EECで不動産業の登記多い


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タイの商務省によると、タイ東部経済特区 (EEC)のチョンブリー県、チャチェンサオ県、ラヨーン県の3県内での会社登記は、今年1月から10月の間では6095件にのぼり、昨年の5632件から8.22%増となっており、資本金額も164億バーツで、昨年の152億バーツから8%近い増加で、今年1年では件数は10%以上になる見込みだ。

業種では、1位不動産事業1054件、2位建設、建築497件、3位レストラン、飲食店248件となっており、日本からの投資が一番多く、52%を占めるとしている。

 

 

 

2018年12月5日 タイ自由ランド掲載

 


コメント

  1. EECで投資が活発なのはわかりますが、不動産業が建設業の2倍も増加しているというのはすごいですね。すでにほかの事業をしている会社が不動産業も兼業でするようになるいうのも多いのでしょうか。