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大通りの屋台営業を禁止、ラムカムヘン通りも規制へ

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バンコクで屋台の営業は、歩道で行うため、管轄の区が全権を握っており、例えば、早朝のBTSプロンポン駅周辺では、駅をおりたソイの偶数側は認められているようで、たくさんの屋台が並ぶが、奇数側は一掃され、歩道での営業はできないもよう。

一般にはいまいちよくわからない認可だが、バンコク都では、ソイではなく大通りでの屋台営業については「認めない」というのが方針で、シーロムやプラトゥーナムでも屋台撤去が行われているが、11月28日より撤去が徹底されたのが、ラムカムヘン通りで、特にラムカムヘン大学前にあった屋台など100件あまり。

それまで、夜の営業は許されていたが、それも禁止となり、24時間営業できなくなり、テーサキット(区の取締官)が巡回して、営業している店などを取り締まっている。

管轄のバンカピ区は代替場所を提供しており、スムーズに移行される手立てをとっている。

2016年12月5日 タイ自由ランド掲載

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