冊子がない?スマホ表示のみの「デジタルワークパーミット」を開始


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デジタル・ワークパーミットの受け取りが10月6日、初めて行われ、外国人5人がスマートフォンなどによるワークパーミットを受領した。その中にはNMBミネベアの日本人も含まれている。

BOIを取得した企業について、ビザと労働許可証を簡素化し、ネットでのシングルウィンドウで登録をして、パスワード、ユーザーネームを与え、ネットで申請。

バンコクでは、地下鉄サムヤーン駅のチャムチュリービル18階で、本人確認の写真などを撮って、スマートフォンなどでの表示、受け取りとなり、冊子などは必要なくなる。

そのため、住所の変更や業務内容の変更なども今までのような時間のかかる作業がなく、簡素化される。

1年で5万人の外国人がデジタルワークパーミットを取る見通しで、その後は当初15万人ほどにのぼると見られる。

もともと、BOI取得の会社はワンストップサービスで、ビザ、労働許可証が簡素化され、2年の取得となっているが、スマートフォンでのデジタル提示のみとなり、さらに簡素化されている。

 

2017年10月20日 タイ自由ランド掲載

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コメント

  1. BOI企業の駐在員がワークパーミットを簡単に取得や更新をするのにはスマートフォンが必須のアイテムとなるわけですね。そうなると、スマートフォンのセキュリティの重要性もますます高まりそうですね。