モスバーガーをタイ人が経営


タイに進出して10年以上になるモスバーガーは、若手の新しい経営者を迎え、タイでの販売を強化する。

電子エレクトロニクス関連の会社を経営するタイ人実業家が、資本金600万バーツのモスフードサービス社の株の増資分2億バーツを出資し、社長に就任して述べたところによると、タイのハンバーガーの市場は100億バーツにのぼり、年々5%の伸びとなっている。自分も大好きでよく食べているが、モスバーガーは現在、シェアは1%ほど。これを今後8年以内に10%に伸ばす、と話している。

また、現在、店舗はエンポリアムやターミナル21・アソークなど8店舗だが、これを今年末までに14店舗、8年以内に90店に増やすとしており、今年末までの収入は1億バーツ以上だが、これを4年以内に5億バーツにするとしている。

そのほか、オンラインでのデリバリーも強化していく見通し。

2019年8月5日 タイ自由ランド掲載