モノレールの進捗30%、2年後にはオープンへ!


モノレールの進捗30%、2年後にはオープンへ!

現在、工事中のバンコク都内の路線網の整備については、タイ国鉄道によると、フアランポーン‐バンケー、タオプーン-タープラについては工事は完了しており、システム等の整備を行っており、それぞれ、今年9月オープン、2020年3月オープンとなっている。

また、モーチット‐サパンマイ‐クーコットについてもほぼ工事は完了しているが、まずセントラルプラザ前までのラプラオ5差路駅までを今年8月12日にオープンし、その後、パホンヨーティン24駅、ラーチャヨーティン駅、セーナーニコム駅、カセサート大学駅を今年12月にオープン、その後、全体は2020年末までのオープンの見通しとなっている。

続いて、ラチャダーピセークのタイ文化センター-ミンブリーについては、32%の進捗状況で、オープンは2023年をめざす。

また、ラプラオ-サムローンのモノレールについては、30%の進捗で、2021年にオープン。同じくモノレールのケーラーイ-ミンブリーについては、31%の進捗で、2021年のオープンを目ざしている。

 

2019年5月5日 タイ自由ランド掲載

 

 


コメント

  1. フアランポーンからバンケーまでの区間でいうと、フアランポーンから3つ目の駅までは便利な場所にありますが、川の下を超えた最初の駅周辺にあまり見るところはないです。

  2. フアランポーン~バンケーのブルーラインが9月にオープンすると、ペットカセム通り沿いの住民は、みなブルーラインを利用するので、BTSシーロム線の混雑が、少し緩和されるのではないかと思います。