ドンムアン空港

ウタパオ空港

CPの不動産管理部門、工業団地開発も大きな柱

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、CPの不動産管理部門、工業団地開発も大きな柱の記事を紹介しています。
ウタパオ空港

この4月に事業者決定、CPグループなどが入札

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、この4月に事業者決定、CPグループなどが入札についての記事を紹介しています。
ウタパオ空港

あぱまん情報2019年3月5日掲載

あぱまん情報のバンコク都市開発研究所は、東部経済回廊(EEC)(注01)内にあるウタパオ空港周辺の開発の現地調査を実施した。 ウタパオ空港では、ボーイングとエアバスがタイ航空と共同で、航空機の修理・メンテナンス事業等空港整備(MRO)への投資を決定、タイ政府は、ショッピング・モール、大型病院・オフィス等を飛行場周辺に配置するプランを発表するなど、一大「航空都市」建設計画が登場している。 これらの計画にともない、パタヤ周辺では、航空関連産業で働く、欧米のエクスパット、高給の駐在向けの街づくりが活発に行われている。バンコク都市開発研究所は、開発業者より協力依頼を受けて、ホテルの誘致計画等様々な観点からの調査を開始した。 当物件は、一部中国の投資家等に先行販売しているが、正式販売はこれからのため写真掲載のみとした。 当物件の特徴は、パタヤの南、海のきれいなバンサレービーチ近く、フェニックス・ゴルフ場から車で2分の好立地、ウタパオ空港まで、車で30分32㎞、空気の綺麗なリゾートコンドミニアムということだ。 また、タイでは初めてのコンド・ビラ...
ウタパオ空港

3空港間の開発事業、CPグループが条件提示

タイ東部の経済回廊(EEC)  を進めているタイ政府だが、その中で最も重要な事業となるのが、ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港を結ぶ高速鉄道と、それと合わせて開発するマッカサン地区とシラチャー地区の開発事業。 以上については、すでにその土地などを所有するタイ国鉄道が選定に入っていて、今年1月初めから、タイ最大の商業事業者である CP グループと交渉し、現在、同社からタイ国鉄道に、条件の要望を出しており、それがこの3月5日にタイ国鉄道の回答があり、その後、CPグループが事業を請け負うかどうかが決まる方向だ。 最終的には、選挙ののちの新政府による契約となる見込みだが、 CPグループが提示している条件の要望については、・タイ国鉄道との問題が生じた場合、タイ政府が事業投資への保証をする ・CP が株割合を70%から5%にする・タイ政府が、借入の利子を4%以下に抑える協力をする・事業請負の期間を50年から99年にする・タイ国鉄は、民間と組んで鉄道事業の競合をしない・タイ政府はウタパオ空港の事業が遅れた場合、補償する・マッカサンとシラチャーの開発地区の土地52...
ウタパオ空港

ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港の3空港間の入札は間近

  バンコク都内及び、近郊の路線網の整備については、タイ交通省によると、まず、 BTS ベーリング駅からサムットプラカーンの延長が12月6日にオープン。 さらに来年初めには、ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港を結ぶ高速鉄道の入札が行われる。 続いてレッドラインのタリンチャンーサラヤー、タリンチャンーシリラート、ランシットータマサート大学の3路線が内閣承認となる。 さらに、現在、建設中のフアランポーンーバンケーは来年中ごろ、試運転に入り、モーチットーサパンマイークーコットも来年末に試運転に入り、両路線とも2020年に正式オープンとなる。 そのほか、タオプーンーラーブラナ、バンクンティアンータイ文化センターが来年初めの入札となる見通し。   2018年12月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->EEC、東部経済回廊 ->EECの情報 ->タイ東部経済回廊の情報