街角のごはんが50→60バーツに コロナ禍で便乗値上げ?

街角のごはんが50→60バーツに コロナ禍で便乗値上げ?

おかず2種類を入れるごはんの販売
おかず2種類を入れるごはんの販売

タイでの物価のバロメーターともされる街角の屋台や、フードコートでのごはんの料金だが、例えば、おかず2種類入りごはんが50バーツ、タイラーメン1杯が40バーツなどが一般的だが、それがこのコロナ禍の時期、5~10バーツ値上げされ、50バーツが60バーツになっているという。 消費財やこのようなごはんの料金は、商務省が統制して、最終的に値上げを踏みとどまらせることも多いが、今回は値上げに踏み切るところが出ている。

これはコロナ禍で、市場が閉まっていたり、商品の運送が確保できないなど、そのため価格が値上がりしているとされ、それが飲食店の販売、デリバリーに影響しているという。一方、値段を据え置きしているところも、量を減らしたりなどの対応をとっている。
これが一時的な値上げになるか、このまま値上げが定着するのか、コロナ禍のインフレの度合いとして注目される。

2021年8月20 タイ自由ランド掲載

 

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