バイクタクシー

ニュース

デリバリーで日本料理も人気

タイでも自宅待機の状態が続いたが、この時期、デリバリーのGrabフードの売り上げが数倍以上で、街の中ではGrabのデリバリーバイクを至るところで見られ、一人勝ちの様相だ。   Grabのフードデリバリーでは、昼と夜の注文が多く、人気ナンバー5では ①タピオカミルクティー ②クイッティアオ(タイラーメン) ③ガイトート(鶏唐揚げ) ④ムートット、ムーヤーン(豚肉揚げ、豚肉焼き) ⑤日本料理、となっている。   一方、Grabで働く人の申し込みも急増しており、ネットのgrab. com /thのパートナーから簡単に申し込めて、「3万バーツ以上の収入」の見出しが踊っていて、求人を募集している。 2020年4月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->宅配、デリバリー ->食品デリバリー
2020.04.24
ニュース

デリバリー大手の運賃は30%

テレワークが推進され、自宅待機を強いられ、それらの人向けのビジネスとして活況なのがフードデリバリー。 街中では緑のGrabのロゴ入りのバイクデリバリーが目立つが、そのGrabによると、店からのコミッションは30%に統一しているといい、店からの申し込みは1日に2千店にのぼり、売り上げも6倍の勢いで、4月中にバイクスタッフも35000人を新たに採用し対応している。 一方、対抗馬のフードパンダも同じく、店からのコミッションは30%で、こちらは5万店の登録があるといい、1週間に7000店の新規登録があるという。そのためスタッフを増員して対応している。そのほか、ラインマンも店からのコミッションは20~30%でデリバリーしているという。 2020年4月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->宅配、デリバリー ->食品デリバリー
2020.04.24
ニュース

ウィンチョッキ3年はく奪を検討

バンコク都内で、バイクの歩道での走行については、違反者の罰金等が施行され、大幅に減ってはいるが、BTSの延長のラプラオ5差路駅の周辺では、歩道に屋台が並び、モーターサイタクシーが近道のため歩道を行き交っており、歩行者の安全を確保できないとしている。 このため、バンコク都では今後、モーターサイタクシーが歩道を走行し、違反した場合、ウィンチョッキを3年間はく奪することを検討しており、条例化されるか注目される。  2019年11月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
ニュース

GRABでのタクシー行為来年3月に合法へ

タイ国内で、アプリケーションによるGRABでのタクシー、バイクタクシー行為などは、現在のタイの法律に沿えば違法だが、これについてタイ交通省はこの10~11月に内閣にはかるため、法律の改正を行っており、承認が得られれば、アプリケーションによるタクシー行為のサービスが合法としており、2020年3月から施行されるだろうと、タイ交通省では話している。  今ではバイクタクシーなども、一般の人を乗せて料金を取る行為については、ちゃんと本人が登録を済まさないと、タクシー行為ができない。  法改正により、タイ人の会社、タイで登録している会社が提供するアプリケーションによるタクシー、バイクタクシー行為が可能になる。  2019年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2019.11.18
ニュース

タイGRABがセントラルと組む、デリバリーも30分で!

  タイでもタクシー事業、バイクタクシー事業、そして、フードデリバリー事業などを行っているタイGRABに、タイの流通大手セントラルが60億バーツ相当を投資し、共同で事業を行うことになった。 タイGRABの幹部によると、今後、セントラルと協力して事業を進めていくとしており、具体的にはこの2月からセントラルのフードデリバリーを30分以内にお届けするサービスを開始、去年はこのサービスが300万軒ほどだったが、今年はその何倍ものデリバリーが期待できるとしている。 そのほか、旅行者やタイ人へのセントラル関連のホテルへの送迎、食品などのデリバリーでは、トップス・マーケットやJD.co.thで購入された商品の30分以内のお届け、さらには地方への浸透で、セントラルの信頼性を利用した事業拡大を視野に入れているという。 セントラルが運営する日本食では、吉野家や大戸屋、天丼てんや、ペッパーランチ、カツや、ちゃぶ屋とんこつラーメンなどがある。 2019年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ...
ニュース

Grabバイクは違法!バイクタクシーらが抗議

  タクシーでは、一般に知られるようになっているGrabタクシーだが、バイクのモーターサイタクシーも、アプリケーションで行っている件について、街角に陣取るモーターサイタクシーらが抗議行動をしており、タイ陸運局でもGrab社との話し合いを持っており、現時点では、登録しているバイクで、登録している人がオレンジのチョッキを着てサービスを行っているのが正規のバイクタクシーであり、その方法を取っていないGrabバイクは違法、との見解のため、外国人でアプリによりバイクなどを利用する人も、違法であることに気をつけたい。 スマホなどで簡単に呼び出せて、そこに登録しているバイクタクシーのため安全だとして、Grabバイクを使うタイ人などもいるが、以前、パタヤなどで、違法のタクシーが乗客とも降りる際に取り囲まれたケースもあるため、我々、外国人も利用の際には用心することが必要だ。   2018年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2018.06.15
ニュース

バイクタクシーのメーター制をタマサート大学で開発

  バイクタクシーにメーターを設置し、タマサート大学周辺を走行! ランシットにあるタマサート大学のコンピューター関連の学生、教授らが、モーターサイタクシーにメーターを設置し、試験走行をしている。 ハンドルの右手にメーターを設置。初めの1㌔は10バーツで、のち100㍍ごとに1バーツ上がる。大学周辺にはモーターサイタクシーが150台ほどあり、大学内で移動なら15バーツ以下で済む。 設置の理由では、いちいち値段交渉の必要もなく、また運転手の目分量で決めていた値段で、客との言い争いになることもあり、そうした状況を防ぐことができるとしている。 また、運転手が着るチョッキの後ろにはQRコードを設置し、スマホで読み取ると、氏名、年齢、タクシー許可番号、バイク番号、許可された区域などが表示され、何か起こったときに通報等が楽にできるとしている。 すでに、カセサート大やチェンマイ大、コンケン大などでも設置したいという引き合いが来ており、また、陸運局と相談し、モーターバイク・メーター・アプリとして全国のバイクタクシーでも利用できるよう、かけ合っているという...
2017.08.11