会社設立

タイのバンコクで、会社設立を行う代行業者を紹介します。

ビジネス

ビジネスサポートタイランド・コラムの第60回は、「会社設立時の注意点」について

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第60回のテーマは、「会社設立時の注意点」についてです。 タイで日本人を含む外国人が会社を設立した場合には、最近は私服の警察官が必ず見回りに来ます。 チェック項目は、 1.会社がその場所に本当にあるのか。 2.タイ人スタッフが4人(もしくは8人)以上いるのか。 3.会社の看板がきちんと表示されているのか。 4.オフィス内にスタッフを含めた人数分の椅子があるのか。 などのチェックに来ます。 予告がある場合もあれば、ない場合もございます。ですので、常駐のタイ人スタッフが1名は必ず必要になりますのでご注意下さい。 会計・ビザ・結婚・離婚・トラブルなどお困りのことございましたら何なりとご連絡下さい。ご相談お待ちしております。   2018年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->ビジネスサポートタイランドのホームページ ->タイのバンコクで起業 ->ビザ、滞在ビザ ->会社設立の情報 ->ビザの情報...
ビジネス

ビジネスサポートタイランド・コラムの第59回は、「詐欺」について

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第59回のテーマは、「詐欺」についてです。 日本のみならず、タイでも様々な詐欺があります。先日もタイで大規模なオレオレ詐欺のグループが摘発されてました。 タイでよくある詐欺が建築・内装詐欺、投資詐欺、賭博詐欺などです。 それぞれの詐欺の被害を防ぐためには、まずは契約書の作成をし、すぐにお金を渡さないことが重要です。内装詐欺などの場合には、契約書通りに完成していない場合はお金を支払わない。投資詐欺の場合は、定期的に配当を渡すことになっているのかを確認することが大事です。また、配当を渡さない場合は、100%詐欺です。賭博はタイでは禁止されておりますので、そのような話に乗らないようにすることが大事です。 自分だけは大丈夫と思っていても、どこかで詐欺被害に遭う可能性があります。外国に住んでいることを意識して、詐欺に引っかからないように気を付けて下さい。 会計・ビザ・結婚・離婚・トラブルなどお困りのことございましたら何なりとご連絡下さい。 ご相談お待ちしております。...
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ビジネスサポートタイランド・コラムの第58回は、「不法滞在(オーバーステイ)」について

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第58回のテーマは、「不法滞在(オーバーステイ)」についてです。 オーバーステイで2日以上21日未満ですと、自主申告の場合、空港の別室で罰金(500バーツ/日)を支払う簡易措置になります。90日未満も簡易措置となりますが、ブラックリストに追加される可能性がありますので、できるだけ早めに出頭相談してください。(罰金の上限は2万バーツ) 飛行機の関係(日付をまたいだ深夜出発の場合)で1日だけオーバーステイになることがありますが、1日まではOKとのことです。 また、90日を超えた場合は1年間。1年を超えた場合は3年間。3年を超えた場合は5年間。5年を超えた場合は10年間入国不可となります。 オーバーステイの状態で警察に逮捕された場合は、1年未満でも5年間。1年以上で10年間入国不可となりますので、ご注意下さい。タイに長く滞在されている方は、スタンプを押されてすぐに滞在許可期間の確認をし、その後もパスポートの滞在期限を忘れないように常にチェックすることをお勧めします。 会計...
ビジネス

ビジネスサポートタイランド・コラムの第57回は、「交通違反通知書」について

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第57回のテーマは、「交通違反通知書」についてです。 タイで信号無視や走行帯違反などで交通違反の通知書が郵送で届くことがあります。 通知書には、車の写真はあるのですが、運転者が映っていない場合が多いです。 自分が違反をしておらず、「通告されているような違反をしていない」「違反した時、運転していない」「違反が起きた車は私の持ち物ではない」の3点のうちの1つに該当するのなら 15日以内に申し立てを行えば違反金を支払う必要はございません。 ただし、違反していたのなら、支払いは銀行になっておりますので、すぐにお支払い下さい。 会 計・ビザ・結婚・離婚・トラブルなどお困りのことございましたら何なりとご連絡下さい。ご相談お待ちしております。   2018年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->ビジネスサポートタイランドのホームページ ->タイのバンコクで起業 ->ビザ、滞在ビザ ->会社設立の情報 ->ビザ...
ビジネス

ビジネスサポートタイランド・コラムの第56回は、「電子タバコで捕まったら」について

  コラム第56回のテーマは、「電子タバコで捕まったら」です。 最近、ネットやコラムなどで電子タバコ所持で逮捕されたとの情報があります。 タイで電子タバコの所持および使用した場合に最高懲役10年、罰金50万バーツのいずれかが科されることとなっております。 ただ、実際に逮捕されてニュースになっているのは大量に販売・所持している場合か、警察官に現行犯逮捕された場合です。 日本人の場合には現行犯逮捕されて、数万バーツの罰金を払ったとありますが、領収書をもらってないと思われるので、正規の罰金ではないと思われます。 ただ、逮捕されないためには、所持しないことをおすすめします。 会計・ビザ・結婚・離婚・トラブルなどお困りのことございましたら何なりとご連絡下さい。ご相談お待ちしております。   2018年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->ビジネスサポートタイランドのホームページ ->タイのバンコクで起業 ->ビザ、滞在ビザ   ->会社設立の情報 -&...
ビジネス

ビジネスサポートタイランドコラムの第55回は、「不動産売買の取引 その2」について

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第55回のテーマは、「不動産売買の取引 その2」です。タイでの不動産取引の場合、以下のような費用を支払う必要があります。 ・登記費用 評価額の2% ・印紙税 評価額の0・5% ・源泉徴収税 評価額の5%~35%(年数により控除額が異なる) ・特別事業税(5年以内の売却で3・3%) ・仲介手数料 評価額の3%が標準 具体的な金額は以下になります。例)5年保有の500万バーツの物件の売買 登記費用10万バーツ、印紙税2・5万バーツ、特別事業税16・5万バーツ、仲介手数料15万バーツ、源泉徴収税36万バーツ、費用合計80万バーツになります。 登記費用や税金は、売主、買主で相談によってどちらかもしくは折半で支払うことになります。 売却の際は、損をしたとしても源泉徴収税を支払う必要があるのでご注意を。 会計・ビザ・結婚・離婚・トラブルなどお困りのことございましたら何なりとご連絡下さい。ご相談お待ちしております。   2018年7月20日 タイ自由ランド掲...
法律相談

ビザ法律の総合デパートメント「エーアイビザビーコンサルタンティング」の永住ビザの申請代行

  ビザ法律の総合デパートメント「エーアイビザビーコンサルタンティング」。アジアビザツアーと姉妹店である当社はBTSオンヌットから徒歩1分に設立し、BTSに隣接しておりタイでの次世代のビザ司法・代書サービスを提供するために生まれました。衣食住法律ビザの中の法律ビザを便利にしてきましたし、今後ももっと楽にしてまいります。 ①今年も永住ビザ申請準備開始する季節がやってきました。永住ビザ興味がある方は気楽にお問い合わせをしてください。 ②当社はバンコクフリーランス協会(仮)を運営しています。12万バーツの加入金で1年の労働許可・ビジネスビザを発行しております。タイ人を個人で4人雇う必要がありません。会計する必要がありません。ヨガインストラクター・サッカー選手・家庭教師等といった個人経営の方をサポートしています。規模が大きくない個人営業の方は今後会社を作る必要がありません。    ③中規模以上のビジネスを運営し、企業イメージを良好に育成されたい方は、ご自分の会社設立するのが望ましいです。素人業者に頼みますとビザ労働許可が取れないライセンスが取れないなどトラ...
ビジネス

ビジネスサポートタイランドコラムの第54回は、「不動産売買の取引 その1」について

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第54回のテーマは、「不動産売買の取引 その1」です。 日本人がタイで不動産を取得する方法はいくつかあります。1つ目は、タイ法人を作って購入。2つ目は、個人として購入です。タイ法人が購入する場合には、土地付きの物件の購入が可能ですが、個人で買う場合にはある一定の条件をクリアしないと土地付きの物件は購入できません。ですので、日本人が物件を購入する場合には、ほとんどはコンドミニアムを購入することになります。 コンドミニアムを購入するにあたって、不動産会社経由で購入する場合には、日本人担当者と日本語堪能なタイ人が対応にあたって頂けると思いますが、ご自身で物件を探された場合には、売却者の方(ほとんどがタイ人)とのやり取りが必要になります。 また、契約書は英語またはタイ語で作成されますので、そちらの内容を理解する必要もございます。 次回は実際の取引の例を交えてお話ししていきます。 会計・ビザ・結婚・離婚・トラブルなどお困りのことございましたら何なりとご連絡下さい。 ...
ビジネス

ビジネスサポートタイランドコラムの第53回は、「タイ国内での転職」について

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第53回のテーマは、「タイ国内での転職」についてです。 タイ国内で転職する場合には、ワークパミットの返却とビザの切り替え・もしくは失効をする必要があります。 ワークパミットは、労働局にて返却、ビザはイミグレでBビザを失効させる必要があります。Bビザは失効した場合には、その日のうちに出国しなければならないので、7日間有効の観光ビザに切り替える場合がほとんどです。 次の会社がすでに、Bビザの準備ができている場合には、国内にてBビザからBビザに切り替えることが可能です。 ただし、ワークパミットは一度返却して、新しいワークパミットを取得する必要があるのでご注意下さい。 会計・ビザ・結婚・離婚・トラブルなどお困りのことございましたら何なりとご連絡下さい。ご相談お待ちしております。   2018年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのバンコクで起業 ->ビザ、滞在ビザ ->会社設立の情報 ->ビザの...
法律相談

ビザ法律の総合デパートメント「エーアイビザビーコンサルタンティング」はアジアビザツアーの姉妹店

  ビザ法律の総合デパートメント「エーアイビザビーコンサルタンティング」。アジアビザツアーと姉妹店である当社はBTSオンヌットから徒歩1分に設立し、姉妹店共々にBTSに隣接しておりタイでの次世代のビザ司法・代書サービスを提供するために生まれました。衣食住法律ビザの中の法律ビザを便利にしてきましたし、今後ももっと楽に便利にしてまいります。 ①5月今年も永住ビザ申請準備開始する季節がやってきました。永住ビザ興味がある方は気楽にお問い合わせをしてください。 ②当社はバンコクフリーランス協会(仮)を運営しています。12万バーツの加入金で1年の労働許可・ビジネスビザを発行しております。タイ人を個人で4人雇う必要がありません。会計する必要がありません。ヨガインストラクター・サッカー選手・家庭教師等といった個人経営の方をサポートしています。規模が大きくない個人営業の方は今後会社を作る必要がありません。  ③中規模以上のビジネスを運営し、企業イメージを良好に育成されたい方は、ご自分の会社設立するのが望ましいです。素人業者に頼みますとビザ労働許可が取れないライセンスが取れ...
ビジネス

ビジネスサポートタイランドコラムの第52回は、「残業と休日その2」について

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第52回のテーマは、「残業と休日 その2」についてです。 タイの就業規則は、1年に13日以上の祝祭日を指定して休みにしなければなりません。 通常は、暦通りに休みになりますが、祝日が日曜日などの通常の休みの日の場合は、月曜や金曜に振り替え休日を設定する必要があります。 タイの場合は、政府が急に休みにすることが多いです。今年もソンクラーンの休みが13~15日の他に12日と16日も休みになりました。 また、疾病休暇の有給が30日取ることができますが、これが問題の種です。本人が頭が痛いといえば、休むことができるからです。 弊社の場合は、4ヵ月毎に皆勤賞のボーナスが支給されるので、真面目に来るスタッフも多いです。そのような工夫もしてみてはいかがでしょうか。会計・ビザ・結婚・離婚・トラブルなどお困りのことございましたら何なりとご連絡下さい。 ご相談お待ちしております。   2018年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのバンコクで起業 ->ビザ、...
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ビジネスサポートタイランドコラムの第51回は、「残業と休日その1」について

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第51回のテーマは、「残業と休日その1」についてです。 タイの就業規則は、1日8時間以内で、1週間48時間以内。休憩時間は1日1時間以上となっています。 つまり、残業が0の場合で、週6日勤務が可能となりますが、残業がある場合には所定の残業代を支払わなければなりません。 残業代については、平日は1・5倍、休日は2倍、休日の残業の場合は3倍になります。日本の残業代と比べると割高になります。 また、残業をさせる場合には、毎回書面にて通知する必要があります。 ですので、タイ人スタッフは終業時間になったら帰るのです。 会計・ビザ・結婚・離婚・トラブルなどお困りのことございましたら何なりとご連絡下さい。ご相談お待ちしております。 2018年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのバンコクで起業 ->ビザ、滞在ビザ ->会社設立の情報 ->ビザの情報 ->ロングステイビザの情報...
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ビジネスサポートタイランドコラムの第50回は、「使用者と労働者」について

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第50回のテーマは、「使用者と労働者」についてです。 タイの使用者(管理監督者)は、日本とは定義が違ってきます。「使用者」とは、賃金を払って労働者を雇うことに同意した者、使用者から委任を受け、使用者を代表して働く者、法人の場合は、法人を代表する権限を有する者およびその者から法人を代表するように委任された者となっています。 また、労働者とは、名称にかかわらず賃金を受け取り使用者のために労働することに同意した者となっています。 つまり、使用者とは、会社のオーナーと同等の権利を持ち、出退勤についても自由裁量、また、その地位にふさわしい待遇であり、賞与の授与、解雇を行う権限を持つことなどが要件となります。 したがって、タイの日系企業によくある、マネージャーなどの肩書で、名ばかりの管理職は使用者(管理監督者)とはなりません。 次回は、使用者と労働者の残業・休日について記載します。 会計・ビザ・結婚・離婚・トラブルなどお困りのことございましたら何なりとご連絡下さい。ご...
法律相談

法律相談、警察でのトラブルなら「エーアイビザビーコンサルティング」

、  ビジネスビザから、ロングステイビザ、ツーリストビザまで、ビザのことなら何でもお任せの「エーアイビザビーコンサルティング」。 その他、法律相談ならお任せください。訴訟、警察でのトラブル、会社でのトラブル、個人トラブルなど。 弊社はビザ専門会社ですので、会社設立の際にも、各種許可・ビジネスビザ・ワークパーミッドなどの取得スケジュールも正確で無駄がありません。 法人向け業務もお気軽にお申し付け下さい。多数の中小企業・大企業様のお手伝いをさせていただいております。 難しい業務も受付けています。ビザ担当が辞めたなどで、単発の依頼をしたいという場合もお気軽にどうぞ。また、他社さんに断られたというときも、ぜひご相談下さい。 その他、ビザのことなら、なんでも、お気軽にご相談下さい。タイ人との結婚手続きは1万5000バーツで承っております。会社で働くためのBビザの、タイ国内での切り替えは14980バーツと、とっても格安です。 そのほか、各種ビザツアー、空路ビエンチャンでは当社スタッフを現地に置いています。ウドンタニーに現地スタッフがいる...
ビジネス

ビジネスサポートタイランドコラムの第49回は、「タイの就職活動 その2」について

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第49回のテーマは、「タイでの就職活動 その2」についてです。 人材紹介業などを通じてタイで仕事が見つかったら、次は住居を見つけなければなりません。日本から来る駐在員さんなどは、日系の不動産会社を通して物件を見つけますが、扱っている物件は2万バーツ以上のものが多いです。2万バーツ以下の物件の場合は、扱っている不動産会社を探すか、自力もしくは友人を使って探すしか方法がありません。 家賃は給料の30%以下と言われておりますので、5万バーツ初任給の場合には1万5千バーツ以下ということになります。 場所にもよりけりですが、バンコクでは、BTSプラカノン・オンヌット方面、MRTラーマ9やホワイクワン方面、川向こうのBTSポーニミットやウォンウェンヤイ方面などの鉄道の沿線に住んでる方が多いです。 ほとんどのコンドミニアムやアパートでは、受付やオフィスがありますので、そちらに問い合わせると空き状況などを教えてくれます。人気のアパートだと保証金を預けて予約することもしばしばです。 また、最近...
ロングステイビザ

ビザのことなら何でもお任せの「エーアイビザビーコンサルティング」

  ビジネスビザから、ロングステイビザ、ツーリストビザまで、ビザのことなら何でもお任せの「エーアイビザビーコンサルティング」。 その他、法律相談ならお任せください。訴訟、警察でのトラブル、会社でのトラブル、個人トラブルなど。 弊社はビザ専門会社ですので、会社設立の際にも、各種許可・ビジネスビザ・ワークパーミッドなどの取得スケジュールも正確で無駄がありません。 法人向け業務もお気軽にお申し付け下さい。多数の中小企業・大企業様のお手伝いをさせていただいております。 難しい業務も受付けています。ビザ担当が辞めたなどで、単発の依頼をしたいという場合もお気軽にどうぞ。また、他社さんに断られたというときも、ぜひご相談下さい。 その他、ビザのことなら、なんでも、お気軽にご相談下さい。タイ人との結婚手続きは1万5000バーツで承っております。会社で働くためのBビザの、タイ国内での切り替えは14980バーツと、とっても格安です。 そのほか、各種ビザツアー、空路ビエンチャンでは当社スタッフを現地に置いています。ウドンタニーに現地スタッフ...
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ビジネスサポートタイランドコラムの第48回は、「タイの就職活動 その1」について

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第48回のテーマは、「タイの就職活動 その1」についてです。 先日、テレビ番組で日本での仕事を辞めて、タイで就職することを目的にタイに来た女性のことが紹介されてました。タイでは、どのような形で就活するのかを数回に分けて紹介していきたいと思います。 まず、タイにも人材紹介会社が沢山ありますので、言語に不安な方はそちらに出向いて、日本語で対応してもらえばいいかと思います。 まず、前提として日本人を採用するということは、日本人的対応(時間に正確、おもてなしの心など)が求められます。さらに、日系企業の場合は、日本人・タイ人との会話は英語であることが多いです。ですので、タイ人との意思相通ができるぐらいの英語力が必要となります。  また、タイ語はできるに越したことありませんが、私の知っている限りタイ語がペラペラな人はほとんどいません。タイ語も英語もできない場合は、飲食店や日本人対応の仕事でしたら問題ないと思います。 駐在員もしくは経営者とタイ人との橋渡し役をすること...
ビジネス

ビジネスサポートタイランドコラムの第47回は、「所得税 その2」について

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第47回のテーマは、「所得税 その2」についてです。 タイでは、毎年1~3月の間に確定申告をすることにより、還付を受けることができます。2017年度の改正も含めて記載していきます。 個人の確定申告の場合、以下の控除があります。 経費控除(総所得の50%、10万バーツが上限)、本人控除(6万バーツ)、配偶者控除(6万バーツ)、扶養控除(3万バーツ/人、養子は3人まで)、社会保険控除、生命保険料控除、年金保険控除などがあります。また、累進課税となっており、最高税率は35%となります。 例えば、月10万バーツをもらってる人(妻、子供1名)の所得税は、103200バーツとなります。ただし、生命保険控除として最大の10万バーツが控除された場合には83200バーツとなり、差額の20000バーツが還付されます。ですので、生命保険等に入っている場合には、確定申告しないと損になります。 会計・ビザ・結婚・離婚・トラブルなどお困りのことございましたら何なりとご連絡下さい。ご相談...
法律相談

ビジネスサポートタイランドコラムの第46回は、「所得税 その1」について

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第46回のテーマは、「所得税 その1」についてです。 タイの所得税は高額所得の人から取るようにできています。日本人も高額所得者にあたりますので、所得税を払わなければなりません。 税率は日本と同じ累進課税となっており、控除後の課税所得に対して 15万B以下0%、 15万B超30万B以下5%、 30万B超50万B以下10%、 50万B超75万B以下15%、 75万B超100万B以下20%、 100万B超200万B以下25%、 200万B超500万B以下30%、 500万B超35% となっております。 基本的には、毎月4%源泉で引かれますので、月給が5万Bの人なら、2・4万Bを納めていることになります。そこから、確定申告をして還付してもらうことになります。確定申告については、次回詳しく説明させて頂きます。 会計・ビザ・結婚・離婚・トラブルなどお困りのことございましたら何なりとご連絡下さい。ご相談お待ちしております。 2018年3月5日 タ...
法律相談

ビジネスサポートタイランドコラムの第45回は、「裁判・調停」について

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第45回のテーマは、「裁判・調停」についてです。 トラブルに巻き込まれた際には、まず最寄りの警察に相談することになります。その際に、正確なタイ語をしゃべることができない場合には、通訳が必要になります。 被害を報告して、そこから警察が動いてくれることになります。ただし、日本でも同じですが民事に関しては警察はあまり動いてくれません。 ですので、裁判所に被害状況を報告して、相手と調停することになります。ただし、これらは相手が特定されて証拠が十分にあり、相手が出頭してきた場合には問題ないのですが、出てこない場合には裁判所からの出頭命令を出してもらう必要があります。代理人が来るだけで、全然調停がすすまないことが多いのです。 特に日本人の場合は、ビザの関係もあるので、裁判の引き延ばしをされることが多々あります。 まずは、海外ではトラブルに巻き込まれないようにしたいものです。 会計・ビザ・結婚・離婚・トラブルなどお困りのことございましたら何なりとご連絡下さい。ご相談お待ちしてお...
ビジネス

タイでの会社登記が43%増、会社閉鎖も13%増

  先月12月のタイでの会社登記は前年比43%増の6305件だった。 タイ商務省によると、2017年の1年間での会社登記数は74517件で、年間で過去最高件数だった。 これは、タイ政府が個人事業者を会社組織にするよう促していることなども影響しており、例えば、金製品販売、薬局、不動産事業などがそれにあたる。 なお、会社登記で、資本金500万バーツ以下の中小企業の件数は、先月12月では5018件にのぼっており、資本金500万~1億バーツは991件、1億バーツ~は296件となっている。 一方、会社閉鎖については、この12月は5762件で、前年比13%増。このうち、資本金500万バーツ以下の中小企業は5456件だった。 2018年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのバンコクで起業 ->会社閉鎖 ->会社閉鎖の情報 ->会社設立の情報
ビジネス

ビジネスサポートタイランドコラムの第44回は、「会計処理」について

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第44回のテーマは、「会計処理」についてです。 タイでは、毎月5日までに付加価値税(VAT)を含む様々な税金を納めなければなりません。 そのため、毎月の会計処理は、月末から月初めに行うこととなります。 会社に会計担当者がいる場合には、売上伝票(請求書)と支払伝票(領収書)をエクセルなどでまとめて、会計会社に提出することになります。会計会社では、税額を計算して、お客様にお知らせし、会計のサービス料とともにお支払いして頂く流れとなっております。 もし、会計担当者がいない場合には、別途料金は頂きますが、弊社からスタッフを派遣して売上伝票(請求書)と支払伝票(領収書)を回収して、まとめの処理をさせて頂きます。 会計・ビザ・結婚・離婚・トラブルなどお困りのことございましたら何なりとご連絡下さい。ご相談お待ちしております。 2018年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのバンコクで起業 ->ビザ、滞在ビザ -...
滞在ビザ

ビジネスサポートタイランドコラムの第43回は、「ビジネスビザ」について

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第43回のテーマは、「ビジネスビザ」についてです。昨今、タイのイミグレが厳しくなっており、ビジネスビザの取得も難しくなってきております。ビジネスビザに必要な類は以下になっております。(タイ国日本大使館ウェブサイトより) ①パスポート原本(有効期限6ヵ月以上) ②ビザ申請書1枚 ③写真1枚(3・5×4・5㎝) ④タイの会社からの招聘状1部(タイ語または英語) ⑤タイ側会社登記簿コピー(発行後6ヵ月以内) ⑥日本における現在の会社からの英文推薦状もしくは英文身元保証書原本 ⑦その他要求された資料 以上となっております。なお、会社を新規に設立する場合には必要書類が変わってきますので、ご注意下さい。会計・ビザ・結婚・離婚・トラブルなどお困りのことございましたら何なりとご連絡下さい。ご相談お待ちしております。 2018年1月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのバンコクで起業 ->ビザ、滞在ビザ ->会社設立の情報 ->ビザ...
法律相談

ビジネスサポートタイランドコラムの第41回は「ワークパミットのキャンセル」

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第41回のテーマは、「ワークパミットのキャンセル」についてです。 ワークパーミット(以下WP)をキャンセル・失効した場合には注意が必要です。BビザがWPに紐づけられているため、WPをキャンセル・失効した場合には、その時点に遡ってビザが失効します。ですので、WPをキャンセル・失効した場合には、一度イミグレでビザのキャンセルをして、国外に出ることになるのでご注意下さい。 会計・ビザ・結婚・離婚・トラブルなどお困りのことございましたら何なりとご連絡下さい。ご相談お待ちしております。下の広告を参照で。 2017年12月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのバンコクで起業 ->ビザ、滞在ビザ ->会社設立の情報 ->ビザの情報 ->ロングステイビザの情報 ->法律相談の情報
ロングステイビザ

ビジネスサポートタイランドコラムの第40回は「ビザのキャンセルと切り替え」

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第40回のテーマは、「ビザのキャンセルと切り替え」についてです。 ご家族でタイに住んでいる場合には注意が必要です。ほとんどの方は、旦那様(もしくは奥様)が駐在員でビジネス(B)ビザを取得しており、それに紐づけされた家族(O)ビザで滞在されているかと思います。 「もし、旦那さんが急に帰任になったら」その場合の対処の仕方を記載したいと思います。 1.お子様がいて、学校に通っている場合 この場合には、お子様のビザを学生(ED)ビザに切り替え、それに紐づいた保護者(O)ビザに変更すれば滞在可能です。 ただし、同じカテゴリでのビザの切り替えは基本的には認められないため、タイ国外に出ての取得が基本となります。 2.お子様がいない場合 この場合には、ご自身が語学学校などに通って、学生ビザを取得するか、就職してビジネスビザを取得する必要があります。 もし、旦那様のBビザをキャンセルした場合には、すぐにOビザもキャンセルしなければなりません。 ...
法律相談

ビジネスサポートタイランドコラムの第39回のテーマは、「会社を作ろう!」

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第39回のテーマは、「会社を作ろう!」です。 タイで会社を作ろうと思うと、意外と簡単に設立することができます。しかし、大抵の業者は、会社を作るだけで、後のサポートは、会計処理だけというところがほとんどです。 さらに、お客様本人がわからないのをいいことに、後から追加料金をちょこちょこ請求するような業者さんもいらっしゃいます。 弊社では、初期の段階から、お客様の要望を聞いて、1から一緒に会社を盛り上げて行くようにサポートさせて頂きます。 さらに、悪徳業者のように法外な値段は請求しません。会社設立時にお金がないのは私もわかっていますので。 ただし、話を聞いて、こちらからお断りすることもございますし、説得することもあるかもしれません。 親身になって相談してくれる人って、タイでは、そんなにいないと思います。 騙すことはないのですが、騙されたと思って一度ご連絡下さい。 会計・ビザ・結婚・離婚・トラブルなどお困りのことございましたら何なりとご...
ビジネス

許可証が出ない物件のケースもあるので、賃貸の時に区役所に確認必要

スクムビットのアソークからトンローにかけては、ワッタナ―区役所が管轄で、タイ自由ランドの事業部でも、この地域のレストラン許可や美容許可を多くとっています。 しかし、最近、軍事政権で厳しくなっているせいか、「ちゃんと書類が揃っていない場合は取得できない」となっており、少し困った事態になっています。 最近、弊社で取り扱ったケースについても、賃貸をして、内装もしたのはいいが、「許可証が出ない」という状況。 許可証が出るためには、その物件が商業目的で建てられた建物というのが必要です。ですから、ショッピングセンターなどはOK。大通り沿いの商業長屋でもOKでしょう。 しかし、ソイを入っていった一軒家というのは、もう30~40年前に建てられたものですが用途は住居だったはずです。 これについて許可証が出ないのです。 え~、そんなこと言ったら、一軒家はすべてダメということになる? 数年前までは何の問題もありませんでした。住居目的の建物であっても、区役所側にリベートを支払い、許可証が出ていました。 しかし、1年半ほ...
ロングステイ

経費を切り詰めてタイで起業、結婚ビザを利用するのもよいでしょう

タイでも景気の低迷が続いていますが、日本からタイにやって来て個人で起業する日本人は、今後も増えていくと予想されます。その理由は、株主3人で簡単に会社ができるため起業しやすい、また、タイ法人ならば日本人に縛りのある職種が少ない、まだまだ日本と比べて物価が安い、などが上げられます。 ところで、タイ人と結婚して、小さな会社を興している日本人のケースでは、一般の就労ビザを取っているケースよりも、経費を切り詰められるので、それを利用するのもよいでしょう。それは、タイ人と結婚すれば、タイではOビザでの滞在が1年間できます。そのOビザで労働許可証が取れます。 会社の資本金の設定は、100万バーツの設定で労働許可証1人分が取れます。さらに、普通は日本人1人に対して4人のタイ人を雇う必要がありますが、Oビザを持っていれば、その検査もなく、極端なことを言えば、従業員4人を申告する必要もなく、社会保険に加入する必要もありません。ただ、給料については労働許可証管轄の労働局のしばりはあり、4万バーツ以上には設定する必要はあります。しかし、Bビザを取って労働許可証を取得する日本人に比べて、経費...
起業、会社設立、会計、経理

会社閉鎖の費用は決算など57,000バーツ

タイの景気もよくないため、日本人でタイで会社をつくり、業績がおもわしくなく、会社を閉鎖するケースも多い。タイ自由ランド事業部でも、そういったケースを多く取り扱っており、最近は会社をつくって2~5年ほどでも会社閉鎖するケースを多く取り扱っています。 毎年、ちゃんと決算をやっていれば会社閉鎖は難しくありません。直近の決算費22000バーツ、閉鎖のための決算20000バーツ、そして閉鎖のための登記簿変更、新聞告示など15000バーツ、以上、57000バーツで会社閉鎖を受けております。 閉鎖のあと、VAT申告をしばらくしなければなりませんが、それも代わってすべて行います。2016年5月20日 タイ自由ランド掲載->タイ自由ランドのホームページ->タイのバンコクで起業->会社閉鎖->会社閉鎖の情報->会社設立の情報->タイ自由ランドの情報
タイ関連コラム

違法に働いていた場合、逮捕、拘留、強制送還あるいは金銭交渉

レストランの開業などでは、そこで働く日本人は、まだ労働許可証が取れていない状態でオープンし、のちしばらくして労働許可証を取るというケースが多い。しかしタイでは、労働許可証を申請している段階で、その人が働いている行為は、違法である。厳密に言えば、逮捕されて拘留され、裁判にかけられ、強制送還だ。 しかし、入国管理局に代わって地元のレストランなどを見回る管轄警察署の私服捜査官は、そこの部分で温情を与え、交渉で解決する。 先日も、ある立ち上げのレストランで、ソフトオープン中、夕方6時の店のオープンと同時に、私服のタイ人2人が店に入り、店内を携帯で撮影、そのあと厨房にいる日本人3人を撮影した。3人は労働許可証をこれから申請する段階だったから、「違法で働いていた」と指摘された。 1人は実際に働いていたが、2人はただ厨房に立っていただけだが、それでも厳密に言えばアウト。厨房にいるだけで働いていると見なされるのだ。 本人たちは「働いていない」と主張したが、この段階でこういう風に言うと、捜査官を怒らせるだけ。素直に認めて、お金で解決すればよかった。しかし、いく分、対決姿勢を見せ怒らせたため、「ト...