バンナースワンナプーム空港の路線、モノレールで3年で完成可能


バンナースワンナプーム空港の路線、モノレールで3年で完成可能

バンコク都内では各路線の建設、計画が進められているが、BTSのスクムビット線のバンナー駅から乗り換えでスワンナプーム空港まで行ける路線があれば、スクムビット在住の日本人には便利だ。

現在、バンコク都などで、工事期間の短い高架のモノレールなどで検討中で、今年、内閣の承認があれば、2020年の着工、完成は2023年になる見込み。

現在、混んでいるバンナー通りで完成により、路線を利用する人が多くなれば、渋滞が緩和される見通しだ。

バンナーから空港までの18kmを結び、14駅が建設予定。

BTSとの連絡があるバンナー駅から、バークレーインターナショナルスクール前のプラカンモントリー駅、セントラルバンナー前のバンナートラット25駅、シーナカリン通りで、イエローラインと連絡するワットシーイアム駅、ネーション前のプレムリタイ駅、メガバンナー前のカンチャナピセーク駅、キンケーオ通りのキンケーオ駅などで、1日42000人の乗客が見込めるという。

 

2019年2月5日 タイ自由ランド掲載

 


 

コメント

  1. モノレールは建設期間が短いとのことですが、承認から建設までが長くかかることが多いので気長に待ちたいです。メガバンナーまで電車で行けるようになれば、たまには出かけてみようと思います。