外国人のレンタルバイク規制


外国人のレンタルバイク規制

タイ中央警察やタイ交通省によると、パタヤやプーケットなどの観光地で、外国人旅行者がレンタルバイクを借りて、交通事故を起こすなどのケースについて、大使館関係者とも協議し、外国人の事故や死亡者を防ぐため、違反をしてそのまま帰国した場合、再入国する際はビザが取得できない、などを検討しており、違反して罰金を払わずに帰国した場合などは、クレジットカードのコピーを担保にしておくなどを、店側にも要求している。

また、借りる際は、氏名、住所のコピーを徹底し、運転免許証の所持も厳格に行うよう店側に要求しており、怠った場合は店側も責任を取る必要がある、としている。

 

2019年3月20日 タイ自由ランド掲載