2020-04-05

ニュース

グリーンライン延長区間で通常料金へ

利用者の多いグリーンラインの路線については、延長区間のベーリング~ケーハ・サムットプラカーン、モーチット~カセサート大学までは現在、無料で開放されているが、バンコク都によると、近々、運賃を前もって知らせることになるとしており、初乗りは15バーツ、最高で65バーツを越えないほどになるとしており、まもなく、通常料金がかかるようになる見通しだ。 2020年4月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報
2020.04.11
不動産

3ヵ月運賃据置き、利用者少ないパープルライン

タイ国鉄道によると、バンヤイ~タオプーン~バンスーのパープルラインについて、運賃の値下げをあと3ヵ月継続し、6月末までとすることになり、14~20バーツでの乗車が継続される。    これは利用者が少ないため、昨年12月から実施しているものだが、普通は距離によって42バーツかかるところが20バーツとなる。それでも1日平均62000人で、目標としていた20%以上には届かず、10%増にも満たない状況だという。   さらに新型コロナウイルス( covit-19)により、乗車を控える人や、学校の休みの時期にも重なり、利用を避ける人も多い状況だ。   一方、 MRTのブルーライン、バンスー~ファランポーンでは1日平均31万人にもなり、タオプーン~タープラでも1日平均7万人に達しているという。   また、タイ交通省によると、ソンクラーン時期の高速道路は無料となり、バンコク~パタヤのモーターウェイなどでは、4月10日~17日までの8日間が無料になる見込みで、内閣の承認待ちの状態。 2020年4月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ...
2020.04.11
新築コンドミニアムの販売

チャランサニットウォン通り沿いの物件

  タイでは冷え込んでいた不動産販売が、新型コロナウイルスでさらに落ち込んでいるが、そのあいだに路線の整備が着々と進み、今ではブルーラインの環状線ができ、タオプーン駅からタープラ駅の間のトンブリー側も注目されていて、特に路線が走るチャランサニットウォン通り沿いの駅周辺では、以前からディベロッパーがコンドミニアム建設を進めていて、ここ1~2年でも新規に開発する大手も多い。   タイの不動産コンサルティング会社によると、売り出した物件で1㎡当たり10万バーツほどのものは苦戦しており、平均40%の販売にとどまり、中には20%に届かないところもあり、一度、販売を中止し、状況がよくなれば再販売するところもあるという。   需要とのミスマッチが起きており、チャオプラヤー川超えのチャランサニットウォン通りでは下町の雰囲気が残り、都心から郊外にはずれているため、実際に住む人が買うケースがほとんどで、投資目的や貸し出すために買う人はあまりいないという。   そのため、実際に住む人の需要では、1㎡当たり7~8万バーツと見られており、大手の業者でストックがあるところは、例えば、大手AP社の...
2020.04.11
生活関連

自然の天然水が飲める!毎月のレンタルで1300バーツ

ミネラルを含んだ大自然の天然水の形成過程を経たミネラルウォーターが生成可能な浄水器が登場しました。   純水レベルの物も生成でき、用途に合わせ、純水、天然水が1台で生成できます。販売価格は23,800バーツ。毎月のレンタルなら1,300バーツ。2~3ヵ月毎にフィルター交換をいたします。   ヒマラヤ山麓で採取した鉱石を使用し、天然水に近いミネラル成分を生成し、弱アルカリ性なので浸透、吸水性に優れています。   もちろん、純水においても最新のRO浸透膜を採用し、濾過精度は重金属などの有害物質を取り除くのに十分な0.0001ミクロンを実現しました。詳しくは下記の広告内の日本人担当まで。 2020年4月5日 タイ自由ランド掲載 -> 浄水器-ウォッシュレット -> 宅配、デリバリー、配達 -> タイ関連の話題、トピック
2020.04.13
ニュース

大卒女性で半分は子どもなし、子どもいない方が給料よい?

結婚しない大卒のタイ人女性が増えている。   経済研究機関、商工会議所大学などの調べによると、大卒で結婚していないタイ人女性は50~60%にも及び、また、以前は大卒で子どもを持つ数は平均1.5人だったが、今では0.5人にも減っているという。そのため、大卒の女性で半分は子どもを持っていないことになる。将来的に高齢化社会になったときに、労働力不足が懸念される。   大卒の女性が「なぜ結婚しないのか?」の理由については、1 自分は養えるし、夫や子どもを養う必要がない。2 子どもの養育費は上がっており、0-14歳までで平均157万バーツかかり、1年で10万バーツ以上にもなるという。そのため、子どもを持たないと、養育費を考えなくてよい。3 子どもがいる女性よりも子どもがいない女性の方が収入や給料がよい。4 家庭を持つよりも自分個人の自由を重視する。5 働いている間の小さな子どもの面倒を見てくれるところもなく、政府の援助がない。1ヵ月600バーツでは助けにならない、などをあげており、タイ政府による子どもを持つタイ人女性への支援が急務となっている。 タイ政府による子供を持つ...
2020.04.11
ニュース

ドンムアン空港からスカイウォーク

バンスー駅からランシット駅のレッドラインの路線整備については、駅の建設等についてはほぼ完成しているが、ドンムアン駅とドンムアン空港を結ぶスカイウォークについては、タイ空港公団によると、すでに建設が始まっており、現在、10%の進捗で、この8月には完成する予定。それにより、駅から空港まで高架で結ばれる。   レッドラインのオープンは来年2021年初めを予定しており、この路線は途中、イミグレーションのあるラクシーなども通る。   スカイウォークの長さは110㍍で予算は5000万バーツが見積もられている。 2020年4月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2020.04.11
ニュース

外国人就労禁止の40職種、美容業、ドライバー、旅行ガイド

タイ労働省によると、タイで外国人が就けない仕事についての40の職種について、今後、内閣にはかり、近々、法制化する見込み。   今までも、タイ人の仕事を奪う、タイ人独自による仕事などで、外国人や外国人労働者が就けない仕事はあったが、今回はそれを明文化し、外国人がいかなる場合も就けない仕事27種と、熟練者などの理由でのみ就ける仕事、13種の合わせて40職種となっている。 外国人がいかなる場合も就けない職種としては、タイ人の仕事を奪うとみられる、ドライバーやタラートでの物売り、美容業、宝石研磨業、タイマッサージ、旅行ガイド、法律関連業務、そのほか、木彫りのテーブル、いすなど内装品、シルク織り、タイ伝統デザイン製造、タイ人形製造、タイ仏教製造、看板タイ文字作成など。   そのほか、熟練者のみ許されるものとして、経理業務、技術者、農業、建設、靴製造など。   違反した場合は、経営者、本人とも罰せられ、本人は罰金5千~5万バーツで強制送還、経営者は罰金1万~10万バーツで、2度目以降は5万~20万バーツの罰金で、1年以内の禁固、3年間の外国人雇用不可となっている。   外国人の...
2020.04.11
ランチ

日本食の「オレンジハウス」はお弁当のデリバリーで19年

ソンクラーンのこの時期、タイでは大々的な催しは、その多くは中止となり、新型コロナウイルスで人混みの場所に行くのを嫌う人は自宅にいて、食事等ではデリバリーをオーダーする人も多い。   今では、フードパンダからラインマン、グラブ、ゲットなど、デリバリー業者が競い合い、飲食店側がマージンを払わなくても配達してくれる業者もあるので、店側も、オーダーする客もとっても便利になっている。 そんななかで、スクムビット界隈で19年、日本食のデリバリー、宅配のお弁当を続けてきたのが「オレンジハウス」。ソイ39のどまん中に店があり、表向きは漫画喫茶だが、駐車場もあり、食事だけでの来店もOK。そしてメインはデリバリーのお弁当。メニューを見ると、幕の内弁当250バーツ、和風ハンバーグ弁当190バーツ、とり南蛮弁当180バーツ、焼肉弁当180バーツなど、どれもとってもリーズナブルで、日本食の店に行くよりも20%以上は安い。それでいてどれも一つ一つていねいに作られていて、おふくろの味を思い出す。 ただ、値上げをせずに今までやって来たが、この4月末から5...
2020.04.11