3空港間の高速鉄道、土地返却でCPとの契約延びる


3空港間の高速鉄道、土地返却でCPとの契約延びる

ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港の3空港を結ぶ高速鉄道と、その駅周辺の開発については、ほぼCPグループが請け負うことに決定しているが、契約については少し先になるとタイ国鉄道では話している。

これは、タイ国鉄道が所有する土地などで、まだ民間が賃貸をしていたり、占拠している場所の返却の道筋をつくる必要があり、鉄道建設などに支障がない状態での契約となる見込みだ。

現在、タイ国鉄道では、路線などで1万ライに及ぶ土地の提供については70~80%は問題なく提供できるとしているが、残り20 %、2200ライほどについては、そのうち、1850ライについては民間から土地の返却をし、またそのほか400ライについては契約の終了を待つ必要があるとしている。 

2019年7月5日 タイ自由ランド掲載

 


コメント

  1. ドンムアン空港とスワンナプーム空港の間では、マッカサン駅での連絡がないと結局、どちらかの空港へ行かないと乗れないんでしょうか。マッカサンから乗ることが出来たら、エアポートリンクより快適に空港に行けそうな気がします。

  2. この高速鉄道路線が開通すると、シラチャー、チョンブリからバンコクへの通勤も可能になります。毎日は交通費が大変そうですが、週に数日だけバンコクのオフィスに行けばいいという人は、シラチャーやパタヤに住むのもよさそうです。