不景気なのに相変わらずの渋滞


不景気なのに相変わらずの渋滞最近、タイの景気はかなり悪いらしいですね。米中貿易戦争の煽りでしょうか。

物を消費するのはアメリカ国民で、そこに物を供給するのが中国の工場、そして、その工場に補助的に部品や機械を供給するのがタイの会社という構造なのでしょうか。何にせよ、世界はつながっていますから。

ニュースで見る限りでは、幾つかの大きな工場が生産調整や雇用カットに動いているとのことですが、バンコクで生活をしていると、「どこが不景気なの?」と疑いたくなるほどの渋滞に悩まされます。不景気で仕事が無いなら物流も減るでしょうし、雇用カットされているならば通勤も減るはずなのに、この混み具合ですから、毎日のイライラが止まりません。

確かに、渋滞を引き起こす一つの原因としては公共工事が挙げられますので、道の混み具合からは分からない交通量の減少は起きているのかも知れませんが。この渋滞から逃れる為には、やはりバイクを購入しないといけないでしょうか。バイクですと車と車の間をすり抜けたり、反対車線を逆走したり、あるいは赤信号の交差点をうまく斜めに突っ切ることも出来るかも知れません。

車を運転しながら、そういったバイクを見かけると「バカじゃないの?」と思いながらも、羨ましいとも感じてしまいます。

実は昨年に免許証だけは取得しました。しかし、それから購入を躊躇うこと1年以上。未だに踏ん切りがつきません。なぜなら、急な雨が降って来て高架下で立ち往生しているバイクや、トラックやバスの間をすり抜けようとして黒々とした排気ガスの直撃を受けているバイク、それに、車と衝突してひん曲がっているバイクといったものも、よく目の当たりにするからです。

しばらくは、空いていれば15分の道のりを1時間以上かけて打ち合わせに行く生活を続けましょうか。命あっての内装工事ですから。何時間かけてでも、お約束の時刻に参上致します。タイ国内の安全・安心の内装施工は是非とも「コーサクセス(タイランド)」へお気軽にご連絡下さい。

2019年12月5日 タイ自由ランド掲載