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ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第120回は「Kamol Sukosol BLDG」

シーロム通りのBTSサラデーン駅周辺はシーロムエリアと呼ばれ、バンコクを代表するビジネスの中心に位置し、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並ぶ巨大な商業エリアとなっています。この界隈は、自家用車をはじめ、BTSや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきて、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。日本で言えば、東京の丸の内オフィス街と同じようなイメージでしょうか。丸の内は日本を代表する企業の本社が建ち並び、その一角が有楽町・銀座界隈と繋がっていて繁華街を形成しているところなど、このシーロムエリアと似ている部分もあります。以前タイ人から聞いたのですが、「シーロムとスクムビット、どちらの会社に勤めたいか」とタイ人に訊ねると、「シーロム」と答える人が多数を占めたという話は、シーロムがタイ人にとってステータスを持っているエリアであることの証しである、という話もあながち間違いでないような気もします。 さて...
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年7月5日掲載

  SHINKO ASIA (BANGKOK) CO., LTD. (新光アジアバンコク株式会社)は、新光ネームプレート株式会社(神奈川県相模原市)の出資により、1998年タイ・バンコクに現地法人として設立された。 新光ネームプレートは、戦後の復興と経済発展が急速に進み、建設工事に必要な重機の製造が勢いを増し、重機に取り付ける金属銘板の需要が増大した1947年(昭和22年)に、帽子プレス技術を応用し、金属銘板を製造する「新光ネームプレート製作所」(東京都大田区)として創業した。 1963年に社名を現在の新光ネームプレート株式会社に改め、1974年に神奈川県大和市に大和工場、1997年相模原テクニカルセンターが完成し、本社を同センターに統合した。国際的には、タイをスタートに、香港、中国、マレーシア、米国にも進出し、これらの海外拠点を軸にグローバル市場での多様な商品ニーズにきめ細かく対応している。 タイ・バンコク現地法人の代表は長谷川最高責任者で、バンコクから30㎞の工場(サムットサコーン)には約2,600人もの現地従業員が働いている。世界に展開している各拠点からは、現地のお客様の...
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地下鉄サムヤーン駅近に新規にオフィス建設へ

  地下鉄サムヤーン駅から歩いて9分ほどのところに、オフィス等の建設が計画されており、オープンは2020年初めの予定だ。 場所は、BOIのチャムチュリービルがある交差点からすぐで、サムヤーン・ミットタウンがまもなくオープンするが、そのすぐそば。 スタートアップ企業などのコワーキングスペースなども併せてつくる見通しで、名称は「BLOCK28」。 PMCU社による開発となる。問い合わせ等は電話091-545-3751  pmcu.co.th まで。   2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->賃貸オフィス ->タイのニュースの情報
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第118回はチットロムエリアにある「ザ・プレジデント・タワー」

  オフィスビル探訪録シリーズ、第119回はチットロムエリアにある「ザ・プレジデント・タワー」を紹介します。 BTSチットロム駅を下りてスカイウォークをサイアム駅方面に歩くと徒歩2分ほどで右側にザ・プレジデント・タワーが見えてきます。1990年竣工、15階建てのタワービルディングで、棟続きのインターコンチネンタルホテルと共に、ホテルと商業施設とオフィスビルの複合施設を形成しています。 チットロムはスクムビット通りが名前を変えたプルンチット通りとラチャダムリ通りの交差点付近を中心としたエリアで、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつです。オフィスタワーをはじめ、各国大使館、ショッピングコンプレックス、ホテル、飲食店、銀行、総合病院、高校などが建ち並び、一帯は巨大な文教商業エリアとなっています。そのため、自家用車はもとより、さまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。また、チットロムは地勢的に見てもちょうどバンコクの中心に位置するので、通りを通過する車両も多く、周辺は終日大混雑しています。 さて、このプレジデントタワーのショッピングプ...
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あぱまん情報2019年6月20日掲載

FUJIMAK(THAILAND)Co.,Ltd(業務用厨房機器製造・販売)は、株式会社フジマック(東京都港区)の出資により、2013年1月にタイ王国の販売現地法人として設立された。 フジマックは1950年(昭和25年)の創業以来、「フードビジネスのトータルサポート」を企業理念の柱として、「食」を扱うプロフェッショナであるお客様に支えられながら、食文化発展の一躍を担う存在になれるよう努力を続けている。 今日では、厨房レイアウトのコンサルティングから、厨房機器の開発・製造・販売・施工・保守を行う総合厨房企業のパイオニアとして、日本のみならず世界各国でフードビジネスのトータルサポートを提供している。 従業員は720名(グループ全体1,293名)、売上高385億円(2018年3月期・連結)に達している。 海外については、アジアを中心に生産拠点・営業拠点を展開、世界各国にネットワークを張るグローバルな事業活動を推進している。 現在ではシンガポール、グアム、上海、台湾、ベトナムなど9拠点で活動している。 タイの現地法人の代表は熊谷俊範さん、現場責任者は東條さんで、海外出店を計画されてい...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第118回はワイヤレス通りの「Mタイ タワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、118回目は、ワイヤレス通りのプルンチット駅徒歩5分に位置する高層オフィスタワーと高級ホテルの複合施設「オール・シーズンズ・プレイス」内にある「Mタイ タワー」を紹介します。 スクムビット通りが名前を変えてプルンチット通りとなるプルンチット駅界隈は、バンコクを代表する商業エリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、大使館、飲食店などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレイン、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSプルンチット駅から徒歩5分の位置に高層オフィスタワー、ショッピングモール、高級ホテル(コンラッドホテル)を内包する複合商業施設、「オールシーズンズプレイス」があります。施設内には高級ブランド小売ブティックがあるショッピングモールや品揃えのよいトップスマーケット、銀行、レスト...
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年6月5日掲載

ISEKISIDE(THAILAND)Co.,Ltd(税理士法人)は、静岡県浜松市を拠点とするイセキサイド税理士法人(税理士法人)の出資により、2013年4月に設立された。 イセキサイド税理士法人の代表は竹内恵子所長で、タイ現地法人のトップも務める。現地法人常駐の責任者は影山さんでバンコクに来て6年目になる。 業務内容は、タイ進出コンサルティング、月次会計処理、年次決算代行、財務コンサルティング、経営計画設計等である。 親会社であるイセキサイド税理士法人は、2004年竹内恵子税理士事務所をスタートに、2011年3月設立された。 関連会社には、財務、会計、経営に関するコンサルタント業務等を行うイセキサイド会計法人㈱および人事労務管理のコンサルティング等を行うイセキサイド社労士事務所がある。 ところで、「イセキサイド」という名称は、竹内恵子所長によると、事務所の隣(サイド)に遺跡(イセキ)があったことに由来するという。この遺跡は、蜆塚遺跡(しじみづかいせき)と呼ばれ、縄文時代後・晩期(約4,000~3,000年前)のムラの跡地で、貝塚も4ヶ所見つかり、国の史跡に指定さ...
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新規オフィスは将来、供給過剰?ワンバンコクは3年後完成!

  バンコクのオフィスレンタルの市場については、ゴールデンランド社によると、今から5年ほど先までを見据える必要があるとしており、現在、建設中のプロジェクトも多く、特にミクスドユースの事業が多いという。 オフィス関連で今後オープンするのは、アイコンサイアム、シンハーコンプレックス、サムヤーン・ミッドタウン、シントンビレッジ、ドゥシットセントラルパーク、ワンバンコクなどがあり、それぞれが完成したあと、供給過剰になる恐れもあるとしている。 ワンバンコク(ONE BANGKOK)のプロジェクトは、フレイザープロパティー社と、TCCエステート社による開発で、すでに昨年から大規模な工事が始まっており、ちょうど、日本大使館の横の104ライに及ぶ土地で、以前、ナイトバザールがあったところだ。ここにホテルやオフィス、コンドミニアム、商業ビルなどを建設する計画で、さきごろ、50階建ての計画ビルの1~25階でリッツカールトンバンコクのホテルの入居が決定し、契約が交わされた。客室259室で、スイートルーム32室になる見込み。 また、26~50階はコンドミニアムの住居部分となり、...
レンタルオフィス

日本にも拠点が欲しい会社に「ディアライフコーポレーション」のバーチャルオフィス

タイで起業していて、日本にもオフィスが欲しい! そんな企業向けに日本で会社登記が出来るオフィスをご紹介しているのが「ディアライフコーポレーション」。 バンコクでは、住まいの仲介ですでにおなじみですが、日本のバーチャルオフィスも取り扱っています。 東京へのオフィス移転や郵便物を受け取るための住所登録もできます。東京港区の一等地のオフィスをご利用いただけます。 フリーランスで仕事をしている、引っ越しが多い、などの場合も連絡先や荷物受け取りの住所として私書箱のようにご利用していただくことができ、お得なプランも用意しています。 私書箱プランは月額1万円~、会社登記プランは月額2万5千円~で承ります。 オフィスビルの近くにはホテルも点在していて、都営大江戸線大門駅から徒歩4分、都営三田線御成門駅から徒歩5分、JR山手線新橋駅から徒歩8分と交通アクセスも文句なしの一等地です。 問い合わせは「ディアライフコーポレーション」の神田までお気軽にどうぞ。 2019年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->ディアライフ...
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会社登記の賃貸場所ならタイトライ法律会計事務所が管理しているレンタルオフィス

  タイでビジネスをされる方から、タイで生活をされる方、タイに関わる方々のサポートをしている「タイトライ法律会計事務所」。 場所はITFシーロム・パレス・ビルディング19階。BTSサラデーン駅から徒歩8分ほどです。 同ビル内には、タイトライ法律会計事務所が管理しているレンタルオフィスもございます。レンタルオフィスで、会社登記ができますので、日本からタイへの進出準備、またこれからタイで起業されるという方には大変便利です。タイで起業・進出支援では、会社設立登記、飲食店開業から、労働許可証申請、会計税務まで丁寧にサポートいたします。ビザ申請取得代行で、必要条件に満たない方も、ご相談ください。 2019年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイトライ法律会計事務所のホームページ ->弁護士、裁判、法律 ->経理、会計、税務、税金 ->起業、会社設立、株主 ->労働許可証、Bビザ ->ロングステイビザ、高齢者、年金、定年、リタイヤメントビザ ->賃貸オフィス -&gt...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第117回はソイ39の「コラムバンコク」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、117回目は、アソーク交差点にほど近いスクムビット・ソイ16に位置する「コラムバンコク」を紹介します。このオフィスは第59回でも紹介しましたが、評価が高いので再度掲載する次第です。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点からラマ4世方面に100メートル行ったところのスクムビット・ソイ16に面している、2008年竣工、42階建ての高層オフィスタワー・サービスアパート複合施設が、「コラムバンコク」です。1階から24階がオフィスフロア、25階にレストラン...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第116回はソイ39の「バイオ・ハウス・タワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、116回目はスクムビットソイ39に建つ「バイオ・ハウス・タワー」を紹介します。 スクムビット・ソイ39をまっすぐ進み、進入禁止の一方通行出口交差点にぶつかったところの左角に建つのが1995年竣工の22階建てのバイオハウスタワーです。近くにはスクムビットでもっとも有名なアパートのひとつ、バーンジャムジュリーや今年完成したホテル&サービスアパートの137ピラーズなどがあります。 バイオハウスタワーは低層階がオフィスや小売店舗、習い事教室などにスペースを提供していて、高層フロアがアパートとなっています。日本人駐在員の家族の利便性の良さから、学習塾や武道道場、フィットネスジム、産地直送のフルーツショップなどがテナントとして入居しております。 このたび6階のオフィスフロアが全面改装工事をしており、見学してきました。 212平米のオフィス物件。南向きで採光性は非常に良いです。 平米単価が500バーツなので賃料は10万6千バーツとなっております。眺望は素晴らしく、スクムビット界隈の住宅街エリアが眼前に広がっています。...
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東京にもオフィスが欲しい!ディアライフの日本で会社登記が出来るオフィス

  タイで起業していて、日本にもオフィスが欲しい! そんな企業向けに日本で会社登記が出来るオフィスをご紹介しているのが「ディアライフコーポレーション」。 バンコクでは、住まいの仲介ですでにおなじみですが、日本のバーチャルオフィスも取り扱っています。 東京へのオフィス移転や郵便物を受け取るための住所登録もできます。東京港区の一等地のオフィスをご利用いただけます。 フリーランスで仕事をしている、引っ越しが多い、などの場合も連絡先や荷物受け取りの住所として私書箱のように利用していただくことができ、お得なプランも用意しています。 私書箱プランは月額1万円~、会社登記プランは月額2万5千円~で承ります。 オフィスビルの近くにはホテルも点在していて、都営大江戸線大門駅から徒歩4分、都営三田線御成門駅から徒歩5分、JR山手線新橋駅から徒歩8分と交通アクセスも文句なしの一等地です。問い合わせは「ディアライフコーポレーション」の神田までお気軽にどうぞ。   2019年5月5日 タイ自由ランド掲載 ->ディアライフのホーム...
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レジデンス26の全面改装と事業管理を「タカラホーム」がさせていただくことになりました

  起業家、ビジネスパーソンは必見‼ スクムビット・ソイ26の好立地にレンタルオフィス、サービスアパート、商業スペースの複合施設誕生。 ヒルトンホテルByダブルツリー、セントジェームスホテルの向かいにあるレジデンス26の全面改装と事業管理を「タカラホーム」がさせていただくことになりました。テナントスペースは全体で500平米ほどとなっています。すべてが便利な職住近接の物件です。 お問い合わせは下記タカラホームまで。 2019年5月20日 タイ自由ランド掲載 -> タカラホームのホームページ -> タカラホームのFacebook -> コンドミニアム売買の仲介業者トップ5選! -> 賃貸物件の仲介業者トップ10選! -> タイで不動産仲介 ->不動産仲介の情報 ->賃貸オフィスの情報
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第114回は「プームポームビルディング」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第114回「プームポームビルディング」についての記事を紹介しています。
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第113回は「バンコクビジネスセンター」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、113回目は、スクムビット・ソイ63に位置する高層オフィスタワー「バンコクビジネスセンター」を紹介します。本物件は第56回目に紹介したのですが、新しい空室物件が出たので再度掲載します。 スクムビット・ソイ63は通称「エカマイ通り」と言い、スクムビット通りとペッブリー通りを結ぶ幹線道路となっています。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する地域です。 スクムビット通りからエカマイ通りに入り、徒歩約7分の左側に1995年竣工の30階建ての高層オフィスタワー、バンコクビジネスセンターがあります。青い遮蔽ガラスが壁面を覆ったモダンなデザインで遠い場所からもよく目立つ高層タワーです。この近くには日系スーパーのマックスバリュや飲食店がテナントとして多く入店するパークレーンや、大型小売店舗のビッグCがあり、買い物や食事にはとても便利な立地にあります。 さて、オフィスフロアについてですが、エントランス部分はセキュリティーガードが24時間常駐し、受付でセキュリティーカードを受け取り、エレベーターホールのゲートを通って館内に入...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第111回は「GMM グラミータワー」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第111回「GMM グラミータワー」を紹介しています。
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第110回は「253 アソークビルディング」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第110回「253 アソークビルディング」に挑戦!を紹介しています。
レンタルオフィス

タイで起業していて 東京にもオフィスがほしい人のためのバーチャルオフィス

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、タイで起業していて 東京にもオフィスがほしい人のためのバーチャルオフィスを紹介しています。
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第109回は「ザ・ホライズン」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第109回は「ザ・ホライズン」についての記事を紹介しています。
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第108回は「プルンチットセンター」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第108回「プルンチットセンター」についての記事を紹介しています。
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第107回は「ハーバーモールレムチャバン」

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第107回「ハーバーモールレムチャバン」についての記事を紹介しています。
法律相談

「タイトライ法律会計事務所」は会社設立・飲食店開業・ビザ申請代行など タイでのビジネスから生活までサポート

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、会社設立・飲食店開業・ビザ申請代行など、タイでのビジネスから生活までサポートする「タイトライ法律会計事務所」はを紹介しています。
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第106回は「MECタワー」

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第106回「MECタワー」を紹介しています。
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第105回は「オーシャンタワー2」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、105回目は、アソーク通りに位置する高層オフィスタワー「オーシャンタワー2」を紹介します。第57回で紹介しましたが、人気が高いオフィスビルなので再度紹介します。 アソーク通り周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、さまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)からアソーク通りをMRTペチャブリー駅方面に歩いて約10分、スクムビット・ソイ19とつながっているアソークソイ3の小ソイを入ってすぐの右側に1993年竣工の42階建ての高層オフィスタワー、オーシャンタワーⅡがあります。BTS駅からはちょっと距離がありますが、バイクタクシーで3~4分ほどで着くので、それほど遠くは感じません。建物内に日系スーパーのマックスバリュが入っているほか、近くにはセブンイレブンやファミリーマート、隣接のオフィスビル低層階に入っている飲食店などが多数あり、買い物や食事にはとても便利な立地です。...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第104回は「オーシャンタワー1」

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第104回「オーシャンタワー1」を紹介しています。
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第103回は「メジャー・タワー」

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第103回「メジャー・タワー」を紹介しています。
賃貸サービスアパート

オークションサイト2か月間掲載無料!

  タイ初の不動産オークションサイトを運営・管理している「あぱまん情報」のTWY社は、9月よりお客様の物件掲載を開始致しました。掲載費用は2か月間で1万バーツですが、特別キャンペーンとして、10月末までにお申し込みの方に限って、2か月間掲載無料といたします。 契約や登記手続きがわからないとか、手続きが面倒という方には、物件価格の1.5%の事務手数料で、TWY社が売主に代わって手続きを行うことも可能です。 オークションにご自分の物件を出してみたいという方は info@wwinauction.com に「掲載希望」と記載して送付していただければ、掲載書類をEメールで送付いたします。 2路線利用可能の豪華タワーコンドミニアム「ザ・アドレス・アソーク」25階 オークション入札中の「ザ・アドレス・アソーク」は、マッカサン駅に隣接する物件です。 2012年に竣工した45階建タワーコンドミニアムで、エアポートリンク・マッカサン駅と地下鉄MRTペッブリー駅の2路線が利用可能です。人気商業施設「ターミナル21」のあるアソーク駅までMRTで1駅、歩...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第102回は「ザ・トレンディ・オフィス・ビルディング」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、102回目は、スクムビット・ソイ13に位置する18階建てのオフィス&コンドミニアムの複合ビルディング「ザ・トレンディ・オフィス・ビルディング」を紹介します。このビルディングは58回目にも紹介しましたがビジネスセンター物件の空室があったので再度掲載いたします。 スクムビット・ソイ13は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであるアソーク地区と、飲食店遊興施設が建ち並ぶナナ地区の中間にあるソイです。このソイには高層のアパートレジデンスやレストランが建ち並ぶものの、交通量はわりと少なく静かな雰囲気をもつエリアとなっています。ソイの奥ではソイナナやソイアソーク方面へも抜けられるため、自動車のアクセスは良いといってよいでしょう。界隈はBTSやMRT、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使うことができるエリアにあり、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)から約6分、スクムビットソイ13を入ってすぐの右側に1993年竣工の18階建てのコンドミニアムとオフィスビルの混合...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第101回は「グラスハウスビルディング」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、101回目はアソーク交差点近く、スクムビット・ソイ25の入り口に面する「グラスハウスビルディング」を紹介します。このビルディング、87回目に紹介しましたが空室が出ましたので再度紹介させていただきます。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点からほど近いスクムビット・ソイ25の入り口に面している、1989年竣工、17階建てのオフィスビルディングが「グラスハウスビルディング」です。 このビルはBTSアソーク駅から徒歩5分という大変立地に恵まれたオフィスビ...
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オフィスの賃料11.2%上昇、ゲイソンタワーが家賃トップ

  タイのバンコクでの賃貸オフィスビルについては、大手不動産コンサルティングのJLLによると、グレードAの物件は、賃料が11.2%上がっており、また今後、2019年末までに新規に全体で28万㎡供給されるが、中国IT企業などの予約がすでに入っており、賃料は上昇傾向にあるとしている。 グレードAの物件では平均、1カ月の賃料は1㎡当たり751バーツから824バーツに上がっていて、最も高い賃料は、ゲイソンビレッジとして完成し、ゲイソンプラザの横に建設されたゲイソンタワーで、1㎡当たり1350バーツ。続いて、オークラホテルも入居しているパークベンチャーで、1㎡当たり1300バーツとなっている。   2018年9月5日 タイ自由ランド掲載   ->賃貸オフィス仲介 -> タイで不動産仲介のページ ->レンタルオフィスの情報 ->賃貸オフィスの情報 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第100回は「エム・クォーティエ」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、100回目は、BTSプロンポン駅前に2015年完成した、「エム・クォーティエ」を紹介します。このオフィスビルは62回でも紹介しましたが、好条件の空室物件が出たので再び、紹介いたします。 スクムビット通りをアソーク交差点から東に進み、BTSプロンポン駅に着くと、道路の両側にある高層ビルディングの威容が目に入ってきます。これこそバンコクを代表するショッピングコンプレックスのひとつ、タイ小売大手の「ザ・モールグループ」が建設した、エンポリアムとエムクォーティエです。通りをはさんで南側がショッピングセンターとサービスアパートを内包する「エンポリアム」(1998年開業)で、北側がオフィス棟とショッピングモールを内包する「エム・クォーティエ」(2015年開業)です。 ここの最大の特徴は、BTSプロンポン駅を下りると、地上2階にあるスカイウォークと大きな広場で両方の建物がつながっているということです。駅前すぐにあるので遠くからのお客様がBTSスカイトレインで訪れることができるのでとても便利です。エムクォーティエには各種レストランやショッピ...
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ヨシダ不動産のバンコク賃貸オフィスビル探訪録シリーズ第99回は「プームポームビルディング」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、99回目は、BTSオンヌット駅徒歩9分、スクムビット・ソイ87に建つ7階建ての「プームポームビルディング」を紹介します。この物件は73回でも紹介しましたが、空室情報が入りましたので再度掲載いたします。 スクムビット通りを東に進み、BTSオンヌット駅を下りてバンジャーク方面に向かってスクムビット通りの左側を歩くと6分ほどでスクムビット・ソイ87に着きます。ソイに入り3分ほどの位置に建っているのが、2009年竣工のプームポームビルディングです。 オンヌット地区は近年、駅のまわりを中心に新しい高層コンドミニアムが次々に建設され注目を浴びているエリアです。駅前にテスコロータスがあるほか、駅から徒歩2分のソイ54の入り口には「フィル・スクムビット54」というショッピングモールも最近完成しました。 このオフィスビルは住宅街の中にあり、交通量は少なくまわりは一軒家や集合住宅ばかりで静かな佇まいとなっています。ローカル食堂は近くにありますが、コンビニエンスストアはスクムビット通りまで出ないと見つけることができません。 また...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第98回は「カモール・スコソル・ビルディング」

  シーロム通りのBTSサラデーン駅周辺はシーロムエリアと呼ばれ、バンコクを代表するビジネスの中心に位置し、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並ぶ巨大な商業エリアとなっています。この界隈は、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきて、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。日本で言えば、東京の丸の内オフィス街と同じようなイメージでしょうか。丸の内は日本を代表する企業の本社が建ち並び、その一角が有楽町・銀座界隈と繋がっていて繁華街を形成しているところなど、このシーロムエリアと似ている部分もあります。以前タイ人から聞いたのですが、「シーロムとスクムビット、どちらの会社に勤めたいか」とタイ人に訊ねると、「シーロム」と答える人が多数を占めたという話は、シーロムがタイ人にとってステータスを持っているエリアであることの証しである、という話もあながち間違いでないような気もします。...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第97回は「アブドゥラヒム・プレイス」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、97回目は、ラマ4世通りに位置する高層オフィスタワー「アブドゥラヒム・プレイス」を紹介します。 ラマ4世通りのサラデーン交差点周辺は、シーロムエリアと呼ばれる、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつです。大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 MRTシーロム駅からラマ4世通りをMRTルンピニ駅方面に歩いて約5分の右側に高層オフィスタワー、アブドゥラヒム・プレイスの敷地入り口があります。ここから公園のような遊歩道を入り50メートルほど入ると正面エントランスがあります。 ロビー階はコーヒーショップ数店と銀行などがテナントとして入っています。またビルの近くには高層オフィ...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第96回は「オール・シーズンズ・プレイス」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、96回目は、ワイヤレス通りのプルンチット駅徒歩5分に位置する高層オフィスタワーと高級ホテルの複合施設「オール・シーズンズ・プレイス」内にある「Mタイ タワー」を紹介します。 スクムビット通りが名前を変えてプルンチット通りとなるプルンチット駅界隈は、バンコクを代表する商業エリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、大使館、飲食店などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレイン、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。   BTSプルンチット駅から徒歩5分の位置に高層オフィスタワー、ショッピングモール、高級ホテル(コンラッドホテル)を内包する複合商業施設、「オールシーズンズプレイス」があります。施設内には高級ブランド小売ブティックがあるショッピングモールや品揃えのよいトップスマーケット、銀行、...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第95回は「エンパイア・タワー」

  サトーン通りはバンコク中央部ルンピニエリアからチャオプラヤ川にかかるタークシン橋を経てトンブリー方面に伸びる主要幹線道路で、道路中央に運河があるため、北側をノースサトーン通り、南側をサウスサトーン通りと呼んでいます。ワイヤーレス通り、ラマ4世通りに接続するサトーン界隈は、各国大使館、高級ホテルやサービスアパート、タイを代表する大企業の本社ビルなどが建ち並び、文字通りタイ経済の中心地の一角を形成しています。沿線にはBTSチョンノンシー駅やスラサック駅、タークシン橋駅、川を渡ると、クルントンブリー駅、ウォンウィアンヤイ駅…と、BTS線と同じルートを走るようになります。このエリアは、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。また、1ブロック北側のサラデーン駅近くのシーロム通りには、タニヤ通り、パッポン通りなど、タイ有数の飲食店街があり、夜間はいつも変わらぬ賑わいを見せています。 さて、このサウスサトーン通りのBTSチョンノンシー駅前、ナラティワート通りの交差点角に建っているのが、2001年竣工の58階建てのオフィスタワー、エムパイア・タワーです。 ...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第93回は「GMM グラミータワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、93 回目は、アソーク通りに位置する高層オフィスタワー「GMM グラミータワー」を紹介します。当ビルディングは52回でも紹介しましたが空室物件が出たために再度とりあげます。 アソーク通り周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレインや地下鉄MRT、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)からアソーク通りをMRTペチャブリー駅方面に歩いて約7分の右側に1999年竣工の37階建ての高層オフィスタワー、GMMグラミータワーがあります。BTS駅からは歩くとちょっと距離がありますが、バイクタクシーで3~4分ほどで着くのでそれほど遠くは感じま...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第92回は「BBビルディング」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、92回目はアソーク通りに位置する高層オフィスタワー「BBビルディング」を紹介します。このビルディングは50回目にも紹介しましたが、このたび新規空室物件が出たので再度紹介いたします。 アソーク通り周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレインや地下鉄MRT、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)からアソーク通りをMRTペチャブリー駅方面に歩いて約7分の左側に1990年竣工の21階建ての高層オフィスタワー、BBタワーがあります。BTS駅からは歩くとちょっと距離がありますが、バイクタクシーで3~4分ほどで着くのでそれほど遠くは感じませ...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第91回は「オーシャンタワー1」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、91回目は、アソーク通りに面する「オーシャンタワー1」を紹介します。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点からラチャダピセーク道路を南に400メートルほど行ったところにある32階建ての高層オフィスタワーが「オーシャンタワー1」です。 このビルは、BTSアソーク駅からはスカイウォークでアソーク交差点の階段を降り、徒歩8分ほどの位置にあります。1992年竣工で総階数32階のオフィスビルディングです。 建物内には銀行ATMやコンビニエンス...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第90回は「ジャスミンシティ」

  スクムビット・ソイ23は、アソーク交差点にほど近い位置にあり、入口には複合商業施設の「ジャスミンシティ」と「インターチェンジタワー」がソイの両側に建ち、そこから中間地点まで、多数の飲食店と歓楽施設が軒を連ねるバンコク有数の繁華街となっています。有名な歓楽ストリート「ソイカウボーイ」もその一画にあります。 奥に進むに連れ、家族用のアパートが点在するレジデンシャルエリアに変貌し、日本人児童の多い「レインボー幼稚園」もそこにあります。つき当たりは教育学部で名高い「シーナカリン・ウィロート大学」があり、大学の敷地内すみの道ばたでは、毎週木曜日にマーケットが開かれます。『モクタラ(木曜市場)』の愛称で知られており、駐在員の奥様にも人気があります。200㍍程の道に衣類、雑貨、食料品等の屋台がびっしりと軒を連ね、多彩な表情を持つソイと言えます。入口から商業施設「プラサミットプラザ」までは交通量が多いですが、歩道が整備されていますので安心して歩けます。今回はそのソイ入り口にある複合商業施設「ジャスミンシティ」のオフィス棟を訪問しました。このオフィスビルは第44回でも紹介しましたが、新規ビ...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第89回は「MDタワー」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、89 回目は、バンナートラート通り沿いに建つ「MDタワー」を紹介します。 エカマイ方面からスクムビット通りをBTS線の高架下沿いに東南に走り続けていき、ウドムスック駅を過ぎて1㎞ほど行ったところを左折するとバンナートラート通りに入ります。この道路はバンコクとチャチェンサオ‐チョンブリー‐ラヨーンにまたがる東部経済回廊(EEC)を結ぶ幹線道路となっており、同通りにはバンナー・チョンブリー・ハイウェイも併設していて、タイの産業の大動脈の道路となっています。この沿線にはメガバンナー、バンコクモール、バイテック(バンコク国際貿易展示場)など、タイ有数の貿易商業施設が相次いで建設され、サムローンからラップラオまでのモノレールの計画も含め、周辺工業団地群とスワンナプーム国際空港、バンコク都を結ぶ中間地点として、タイ東部でもっとも発展が期待されている地域です。 バンナートラート通りに入り3㎞ほど行ったところにセントラルデパートやビッグCなどが建ち並ぶエリアがあり、その一角に今回紹介する1996年竣工24階建てのオフィスビルディング、M...
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ヨシダ不動産のバンコク賃貸オフィスビル探訪録シリーズ第88回は「メトロポリス」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、88 回目は、スクムビット・ソイ39と41の間に建つ21階建てのオフィスビル「メトロポリス」を紹介します。このビルは78回でも紹介しましたが、新たにサービスオフィスがオープンしたので再度紹介します。 スクムビット・ソイ39は、多くの外国人レジデンスが並び、日本人のご家族にも非常に人気のあるソイです。飲食店が点在するばかりでなく、お子様の塾、奥様の習い事教室等もあります。ソイの入口付近は、フジスーパー1号店、エンポリアム、BTSプロンポン駅へのアクセスが良く、奥まったエリアでは、フジスーパー2号店へ行くのに便利です。東はトンロー方面へ、西はアソーク方面へ、北はペッブリー方面へ抜ける基幹道路となっており、車での移動にも便利です。あらゆる面での利便性から、日本人居住者が集中しています。ソイ39の入口にはこのエリアの有力な交通手段『シーロー』が並んでおり、日中であればいつでも簡単に利用できるため、日本人家族の日常の足としても人気を集めています。 今回紹介するメトロポリスは、ソイ39のソイ入り口の近くに立地する2016年竣工したばかり...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第87回は「グラスハウスビルディング」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、87回目はアソーク交差点近く、スクムビット・ソイ25の入り口に面する「グラスハウスビルディング」を紹介します。このビルディング、71回目に紹介しましたが、ビジネスセンター物件に空室が出ましたので再度紹介させていただきます。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点からほど近いスクムビット・ソイ25の入り口に面している、1989年竣工、17階建てのオフィスビルディングが「グラスハウスビルディング」です。 このビルはBTSアソーク駅から徒歩5分という...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第86回は「ウォール・ストリート・タワー」

スリウォン通りはバンコク中央部のシーロムエリアに位置し、シーロム通りの北側200メートルをほぼ並行して東西に伸びる通りです。BTSサラデーン駅やチョンノンシー駅から徒歩圏で、周辺はバンコクを代表するビジネスエリアの中心に位置し、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並ぶ巨大な商業エリアとなっています。このエリアは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきて、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。また、サラデーン駅近くのシーロム通りとスリウォン通りを結ぶソイには、タニヤ通り、パッポン通りなど、タイ有数の飲食店街があり、夜間はいつも変わらぬ賑わいを見せています。 さて、このスリウォン通りのタニヤ通りとパッポン ソイ2のあいだに建っているのが、1987年竣工の29階建てのオフィスビル、ウォール・ストリート・タワーです。建物正面部は、ビルの名前の由来となったニュー...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第85回は「SGタワー」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、85回目は、ランスアン通りのBTSチットロム駅から徒歩6分(BTSラチャダムリ駅徒歩4分)に位置するオフィスビル「SGタワー」を紹介します。 スクムビット通りが名前を変えてプルンチット通りとなり1㌔ほど西にいったところにあるチットロム駅界隈は、バンコクを代表する商業エリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレイン、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSチットロム駅を降りプルンチット通りと直交する交差点からランスアン通りに入り徒歩6分の位置に1996年竣工の19階建て高層オフィスタワー「SGタワー」があります。近隣にはオフィスビルやレストラン、銀行、コーヒーショップ、小売店舗など多数あり、買い物や食事にはとても便利...
レンタルオフィス

起業家、ビジネスパーソンは必見‼「タカラホーム」の店舗物件!

  起業家、ビジネスパーソンは必見‼ スクムビット・ソイ26の好立地にレンタルオフィス、サービスアパート、商業スペースの複合施設誕生。 ヒルトンホテルByダブルツリー、セントジェームスホテルの向かいにあるレジデンス26の全面改装と事業管理を「タカラホーム」がさせていただくことになりました。テナントスペースは全体で500平米ほどとなっています。すべてが便利な職住近接の物件です。 お問い合わせは下記タカラホームまで。 2018年2月20日 タイ自由ランド掲載 -> タカラホームのホームページ -> タイで不動産仲介 ->不動産仲介の情報 ->賃貸オフィスの情報
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第84回は「プライムビルディング」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、84回目はスクムビットソイ21のアソーク交差点から徒歩4分に位置する「プライムビルディング」を紹介します。このオフィスビルは第55回でも紹介しましたが、お手ごろな好物件が出たので再度紹介します。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点から徒歩4分ほどの右側、シノタイタワーの手前に立地するのが、1994年竣工、15階建てのオフィスビルが、「プライムビルディング」です。 このビルはアソーク駅からは徒歩圏にあり、周囲には飲食店や銀行、小売店舗などがた...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第83回は「Sethiwan Tower」

  サトーン通りはバンコク中央部ルンピニエリアからチャオプラヤ川にかかるタークシン橋を経てトンブリー方面に伸びる主要幹線道路で、道路中央に運河があるため、北側をノースサトーン通り、南側をサウスサトーン通りと呼んでいます。ワイヤーレス通り、ラマ4世通りに接続するサトーン界隈は、各国大使館、高級ホテルやレジデンス、タイを代表する大企業の本社ビルなどが建ち並び、文字通りタイ経済の中心地の一角を形成しています。沿線にはBTSチョンノンシー駅やスラサック駅、タークシン橋駅、川を渡ると、クルントンブリー駅、ウォンエンヤイ駅…と、BTS線と同じルートの高架線を走るようになります。このエリアは、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。また、1ブロック北側のサラデーン駅近くのシーロム通りには、タニヤ通り、パッポン通りなど、タイ有数の飲食店街があり、夜間はいつも変わらぬ賑わいを見せています。 さて、このノースサトーン通りのBTSスラサック駅から徒歩5分、シーロム通りに抜けるパン通り沿いに建っているのが、1992年竣工の21階建てのオフィスタワー、セティワンタワ...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第82回は「ITF Tower」

シーロム通りのBTSサラデーン駅周辺はシーロムエリアと呼ばれ、バンコクを代表するビジネスエリアの中心に位置し、界隈は大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並ぶ巨大な商業エリアとなっています。このエリアは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきて、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSサラデーン駅の改札口を下りて徒歩6分、ナラティワート通りとの交差点の角に建つのが、1984年竣工の32階建ての高層オフィスタワー、ITFタワーです。このビルは周囲を飲食店、銀行、コンビニエンスストア、コーヒーショップ等の路面店の建ち並ぶ商業地域のど真ん中に立地しております。そのため買い物や食事が楽しめるので、大変便利な立地となっております。旅行者や日本人駐在員に人気のパッポン通りやタニヤ通りに徒歩圏のエリアになっています。 さて、オフィスフロアについてですが...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第81回は「SSP タワー」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、81回目は、エカマイ通りに位置する高層オフィスタワー「SSP タワー」を紹介します。 スクムビット・ソイ63は通称「エカマイ通り」と言い、スクムビット通りとペッブリー通りを結ぶ幹線道路となっています。メイン通り沿いには、商業施設、アパートレジデンス、レストラン等が点在し、ソイに入ると多くの豪邸が建ち並ぶ閑静な高級住宅街となっています。また、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 スクムビット通りからエカマイ通りに入り、2キロほどいった左側に1994年竣工の27階建ての高層オフィスタワー、SSPタワーがあります。低層階はグレイがかった壁面に正方形の窓を配したデザイン、そして高層階はブルー系の遮蔽窓で壁面を覆ったモダーンなデザインで遠い場所からもよく目立つ高層タワーです。この通りには日系スーパーのマックスバリューや飲食店がテナントとして多く入店するパークレーンや、大型小売店舗のビッグCがあり、買い物や食事には利便性の良い立地にあります。ビルの中には銀行があり便利です。スクムビット通りよりはペッブリー通...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第80回は「ピヤ・プレイス・ランスアン」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、80回目は、ランスアン通りのプルンチット駅近くに位置するオフィスビル「ピヤ・プレイス・ランスアン」を紹介します。 スクムビット通りが名前を変えてプルンチット通りとなり1キロほど西にいったところにあるチットロム駅界隈は、バンコクを代表する商業エリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレイン、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSチットロム駅を降り、プルンチット通りと直交する交差点からランスアン通りに入り徒歩2分の位置に1985年竣工の20階建ての高層オフィスタワー「ピヤ・プレイス・ランスアン」があります。近隣にはオフィスビルやレストラン、銀行、コーヒーショップ、小売店舗など多数あり、買い物や食事にはとても便利な立地...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第79回はアスピラ・パーク・スクムビット39

  アスピラ・パーク・スクムビット39は、スクムビットソイ39を入り、ソイ49に抜けるソイプロムシー沿いに完成したアパートレジデンス内包のオフィス・ショッピングコンプレックスです。立地的にはトンロー方面やアソーク方面へもアクセス可能な便利さをもっています。6階建てと8階建ての2棟の建物からなります。アパートレジデンスの総ユニット数は88室。8階建てのB棟は来年初頭に完成とのことです。1~2階が小売店舗やレストラン、オフィスなどになっており、コーヒーショップや美容サロン、格闘スポーツジムなど一部オープンしています。 1階のオフィス物件を見学してきました。73平米の広さをもつオフィスです。1階ですが全面窓つきで採光性は非常に良いです。まだ床や電気配線などの工事は終了していませんでしたが、ビル内はモダンな内装をしているのでとても居心地の良い空間ではないかと思います。平米単価が1000バーツなので賃料は7万3千バーツとなっております。 ここは抜群の立地条件を誇ります。ソイ39には多くの高級コンドミニアムや高級アパートレジデンスが建ち並ぶ環境で、レストランやスーパーも多く点...
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ヨシダ不動産のバンコク賃貸オフィスビル探訪録シリーズ第78回は「メトロポリス」

  バンコク賃貸オフィスビル探訪録シリーズ、78 回目は、スクムビットソイ39と41の間に建つ21階建てのオフィスビル「メトロポリス」を紹介します。このビルは52回でも紹介しましたが、空室物件が出たので再度紹介します。 スクムビット・ソイ39は、多くの外国人レジデンスが並び、日本人のご家族にも非常に人気のあるソイです。飲食店が点在するばかりでなく、お子様の塾、奥様の習い事教室等もあります。ソイの入口付近は、フジスーパー1号店、エンポリウム、BTSプロンポン駅へのアクセスが良く、奥まったエリアでは、フジスーパー2号店へ行くのに便利です。東はトンロー方面へ、西はアソーク方面へ、北はペッブリー方面へ抜ける基幹道路となっており、車での移動にも便利です。あらゆる面での利便性から、日本人居住者が集中しています。ソイ39の入口にはこのエリアの有力な交通手段『シーロー』が並んでおり、日中であればいつでも簡単に利用できる為、日本人家族の日常の足としても人気を集めています。 今回紹介するメトロポリスは、ソイ39のソイ入り口の近くに立地する2016年竣工したばかりの21階建ての高層イン...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第77回は「バイオ・ハウス・タワー」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、77回目はスクムビットソイ39に建つ「バイオ・ハウス・タワー」を紹介します。 スクムビット・ソイ39をまっすぐ進み、進入禁止の一方通行出口交差点にぶつかったところの左角に建つのが1995年竣工の22階建てのバイオハウスタワーです。近くにはスクムビットでもっとも有名なアパートのひとつ、バーンジャムジュリーや今年完成したホテル&サービスアパートの137ピラーズなどがあります。 バイオハウスタワーは低層階がオフィスや小売店舗、習い事教室などにスペースを提供していて、高層フロアがアパートとなっています。日本人駐在員の家族の利便性の良さから、学習塾や武道道場、フィットネスジム、産地直送のフルーツショップなどがテナントとして入居しております。 このたび6階のオフィスフロアが全面改装工事をしており、見学してきました。 212平米のオフィス物件。南向きで採光性は非常に良いです。平米単価が500バーツなので賃料は10万6千バーツとなっております。眺望は素晴らしく、スクムビット界隈の住宅街エリアが眼前に広がっています。 ...
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ヨシダ不動産のレンタルオフィスビル探訪録シリーズ第76回は「リバティー・プラザ・タワー」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、76回目は、トンロー通りに位置する「リバティー・プラザ・タワー」を紹介します。トンロー通りはバンコク有数の繁華街で、たくさんの飲食店や小売店舗、商業施設が軒を連ねています。その中には芸能人やスポーツ選手など各界のセレブが集う高級店も存在し、庶民にとっては高嶺の花となっています。また、道の両側には小ソイが20以上存在し、ソイの中には外国人向けのコンドミニアムやアパートメントが多数建ち並ぶほか、政治家や大企業トップの邸宅もあり、ハイソサエティーの住まう街区を形成しています。 そんなトンロー通りのニューペッブリー通りすぐのセンセーブ運河の橋の袂に1994年竣工、総階数22階建てのオフィスタワー「リバティー・プラザ・タワー」があります。エントランスへは階段を上っていくと1階がロビーとなっています。2階にオフィスフロアと結ぶエレベーターホールがあります。 今回20階のオフィスフロアに空室があるというので見学しました。広さは133平米。平米単価は月額350バーツで、全体で月々46550バーツとなっています。眺望は良く採光性も抜群で明るい...
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ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第11回は39 レジデンス

  弊社お客様のお部屋を訪問しインタビューする「お宅拝見」と並行し、アパートレジデンスのスタッフにその物件のおすすめポイントを語っていただく「アパートマネージャーに訊く」のコーナー、第11回は39 レジデンスを紹介します。 スクムビット・ソイ39は、スクムビット地区のほぼ中央に位置し、多くの外国人向けレジデンスが建ち並び、日本人駐在員のご家族様にも人気のあるソイです。飲食店が点在しているばかりでなく、お子様の塾、奥様の習い事教室等もあり、生活するのに非常に便利な地区と言えるでしょう。ソイの入り口付近は、フジスーパー1号店、エンポリアム、エムクォーティエ、BTSプロンポン駅などへアクセスが良く、また奥まったエリアは、フジスーパー2号店があるほか、北側のペッブリー通り、東側のトンロー通り、西側のアソーク通りなどの幹線道路へのアクセスがよく、自動車の移動に便利な立地となっています。このソイ39 に入り600mほど入り左折したところに建つのが、2010年竣工のアパートの39レジデンスです。今回はこのアパートのマネージャー、アニヤさんにお話をお聞きしました。   私たちの仕事...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第75回は「エム・クォーティエ」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、75回目は、BTSプロンポン駅前に2015年完成した、「エム・クォーティエ」を紹介します。このオフィスビルは62回でも紹介しましたが、好条件のビジネスセンター物件が出たので再び、紹介いたします。 スクムビット通りをアソーク交差点から東に進み、BTSプロンポン駅に着くと、道路の両側にある高層ビルディングの威容が目に入ってきます。これこそバンコクを代表するショッピングコンプレックスのひとつ、タイ小売大手の「ザ・モールグループ」が建設した、エンポリアムとエムクォーティエです。通りをはさんで南側がショッピングセンターとサービスアパートを内包する「エンポリアム」(1998年開業)で、北側がオフィス棟とショッピングモールを内包する「エム・クォーティエ」(2015年開業)です。 ここの最大の特徴は、BTSプロンポン駅を下りると、地上2階にあるスカイウォークと大きな広場で両方の建物がつながっているということです。駅前すぐにあるので遠くからのお客様がBTSスカイトレインで訪れることができるのでとても便利です。 エムクォーティエには各...
賃貸サービスアパート

小林ミシュラン 5つ星への道の第83回は「ウィンド・スクムビット23」

  バンコクで不動産仲介32年の実績を持つ 小林株式会社は、700件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン 5つ星への道」、第83回は「ウィンド・スクムビット23」を紹介いたします。  スクムビット・ソイ23は入口に複合商業施設の「ジャスミンシティ」と「インターチェンジタワー」があり、そこから中間地点までは多数の飲食店と歓楽施設が軒を連ねる繁華街となっています。有名な歓楽ストリート「ソイカウボーイ」もその一角にあります。 奥に進むに連れ、家族用のアパートが点在するレジデンシャルエリアに変貌し、日本人児童の多い「レインボー幼稚園」もそこにあります。突き当たりは教育学部で名高い「シーナカリン・ウィロート大学」があり、大学の敷地内すみの道ばたでは、毎週木曜日にマーケットが開かれます。「モクタラ(木曜市場)」の愛称で知られており、駐在員の奥様にも人気があります。200メートル程の道に衣類、雑貨、食料品等の屋台がびっしりと軒を連ねます。多彩な表情を持つソイと...
新築コンドミニアムの販売

日本人向け住まいの相談受付中「あぱまん情報」

  日本人向けの住まい探しなら、タイで26年の実績がある「あぱまん情報」へお問い合わせ下さい。 今回はBTSプロンポン駅から少し離れたウドムスック駅周辺の物件を紹介いたします。 まず、日本人に人気のプロンポン駅から徒歩約5分、ソイ24の「パール・レジデンス」はベンジャシリ公園の真後ろに位置しており、エンポリアムにも近く散歩やジョギング、買い物や食事にも便利です。部屋は95㎡の2ベッドルームで家賃は7万バーツとなっております。 次にソイ33の「APスイート」はプロンポン駅から徒歩10分ほどですが、送迎サービスがあります。トップスミニが併設されているので、日常の買い物にも便利。1フロアに1ユニットなので、プライベート感は抜群です。1ベッドルーム、45㎡で家賃は5万バーツとなっております。 続いて、トンロー駅から徒歩5分の「クアッド・スクムビット36」は2ベッドルーム、100㎡、広めのリビングのある部屋で家賃6万2千バーツのサービスアパートとなっています。 次にBTSウドムスック駅から徒歩約4分の「ダイアモンド・レジデンス」は単身者向けの...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第74回は「エクスチェンジ タワー」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、74回目は、アソーク交差点の角に面する「エクスチェンジ タワー」を紹介します。46回目にも紹介していますが、ビジネスセンター物件に空室が出たので再度取り上げます。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点に面している、2007年竣工、42階建ての高層オフィスタワーが、「エクスチェンジ タワー」です。 このビルは、BTSアソーク駅からはスカイウォークで直結、MRTスクムビット駅にも近く、利便性が非常に高いです。自動車でアクセスするにはスクムビット通...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第73回は「プームポームビルディング」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、73回目は、BTSオンヌット駅徒歩9分、スクムビット・ソイ87に建つ7階建ての「プームポームビルディング」を紹介します。 スクムビット通りを東に進み、BTSオンヌット駅を下りてバンジャーク方面に向かってスクムビット通りの左側を歩くと6分ほどでスクムビットソイ87に着きます。ソイに入り3分ほどの位置に建っているのが、2009年竣工のプームポームビルディングです。 オンヌット地区は近年、駅のまわりを中心に新しい高層コンドミニアムが次々に建設され注目を浴びているエリアです。駅前にテスコロータスがあるほか、駅から徒歩2分のソイ54の入り口には「フィル・スクムビット54」というショッピングモールも最近完成しました。 このオフィスビルは住宅街の中にあり、交通量は少なくまわりは一軒家や集合住宅ばかりで静かな佇まいとなっています。ローカル食堂は近くにありますが、コンビニエンスストアはスクムビット通りまで出ないと見つけることができません。 また、レストランや銀行は駅の近くまで行かないとありません。その点ちょっと不便ではありますが、そ...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産の賃貸オフィスビル探訪録シリーズ第72回は「UBCⅡタワー」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、72回目は、BTSプロンポン駅徒歩3分、スクムビット・ソイ33入り口に1998年竣工の「UBCⅡタワー」を紹介します。 スクムビット通りをアソーク交差点から東に進み、BTSプロンポン駅を下りてアソークに向かってスクムビット通りの右側を歩くと、3分ほどでスクムビットソイ33の角に着きます。この角に建っているのが、UBCⅡタワーです。 ビル内にはコンビニエンスストアや銀行、レストランなどが入店し大変便利です。また周辺には各種レストランや小売店舗、スーパーマーケット、銀行などの金融機関などたくさん軒を連ねており、商業地域の中心に立地しているので地の利は最高です。何より駅からすぐの場所にあり、通勤しやすい立地にあることがこのオフィスビルの強みと言ってよいでしょう。郊外に延伸しているBTSスカイトレインはバンコクの中心部の交通の要衝としてバンコクのビジネスマン、ビジネスウーマンたちの通勤の足として発展しつづけています。 さて、ソイ33を曲がってすぐのところに当ビルのエントランスがあります。ビジターはレセプションで身分証明証と引...
賃貸サービスアパート

お得な賃貸物件を紹介する「あぱまん情報」

   日本人にとって住むのに便利なBTS沿線の好立地物件のことなら、タイで26年の実績がある「あぱまん情報」へおまかせ下さい。 今回はBTSのプアソークかエカマイ駅の間にある物件をご紹介いたします。 まずはアソーク駅まで徒歩5分という便利な立地で単身者向けのエッジ23です。地下鉄スクムビット駅にも近く、食事や日常の買い物にも困りません。1ベッドルームで広さは32㎡、家賃は3万5千バーツとなっています。 続いてエカマイ駅から徒歩3分のソイ42にあるリズム42です。駅直結のゲートウェイも近く、移動にも便利。2ベッドルーム。67㎡の新築物件です。家賃は6万5千バーツとなっています。 そして、トンロー駅が最寄りとなるHQトンローはスーパーが近く、日常の買い物も便利。1ベッドルーム43㎡で家賃は4万5千バーツ。白基調のきれいな部屋です。 次にソイ59の59ヘリテージはエカマイ駅が近く、静かな住宅街の中にあり、落ち着いた内装です。眺めの良い2ベッドルーム、44㎡の部屋で家賃は4万4千バーツです。 同じくエカマイ駅が最寄りのソシオ61は...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第71回は「グラスハウスビルディング」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、71回目は、アソーク交差点近く、スクムビット・ソイ25の入り口に面する「グラスハウスビルディング」を紹介します。このビルディング、34回目に紹介しましたが、ビジネスセンター物件に空室が出ましたので再度紹介させていただきます。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 そのアソーク交差点からほど近いスクムビットソイ25の入り口に面している、1989年竣工、17階建てのオフィスビルディングが「グラスハウスビルディング」です。 このビルはBTSアソーク駅から徒歩5...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第70回は「タイCCタワー」

  サトーン通りはバンコク中央部ルンピニエリアからチャオプラヤ川にかかるタークシン橋を経てトンブリー方面に伸びる主要幹線道路で、道路中央に運河があるため、北側をノースサトーン通り、南側をサウスサトーン通りと呼んでいます。ワイヤーレス通り、ラマ4世通りに接続するサトーン界隈は、各国大使館、高級ホテルやレジデンス、タイを代表する大企業の本社ビルなどが建ち並び、文字通りタイ経済の中心地の一角を形成しています。沿線にはBTSチョンノンシー駅やスラサック駅、タークシン橋駅、川を渡ると、クルントンブリー駅、ウォンエンヤイ駅…と、BTS線と同じルートを走るようになります。このエリアは、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。また、1ブロック北側のサラデーン駅近くのシーロム通りには、タニヤ通り、パッポン通りなど、タイ有数の飲食店街があり、夜間はいつも変わらぬ賑わいを見せています。 さて、このサウスサトーン通りのBTSスラサック駅前に建っているのが、1994年竣工の34階建てのオフィスタワー、タイCCタワーです。このオフィスタワーは第24回でも紹介しましたが、人気が...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第69回は「ウェイブ・プレイス」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、69回目は、BTSプルンチット駅前にあるウェイブ・プレイスをご紹介します。このオフィスビルは11回でも紹介しましたが、今回空室物件が出たため、再度掲載します。 プルンチット駅からチットロム駅にかけての一帯は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、大使館、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、学校などが建ち並び、一帯は巨大な商業文教エリアとなっています。 また、プルンチット駅周辺は、数年前より大規模な再開発プロジェクトが複数進行しておりほとんどのプロジェクトが完成しております。(1)駅前でホテルオークラを含む複合コンプレックスビル「パークベンチャーズ」(2012年完成)。(2)英国大使館跡地に複合不動産プロジェクト「セントラル・エンバシー」(2014年完成)。(3)駅前に建設中の地上50階建て、45階建て、14階建ての3棟で構成される高層大型コンドミニアムの「ノーブルプルンチット」(2016年完成)等々…。そんなプルンチット駅から徒歩1分、ワイヤレス通り...
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ヨシダ不動産のバンコク賃貸オフィスビル探訪録シリーズ68回目は「ジ・オパス・トンロー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、68回目は、トンロー通りソイ10に位置するオフィスビル「ジ・オパス・トンロー」を紹介します。この物件は第48回でも紹介しましたがスモールオフィスをお探しの企業様に人気があるので、再び紹介いたします。 トンロー通りはバンコク有数の繁華街で、たくさんの飲食店や小売店舗、商業施設が軒を連ねています。その中には芸能人やスポーツ選手など各界のセレブが集う高級店も存在し、庶民にとっては高嶺の花となっています。また、道の両側には小 ソイが20以上存在し、ソイの中には外国人向けのコンドミニアムやアパートメントが多数建ち並ぶほか、政治家や大企業トップの邸宅もあり、ハイソサエティーの住まう街区を形成しています。そんなトンロー通りのスクムビット側から700mほど入った右側にトンロー・ソイ10があります。このソイは行き止まりではなく、エカマイやプラカノン方面に通り抜けできるのでいつも交通量が多く、賑やかな街並み。そのソイを入り50mくらいの左側に2010年竣工、総階数8階建ての「ジ・オパス」があります。ガラス張りの凹凸をもつ壁面は未来的なデザインで先進性を感じ...