4年間で何と8路線も!次々に路線がオープン中


4年間で何と8路線も!次々に路線がオープン中

バンコク都内の路線網で今年2019年から2022年までに完成オープンする路線で見てみると、まずグリーンラインのモーチット駅ーサパンマイ駅ークーコット駅のBTSの延長は、すでにラプラオ5差路駅まで1駅がオープンし、あと4駅、パホンヨーティン24駅、ラチャヨーティン駅、セーナーニコム駅、カセサート大学駅は今年12月にオープン。残りの駅については2020年末にはオープンする。

一方、地下鉄の延長のブルーラインについては、7月29日にはファランポーン駅から続く5駅がオープン、続いて8月24日には2駅がオープン、さらにラクソーン駅までは9月29日にオープンする予定。
さらに、バンスー駅ータープラ駅については、来年の2020年中にオープン予定。

そのほか、アイコンサイアムへの足として急ピッチで進められているゴールドラインは、フェース1の BTSクルントンブリー駅からクロンサーン駅までは2020年中のオープン。

続いて、2021年中にオープンするのは、イエローラインのラプラオ駅からサムローン駅、ピンクラインのケーラーイ 駅からミンブリー駅、レッドラインのバンスー駅からランシット駅。

さらに、2022年中にオープンするのは、オレンジラインのタイ文化センター駅からミンブリー駅となっている。

2019年9月5日 タイ自由ランド掲載

 

 


 

コメント

  1. この路線全部が動き出したら、今の地下鉄路線とBTSは混雑がさらに進むのか緩和されるのかどうなるんでしょう。駅直結の大型ショッピングセンターとコンドミニアムもまだまだ増えるんでしょうか。