中国人にリースホールド人気、海外送金なしで購入可能


中国人にリースホールド人気、海外送金なしで購入可能都心のコンドミニアムの新規販売では、日本でいう定期借地権のような、リースホールドの物件に、中国、香港、シンガポールらの人たちの人気があり、ネクサス・プロパティー社によると、最近では都心では約4500室あり、そのうち、ランスアンやラチャダムリ周辺が67%を占めるという。

これは、王室財産局などの土地のため、30年ほどの期間で区切られているもので、タイ人には人気がないが、中華系の外国人には人気がある。その理由では、購入するのに海外からの送金をしなくても、タイ国内での預金等で購入できることだ。海外送金は中国人は簡単でないため、リースホールドが好まれており、また、タイ国内での銀行借入も70%までOKとなっており、所持金がなくても購入できるのは大きい。

 

2019年1月20日 タイ自由ランド掲載