老人ホーム

高齢者社会

日本料理店「大の樹」で、高齢者になってからかかるコストについてお話を伺います

お待たせしました。 日本料理店「大の樹」の、第17回「100年 人生を愉しむ会」は、高齢者になってから かかるコスト、について日本の第一人者で ある齋藤直路氏にご登壇していただくこと に致しました。またそのために今タイで できることについて情報提供できればと 思います。 参加費無料で、ご飲食代のみお願いしたいと存じます。 ご予約をお願いいたします。 - ****************** 和食処 大の樹  電話     089-815-4689  02-185-3946 ******************
高齢者社会

チョンブリー県サンスク市における 高齢者健康増進のための機材整備へ支援

  日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「チョンブリー県サンスク市における高齢者健康増進のための機材整備計画」にかかる総額905,000バーツの支援を決定しました。 平成30年2月5日、在タイ日本国大使館において署名式が実施され、佐渡島志郎大使とサンスク市行政機構のナロンチャイ・クンプルーム市長、および関係者が出席しました。 本計画の支援対象地であるチョンブリー県サンスク市は60歳以上の高齢者の割合が15%となっています。近年は社会環境の変化から、日中ひとりで在宅しなければならない独居老人や高齢者世帯が増加しており、これらに対するサービスの拡充が重要となっています。 サンスク市行政機構では高齢者支援として各地域でアクティビティ活動を実施していますが、固定の実施場所と移動手段がないので、多くの高齢者が活動に参加できず十分に支援が行き届いていません。 同市行政機構はこの現状を改善するため、高齢者が日中集まり、健康活動やリハビリテーションなどを行える場所を提供するためのデイケアセンター開設を目指しています。デイケアセンターが開設されることで、元...
高齢者社会

日本政府が要介護高齢者のための送迎車両を支援

  日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「ノンタブリ県における要援護高齢者等のための送迎車輌整備計画」にかかる総額 2,317,700バーツの支援をしました。 平成30年1月23日、本計画の引渡し式典が行われました。 本計画の支援対象であるバーンシートーン町行政機構はタイ中部ノンタブリ県において1997年に設立されました。対象地域はバーンシートーン町5村で人口は10,447人です。このうち、60歳以上の高齢者は2,220人で、全体の21.2%を占めており、同地の高齢化が急速に進行しています。これを受け、2004年以来、同行政機構は高齢者や障害者等を対象としたデイケアと訪問介護の高齢者支援事業を展開してきました。 デイケアは利用者がセンターへ通所しなければならないため、同行政機構は利用者の送迎サービスを実施していますが、団体所有の送迎車輌は通常型ワゴンで、段差が高く、手すり等の補助がありませんでした。そのため、同車輌は利用者にとって、不自由かつ転倒等の事故発生のリスクが高いものでした。また、車椅子使用者や障害者等は身体の状態により、乗車が困...
高齢者

バンコク初の日本人向け高齢者介護施設「ウエック・ガーデン・ラップラオ」

  6月にオープンしたバンコク初の日本人向け高齢者介護施設、「ウエック・ガーデン・ラップラオ」では、すでに6人の方が入居しました。 ペンション風の洒落た建物に広い庭があり、静かな生活環境等が入居者に好評です。毎週日曜日には多くの見学者が訪れています。 敷地内では日本人施設長が無農薬での野菜、ハーブを丹精込めて栽培しており、「医食同源」、「身土不二」を心がけ、タイで採れる新鮮な野菜を入居者に提供しています。 経験豊富な介護士が日本本社からの指導を受けて、きめの細かいサービスを心掛けています。「入居者の笑顔がスタッフの励みです」と24時間常駐する施設長(大城)が言明するようにスタッフは常に笑顔を絶やさずに入居者に接しています。 1階のVIPルームは短期(1日、1週間、1ヵ月)での利用も可能です。 また、月に1度は地域の高齢者を施設へお招きして、ゲームやカラオケ、食事など、楽しい時間を過ごしていただいております。 毎月の利用料金には食事、清掃、洗濯、衣類の整頓などの生活支援サービスが含まれています。 別途有料サー...
高齢者社会

経験豊富なスタッフが24時間体制の日本人向け高齢者介護センター「ウェックガーデン・ラップラオ」

高齢者介護センター「ウェックガーデン・ラップラオ」はバンコクにありながら、静かな環境と広い敷地が特徴です。敷地内では日本人施設長が無農薬での野菜、ハーブを丹精込めて栽培しており、「医食同源」、「身土不二」を心がけ、タイで採れる新鮮な野菜を入居者に提供しています。 施設内では機能回復訓練も定期的に行っています。6月から入居された方は入居前よりかなり機能(左足、左手)が回復したとの御家族から喜びの声が寄せられています。 また、毎週日曜日は施設見学の方、入居者の御家族が来所して賑やかな一日となっています。屋外にもイスとテーブルを配置して、朝の涼しい時間帯はそこで朝食をいただくこともできます。庭には小鳥がはべり、さながら別荘地のような雰囲気でのんびりと過ごしていただいております。 日本の本社で研修経験のあるタイ人スタッフや経験豊富なスタッフが24時間体制で常駐しており、また、本社から定期的に介護福祉士や機能訓練士が来タイして、タイ人スタッフの技能向上に努めております。 日本人スタッフが24時間常駐しているので、言葉の心配もなく、入居者の御要望や御相談...
高齢者社会

オープンして3ヵ月の日本人向け高齢者介護施設「ウエック・ガーデン・ラップラオ」

  6月にオープンした高齢者介護施設、「ウエック・ガーデン・ラップラオ」では、すでに4人の方が入居しました。 ペンション風の洒落た建物に広い庭があり、静かな生活環境等が入居者に好評です。すでに毎週日曜日には多数の見学者が訪れています。 経験豊富な介護士が日本本社からの指導を受けて、きめの細かいサービスを心掛けています。「入居者の笑顔がスタッフの励みです」と施設長(大城)が言明するようにスタッフは常に笑顔を絶やさずに入居者に接しています。 1階のVIPルームは短期(1日、1週間、1ヵ月)での利用も可能です。 また、月に1度は地域の高齢者を施設へお招きして、ゲームやカラオケ、食事など、楽しい時間を過ごしていただいております。 毎月の利用料金には食事、清掃、洗濯、衣類の整頓などの生活支援サービスが含まれています。 別途有料サービスとして、買い物同行、通院や役所の手続きなどのほか、外出同行(2時間、半日、1日、旅行など)サービスもあり、不自由なくお過ごしいただけます。 2017年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->ウエル...
高齢者社会

日本式のきめ細かいサービス高齢者介護施設『WECC Garden Latphrao』をオープン

  介護事業で10年の実績を持つ「ウエルシスパートナーズ(本社仙台市)」が6月にバンコクで高齢者介護施設をオープンいたしました。施設名は『WECC Garden Latphrao』。ラップラオ通りソイ102の閑静な住宅街にある一軒家を介護施設として改装し、オープンしています。 日本式のきめの細かいサービス、快適な生活環境、リーズナブルな価格で入居者のお世話を致します。VIPルームにはタイでは珍しい日本のメーカー(プラッツ)の電動ベッドを設置してあります。 施設名WECCの意味はW…welfar福祉、E…easy 安心、C…Community 繋がり、C…choice 選択。 日本の本社で研修経験のあるタイ人スタッフや経験豊富なスタッフが24時間体制で御奉仕致します。 また、本社から定期的に介護福祉士や機能訓練士が来タイして、タイ人スタッフの技能向上に努めております。 日本人スタッフが24時間常駐しており、入居者の御要望や御相談に対応しております。 WECC Garden Latphraoでは、日本人の入居者を募集しています。...
高齢者社会

高齢者向けサービスが着々と

  タイでも高齢化社会を目前にして、各病院などでも高齢者向けのサービスを整備しているが、整形手術では日本でも有名なヤンヒー病院では、「ヤンヒー高齢者センター」を1000万バーツをかけ設立し、24時間体制での受け入れを今年初めから開始している。 個室と相部屋があり、合わせて60ベッド。介護付きにも対応しており、将来的には400ベッドに増やしたいとしている。 高齢者向けのサービスにより、1年で2000万バーツの収入増を見込んでいる。 タイでは、以前から高齢者を家族で見るのが普通だったが、核家族化や都市化の中で、バンコクでは高齢者のみで暮らす家庭も増え、社会で高齢者を支える体制が急務になっている。2014年には60歳以上の高齢者は人口の14.9%で、約1000万人だったが、2021年には20%へと増加すると見積もられている。   2017年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
高齢者社会

介護施設がオープン!日本人スタッフも常駐で個室あり

  日本人でタイで介護を受けたい人に朗報! バンコク・ウェック・ガーデン・ラプラオは、バンコクに居ながら介護を受けられるサービス付き高齢者向け住宅です。 24時間365日スタッフが常駐し、日本人スタッフも常駐しているので安心です。食事は経験豊富な調理師により提供しています。 利用料金は1階の個室が35500バーツ、2階の個室が28500バーツ、3人部屋は23500バーツ、4人部屋は18500バーツとなっており、安否確認サービス(日中1回以上)、生活相談サービス、24時間365日スタッフ常駐、食事サービス、清掃、洗濯、衣類の整とんなどのサービスがあります。 そのほか、有料サービスとして、買い物代行や通院、役所手続き、外出同行サービスなどもあります。 運営するのは、すでに日本で介護事業10年の実績のあるウェルシスパートナーズ、(本社仙台市)で、この6月にタイのバンコクで高齢者介護施設をオープンしました。 日本の本社で研修経験のあるタイ人スタッフや経験豊富なスタッフが24時間体制で御奉仕致します。 また、本社から定期的に...
高齢者社会

日本の介護大手リエイが、タイで初の日本型有料老人ホーム「リエイ・ナーシング・ホーム」

  大手介護事業者であるリエイが昨年、バンコクに開設した有料老人ホーム「リエイ・ナーシング・ホーム」は、タイでは初となる日本の介護業者による本格的な施設です。 オープンから1年半が経った同ホームを訪れ話を聞きました。案内してくれたのは立ち上げから関わっている満屋智樹さんと、来月より満屋さんから引継ぎ日本人責任者となる木本亮さん。 場所はバンコクの中心部から離れたラップラオ通りソイ101/3で、最初、中心部のスクムビットやサトーンでも、施設の候補地を探したそうですが、亡くなる方がいると、土地にピー(霊)がつくという迷信で断る地主が多く、最終的に提携先でもあり緊急時にも便利なウェッタニー病院(VEJTHANI)の近くでの開設になったそうです。 入居者はタイ人が対象で、利用料金は月6万バーツ。金額的にもタイの富裕層向きで、口コミや病院の紹介でくる人がほとんどです。 6階建てのビル全体が施設になっており、1階がロビー、オフィス、厨房、2階が共有スペースとシャワールーム、そして3~6階の各階に個室が5部屋ずつあり、現在タイ人5名が入居しています。 ...