2019-07-03

ニュース

フアランポーン~バンケー8/12より無料開放

  6月5日、タイ交通省によると、いよいよオープンが間近に迫る地下鉄の延長、フアランポーン~バンケーについては、8月12日より無料開放となり、9月より料金徴収となる。 一方、タオプーン~タープラについては、現在、電気システムなど68%の進捗で、2020年1月1日に無料開放し、来年3月から料金徴収となる見込み。 これらブルーラインのオープンで、1日少なくとも10万人以上が利用すると見込まれている。 2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報  
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来年工事で6年後に完成、ケーラーイ~ラムサーリー

  バンコク都内、周辺県への路線整備についてはタイ国鉄道によると、ケーラーイ~ラムサーリーの22.3㎞については来年に入札し、建設に入って、完成は2025年を目ざしており、建設費は504億バーツの見込み。 高架のモノレールでの建設が予定されており、工事期間を従来のものより短縮できるとしている。 このブラウンラインは、完成している路線や現在建設中の路線の多くと連絡するのが特徴で、環状路線としてケーラーイからナムウンワンを通って、カセートナワミンを通り、ラムサーリーに至る。 まず、ケーラーイでパープルラインと連絡し、そのあと、現在建設中のレッドライン、BTS延長のグリーンラインと連絡する。 さらにラムサーリーでは、現在建設中のオレンジライン、イエローラインと連絡する。完成後の1日の乗客は218000人を見込んでいる。   2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->路線整備の情報...
新築コンドミニアムの販売

ラムカムヘンの新駅近く新規コンドが129万バーツ~

  路線が新設される駅の近くで129万バーツの新規コンドミニアムの物件! 野村不動産と組む大手オリジン・プロパティー社によると、今年後半は6つの地域で6つのコンドミニアムを開発し、合わせて70億バーツを投じるとしており、どれも、タイ人の中間層が買いやすい1㎡当たり7~10万バーツほどになり、給料が2万~4万バーツほどのビジネスマンやOLらを念頭に置いている。 6月29日より発売される「ザ・オリジン・ラーム・209・インターチェンジ」は、129万バーツからの物件で、新設される2つのミンブリー駅の近く。 31階建てで、1007戸。部屋は23、25、30、35㎡とそれぞれあり、1ヵ月のローンは6~7000バーツとしており、アパートを借りていた人がコンドミニアムを買える値段という。 タイ人の働く低所得~中間層をターゲットにしており、今年後半にこの周辺で販売が次々に出てくると見られるラムカムヘン通りで、コンドミニアムのデザインと建設後のサービスに力を入れている、とオリジン社では話しており、完成後はメイドサービスや、スキャン、コピーサービスなども利用できるという。...
レンタルオフィス

地下鉄サムヤーン駅近に新規にオフィス建設へ

  地下鉄サムヤーン駅から歩いて9分ほどのところに、オフィス等の建設が計画されており、オープンは2020年初めの予定だ。 場所は、BOIのチャムチュリービルがある交差点からすぐで、サムヤーン・ミットタウンがまもなくオープンするが、そのすぐそば。 スタートアップ企業などのコワーキングスペースなども併せてつくる見通しで、名称は「BLOCK28」。 PMCU社による開発となる。問い合わせ等は電話091-545-3751  pmcu.co.th まで。   2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->賃貸オフィス ->タイのニュースの情報
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スポーツ学校のバンコクアリーナ

  バンコク都では現在、バンコクアリーナと呼ぶスポーツ学校を建設予定で、17億バーツを計上しており、3~5年で完成させたいとしている。 サッカーやフットサル、テニス、タクローなどができる競技場をつくり、男子寮は8階建てで150室、600人の生徒を受け入れる学校としている。 現在も758人がスポーツ学校で学んでいるが、一般の人なども施設を使って、開放されている。   2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 >タイのニュースの情報
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インド人の観光客27%増!

  観光による収入が重要なタイでは、今年は年間で外国人旅行者を4000万人以上と見積もっており、今年4月までの4ヵ月間では、観光スポーツ省の調べによると、外国人観光客は1399万人にのぼり、伸び率は2.11%となり、相変わらず、中国人の観光客が多いが、伸びでは日本人が13.03%と伸びており、さらに13億人の人口を抱えるインドからは61万人にのぼり、伸び率は27.53%で今後、さらにタイへの観光が期待できる。   2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース >タイのニュースの情報
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国境のラノーンで事業者移転

  アンダマン海に面し、ミャンマーとも国境を接するラノーン県で、ラノーン商工会議所などによると、最近の最低賃金の上昇により、国境を越えてミャンマーに事業を移す事業者が100件にものぼり、人件費の安いタワーイ、マリッド、タナオシリィーなどに移っている。業種では旅行、ホテル、林業、漁業など。 現在、タイ側の賃金は1日300~350バーツで、一方、ミャンマー側の賃金は1日80~120バーツで、4倍の差があるため、ミャンマーに事業を移す業者やまた、ベトナム、マレーシアなどに移る業者もいる。 また、タイ‐ミャンマーの輸出入に関しても複雑な取り決めで一貫していないため、ミャンマーでのタイ製品は30%ほどとなっており、中国、マレーシア、シンガポールなどの製品が出回っている。 2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->ミャンマー関連 ->タイのニュースの情報
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「Kerry express」BTSに20店を窓口設置へ、即日、翌日配送でブランド浸透

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、BTSで行きやすいイベント場バイテック・バンナーの記事を紹介しています。
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旅行の予約サイトKlook

  最近はスマホなどを使ってのビジネスが様々に出てきているが、旅行の予約では香港からのKlookが、東南アジアをターゲットにタイに進出した。 スマホなどでチケットや旅行場所、アトラクション、食事などがすばやく予約できて、個人旅行をする人などをターゲットに開発したもので、世界の中でもスマホなどを使っている比率の高いタイを東南アジアの中でまず、ねらいを定めており、タイ人の旅行者を取り込むのがねらいだ。 Klookでは、タイは急速に発展していて、世界で3番目に携帯を使う率が多い国で、平均55%だがタイは71%にのぼっている、として、旅行関連でのスマホでの予約を促していくとしている。   2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->Klookのホームページ ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->ネット、インターネット接続
新築コンドミニアムの販売

エカマイ周辺の新規は18万/㎡

  BTSエカマイ駅周辺の新規コンドミニアムの開発も活況で、昨年1年では2753ユニットを販売、今年3ヵ月の間だけでも1170ユニットを販売。 価格は平均、1㎡当たり21万バーツほどで、高い物件では1㎡当たり23万バーツになる。 また、駅から800m 以上離れたところでも、1㎡当たり18万バーツ以上となっており、トンローに間近のエカマイ周辺でも、徐々に新規の物件の価格が上がっており、この傾向は今後も続くとみられる。   2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報