメント社によると、「外国人がコンドミニアム1棟まるごと所有できるようになれば、市場は活性化されてよいが、土地を持つことは賛成できない。中国の業者らが自分たちで開発して売るようになる」としている。 実際に現在、チョンブリー県内ではコンドミニアムの開発などで中国がらみのものが10件、進行しており、中国の躍進が進むかどうかは、法律の変更にかかっているともいえる。 2018年3月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ...
不動産

ラマ9世付近のコンドミニアムが値上がり

  地下鉄が通るラマ9世の交差点からタイ文化センターまでのラチャダーピセック通りでは、新規のコンドミニアムの価格は上がり続けており、今年から来年にかけて1㎡当たり25万バーツ以上の物件も出てくる見込みだ。 現在、平均では1㎡当たり13万バーツほどだが、ここ1~2年では18万バーツほどのところも多く、スクムビットのオンヌットからバンナーの間の新規物件よりも高値になっており、それでも中国人などの購入が目立つという。 2018年3月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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日本、タイへの旅行が中国人に人気

  中国人観光客の消費の恩恵を受けているタイだが、タイ観光庁などによると、今月の中国正月で650万の中国人が海外に出向き、その行き先のナンバー1はなんと日本。続いて2位がタイ。以下、オーストラリア、シンガポール、アメリカ、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、ベトナム、カナダと続いている。 日本は中国との関係が改善されており、それが観光客につながっているとしており、タイや日本、マレーシアには事前のビザなどがいらず行きやすいのが好まれている理由という。 2018年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ニュース

外国人観光客が急増、今年は3700万人超え

  タイへの外国人観光客は中国人の急増などで増加しており、タイ観光局の調べによると、2017年は3530万人にのぼり、収入は1兆8300万バーツに達する見込み。 さらに今年は、3700万人以上と見込んでおり、収入も2兆バーツに達すると見られる。 そして、タイ人の国内旅行での収入は1兆バーツとなり、合わせて観光関連は3兆バーツとなる。 タイ政府では、外国人観光客からのクレームの多い、交通機関の不整備や渋滞などについて改善する方向で動いているが、バンコク都内の朝夕の渋滞については深刻な状態が続いている。 一方、日本もタイと同じように外国人観光客は2017年、2869万人にのぼり、前年比19・3%増、そのうち、中国人が735万人にのぼっている。 観光収入についても4兆4161億円にのぼり、2020年には8兆円に目標を設定し、外国人観光客の誘致をはかっており、両国とも右肩上がりの状況だ。 2018年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース >タイのニュースの情報
不動産

ラーブラナの新路線沿線でコンドミニアム販売へ

都心での新規コンドミニアム販売は、価格も高止まりしているが、現在、建設中の路線の沿線ではまだ手頃な価格での販売も多い。 新規路線として内閣の承認がおりたタオプーン~ラーブラナについては、今年の建設開始、2023年の完成に向け、始動しているが、新規に建設される駅周辺などはまだ、住宅建設などは手付かずの状態で、今後、手頃な価格での新規コンドミニアム販売が開始される見通しだ。 主にはチャオプラヤー川を渡ったトンブリー側で、ソムデットプラチャオタクシン通り、ラーブラナ通り、スックサワット通りに建設されるものと思われる。 また、バンコク都心や郊外の新規のコンドミニアムで、中国人投資家の購入が増えており、自分らで住んだり、あるいは賃貸で貸し出すなど、となっており、今後も手頃な価格のコンドミニアムは中国人の購入が高まると思われる。 2018年1月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
高齢者社会

中国の存在感が増し、急速に移り変わるタイ・バンコク

  タイでは今年、11月に総選挙を行うと、現在の暫定政権のプラユット首相が発表しており、その時に民政に移るのか注目される。外部的には「軍事政権」のもとで、タイでは軍事の管理下に置かれている、と見られるが、実際にタイ人やタイに居る我々、日本人はどのように感じているだろうか。 タイ語の名称では「国家平静維持評議会」とも訳され、プラユット首相のもと、会話を重視し、秩序を持った政治を行っており、以前の政党間での闘いが続いていたことを考えれば、タイは平静が保たれているという点で評価されるだろう。 政党でよく起こっていた個人の利益の構築などは見られず、これはプラユット首相の規律によるものが大きいだろう。毎週、金曜日の夜には一斉にタイのチャンネルで、プラユット首相がみずから、これからタイ政府が行うこと、タイはどのような未来になるのか、地方の貧困をどのように改善するのかなど、を述べ、こういう点において非常に民主的に事を運んでいるように見える。 インフラ等に関しては、中国の技術による高速鉄道がようやく建設開始となり、ナコンラチャシーマー~バンコクがまず着工となる。そのほか...
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中国人もスマートな旅行に!

  中国人旅行者の一番人気はタイ旅行?  Hotel.comなどによると、タイに来る中国人旅行者が増えており、最近、特に20~35歳の層は個人旅行が多くなっている。  以前はツアー旅行が中心で、中国人のタイでの評判も良くなかったが、最近はスマートな旅行になっており、タイ人の不満も聞かれなくなった。  1回の旅行での滞在も長くなっており、6~7日が中心で、1人当たりが使う費用も10万バーツにのぼるという。  若い人の個人旅行では、スマホのアプリを使う、ホテルの予約、タクシーの予約、そして現地での支払いもまだ35%は現金だが、そのほかはユニオンペーでの支払いが30%以上にものぼっており、タイでの中国人のキャッシュレスでの支払いが加速している。 2017年11月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
レジャー

中国人旅行者が72%増!タイ、日本、アメリカへが人気

  今月の中国のゴールデンウィークによる休日は、10月1日から8日までで、タイ観光庁によると、この間の中国からの旅行者は30万人にのぼり、昨年の72%増という。収入も昨年から60%増の92億バーツを見込んでいる。 昨年はOAトランスポート社などによる、激安ツアーの取り締まりが行われ、中国人観光客が激減した経緯があり、今年は正常に戻りつつある。 中国人の1日1人当たりの消費は6800バーツほどで、都市では、成都、広州、南京、瀋陽、上海などからが多くタイにやって来ている。 一方、この時期、外国に行く中国人は600万人にものぼり、平均は4~6日間。人気があるのは、タイで、続いて日本、アメリカの順。 最近は海外に行く中国人も慣れてきており、ありふれた場所ではないところを好むようになっており、ケニヤ、ニュージーランド、モロッコ、ペルーなども人気が出ているという。   2017年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース   >タイのニュースの情報
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タイへの中国人旅行者が回復へ!今年は年間950万人に!

タイへの中国人旅行者の数は徐々に増えており、特にリピーターや、個人旅行者が最近は増えているのが特徴、と観光庁では話している。 今年は中国の大型連休が10月1日から8日まであり、ただ、タイではラマ9世国王の葬儀で自粛期間に入るため、どれだけ旅行者が伸びるかは未知数だ。 ただ、昨年のこの時期、中国人のツアーのOAトランスポート社の囲い込み等が摘発され、健全なツアーへと改善され、一時、旅行者は減少していたが、ここに来て回復しており、1年間の中国人旅行者は昨年の880万人から、今年は900~950万人に伸びると見られている。           2017年9月20日 タイ自由ランド掲載   ->タイのニュース - >タイのニュースの情報
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アリババ、JD.com、LAZADAなど、中国企業が次々にタイへ

タイへの中国の投資が加速している。 東南アジアでショッピングサイトを運営するLAZADA(ラザダ)」はタイではナンバー1のオンラインショッピングサイトだが、同社幹部によると、「この4月にはアリババとともにタイ政府と協力する形でEEC内にEコマース・パークをつくる」と発表しており、実際にEECに立ち上げるのは2019年ごろになるといい、ショッピングサイトにおいて、周辺国への玄関口にもなるといい、運輸の面などでカンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナムへの商品輸送なども視野に入れている。 一方、中国ではアリババに次いで2番目の規模の大手ショッピングサイトJD.comは現在、タイでの投資を検討しており、パートナーとして、セントラル・グループや運輸のケリーエキスプレスなどが上がっており、東南アジアのハブとして中国の企業はタイに注目している模様。   2017年9月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース   ->タイのニュースの情報
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中国人旅行者の支払いシステムが重要

  現在、タイで中国人旅行者のための支払いで急速に進んでいるのがアーリーペイでの支払い。店などでQRコードを用意し、それをスマホでかざせば、簡単に支払いができるもので、現金に代わって急速に広まっている。 カシコン銀行では、このシステムをいち早く導入し、各店舗などにQRコードを用意し、カシコン銀行を通して決済できるようにしている。 現在、中国人旅行者がタイで使うアーリーペイでは、ショッピングの商品、ホテルの宿泊、レストランでの飲食などとなっており、日本料理店などでも中国人向けの支払い方法を検討する必要がありそうだ。 今年、中国人のタイへの旅行者は980万人にのぼると見られる。 2017年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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タイへの外国人旅行者150万人増へ、中国人の20%増が押し上げる

  タイに来る外国人旅行者は今年は3400万人以上にのぼり、昨年の3259万人から大幅増になると見られている。 タイ観光事業協会によると、増加しているのは中国人、日本人、韓国人、インド人、ロシア人、ヨーロッパ、ベトナム人などで、特に中国人は昨年に比べ20%増へと伸びている。それがそのまま全体数を押し上げており、さらに中国での宣伝も強化するとしている。 中国とともに重要な市場と位置付けているのはインドで、そのほか、アセアンの各国でも観光宣伝を強化していくとしており、ローコストの便の発着も増えており、タイのバンコクを拠点に観光を行う人も増えているという。 2017年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
新築コンドミニアムの販売

中国人向けコンドミニアムを、ラチャダーピセック通りに34階建て4棟を建設

ラチャダ―ピセック通りが中国人ビジネスマンの集積地に! 中国のナンバー1不動産事業者、カントリーガーデングループが、タイの工業団地を開発する大手、タイ・ファクトリー・ディベロップメント(TFD)と組み、BGY&TFDプロパティー社を設立し、ラチャダ―ピセック通りの地下鉄駅に近い8ライ余りでコンドミニアムの開発を行うことになった。34階建てを4棟、全1337室で68億バーツの事業費となる。この8月~10月ころに販売の予定で、完成は2019年の予定。 プレミアムの物件のため、ターゲットは中間層より上の層となる見込みだが、特に中国人の投資家やビジネスマンを呼び込む見込み。 そのため、カントリー社が近々、中国で販売を開始する。 ラチャダーピセック通りは、中国大使館もあり、またフアイクワン周辺は第2のチャイナタウンと呼ばれるほど、中国人が集まっており、ラチャダー周辺はさらに中国人の集まる場街となる模様。BGY&TFD社は今後3年以内に、タイの大手に並ぶデベロッパーを目ざすという。 2017年7月5日 タイ自由ランド掲載 - -&g...
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バンコク-コラートの高速鉄道の建設で、中国人の雇用人数も妥協へ?

  中国が建設することで合意しているバンコク‐ナコンラチャシーマーの252・5㎞の高速鉄道については、18回の協議が今まで行われてきたが、最終的な合意にはならず、内閣での承認に至っていない点に関し、タイ交通省では、ほぼ合意に達するメドが立っているとして、この7月での合意、9月からの建設の見通しを述べている。 その理由として、タイ側の提案5つについてはすべて中国側がOKしているとして1 駅周辺の開発はタイ側でやる 2 建設業者はタイ 3 建設資材などはタイ製を使う 4技術者以外、中国人労働者は使わない 5 開業時の運転手もタイ人、以上で、中国側は応じているとしている。 しかし、中国側は、デザイン等でまず8カ月かかり、中国人200人が必要、としているが、タイ側は「全員、タイに来なくてもよい。中国でもできる」などと協議を重ねており、また、工事期間中の中国人雇用についても、折衝が行われており、タイ側が受け入れることになると見られる。 2017年7月5日 タイ自由ランド掲載 - ->タイのニュース ->タイのニュー...