競争激化!フードデリバリー、Grabは50%以上のシェア?


競争激化!フードデリバリー、Grabは50%以上のシェア?

バンコクの渋滞が一層、激しくなるとともに、デリバリー事業が広がっており、フード関連ではすでに、フードパンダやラインマン、ウーバーイーツなどが乱立しているが、タイの流通大手セントラルと組んで、シェアは50%以上を獲得したというのがGrab food。

同社によると、タイのデリバリーフード事業の50%以上を獲得しており、今年4ヵ月のデータではすでに400万回のオーダーがあり、昨年1年間では300万回だったので、急増しているという。今年1年のオーダーは2000万回を見込んでいる。

同社は本格的にタイでのフードデリバリーを開始したのは昨年2月からだが、今年1月末にセントラルグループと組んでから、一気にシェアを伸ばしている。
一方、新参で今年2月から進出しているのはGET。インドネシアの配車サービス大手ゴシェックによるもので、GET WIN、GET DELIVERY、GET PAYとともに力を入れているのがGET FOOD。

現在、提携のレストランは2万軒以上で、ドライバーは2万人以上を確保しているといい、タイのバンコクではまだフードデリバリーの利用が少なく、シェアをつかむチャンスがある、としており、ダウンロードは1万回に及び、伸びは230%増といい、タイコマーシャル銀行も出資をして、今後、タイのフードデリバリーのシェアを伸ばしていく見込みだ。

2019年8月20日 タイ自由ランド掲載

 

 


コメント

  1. スマホを使ったサービスがどんどん増えていて、居ながらにして何でも注文できるようになっていますが、雨のや忙しい時はかなり重宝するのではないでしょうか。日本人からするとフードパンダか、まいどデリバリーのどちらかを使うことが多い気がします。