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タイの地元紙によると、中国の安い農機具などを購入したが、修理ができないなどの苦情がタイ農家から殺到しているという。

タイで農機具などを販売するサイアム・クボタ社によると、中国からの安い農機具は、市場よりも20~30%は安いという。トラクターや田植え機、そのほか農業関連の機具で、しかし、使っているうちに壊れると、修理センターがなく、代替の部品もないため、そのまま、機械を放置するしかないという。

このため同社では、タイ農家や協同組合に対して、これらの安い農機具を購入する際は、ちゃんとアフターサービスがあるのかを確かめてから購入するよう呼びかけている。農機具はメンテナンスが必ず必要で、部品の買い替えも必要としている。

サイアム・クボタ社によると、今年の景気低迷により、今年前半は目標を下回る売り上げだったが、後半は景気も上向くとしている。同社の今年1年の国内外での売り上げは500億バーツにのぼるという。

2016年820日 タイ自由ランド掲載

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