2019-07-11

不動産

路線整備で郊外のランシットが脚光

2011年の大洪水による被害がまだ記憶に残るなか、アユタヤやナワナコン周辺の工場も、タイ東部に移ったところもあり、今やタイ東部のチョンブリー、チャチェンサオ、ラヨーンはEEC地区として、新しく開発が進んでいます。 そんななかでも、ナワナコンに近いランシットは、タイ北部やイサーン地方への玄関口として再び注目を集めており、何といってもバンスー‐ランシットのレッドラインの高架鉄道が整備されることになり、現在工事が進んでおり、そのほか、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港の高架鉄道も計画が進んでおり、ドンムアンから近いランシット周辺はバンコク北部の拠点として、土地代も5~10%上がっています。 また、ランシット周辺には大学が集まっており、タマサート大学、バンコク大学、ランシット大学があり、コンドミニアム、学生寮、アパートメントで23000ユニット提供されていますが、まだ十分でなく、7万人以上いる学生の住まいの需要があり、また、新入生が1年で8000人もやって来ていると言われます。 そんななか、ランシットでは1000ライに及ぶ開発が進められており...
ニュース

サイアム高島屋で最大70%引き

  バンコクのランドマークとして、チャオプラヤー川沿いにあるアイコンサイアムで、その中に出店しているサイアム高島屋では、インフィニティーミッド イヤーセールと題して、現在、7月31日まで全館あげてプロモーションセールを実施している。日本からのブランドネームや世界的なブランドネームの商品が最大で70%引きとなっており、毎週、1000バーツごとの購入で、15万バーツ相当が当たるクーポンも配布中。 最近は日本へ旅行するタイ人も増え、身近に日本の商品を感じており、そういったタイ人に対して、プロモーション価格での商品を提供する。   2019年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->催し、イベント ->タイのニュースの情報
ウタパオ空港

3空港間の高速鉄道、土地返却でCPとの契約延びる

  ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港の3空港を結ぶ高速鉄道と、その駅周辺の開発については、ほぼCPグループが請け負うことに決定しているが、契約については少し先になるとタイ国鉄道では話している。 これは、タイ国鉄道が所有する土地などで、まだ民間が賃貸をしていたり、占拠している場所の返却の道筋をつくる必要があり、鉄道建設などに支障がない状態での契約となる見込みだ。 現在、タイ国鉄道では、路線などで1万ライに及ぶ土地の提供については70~80%は問題なく提供できるとしているが、残り20 %、2200ライほどについては、そのうち、1850ライについては民間から土地の返却をし、またそのほか400ライについては契約の終了を待つ必要があるとしている。  2019年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->EEC、東部経済回廊 ->EECの情報 ->タイ東部経済回廊の情報 フィードバック
ニュース

MGが119万の電気自動車、中国-アセアンの協定で関税0%

  タイの大手 CPグループが製造する車として、タイ人の間でも浸透している MGは、6月20日 、SAICモーター・CP 社と MG セール社により、 MG ZS EVの電気自動車のタイでの販売を発表した。 中国の自動車メーカー大手SAIC(上海汽車集団)の工場からの輸入で、アセアン、 中国の協定で関税は0%となる。タイでの物品局での税金は8%。 タイでの販売価格は119万バーツとなり、この種の車では、日本から輸入している日産のリーフは199万バーツで、それよりも大幅に安く、今後、タイ人の間でも一気に広まることが予想される。 MG のショールームはタイ国内で107ヵ所あるが、今年末までに130ヵ所へと拡充する見込み 。 MG ZS EVについては、まず300台を輸入し、試乗などをしてもらい、予約の受け付けは7月20日からとなる。 様々なプロモーションを用意しており、チャージ用品45000バーツ相当を無料、バッテリー8年保証、保険1級無料など。今年中には1000台以上を販売する見込みだ。   2019年7月5日 タイ自由ランド掲...
ニュース

空港のデューティーフリーショップの権利引き続きキングパワー社独占

 タイ空港公団の発表によると、さきごろのスワンナプーム空港でのデューティーフリーショップの販売の権利については、キングパワー・デューティーフリー社に決定。獲得得点は94点で、1年での収入は154億バーツを見込んでいる。 次点はバンコクエアウェイズとロッテの連合で83点、85億バーツだった。 続いて、プーケット、チェンマイ、ハジャイの3空港でのデューティーフリーショップでの販売の権利についても、キングパワー社に決定、獲得得点は96点、1年での収入予想は23億3100万バーツだった。次点はロイヤルオーキッドホテルなどのグループで86点、20億1200万バーツだった。 続いて、スワンナプーム空港での商業区域の管理の権利についても、キングパワー社に決定、獲得得点は95点、収入見込みは57億9800万バーツ。次点はセントラルパッタナーで80点、30億バーツだった。 それぞれ、この7月中旬には契約を結び、権利は2020年9月28日から2031年3月31日までとなる。同公団は1ヵ月ごとに総収入の20%を徴収する。 現在、スワンナプーム空港のデューティーフリーショップの収入は60...
ニュース

ペナン島でタイ人観光客を誘致

  タイ南部から近いマレーシアのペナン島で、タイ人の観光客誘致を行っています。昨年はタイ人が190万人訪れ、前年比4.3%増で、今ではネットでチケットやホテルを予約し、簡単に自分たちで行けるので、そういった若い層をターゲットに誘致をはかっています。 キーワードは「レトロ」で、レトロな雰囲気を味わってもらいたいとしており、世界遺産の街、ビーチリゾートなどをアピールして、タイ人の観光客を取り込んでいくとしています。 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ニュース

映画のロケーション誘致!タイの鉄道を1年借りて撮影

  映画の撮影ロケーションの誘致を積極的に進めているタイでは、特に世界的な映画のケースはその見返りとして、映画で有名になった場所への外国人の旅行なども見込める。最近はハリウッド映画のほか中国映画やインド映画など、撮影の機会も多く、タイ観光スポーツ省によると、最近も、ウォルトディズニーの「Hue 1968」の映画制作のため、タイをロケーション地として使うことになり、関係者らが便宜をはかってくれるよう同省へも訪問している。 ベトナム戦争の映画で、撮影には4ヵ月、タイの場所だけで21億バーツ使い、さらに300~350人を雇い、予算は48~72億バーツにもなるという。 制作側はタイ国鉄道を1年間借りるなどを要望しており、撮影後のロケーションの保存などをして、同省は映画のあとの旅行客誘致などをはかることも検討しているという。 一方、ハリウッド映画のユニバーサルピクチャーの関係者らがFast &Furious 9の撮影でタイを訪れており、7月1日~27日に撮影を行い、ドローン20機による高所での撮影などで便宜をはかってくれるよう同省にかけ合っており、こちらのタイでの...
新築コンドミニアムの販売

インスパイヤ社がエカマイ交差点開発へ

  スクムビット通り沿いでは、トンローからエカマイにかけて再開発が進んでいるが、エカマイの交差点では、バーンライカフェーのあったところはオールインスパイヤ・ディベロップメントが長期借りでプロジェクトを進めており、商業施設などを建設する見込みだ。 同社は日本のフージャースホールディングスと組み、タイでのコンドミニアム事業を加速しており、今年初めにはエカマイのビッグCの近くに高層コンドミニアム「インプレッションエカマイ」を販売し、25階建て70ユニット、43階建て310ユニットのプロジェクトで、価格は790万バーツからとなっており、同社によると、80%を販売したとしており、今年8月着工、2022年の完成を目ざしている。   2019年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報