地域

ヤワラート

地下鉄開通で新観光名所に!ワット・マンコン駅 サム・ヨート駅 サナーム・チャイ駅

  8月12日、地下鉄ブルーラインのフアランポーン駅から先の延伸区間ラックソーン駅までの11駅が開通。延伸区間は8月末まで無料開放となります。 今回のブルーラインの延伸区間は、通勤電車として郊外へ伸びるだけでなく、観光にも利用価値の高い路線です。 特に注目は、フアランポーン駅から先の3駅で、開業直前の3駅へ実際に行ってみました。 フアランポーン駅の次は、ワット・マンコン駅。名前の通り、駅のすぐ近くに一番古い中国仏教寺院として、多くの参拝客で賑わうワット・マンコンがあります。 ワット・マンコンは、駅の開業で更に参拝客が増えると思われます。 駅はチャルンクルン通りにあり、新しい駅はレトロ調の建物で、街の風景に溶けこんでいます。 駅の周りは中華の屋台や乾物を売る店が並び、漢方薬のような匂いが漂っていて、中華街に来たという気分にさせてくれます。 中華街の中心で、一番賑わっているのは、並行して走るヤワラート通りで、一日中、人通りが絶えません。 中華街には、迷子になりそうな路地に小さな店舗が...
2019.08.03
不動産

クロントゥーイの再開発が始動、25階のコンドミニアムに移住へ

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、クロントゥーイの再開発が始動、25階のコンドミニアムに移住へについての記事を紹介しています。
2019.02.17
不動産

モーターウェイ次々に完成へ

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドがモーターウェイ次々に完成への記事を紹介しています。
2019.01.14
不動産

クロントゥーイ再開発

  クロントゥーイ港の再開発については、同敷地2300ライを商業、住居地区として開発するもので、タイ港湾庁によると、商業利用により、収益を上げる地区にすることが目的。 商業施設、ホテル、オフィス、デューティーフリーなどを誘致し、将来的なランドマークを目ざし、同地に住む住民らは建設予定のコンドミニアム等に入居する。土地の買収等がほとんどなく、スムーズに行くとしている。また、同地まではモノレールを敷き、地下鉄クロントゥーイ駅などから連絡できるようにするとしている。   2018年12月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報 。
ニュース

カンボジアでカフェ人気!そのうちタイブランドは45%

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、カンボジアでカフェ人気!そのうちタイブランドは45%についての記事を紹介しています。
2018.11.20
ウタパオ空港

EEC内で、パタヤ~マプタプットのモーターウェイの進捗75%

  外国企業の誘致が進むEEC内で、パタヤ~マプタプットのモーターウェイが来年には試験的に走行し、2020年より本格的にオープンの見通し。 現在、進捗は75%となっており、今年中には建設等はほぼ終了する見通し。 オープンすれば、チョンブリーからラヨーン方面が行きやすくなり、ウタパオ空港やマプタプット工業団地へのアクセスもよくなる。   2018年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報    
2018.07.06
ニュース

スワンナプーム空港で割安なフードセンター設置

  スワンナプーム空港で、レストランの値段などが高くに設定され販売されている件に関して、タイ空港公社では、リーズナブルなフードセンターをこの3月から1階東側で始めるとしており、すでにエアポート・フードポイントとして、オープンしているものに続いて2カ所目となる。 ここでは30バーツからのひと皿ごはんなどを販売するとしており、タイの庶民の味を庶民価格で提供する店舗となりそうだ。 2018年3月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
レジャー

カンボジアでの旅行をアレンジ

  タイの隣、カンボジアにある世界遺産『アンコールワット』といえば、世界中から観光客が来ることでも有名ですが、豪華なホテルに泊まると食事やツアーも高くて、躊躇してしまう…。 そんな時は日本人女性経営のゲストハウス「Pleasure(プレジャー)」におまかせください。宿泊していないお客様のツアー手配も承ります。 たとえば、車をチャーターして広いエリアで必見の遺跡だけ効率よく回りたい、トゥクトゥクをチャーターしてショッピングや近くの遺跡に行きたい、ディナーショーやレストランの予約をしておいてほしい。ツアー最終日のフリータイムにカンボジアならではのローカルなお店に行ってみたい。そんなご希望に日本語で対応します。出発前に手配しておけば、着いてからは言葉の心配もなく、リラックスして滞在を楽しめることでしょう。 行きたい場所をお知らせいただければ、無理なく回れるコースをアレンジしますので、お気軽にメールでお問い合わせください。 ゲストハウスへの宿泊のご予約も承っております。 2018年3月5日 タイ自由ランド掲載 ->日本人女性経営のゲス...
2018.03.22
新築コンドミニアムの販売

クロントゥーイの住宅密集地をコンドミニアムへ再開発

  クロントゥーイ港周辺の再開発については、周辺の土地を管理しているタイ港湾庁によると、子会社を設立し、来年から1年をかけて、設計等を行い、そののち、内閣にはかり、建設を始めるとしている。 民間からの投資を募り、現在、十分にいかされていない土地を、タイ政府として収益の上がる地域にするとしている。 韓国の釜山などをモデルとして、CITY PORTとして同地域を格上げし、住居地区、ショッピングモール、ホテル、商業地区などをつくり、同地区までの路線として、今ある地下鉄やBTSからモノレールを敷き、一般の人が訪れるようにする。 また、現在の住宅密集地で生活する人に対しては、スマートコミュニティーという住居地区をつくり、58ライの敷地にコンドミニアムを建設し、移り住んでもらい、密集地の取り壊し等を進めるとしている。5年をかけて2022年には転居等を完了したいとしている。今行なっているフレッド・ディンデーン地区を参考にするという。 2017年12月20日 タイ自由ランド掲載 ->バンコクの開発 ->タイのニュース...
2018.01.12
ヤワラート

MRT地下鉄の延長は93%出来上がり、チャイナタウンにホステルも

  外国人に人気のヤワラート(チャイナタウン)を通る路線が、フアランポーン~タープラ~バンケーのダークブルー路線で、MRT地下鉄の延長となり、現在、建設中で93%以上の進捗状況だ。 ヤワラートではチャルンクルン通り、サナムチャイ通りなどを通り、モダンプロパティー社によると、周辺の土地は上がり続けており、現在、1ライ当たり3~4000万バーツにのぼる。 古い建物が多いヤワラート周辺だが、バンコク中央駅というブランドや、夕方からのストリートフード、チャイナタウンという知名度により、中国人やヨーロッパの旅行者を誘致できるため、中小企業により、駅ができるチャルンクルン通り周辺の古い建物を1棟3万~5万バーツで借り、今はやりのホステルなどに模様替えする会社も出てきており、1日300~500バーツでホステルとして宿泊できるようにするという。 フアランポーン駅からサナムチャイ駅はさきに、来年終わりにも開通が見込まれているため、それに合わせ、模様替えなどをしているという。 2017年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイ国内交通網整備 -&g...
2017.11.10
ニュース

BTSオンヌット駅前に31階建てセンチュリームービープラザは来年オープンへ

  日本人の居住地域は、以前はエカマイあたりまでだったが、現在はBTSのプラカノン、そしてオンヌット駅まで伸びており、単身の駐在員などは高速道路にもすぐに上がれるオンヌット駅周辺に住んでいる人も多い。 そのオンヌット駅の駅前にはロータス、少し離れてビッグCなどもあり、ショッピングセンターは充実しているが、一方で、飲食店、レストランは十分でなく、ロータスなどに入っているのもMKスキやKFCなどだけで、日本食レストランがほとんどないのが現状。 そんななか、まさしく駅前に建設中の「センチュリー・ザ・ムービー・プラザ・オンヌット」は、階下はレストランや物販などが入り、その上が映画館、そして上階31階までは5つ星のホテルが入居する予定。 センチュリーといえば、戦勝記念塔に近いランナム通りの角にあるが、それに続く事業となる。15億バーツの事業費で完成は2018年4月を予定している。 オンヌット駅に隣接する待望のレストラン街で期待される。 2017年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->バンコクの開発 ->タイのニュース ...
2017.08.18
新築コンドミニアムの販売

中国人向けコンドミニアムを、ラチャダーピセック通りに34階建て4棟を建設

ラチャダ―ピセック通りが中国人ビジネスマンの集積地に! 中国のナンバー1不動産事業者、カントリーガーデングループが、タイの工業団地を開発する大手、タイ・ファクトリー・ディベロップメント(TFD)と組み、BGY&TFDプロパティー社を設立し、ラチャダ―ピセック通りの地下鉄駅に近い8ライ余りでコンドミニアムの開発を行うことになった。34階建てを4棟、全1337室で68億バーツの事業費となる。この8月~10月ころに販売の予定で、完成は2019年の予定。 プレミアムの物件のため、ターゲットは中間層より上の層となる見込みだが、特に中国人の投資家やビジネスマンを呼び込む見込み。 そのため、カントリー社が近々、中国で販売を開始する。 ラチャダーピセック通りは、中国大使館もあり、またフアイクワン周辺は第2のチャイナタウンと呼ばれるほど、中国人が集まっており、ラチャダー周辺はさらに中国人の集まる場街となる模様。BGY&TFD社は今後3年以内に、タイの大手に並ぶデベロッパーを目ざすという。 2017年7月5日 タイ自由ランド掲載 - -&g...
ストリートフード

ヤワラートとカオサンでOK!外国人観光客向けストリートフード

タイのバンコクの屋台は、外国人にとって魅力あるものにうつり、ストリートフードのベストシティーにバンコクが選ばれるなど、外国人にとってタイの屋台は人気が高い! しかし、一方で、タイ政府の方針としては、通りに繰り出す屋台を制限する方向に動いており、大通りでの屋台を軒並み廃止し、ソイの中の屋台も新規開業を認めないなどの処置を取っており、屋台受難の状態が続いている。 しかし、外国人の旅行者にとって評価の高いタイの屋台を、このままなくしてしまうのはもったいないが、バンコク都は、廃止の方向だった大通りの屋台について、観光客向けに、ヤワラート(チャイナタウン)とカオサーンの2カ所はこのまま、屋台営業を許可する方向で整備することになった。 今後は屋台の開く時間、閉める時間などの規制を設けて統制するとしている。 一方、他の大通りなどで、撤去した屋台などが、また舞い戻ってくるなどでは、厳しく取り締まる、としている。 2017年5月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->屋台の情報
2017.05.27
ソンクラー

ソンクラーで 1人ぼっちの生活、ストレスがなく 港町で健康を維持

物価も上がるタイ。以前は人気があった高齢者のロングステイですが、最近は、軍事政権の影響もあり、タイをロングステイの場所に選ぶ日本人も増えているとはいえません。 そんななか、ソンクラーで、6年ほど生活している佐藤さん。以前に本紙で取り上げましたが、その生活状況を聞いてみることにしましょう。 「今回、バンコクに用事があり、2泊3日でやってきました。帰りは列車で、フアランポーン駅を午後3時ごろ出発、ハジャイの到着は翌日の午前11時ごろ。2等席で、料金は475バーツほどだったと思います。 もともと、日本から大量に持ってきた本を読むために、静かな土地を選び、ロングステイしています。ソンクラーは海があり、山があり、静かで、せかせかしていない。読書するには最適な場所です。 時間はゆっくり流れていて、ストレスがないのがいいです。健康なからだもやはり、ストレスがないのが大きい。 64歳になりましたが、年金は前倒しでもらっており、4万バーツほどになるので、ソンクラーで生活するには十分です。半額ほどで生活できています。ちなみにアパートの家賃は300...
2017.08.15