タイの大学に中国人が大挙入学、タイ-中国のビジネス拡大も


タイの大学に中国人が大挙入学、タイ-中国のビジネス拡大も

中国の留学生が大量にタイの大学に入学している。

タイ地元紙によると、タイの大学の受験者は、中国からここ5年ほどの間に年々、2倍以上の増加で、数千人規模へとふくらんでいるという。

のため大学側も、大きな収入源となるため、中国人の講師の用意や、通訳の用意などで、受け入れ態勢を整えている。

中国人がタイを目ざす理由は、オーストラリアやアメリカなどよりも授業料が安いこと。例えば、アメリカなどでは1年で6万ドル、シンガポールなどでは1年で8千ドル、一方、タイでは1年で3700ドルで済むという。

また、トランプ政権により厳しい入国条件などもあり、タイでは比較的ビザが出やすく、滞在しやすいという。

今後は、タイの大学を卒業した中国人なども多くタイで働き、ビジネスなどでも、タイ‐中国間で拡大するものと思われる。

 

2019年2月5日 タイ自由ランド掲載

 

 


 

コメント

  1. 先日チェンワッタナのイミグレーションでビザの更新に行った時も大学生グループがいましたが、中国人っぽい感じのグループでした。欧米人留学生も制服で来ていたので、海外からの留学生はかなり多いのかもと思いました。