タクシー

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ウィンチョッキ3年はく奪を検討

バンコク都内で、バイクの歩道での走行については、違反者の罰金等が施行され、大幅に減ってはいるが、BTSの延長のラプラオ5差路駅の周辺では、歩道に屋台が並び、モーターサイタクシーが近道のため歩道を行き交っており、歩行者の安全を確保できないとしている。 このため、バンコク都では今後、モーターサイタクシーが歩道を走行し、違反した場合、ウィンチョッキを3年間はく奪することを検討しており、条例化されるか注目される。  2019年11月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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Grabがタラート営業?

デリバリー大手のGrabによると、インドネシアに続いて東南アジアで2ヵ国目のキッチンセンターを、この9月までにベトナムで10カ所設置しており、今年末までにホーチミンやハノイなどで50カ所を設置するとしている。 キッチンセンターというのは、タイでいうタラートのようなもので、屋台のような個々の店が寄せ集められたもので、それぞれの営業者が独自に運営している。Grabでは家賃などは払わずにネット広告やデリバリー広告などを担うとしており、それぞれの事業主も「料理を作って販売することに集中できる」として歓迎している。 Grabによるフランチャイズのストリートフードのようなものだが、タイでも同様のサービスが進出してくるか、注目される。 2019年11月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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GRABでのタクシー行為来年3月に合法へ

タイ国内で、アプリケーションによるGRABでのタクシー、バイクタクシー行為などは、現在のタイの法律に沿えば違法だが、これについてタイ交通省はこの10~11月に内閣にはかるため、法律の改正を行っており、承認が得られれば、アプリケーションによるタクシー行為のサービスが合法としており、2020年3月から施行されるだろうと、タイ交通省では話している。  今ではバイクタクシーなども、一般の人を乗せて料金を取る行為については、ちゃんと本人が登録を済まさないと、タクシー行為ができない。  法改正により、タイ人の会社、タイで登録している会社が提供するアプリケーションによるタクシー、バイクタクシー行為が可能になる。  2019年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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競争激化!フードデリバリー、Grabは50%以上のシェア?

  バンコクの渋滞が一層、激しくなるとともに、デリバリー事業が広がっており、フード関連ではすでに、フードパンダやラインマン、ウーバーイーツなどが乱立しているが、タイの流通大手セントラルと組んで、シェアは50%以上を獲得したというのがGrab food。 同社によると、タイのデリバリーフード事業の50%以上を獲得しており、今年4ヵ月のデータではすでに400万回のオーダーがあり、昨年1年間では300万回だったので、急増しているという。今年1年のオーダーは2000万回を見込んでいる。 同社は本格的にタイでのフードデリバリーを開始したのは昨年2月からだが、今年1月末にセントラルグループと組んでから、一気にシェアを伸ばしている。 一方、新参で今年2月から進出しているのはGET。インドネシアの配車サービス大手ゴシェックによるもので、GET WIN、GET DELIVERY、GET PAYとともに力を入れているのがGET FOOD。 現在、提携のレストランは2万軒以上で、ドライバーは2万人以上を確保しているといい、タイのバンコクではまだフードデリバリーの利用が少なく、シェア...
2019.08.26
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タイGRABがセントラルと組む、デリバリーも30分で!

  タイでもタクシー事業、バイクタクシー事業、そして、フードデリバリー事業などを行っているタイGRABに、タイの流通大手セントラルが60億バーツ相当を投資し、共同で事業を行うことになった。 タイGRABの幹部によると、今後、セントラルと協力して事業を進めていくとしており、具体的にはこの2月からセントラルのフードデリバリーを30分以内にお届けするサービスを開始、去年はこのサービスが300万軒ほどだったが、今年はその何倍ものデリバリーが期待できるとしている。 そのほか、旅行者やタイ人へのセントラル関連のホテルへの送迎、食品などのデリバリーでは、トップス・マーケットやJD.co.thで購入された商品の30分以内のお届け、さらには地方への浸透で、セントラルの信頼性を利用した事業拡大を視野に入れているという。 セントラルが運営する日本食では、吉野家や大戸屋、天丼てんや、ペッパーランチ、カツや、ちゃぶ屋とんこつラーメンなどがある。 2019年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ...
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どこにある?VIPタクシー、ベンツで初乗り150バーツ

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、どこにある?VIPタクシー、初乗り150バーツのベンツを紹介しています。
2018.11.18
個室がある日本料理店

タニヤの老舗日本料理店「浪花」のお得な飲み放題もどうぞ

タニヤの老舗日本料理店「浪花」は大小8個のお部屋があり最高25名のお集まりにご利用頂けます。 お部屋代は無料で昼は税サ無し、夜は税金7%のみとなっています。 またお得な飲み放題があり1000バーツよりご予算に応じて会席のご予約も承っております。 浪花は接待に利用できる店としてビジネス街では知られていますが、酒のつまみはとってもリーズナブルで、居酒屋としても使えます。 ランチタイムは定食に人気があり、ビジネス街シーロムで働く人で賑わっています。  定食が充実していてます。 BTSサラデン駅から歩いても5分ほどなので近い。   2018年8月5日 タイ自由ランド掲載 -> 老舗の日本料理店「浪花」のページ ->エナミグループの公式アプリのホームページ -> Outer RoomのFacebook -> 博多のページ ->花みずきのページ -> タイの日本料理店   ->浪花の情報 ->宴会の情報 ...
個室がある日本料理店

浪花はバラエティに富んだ定食

  浪花は夜は接待にも利用できる店としてビジネス街では知られているが、酒のつまみはとってもリーズナブルで、居酒屋としても使えます。 ランチタイムは定食に人気があり、ビジネス街シーロムで働く人で賑わっています。  定食が充実していて、ランチタイムには税サ無しとなっています。 またディナータイムにお酒に合う5品がセットになった晩酌セットを始めました。一人前350Bです。その日の仕入れによって内容が変わる事が、ございますのでご了承ください。 また浪花ではGrabFoodによるデリバリーをご利用頂けます。GrabFoodのスマホアプリをダウンロードの上ご利用ください。 Now(www.now.in.th)によるデリバリーも行っております。現在は、タイ語のみのサイトになりますが英語のメニューや料理の写真もありPC、スマホアプリよりご注文頂けます。   2018年7月20日 タイ自由ランド掲載 -> 老舗の日本料理店「浪花」のページ ->エナミグループの公式アプリのホームページ -> Outer RoomのFacebook...
ランチ

老舗の日本料理店「浪花」のお得な晩酌セット350B

  浪花ではディナータイムにお酒に合う5品がセットになった晩酌セットを始めました。一人前350Bです。その日の仕入れによって内容が変わる事が、ございますのでご了承ください。 また浪花ではGrabFoodによるデリバリーをご利用頂けます。GrabFoodのスマホアプリをダウンロードの上ご利用ください。 Now( www.now.in.th )によるデリバリーも行っております。現在は、タイ語のみのサイトになりますが英語のメニューや料理の写真もありPC、スマホアプリよりご注文頂けます。 浪花では部屋代無料のキャンペーンを行っています。純和風の座敷が7部屋揃っており、そのうち2部屋は繋げると、20名ほどが入ることができます。本格的な和室で、心からゆったりできます。 飲み放題もございます。2時間でお一人様490Bです。 2018年6月20日 タイ自由ランド掲載 -> 老舗の日本料理店「浪花」のページ ->エナミグループの公式アプリのホームページ -> Outer RoomのFacebook -> 博多...
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Grabバイクは違法!バイクタクシーらが抗議

  タクシーでは、一般に知られるようになっているGrabタクシーだが、バイクのモーターサイタクシーも、アプリケーションで行っている件について、街角に陣取るモーターサイタクシーらが抗議行動をしており、タイ陸運局でもGrab社との話し合いを持っており、現時点では、登録しているバイクで、登録している人がオレンジのチョッキを着てサービスを行っているのが正規のバイクタクシーであり、その方法を取っていないGrabバイクは違法、との見解のため、外国人でアプリによりバイクなどを利用する人も、違法であることに気をつけたい。 スマホなどで簡単に呼び出せて、そこに登録しているバイクタクシーのため安全だとして、Grabバイクを使うタイ人などもいるが、以前、パタヤなどで、違法のタクシーが乗客とも降りる際に取り囲まれたケースもあるため、我々、外国人も利用の際には用心することが必要だ。   2018年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2018.06.15
ニュース

ベンツのVIPタクシー登場

  ベンツのVIPタクシーが5月30日よりお目見えしている。ALL THAI TAXIなど2社によるもので、当初は100台以上を走らせており、初乗りは150バーツで、1㌔ごとに15バーツが加算される。 ベンツのCクラスを使用し、ホテルから空港間や、公的機関からの利用などを見込めるとしており、スマホなどでオールタイタクシーのアプリから呼び出せるとしている。   2018年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2018.06.15
ランチ

浪花の豚バラピリ辛ミソ鍋一人前420バーツ

  浪花の豚バラピリ辛ミソ鍋(ツクネ付き)は一人前420B。コクのある辛味と豚バラの甘みのハーモニーが絶妙です。ぜひお試しください。2人前様より前日までに予約お願いします。 浪花では、部屋代無料のキャンペーン中です。純和風の座敷が7部屋揃っており、そのうち2部屋は繋げると、20名ほどが入ることができます。 どの部屋もしっかりした造りの本格的な和室で、心からゆったりできます。このクオリティは、駐在員の接待や宴会、会食にぴったりで、多くの日系駐在員に利用されています。 また浪花では飲み放題もございます。2時間でお一人様490Bです。ぜひご利用ください。 浪花は落ち着いた佇まいがありますが、敷居が高いということはなく、ランチも人気があり駐在員で賑わっています。 2018年5月20日 タイ自由ランド掲載 -> 老舗の日本料理店「浪花」のページ ->エナミグループの公式アプリのホームページ -> Outer RoomのFacebook -> 博多のページ ->花みずきのページ -> タイ...
2018.06.08
ランチ

ランチセットは230~300バーツで庶民的なタニヤの老舗日本料理店「浪花」

  浪花は、歴史を感じさせる落ち着いた佇まいがありますが、敷居が高いということはなく、気軽に入りやすく在タイ日本人に長きにわたり愛されています。 高品質の素材を活かした丁寧な料理をリーズナブルな価格で提供していることも、浪花が長く愛されている理由で、ランチも人気がありシーロム界隈で働く人々で賑わっています。 定食が充実しており、各種230~300バーツで、ランチタイムは税金サービス料を頂いて降りません。 日本料理店「浪花」は、ご好評頂きました部屋代無料のキャンペーンを、継続しております。全てのお部屋代を無料にさせて頂いております。個室は7部屋揃っており、そのうち2部屋は繋げると、20名ほどが入ることができます。 どの部屋もしっかりした造りの和室で、心からゆったりできます。ロケーションの良さと、このクオリティは、駐在員の接待や宴会、会食にぴったりで、多くの日系駐在員に利用されています。飲み放題と合わせてお集まりの際は、ぜひご利用ください。 飲み放題は2時間でお一人様500Bと800Bのコースがございます。 ウーバーイーツでデリバリーも行...
2018.05.04
個室がある日本料理店

日本料理店「浪花」ではウーバーイーツで お弁当のデリバリー

  日本料理店「浪花」ではウーバーイーツでデリバリーも行っております。 手軽にお召し上がり頂けるお弁当やお寿司、またデリバリーメニューは、すべてプラス128バーツの弁当セットでごはん、日替わり一品、お漬物、お味噌汁をお付けしてお弁当にして頂けます。 浪花には、個室は7部屋揃っており、そのうち2部屋は繋げると、20名ほどが入ることができます。 どの部屋もしっかりした造りの和室で、心からゆったりできます。ロケーションの良さと、このクオリティは、駐在員の接待や宴会、会食にぴったりで、多くの日系駐在員に利用されています。飲み放題と合わせてお集まりの際は、ぜひご利用ください。 飲み放題は、2時間でお一人様500Bと800Bのコースがございます。 昨年ご好評頂きました部屋代無料のキャンペーンを、今年も継続いたしております。全てのお部屋代を無料にさせて頂いております。 2018年2月20日 タイ自由ランド掲載 -> 老舗の日本料理店「浪花」のページ ->エナミグループの公式アプリのホームページ -> Outer ...
2018.03.01
ニュース

スマホで呼び出すタクシーが2025年には5倍の市場に

  タイでのタクシーの利用は従来の方法から、スマホなどで呼び寄せる方法が広がっているが、その代表格であるUber(ウーバー)が、12月19日より、スワンナプームタクシー組合と提携し、ウーバーで呼び寄せると同社のタクシーがかけ付けることとなった。4000台以上走っており、車体は緑色。 これまではスマホで呼び寄せるタクシーは登録しておらず、従来のタクシーの運転手らがウーバーで乗車する車や乗客などと問題となることも多かったが、今後は、許可を得た登録車が駆け付けることになる。 一方、Grabの幹部によると、携帯による車のシェアの市場は、東南アジアは世界の中で最も成長が著しいとしており、2025年までに5倍の伸びになるとしている。 また、東南アジアでは、タイがインドネシアに次いで2番目の市場になるという。このため、昨年からGrabは、タクシー運転手と提携して、携帯でのタクシーの呼び寄せを行なっており、運転手側は収入19%増が見込めるとしている。 タイでは、スマホのアプリなどで呼び出すタクシーはウーバー、Grabのほか、Taxi OK、Dacseeなどが参入しており、過当競争とな...
2018.02.09
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バイクタクシーのメーター制をタマサート大学で開発

  バイクタクシーにメーターを設置し、タマサート大学周辺を走行! ランシットにあるタマサート大学のコンピューター関連の学生、教授らが、モーターサイタクシーにメーターを設置し、試験走行をしている。 ハンドルの右手にメーターを設置。初めの1㌔は10バーツで、のち100㍍ごとに1バーツ上がる。大学周辺にはモーターサイタクシーが150台ほどあり、大学内で移動なら15バーツ以下で済む。 設置の理由では、いちいち値段交渉の必要もなく、また運転手の目分量で決めていた値段で、客との言い争いになることもあり、そうした状況を防ぐことができるとしている。 また、運転手が着るチョッキの後ろにはQRコードを設置し、スマホで読み取ると、氏名、年齢、タクシー許可番号、バイク番号、許可された区域などが表示され、何か起こったときに通報等が楽にできるとしている。 すでに、カセサート大やチェンマイ大、コンケン大などでも設置したいという引き合いが来ており、また、陸運局と相談し、モーターバイク・メーター・アプリとして全国のバイクタクシーでも利用できるよう、かけ合っているという...
2017.08.11
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Grabのタクシー配車サービスが着々と浸透へ

  ウーバーと比較して、より合法的なタクシーのアプリ配車を行っているのがGrab。 バンコクでも、現在のタクシー業者と組み、アプリで呼ぶとタクシーがやって来るので、その点では合法である。 すでにバンコクのほか、プーケットやチェンマイ、パタヤ、チェンライ、コンケンなどでもサービスを行っているが、チェンマイでは、Grab  Red  Truckと銘打ち、赤色の乗り合いソンテウでも利用できるようになり、これらは運輸局やチェンマイ市との了解のもとで事業を進めている。 また、この7月からはナコンラチャシーマーやウドンタニ―、ウボンラチャタニ―などでも乗り合いソンテウの事業を開始し、運賃などは運輸局が決定するとしていて、地元での反感を買わないよう配慮しているところがウーバーと違うところだろう。 2017年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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ウーバーのタクシー配車事業はまだ協議中

  全世界74ヵ国、450都市でタクシーの配車サービスを展開しているウーバーだが、タイでは、タクシー業界の反対に合い、タイ警察も違法として処理する方向だが、ウーバー社のタイ担当、シリパーさんは3年間、タイでも事業を行ってきて、タイでの安全な移動などを実現するため現在も、タイ政府と協議をしており、今後は、このようなアプリケーションによるタクシーの需要が高まる、としている。ミャンマーにも進出しており、タイではバンコクだけでなく、チョンブリー、パタヤー、チェンマイ、チェンライなどでも利用することができる、としており、外国人旅行者などにも使いやすいため、今後、ウーバーがタイのタクシー業界の規制等の中で、認められるようになるかどうか、注目される。 2017年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報