景気減速で中国人の購入の行方


景気減速で中国人の購入の行方

タイのバンコクでは至るところでコンドミニアムの建設が進んでいますが、ここ数年の間、大きな購入層となっているのが中国人。以前はラチャダーやラマ9世周辺が多かったですが、今ではいろいろな地域に広がっています。

ある不動産コンサルティング会社によると、今まで2万ユニットが中国人の購入だが、ここのところの中国の経済の停滞により、2年ほど前に購入した人たちが、建物の完成をひかえ、この年末から譲渡になるところも多く、スムーズに譲渡されるか心配されています。

外国人の場合は、完成して譲渡する時は、残りの支払い金額を全額、外国から送金しなくてはなりません。

中国元安なども相まって、払えない中国人らがキャンセルをするケースも増える恐れがあります。

そのため、ディベロッパーなども今後、コンドミニアムの計画、建設については、より慎重になっているといわれています。

2019年1月20日 タイ自由ランド掲載

 

 


コメント

  1. 中国人のコンドミニアム購入が2万ユニットもあるというのは驚きです。実際に住む人がどのくらいいるのかも興味ありますが、賃貸に出すケースも相当あるのでしょう。今後は中国語ができる人が重宝されるのでしょうか。