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競争激化!フードデリバリー、Grabは50%以上のシェア?

  バンコクの渋滞が一層、激しくなるとともに、デリバリー事業が広がっており、フード関連ではすでに、フードパンダやラインマン、ウーバーイーツなどが乱立しているが、タイの流通大手セントラルと組んで、シェアは50%以上を獲得したというのがGrab food。 同社によると、タイのデリバリーフード事業の50%以上を獲得しており、今年4ヵ月のデータではすでに400万回のオーダーがあり、昨年1年間では300万回だったので、急増しているという。今年1年のオーダーは2000万回を見込んでいる。 同社は本格的にタイでのフードデリバリーを開始したのは昨年2月からだが、今年1月末にセントラルグループと組んでから、一気にシェアを伸ばしている。 一方、新参で今年2月から進出しているのはGET。インドネシアの配車サービス大手ゴシェックによるもので、GET WIN、GET DELIVERY、GET PAYとともに力を入れているのがGET FOOD。 現在、提携のレストランは2万軒以上で、ドライバーは2万人以上を確保しているといい、タイのバンコクではまだフードデリバリーの利用が少なく、シェア...
2019.08.26
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Grabバイクは違法!バイクタクシーらが抗議

  タクシーでは、一般に知られるようになっているGrabタクシーだが、バイクのモーターサイタクシーも、アプリケーションで行っている件について、街角に陣取るモーターサイタクシーらが抗議行動をしており、タイ陸運局でもGrab社との話し合いを持っており、現時点では、登録しているバイクで、登録している人がオレンジのチョッキを着てサービスを行っているのが正規のバイクタクシーであり、その方法を取っていないGrabバイクは違法、との見解のため、外国人でアプリによりバイクなどを利用する人も、違法であることに気をつけたい。 スマホなどで簡単に呼び出せて、そこに登録しているバイクタクシーのため安全だとして、Grabバイクを使うタイ人などもいるが、以前、パタヤなどで、違法のタクシーが乗客とも降りる際に取り囲まれたケースもあるため、我々、外国人も利用の際には用心することが必要だ。   2018年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2018.06.15
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スマホで呼び出すタクシーが2025年には5倍の市場に

  タイでのタクシーの利用は従来の方法から、スマホなどで呼び寄せる方法が広がっているが、その代表格であるUber(ウーバー)が、12月19日より、スワンナプームタクシー組合と提携し、ウーバーで呼び寄せると同社のタクシーがかけ付けることとなった。4000台以上走っており、車体は緑色。 これまではスマホで呼び寄せるタクシーは登録しておらず、従来のタクシーの運転手らがウーバーで乗車する車や乗客などと問題となることも多かったが、今後は、許可を得た登録車が駆け付けることになる。 一方、Grabの幹部によると、携帯による車のシェアの市場は、東南アジアは世界の中で最も成長が著しいとしており、2025年までに5倍の伸びになるとしている。 また、東南アジアでは、タイがインドネシアに次いで2番目の市場になるという。このため、昨年からGrabは、タクシー運転手と提携して、携帯でのタクシーの呼び寄せを行なっており、運転手側は収入19%増が見込めるとしている。 タイでは、スマホのアプリなどで呼び出すタクシーはウーバー、Grabのほか、Taxi OK、Dacseeなどが参入しており、過当競争とな...
2018.02.09
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Grabのタクシー配車サービスが着々と浸透へ

  ウーバーと比較して、より合法的なタクシーのアプリ配車を行っているのがGrab。 バンコクでも、現在のタクシー業者と組み、アプリで呼ぶとタクシーがやって来るので、その点では合法である。 すでにバンコクのほか、プーケットやチェンマイ、パタヤ、チェンライ、コンケンなどでもサービスを行っているが、チェンマイでは、Grab  Red  Truckと銘打ち、赤色の乗り合いソンテウでも利用できるようになり、これらは運輸局やチェンマイ市との了解のもとで事業を進めている。 また、この7月からはナコンラチャシーマーやウドンタニ―、ウボンラチャタニ―などでも乗り合いソンテウの事業を開始し、運賃などは運輸局が決定するとしていて、地元での反感を買わないよう配慮しているところがウーバーと違うところだろう。 2017年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報