ラチャダーの駅近の好立地を中国大手が買収へ


ラチャダーの駅近の好立地を中国大手が買収へ

工事が始まったラチャダーのタイ文化センターからミンブリーの路線で、駅となる周辺のラチャダーピセック通り沿いの土地の売買で揺れ動いており、中国のカントリーガーデン・ホールディング社とTFD社が共同で、50ライの土地について、2者の地主と交渉しているが、値段でまだ折り合わない状態。

 

さらに大手10社ほども同地の購入に興味を示しており、エスプラネードの向かいにあたる同地を購入するのがどこか、注目が集まっている。

中国系の同社は購入ののち、コドミニアムやホテル、商業施設などのミクスドユースの建設を計画しており、また同地の一部は地下鉄路線で土地を削られることになっており、すでに工事が始まっているため、地下鉄側も早急に土地確保をしたい意向があり、売買が急がれている。

 

2018年5月20日 タイ自由ランド掲載

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コメント

  1. 地下鉄のタイ文化センター駅には開通当初からオレンジラインとの連絡のためのスペースがあり、駅の中の不思議な空間になっています。エスプラネードができてからは通路として重宝していますが、今後どうなっていくんでしょう。